【損切り】入社初日だけど辞めたい!一日で辞めたくなった時の対応策

darkmoon1968 / Pixabay

  • 入社初日だけどもう辞めたい!
  • 一日目だけど、この会社ではやっていけそうにない…

酷い会社ですと、そういったことも十分考えられます。

最近はブラックな会社が多いですから、初日で嫌気がさしてしまう…なんて自体もありえなくはありません。

特に最近は人材がなかなか集まらないからか、求人票にウソを書いてまで人を集めよう!なんて考える悪質な会社も増えているようですし…。

企業なんて基本信用できませんから、そういったことも十分に考えられます。

ですが、果たして初日になんて辞めていいのでしょうか?

そんな時の対応策をまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

入社初日で辞めたい人は以外に多い! ※参考:twitter

入社初日で辞めたい人なんて、普通に考えたらあまりいないように思いますが…。

実は世の中には、結構多いのかもしれません。

Twitterで「入社初日 辞めたい」などの言葉で検索してみますと、

「去年入社の新卒ですが、初日に辞めたいと思ってました。

しかしそんな思いを抱えたまま、ズルズル一年も働いています…。

退職考えてますがなかなか踏ん切りがつきません…」

「3年勤めた会社辞めたけど、入社初日から辞めたいと思ってた。

辞め時なんてないから、半年は続けようとか三年は続けよう、なんて考えず速攻辞めるべき。

長く続ければ変わるかと思ったけど、何も変わらなかった。

初日の直感は当たる。」

「頭良さそうな新卒の子が一ヶ月で辞めたいと言い出した。

まぁ入社初日から休憩なしでサビ残まみれじゃ、辞めたくなるのも仕方ないわな。」

こんな意見が散見されました…。

その他にも

  • 3日で辞めた
  • 2日で新卒が来なくなった
  • 一ヶ月で新人がいなくなった

などの例は結構ありましたね…。

すぐ辞めれば、職歴にせず済む可能性はあるが…

そんな感じですので、入社初日に辞めたいあなたのような方は、特に珍しくもありません。

しかも、すぐに辞めておけば職歴にしなくても済む可能性すらあります。

まぁあくまでも自己責任で、ということにはなるのですが…。

 icon-exclamation-circle 

入社初日では、まだ社会保険の手続きもしていないことが多いでしょう。

我が国で職歴を辿れる公的な記録は、現状社会保険履歴しかありません。

具体的には、

  • 厚生年金履歴
  • 雇用保険履歴

この二つだけです。

社会保険入ってないならこの二つの履歴もないため、バレようがありません。

私も一日で辞めたとか一ヶ月で辞めた履歴はありますが、履歴書には書いてないですね…。

そんなの書いたらまず落ちますし、ハローワークの担当者なども「三ヶ月未満なら、無理に書かなくてもいい」とは言われたことあります。

ただあくまでも自己責任で、ということにはなりますが…。

⇒試用期間だけどもう辞めたい!研修期間で向かない会社を退職する際の注意点

配属先にもよる!研修中なら見極めはまだ早すぎるかも

あとは、こういうのは配属先にもよると思いますね。

入社初日にみたのは、まだただの研修での風景かもしれませんし。

  • 外部の鬼研修だった
  • たまたまキツい部署で研修させられた
  • 研修が終われば、楽な部署にいける

こんなことも考えられます。

どんな会社にも、そりゃ理不尽なことはありますからね。

結局は自分が我慢できる会社かどうか?を見極めなくてはいけないのです。

全てを満たす会社なんて、世の中には存在しませんからね…。

もう少し様子を見てみるのも良いかもしれません。

…ただOJTで、いきなり配属先で初日から働かされてるなら、この限りではありませんが…。

その場合は初日で辞めたくなるなんて相当だと思うので、無理に続けるのも考え物かもしれません。

人間関係は良いか?見極める

初日で辞めたくなるような会社だったとしても、まだ人間関係には救いがある可能性もあります。

人間関係が良い会社はやはり貴重ですから、初日で辞めてしまうのは少し勿体ないかもしれません。

  • 面倒見のいい先輩がいる
  • 先輩社員は仲がよい
  • 慣れれば上手くやっていけそう

こんな感じであれば、少し思いとどまってみたほうがいいかもしれません。

世の中には、これすらない魔界のような人間関係の会社も多くありますので…。

仕事で辞めたくなる要因の一番は、人間関係です。

逆に言えばそれすら良ければ、なんとかやっていける可能性も高いのです。

初日で辞めて後悔したくなければ、そのあたりを見極めてみた方が良いでしょう。

求人票のウソがあった場合は、すぐ辞めるべき

こういう「入社初日だけど辞めたい」みたいな話になりますと、大抵あなたのような新人側の責任にされる傾向にあります。

  • 「初日で辞めるなんて、常識がない」
  • 「そんなんじゃどこに行っても働けないよ?」
  • 「社会不適合者はどうしようもないな」
  • 「初日で辞める人なんて、見たことないよ!」

こんな風に言われる傾向にあるのです。

 icon-exclamation-circle 

ですが今は人材難の企業も多く、「求人票にウソを書いてでも求職者を集めよう!」なんて考える悪質な企業も増えています。

もし今の入社初日で辞めたくなっている会社がそういった悪質な会社で会れば、すぐに辞めた方が良いでしょう。

一応、労働基準法的には労働条件の相違があった場合、直ちに契約解除を言い出せます。

まぁ初日なら引継も何もないでしょうから、別にすぐ辞めても問題ないと思います。

そのまま働き続けてしまうと会社も味を占めてしまい、第二第三の被害者が出るでしょうし。

初日で辞めて思い知らせてやらないと、調子に乗ってしまう可能性が高いのです。

私もそういった求人票のウソに騙されて入社してしまった時は、速攻でバックレてでも辞めてましたね…。

酷いと正社員じゃなくバイトだったりするレベルなので、躊躇する必要はないと思います。

初日に辞めたいなら、何年勤めても変わらないかも…

「初日に辞めたい!」なんて話になると絶対、

  • 「入社初日なんて、一体何がわかるんだ」
  • 「もう少し頑張ってみた方が良いんじゃないの?」
  • 「次も初日で辞めちゃうよ?」

こんなことを言われる傾向にありますが…。

残念ですが、初日で辞めたいなら、何年勤めても変わらない可能性が高いですね…。

一番上で紹介したTwitterの先輩たちの声を見ても、

「初日で辞めたいと思っていたが、ダラダラ続けてしまった。

ずっと退職を考えているが、なかなか切り出せない…」

「三年勤めたけど、結局辞めた。

入社初日で辞めたいと思っていた。早めに辞めた方がいい」

「日本企業は年齢にこだわりすぎ。経験あっても若くないと普通に落とされるよ。

石の上にも三年なんて幻想」

こんな感じの意見が散見されます。

 icon-exclamation-circle 

面白いのは、

  • 「嫌々続けてたら何かが見えてきた」
  • 「初日に辞めたかったけど、続けて良かった」
  • 「後から実はいい会社だったことがわかった」

こんな意見はほとんどなかったことですね…。

一応中にはいますが、経験を元に同業他社に転職できたケースや、経験を元に独立した意識が高すぎる人たちが目立ちます。

こういった人たちは生存者バイアスがかかっていてあまり参考にならないので、割り引いて考えた方がいいでしょう。

長く勤める会社かどうか?は、よく考えた方が良いかもしれません。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

まとめ

入社初日で辞めたくなるのは、よくあるパターンです。

私も初日で辞めたことはありますし、一ヶ月以内に辞めたことは何回かあります。

履歴書には書いてませんし、そのくらいの短期なら短期バイトでもしてたことにすればまぁバレません。

社会保険履歴があっても、最近は条件満たせばバイトでも社会保険くらいは入れますからね。

ただあくまでも自己責任で、ってことになりますが。

初日で辞めたくなるなんてのは、大抵企業側の労働環境に原因があるような気がします。

我が国の労働環境は基本的に悪いですし、政府も基本的には企業側の味方ですからね…。

入社初日に辞めたいなんて言っても、ほぼ確実に我々労働者側に原因があるように言われることが多いです。

まぁ幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はいくらでもあります。

今のうちにもっと労働環境のいい会社を探してみるのも良いと思いますね。

若いうちでしかいい会社にはなかなか入れませんので…。

■無料で登録できる転職サイト
労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

ですが、今は有効求人倍率がバブル期を超える水準にまで回復しているため、転職するなら今がチャンスです!

「俺なんか無理だよ」と諦めている人も多いでしょうが、最近は少子高齢化による人手不足で本当に採用難ですし、日本人の平均年齢が46歳にまで高齢化しています。

いつの間にか相対的に、あなたのような若くて有能な人材の市場価値が上がっているのです!若者が減ってますからね。

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行く第一歩は、転職エージェント登録から!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


リクルートエージェント

好待遇な非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。

企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。

応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

特に最近は失業率が3%を切って、仕事探しのライバルとなる求職者自体が減っていますから、今は本気でチャンスなんです。

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする