大企業で転職しないほうがいい5つのケース!大企業でも転職したほうがいいケースも紹介

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  • 大企業で働いていたら転職しない方がいいよね?
  • 転職して後悔するかもしれないし…

そんな考えをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

最近は大企業もどうなるかは分からないとは言われていますが、そうは言いましても大企業で働いていた方が給料も高く福利厚生も手厚い傾向にあります。

せっかく大企業に入れたんですから、転職しない方がいいという意見も根強くありますね。

大企業から転職したり退職してしまったものの、後悔している方も多いようですし。

この記事では大企業で転職しない方がいいケースと、逆に大企業でも早く転職した方がいいケースについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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大企業で転職しないほうがいいケース

やはり一般的に言うと、大企業に入れたのであれば転職しない方がいいと言われることが多いです。

辞めて後悔している人も多いですからね。

大企業で転職しない方がいいケースをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

給料が高い

大企業で転職しない方がいいケースは、給料が高い場合ですね。

大企業だからといってピンキリですし、給料が高いとも限らないのですが、統計などを見ても大企業の方が給料が高い傾向にあるのは事実です。

ここで大企業から転職してしまうと、もう二度と大企業でいた頃の年収を超えられない!なんていう状況になる場合も更にあります。

 

まぁ独身で生活費が低い方であれば、転職して給料は下がっても暮らせますので、特にダメージもあまりないかもしれませんが…。

これが結婚して妻子を養っていて住宅ローンも組んでいるような方ですと、大企業から転職して年収が下がってしまうと、死活問題です。

大企業だけあって福利厚生が手厚い

後は大企業だけあって、福利厚生が手厚い会社に勤めている場合も転職しない方が良いかもしれません。

大企業だからといって福利厚生が手厚いとも限りませんが、手厚い傾向にあるのは事実です。

  • 手厚い企業年金があったり
  • 退職金がたくさん出たり
  • 住宅補助がたくさん出たり

こういった福利厚生が充実しているのであれば、転職しない方が良いかもしれません。

転職してみていかに恵まれた立場だったか痛感する方も多いですからね。

結婚相手が「大企業勤務だから結婚した」場合

大企業勤務で収入は高い方ほど既婚率が高いので、もう結婚して妻子を養っている方も多いかもしれません。

特に日本人女性は相手の男性に高い経済力を求める傾向にあります。

なかには「大企業勤務だから結婚した」なんてケースも珍しくありません。

 

この場合は大企業から転職してしまうと、あなたの魅力がなくなってしまうため、離婚なんて事になるケースもあります。

まあ転職先が大企業ではなくても、そこそこ年収が高い場合は良いかもしれませんが…。

転職失敗して年収が激減すると、こういったタイプの女性は旦那を切り捨てる傾向にありますね…。

まぁこんな女とは結婚しないほうがいいと正直思いますが…。

離婚、一家離散!なんてことになりかねませんので、転職はよく考えた方がいいと思います。

人づきあいが多い場合

あとは人付き合いが多い方の場合も、大企業から転職するのはやめた方が良いかもしれません。

何かにつけて「なんでやめたの?」とか言われる傾向にあります。

特に大企業に勤めていた方ほど、「俺はあそこの会社に勤めてるんだよね」なんて自慢する傾向にありますからね。

これが大企業から転職してしまうと、ただのサラリーマンということになり、ドヤ顔できなくなって嫌味を言われたりする可能性もあります。

転職するとしつこく「勿体ない」と言われる

人付き合いが多い方は、転職したら周りの人に「実は転職したんですよ」ということを言わなければいけない機会が多いです。

そこで絶対に

  • 勿体ない!
  • なんで転職したんだ!

とか絶対に言われますよ。

 

特に愛知県に住んでいるような方ですと、トヨタに入社して働くのが男性の至上の喜びみたいな扱いをされているようですし。

そこで辞めたり転職するとキチガイ扱いされたりするようです…。

年齢期にもう同等以上の企業には行けない場合

あとはいくら大企業に勤めているからといっても、中高年以上の年代の方ですと年齢的に転職もかなり難しくなってきます。

もう同等以上の企業には行けない方の場合は、転職しない方がいいと思いますね。

まぁこれは大企業に限らず中小企業でもそうですが…。

中高年以上の年代で無鉄砲に会社を辞めたものの再就職できず、中高年フリーターに!なんていうケースは珍しくもありません。

大企業でも転職したほうがいいケースは?

やはり大企業となると給料も高い傾向にありますし、福利厚生も充実している傾向にあります。

一般的に言えば転職しない方がいいのですが、ぶっちゃけ大企業と一言で言いましてもピンキリですし。

定義上は従業員501人以上とか資本金が3億円以上とか条件を満たせば、定義上は大企業になってしまいます。

日本の99.7パーセント以上は中小企業ではありますが、大企業といっても数は結構ありますからね。

大企業でも即刻転職した方がいいケースをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

大企業なのに給料が安い

一口で大企業とは言いましても、給料が高いとは限りません。

世間知らずな大学生などは、「そこそこ社員数の多い大企業だから福利厚生や給料もいいだろう」と考えて会社を決める傾向にありますが…。

大企業なのに給料が安い会社も当然ながら存在します。

「大企業だし、頑張って働けば昇給もしっかりしていくだろう」なんて淡い期待を抱いてダラダラ働く人も多いですが、本当に会社によります。

何年働いても一向に給料が上がらない大企業も普通にありますよ。

大企業もピンキリ!有名企業でも社員はワーキングプアなケースも

大企業とは言ってもやはり企業によるとしか言えません。

一部上場企業やそこそこ有名な企業でも、社員はワーキングプアで年収300万円前後で働かされているなんていうケースも珍しくありません。

会社四季報などを見ると社員の平均年収なども載っていますが、大抵社員の平均年齢が40代とかですし。

キツイ会社ですと、給料は高いが耐えられない社員はそれまでに辞めていくので、必然的に優秀な人だけ高い年収を稼いでいるという状況に陥る傾向にあります。

大企業なのに年収が低いのであれば、あまりしがみつく価値もありません。

まぁ有名な大企業であれば、世間体はいいので合コンなどでドヤ顔はできるかもしれませんが…。

大企業なのに福利厚生が薄すぎる

後は大企業と一口に言いましても、福利厚生が手厚いとも限りません。

中には退職金もないような大企業もあるからです。

大企業といっても数は結構ありますので、本当に会社におりますよ。

中小企業の方が手厚いなんていうケースも珍しくありません。

大企業は手厚い傾向にはあるが正直会社によるとしか言えない

ただ統計を見ると大企業の方が退職金制度をしていたり、福利厚生が手厚い傾向にあるのは確かです。

ただ傾向にあるというだけで、大企業でも

  • 退職金がない
  • 企業年金がない
  • 住宅補助もない
  • 交通費も一部しか出ない

というような会社も存在します。

大企業でも結構退職金すらない会社もありますからね。

まぁ正直会社によるとしか言えませんので、よく調べた方がいいです。

精神的に潰されそう、過労死の危険がある

後は大企業だろうと中小企業だろうと関係なく、ブラックな会社は存在します。

精神的に潰されそう、長時間労働で過労死の危険性がある場合は、大企業だろうが関係なくさっさと転職した方がいいと思います。

我が国では過労死認定された件数は年間数百件程度あるとされていますが、労災認定されていない過労死は年間1万件以上あるのではないか?なんてことも言われていますからね。

多少給料が高かったとしても、世間体が良かったとしても、死んだりうつ病になったりしたら何の意味もありません。

大企業でも有名なブラック企業である

後は大企業でも有名なブラック企業の場合は、早めに転職した方が良いかもしれません。

大企業ほど社員数が多く知名度が高いので、社名で検索すると検索候補に「ブラック」なんていう言葉が出たりします。

実際に過労死を何件も起こしているような大企業も何社も存在しますからね。

 

まあその後抜本的な労働環境改善に取り組んでいっているのであればいいですが、大抵はそうではありませんね。

過労死なんて出ても大したペナルティーがなかったりします。

だったらその都度賠償金を払ったり罰金払った方が期待値が高いので、そのままブラック企業であり続けるケースが多いです。

人工知能、自動化で仕事が無くなりそう

あとは最近は大企業といえども時代の変化について行けず、業績が悪化するケースが目立ってきています。

特に日本企業は発展途上国などの新興企業に押されて凋落して言っていますし。

最近は大企業でも黒字でも事業再編のためのために、人工知能や自動化を進めるケースが増えてきています。

この場合は大企業に勤めていたとしてもリストラされる可能性も高いですね。

割増退職金が出そうなら留まるのもアリだが…

ただ大企業はリストラされる場合でも、希望退職を募って割増退職金が出るケースも多いです。

この場合はギリギリまで粘って早期退職に応じた方が、割増退職金がもらえておいしい思いができるかもしれません。

 

ただ最近は、一部の企業が買収した介護事業に社員を飛ばす…なんていう案件も出てきていますからね。

そうやってブラックな仕事に飛ばして自ら辞めていく場合は割り増しの退職金なんて払わずに済みますから、これからはそういった手法を採る大企業はかなり増えていくでしょうね。

給料は下がらない可能性もありますが、そんなに高い給料で介護事業なんてしていたら確実にいじめられますので、まぁ退職に追い込まれるケースが多いでしょうね。

こういった場合は早めに転職をした方が良いかもしれません。

大企業と言ってもピンキリ!先が無さそうなら若いうちに転職しよう

一般的に言えば、大企業に勤めているのであれば勿体ないので、そのまま働き続けた方がいいとは思いますが…。

正直大企業と一口で言ってもピンキリですし、大企業だからといって給料も福利厚生も良いとは限りません。

むしろ大企業の方が全国や海外に支店などもありますので、どうしても転勤などは避けられない傾向にあります。

大企業となるとどうしても歯車になってしまい、定型的な業務ばかりでこれからは自動化や人工知能などに仕事を奪われやすい傾向にあります。

 

先がなさそうだと考えているのであれば、若いうちに転職してしまった方が良いかもしれません。

幸い今は有効求人倍率も高く、正社員の有効求人倍率も1倍を超えてきていますからね。

大企業を辞めるなんて勿体ないと言われてしまうかもしれませんが、大企業といってもピンキリですので、先がなさそうなら早めに動いておきましょう。

 

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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