仕事がクソつまらなくて辞めたい!マシな仕事を探す前に見る8項目

Unsplash / Pixabay

  • 仕事が本気でクソつまらない!

  • 何のために生きているのかわからない…

  • 宝くじに当たったらこんな仕事速攻辞める!

という、今の仕事がクソつまらなすぎて人生が灰色になっている方のためのページです。

日本は特に労働時間が長いですから、人生を仕事に捧げている人が多いです。

人生の大半を締める仕事がクソつまらないとなると、人生までクソつまらないものとなってしまいます…。

ですが、そんな毎日を送るのは正直苦痛だと思います。

一体どうしたらいいのでしょうか?

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

結論から言えば辞めるべき

結論から言うのならば、そんなクソつまらない仕事はさっさとやめるべきです。

あなたは何年今の仕事をやっているのかわかりませんが。

数年程度であれば、もう既に数年で今の仕事に飽きてしまったということです。

今の仕事をずっと定年まで続けていく覚悟はありますか?

 icon-exclamation-circle 

「定年まで働くなんて考えられない!」というのであれば、まだ他に行けるうちに転職してしまった方がいいかもしれません。

若ければ若いほど、転職はいくらでもできます。

しかしこれが中高年になってしまうと中途半端に給料も上がってきてしまい、辞めるに辞められなくなってしまうかもしれません。

いくら給料があがったところで仕事がクソつまらないのは変わらないでしょうし。

お金は働くモチベーションにはなりにくいです。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

こちらの転職サイトなら、自分の「転職市場で評価される強み」を診断できるので、「自分なんかでも転職できるのかな?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの転職市場での「強み」、診断します!【リクナビNEXT】

貯金があれば、辞めてゆっくり探すことも可能

Alexas_Fotos / Pixabay

次の仕事を決めてから辞めるのが理想です。

が、働きながらですと転職活動の時間がとれない人も多いです。

 icon-exclamation-circle 

毎日クソつまらない仕事をこなしているということは、「今の仕事を辞めたらしばらくゆっくりしたい」と考えている人も多いかもしれません。

まあ、あまり長い時間ダラダラしてしまうと社会復帰が難しくなってしまいますので、お勧めはしませんが…。

次の仕事が決まらずに辞めても、とりあえずお金さえあれば生活はできます。

自己都合退職ですと3ヶ月経たないと失業給付が貰えません。

しかし最低3ヶ月生活できるぐらいのお金があれば、その後職業訓練を受けて失業給付を延長することも可能です。

辞めてから探すのであれば、最低3ヶ月は生活できるぐらいの貯金は必要です。

用意してから辞めましょう。

⇒会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

次を決めてから辞める?

次の仕事を決めてから辞めるのが理想ですが、なかなか時間も取れないかもしれません。

そういう人は、転職エージェントを使うといいかもしれません。

転職エージェントであれば、平日の夜や土曜などに面接を入れることも可能です。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 icon-exclamation-circle 

しかし、一つ問題があります。

今の仕事がクソつまらないということは、隣の芝生が殊更青く見えてしまうでしょう。

焦って次の会社を決めてしまう可能性があるのが問題です。

今どんな仕事をしていてクソつまらないと考えているのかわかりませんが…。

単純に「この仕事面白そう!」というただのイメージで次の仕事を決めてしまうと、またクソつまらない仕事に就いてしまうかもしれません。

今すぐ辞めたい!と適当に転職先を選ぶと危険!状況が悪化する可能性

まずは転職活動云々の前に、「どんな仕事に就けば面白い人生になるのか?」考えてみてから転職活動をしたほうがいいと思います。

何の仕事を目指すか決めておくべき

Ben_Kerckx / Pixabay

こう言ってはなんですが、多分世の中の大半の仕事はつまらないと思います…。

独立して自分で色々決められるのであればいいのですが、会社員となるとどうしても上の人間の指示に従わざるをえません。

言われた仕事だけやってたらどんな仕事もつまらないと思います。

会社全体としては面白い仕事をしていても、会社組織というのは仕事が細分化されています。

貴方に回ってくる仕事はつまらないかもしれません。

闇雲に転職活動をしてみる…というのも方法として無くはないのですが、またクソつまらない仕事に就いてしまう可能性があります。

 icon-exclamation-circle 

転職活動を始める前に、会社を辞める前に、「どんな仕事なら自分は面白く働けるのか?」よく調べてから辞めましょう。

特に会社を辞めてから転職活動する場合、ちゃんと方針を決めておかないとついダラダラしてしまう可能性があります。

そうなると無職期間が長引いてしまう可能性が高いです。

面白そうな仕事をしている人に話を聞くべき

あなたが面白そうだと思う仕事があるのであれば、その仕事を実際にやっている人に話を聞いてみるべきです。

最近はネットやSNSの発達で、特定の仕事に就いている人とすぐに繋がれる世の中です。

あなたが行動力を発揮しさえすれば話を聞かせてもらうことも十分に可能です。

 icon-exclamation-circle 

どんなに面白そうに見える仕事であったとしても、大体つまらない雑務などもやらされます。

実際やっている人の話を聞いてみたら、「そんなに面白い仕事ではなさそうだ」と思うかもしれません。

話を聞いてみたら案外、「自分の今の仕事は、割と面白いほうの仕事なのではないか?」ということに気付ける可能性もあります。

思い留まれるのであれば、転職活動なんてしなくて済みます。

転職活動は結構リスクもありますし。

転職活動を始める前に目指す仕事の内容を知ることができるのなら、それに越したことはありません。

特に結婚して子供がいる人ですと、転職のリスクは高いです。

⇒妻子持ちだけど仕事辞めたい!?転職成功のための5つの注意点

話を聞いたり調べたりした結果、

  • 「この仕事はそこまで面白い仕事ではない」

  • 「生活を賭けてまで目指す価値のある仕事ではない」

と判断したのであれば、その仕事を目指す事は辞めるべきです。

他の面白そうな仕事を探すようにしましょう。

こちらが歩み寄る姿勢も必要

MiguelRPerez / Pixabay

今は様々な仕事があるとはいえ、人々のニーズが無限にあるわけではありません。

仕事というのは人々のニーズから生まれますから、仕事の数や種類も当然有限です。

貴方に最適化された、貴方が超面白いと思う仕事なんて、この世の中には存在しない可能性が高いです。

 icon-exclamation-circle 

となるとある程度の妥協も必要になってきますね。

あなたにとって結構面白い、かなり面白い程度の仕事であれば見つかるかもしれません。

しかし、「人生捧げるに値するほど超面白い!」っていうレベルの仕事は無いと思いますよ…。

独立や起業をすれば仕事を作ることができますので、幅は広がりますが。

ある程度は妥協して、こちらから楽しめるようにする工夫などの歩み寄りも必要です。

私も転職活動をしている時に何回か言われましたが、「キミが本気で楽しめる仕事をやりたいなら、独立するしかないよ」と言われました。

まあ、その通りだと思いますね。

今の会社に留まる勇気も必要

色々な仕事を調べた結果、「今の仕事は比較的マシ。面白い仕事は特にない」という結論を出したのであれば、今の環境に留まる勇気も必要です。

あなたが今の仕事に就いているという事は、入社する前はいい会社だと思っていたということです。

単に初心を忘れているだけかもしれません。

 icon-exclamation-circle 

しかし、色々調べてみた結果「今の仕事は本当につまらない。他の仕事に就けばもっと人生面白くなるだろう」という見込みがありそうであれば。

さっさと転職活動を初めて、その仕事を目指すべきです。

あなたもそろそろ実感していると思いますが、人生はとても短いです。

このままグズグズしていたら、すぐに1年、5年、10年と経ってしまうと思います。

他に行ける内に転職活動をしておいたほうがいいです。

死ぬ間際に後悔するような人生にはしたくはないでしょうしね。

恵まれた時代なのは確かですので、やりたいことがあるのなら躊躇せずにやるべきです。

独立でもしないと、好きな仕事なんてできない

geralt / Pixabay

あるいはそもそも、サラリーマンとして働くこと自体あなたはつまらないと感じるかもしれません。

所詮勤め人ですから、言われたことをやらされるだけですからね…。

このままずっとそんなつまらない人生を歩むのもきついでしょうから、いっそのこと独立を目指してしまうのもありです。

最近はネットを使った独立が盛んですので、初期費用0円で始められたりします。

以前よりは独立のハードルはかなり下がっていますよ。

→サラリーマンが脱サラしたい!?起業で失敗しない5ポイント

 icon-exclamation-circle 

妻子持ちの人なら別ですが、独身の方なら独立のリスクなんてあってないようなものです。

特にネットビジネスなら元手なんてほぼかかりませんので、失敗したら借金を負う!なんてこともありません。

一人なら家賃の低いとこに引っ越して節約すれば、まあ月に10万円も稼げば暮らせますからね。

やってみるのもいいと思います。

まとめ

日本は他の先進国と比べて、労働時間が長い傾向にあります。

特に正社員となると、死ぬほど働かされますからね…。

そんな人生のうちで長い時間を過ごす仕事がクソつまらなかったら、人生までつまらなくなります。

要は仕事なんてお金さえ稼げればいいんですから、もっと自分が楽しいと思う仕事を探した方がいいかもしれません。

特に社会人になって忙しく働いていたら、時間が経つのはあっという間ですし。

人生長いようで短いので、いっそのこと挑戦してみるのもありかもしれませんね。

■無料で登録できる転職サイト
人生変えたいと思いませんか?


わが国は労働時間が長く、『仕事=人生』になりがちです。

ということは、仕事を変えれば人生が変わるということです。

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

人生を変える第一歩は転職サイト登録から!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


●【リクナビNEXT】
「転職しようかな…」と思ったらまず登録すべき転職サイト。
企業からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽にスタートを切れます。
自分の「転職市場で評価される強み」を診断できるので、「こんな自分でも転職できるのかな?」と考えたら登録してみると良いでしょう。

⇒あなたの「強み」、診断します!【リクナビNEXT】

●【リクルートエージェント】
非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。
企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。
応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒【9割が非公開求人!】リクルートエージェントに登録!

シェアする

フォローする