会社をクビになりたい!辞めるに辞められない会社を辞める8の方法

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  • 会社をクビになりたい!

  • 自分から辞めると言い出せない!

  • でも今の会社は早く辞めたい!

 とお悩みの、会社をクビになりたいと考えている方のためのページです。

 私も以前かなりのブラック企業に勤めていた時、そんな感じに思ってしまったことがあります。

 なんか自分から「辞める」と言い出すのは甘えのような気がして、なかなか言い出せないんですよね。

ですが、そんなイヤイヤ働いていても時間が勿体無いような気がします。

クビになるための方法をまとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

無断欠勤する

 そんなに会社をクビになりたいのであれば、会社を無断欠勤するという手段もあります。

 そのままバックレてもいいですし、 無断欠勤なんてすれば会社を辞める流れに持っていけると思います。

 あるいは、何日か無断欠勤していれば会社も諦めると思います。

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あなたは、嫌々ながらも会社に毎日通ってしまっているからよくないんです。

単純に、会社にいかなければ済む話だと思いますよ。

あるいは厳しい会社であれば、一日無断欠勤しただけでクビにしてくれるかもしれません。

会社を確実に辞める方法についてはこちらでも書いていますので、参考にしてください。

⇒今すぐ仕事をやめたい!会社を確実に辞める方法2つと5つの注意点

上司に喧嘩を仕掛ける

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「会社をクビになりたい」と思った時に、上司に喧嘩を仕掛ける妄想をしたことがある人はたくさんいると思います。

実際、上司と喧嘩なんてしたらかなり大事になりますし、クビにしてくれるかもしれません。

であれば、本当に上司にケンカを仕掛けてみるのもアリですね。

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こんな大事を起こせば、話し合いの場が儲けられるはずです。

そこで「もうやめます」とか言えばいいのではないでしょうか?

会社によっては、その時点で「クビだ!」と言ってくると思います。

これは言葉のアヤで、「やる気がないなら帰れ!」と同じようなニュアンスだと思いますけど。

本当に帰ってしまっても構いませんね。

クビになりたいあなたとしては、願ったり叶ったりだと思います。

次の転職先を見つける

 あるいは、次の仕事のアテがないから「辞める」と言い出せないのかもしれません。

 結婚して子供がいるような人ですと、なかなか次の仕事のあてがなければ止められないものですし。

 でしたら、次の仕事を見つけてしまえばいいわけです。

 つまりは転職活動をしてみるのです。

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今は昔に比べて、転職は一般的になってきています。

そんなに嫌な会社であれば、さっさと転職してしまうのもアリですね。

多少給料が下がったところで、今のようにイヤイヤ働いてる環境からは抜け出すことができます。

次の転職先を見つけてしまえば、今の会社を辞めざるをえなくなります。

とにかく次の仕事のアテを見つける事ですね。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒転職決定数No.1!ホワイト企業に転職なら【リクナビNEXT】

会社の取引先に著しい迷惑をかける

 というか、ここまで書いておいてなんですが、クビにはなかなかならないと思いますよ。

 下手に会社はクビにしてしまったら、「不当解雇だ!」とか言われて、労働基準監督署に踏み込まれてしまう可能性がありますから。

 どこの会社も労働基準法違反の一つや二つしていますので、労働基準監督署のガサ入れが入るきっかけは作りたくないのです。

 私も何社か経験してきましたが、さすがにクビになっている社員というのは見たことがありません。

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 では、どういう時に首になるのか?と考えてみますと。

 「クビにせざるを得ない」ような状況を作り出せればいいわけです。

 例えば、会社の取引先に著しい迷惑をかけた場合などが考えられますね。

 会社の取引先という第三者がいる手前、あなたをクビにでもしないことには向こうも納得しないでしょう。

 つまりは、そのぐらいのことをしでかす必要があります。

 些細な迷惑程度だったら黙認されてしまいますからね。

ただ、懲戒解雇になってしまう可能性が出てきてしまいますけどね…。

故意にやるなら尚更。

 →懲戒解雇された!?その後の転職活動で不利にしない12の注意点

勇気を出して自分から辞める

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 というか、会社側がクビにしてくれるのを待っていても、いつまでたってもクビになることはないでしょう。

そんなの待っていたら、定年まで勤めてしまうと思います。

あるいは倒産したり、リストラされるまで待つ必要があると思いますね。

正直、いつになるのかわかりません。

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会社側がクビにしてくれるのを待っているのなんて時間の無駄です。

こちらから勇気を出して、自分から「辞める」といいましょう。

そのほうが、遥かに手っ取り早いと思いますけどね。

或いは、強引に辞める手段もあります。

バックレるとか。

退職手続きのために後で会社に行く羽目になるかもしれませんが、確実に辞める流れには持っていけます。

非人道的な方法ですからお勧めはできませんが…。

⇒出社拒否で退職!?退職手続きを郵送で済ませる5つのポイント

社長に嫌われる

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あるいは、中小零細企業であれば、社長1人に嫌われただけで簡単にクビになったりもします。

 ワンマン経営の会社ですと、「この会社は俺のものだ!」という意識が強い社長が多いですから。

ブラック企業ですと、よく「不当解雇だ!」というふうに労働争議に発展したりしていますよね。

 なので、あなたがそういう会社にお勤めであれば、社長に嫌われるだけで簡単にクビにしてくれるかもしれません。

 具体的には、

  •  不真面目な勤務態度を心がける

  •  頻繁に遅刻をする 

  •  休日出勤は絶対しない

  •  社長に挨拶をしない

  •  社長がすれちがったら舌打ちをする

など。 

 本気でやめたいのであれば、そのぐらいやってしまってもいいかもしれません。

まあ、人としてどうかと思いますが…。

会社に著しい損害を与える

 あるいは、会社に著しい損害を与えることができれば、自然な流れでクビにしてくれるかもしれません。

会社にとっては働くだけでマイナスの社員ですからね。

例えば、

  • 会社に何千万もの損害を与える

  • 大口の取引先と決別する

  • 事故を起こして新聞沙汰になる

など。

損害賠償請求される可能性もありますが…。

ただ、業務上の故意、又は過失のない損害については、従業員に賠償義務はありません。

これは労働基準法に定められているので確かです。

会社にも居づらくなるでしょうし、リストラ候補に名前が上がりやすくなると思います。

労働基準法を遵守している会社を探す

「会社をクビになりたいほど仕事がつらい!」ということは、労働基準法を遵守していないブラック企業なんでしょう。

  • 残業代が出ない

  • 労働時間が異常に長い

  • パワハラ、恫喝当たり前

などなど。

残業代が出ないのは論外として、残業が多すぎて労働時間が長いっていうのも、本来はいけないんですよ。

勘違いしてる人が多いですが、労働基準法では、週40時間以上の労働は禁止されてますからね。

労働基準法第32条

使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。

また、「労働安全衛生法」第71条2項では、会社側は労働者側が働きやすい環境を整備する努力義務も定められていますからね。

労働者のことを考えないクソ企業は、さっさと抜け出したほうがいいかもしれません。

そんな酷い会社だと、クビになりたいほど嫌になってしまうのは至極当然の感情です。

  

ただ、会社など入ってみなければわからないため、「最初の話と全然違う!」ってことがよく起こりがちです。

あなたも今の会社が、こんなにきつい会社だとは思っていなかったはずです。会社なんて、入社前は良いことしか言いませんからね。

極力望む条件の仕事を見つけたいなら、転職エージェントを活用するといいかもしれません。

エージェントを使えば、望む条件の仕事を探してくれます。

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時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

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まとめ

 というか、「 会社をクビになりたい」なんて考えてしまう時点で、あなたはかなり病んでいると思いますよ。

 仕事があまりにも嫌なときは、そうやって考えてしまいがちですが…。

 自分から言い出しほうが遥かに速いと思います。

 会社はクビにしてくれるの待っていたら、いつまでたってもクビにしてくれないと思いますし。

 あまりに嫌な会社はさっさと辞めてしまって、新天地を探すといいと思います。

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