【退職妨害】上司が退職届を受け取らない!絶対確実に辞める6の撤退戦略

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  • 上司が退職届を受け取らない!
  • 早く会社辞めたいのに!
  • これじゃいつまで経っても辞められないよ!

最近はそういった辞めさせないという荒技を使ってくる会社も多いので、あなたのような方も珍しくはないかもしれません。

 

特に最近は人手不足の会社が多く、そういった状態に陥っている人というのも珍しくありません。

人手不足が原因で倒産する会社も右肩上がりで増えてきていますからね…。

最近は正社員で募集をかけてもなかなか応募すらない会社も多いため、あなたに辞められたら困るんだと思います。

まぁ知ったこっちゃありませんが…。

 

ただそんな状態では、いつまで経っても辞められません。

一体どうしたらいいのでしょうか?

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辞めさせないのは違法!労基署に相談を!

最近は人手不足の会社が多いからか、そういった辞めさせてくれないという労働トラブルも増えているようです。

あなたに辞められてしまったら、多分会社は業務が立ちいかなくなって困るのかもしれません。

だったらそのぶん給料払えよって感じですが…。

辞めさせないというか、そもそもあなたの場合は上司が退職届を受け取ってくれないパターンですが、同じことです。

 

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本来民法では、退職の意志を継げてから二週間で会社を退職できる、とされています。

退職届を受け取らない、辞めさせないというのはそもそも違法なんですね。

まぁ色々引き継ぎの問題などもあるのかもしれませんが、そんなこと言ってたら会社なんていつまで経っても辞められませんよ。

 

どうしても辞めさせてくれない場合は、労働基準監督署に相談に行きましょう。

「労働基準監督署は仕事しない!」なんて意見もありますが、辞める覚悟があるのであれば優先的に動いてくれます。

あとは指導しにいくだけですし、「そのまま働き続けたい!」なんて言うからこじれてしまうのです。

既に辞める意志が決まっていて、退職届も一度出そうとしたくらいであれば、労働基準監督署も問題なく動けます。

 

内容証明郵便で退職届を送る

或いは、上司が退職届を受け取ってくれないのであれば、強引に送りつける方法もあります。

郵便局に行き、「内容証明郵便」というものを使えばいいのです。

これをやれば

  • 会社に送る分
  • あなた用の控え
  • 郵便局保管用の分

の三通の退職届が三カ所にある状態になり、「確かに送った」という証拠になります。

 

そういった退職届を受け取らないような悪質な会社ですと、退職届を送りつけても「そんなものは届いていない!」なんて言い逃れされる恐れもありますからね。

内容証明郵便であれば、そういった恐れも少なくなるのです。

最短二週間あれば辞められますから、都合のいい日付で退職届を書いて送りましょう。

まぁせいぜい一ヶ月か、長くても二ヶ月くらいみとけばいいと思います。

 

最悪の場合、強引に辞めるも手段の一つ

そういった退職届を受け取らない会社ですと、普通にやってたらいつまで経っても会社なんて辞められません。

本来あなた一人が辞めたくらいでは業務に支障が出ないような人材配置をすべきなんです。

それが上司や経営陣の仕事ですし、そういったマネジメントを放棄しているから、人手不足に陥っているんでしょう。

人手不足にしたのは会社の勝手です。

 

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なので、あまりお勧めできる方法ではありませんが、最終手段として強引に辞めるのも手段の一つです。

退職日を一方的に通告し、あとは出社拒否しましょう。

上で述べたように二週間あれば最短で辞められるのですから、適当な日付で決めてしまい、それ以降は出社拒否しましょう。

法的にはそれで問題なく辞められます。

⇒出社拒否で退職したい!会社に行かず郵送で退職手続きをする9つのポイント

 

  • 「もう○日以降は出社しませんからね!」
  • 「誰がなんと言おうと、絶対に辞めます!」
  • 「もう二度とこの会社の敷居は跨ぎませんからね!」

このくらい言ってしまいましょう。

上司や同僚が何を言ってこようが、気にしなくてかまいません。

 

というかこのくらいしないと、退職届も受け取らない会社は辞められないかもしれません…。

どこかで踏ん切らないといつまで経ってもダラダラ働かされる羽目になるので、早めに切った方がいいかもしれません。

 

早めに次の会社を見つけて、退路を断つ

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あとは、早めに次の転職先の会社を見つけてしまうことですね。

そうすれば次は見つかってるわけだから、いつまでも退職をダラダラのばすわけにもいきません。

多少はこちらの退職日調整にも応じてくれますが、あまりに長いようだと内定取り消しになる可能性もありますし。

今は約6割の会社は正社員が不足しているとアンケートで応えていますし、「すぐにでも来て貰いたい!」という会社が多いのです。

 

なので、早めに転職活動をして、次の会社をみつけてしまいましょう。

そうすれば退路も断たれてあなたの腹も据わると思いますし、上司や会社も諦めると思います。

 

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

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引き継ぎや後任のことはあまり考えなくていい!

こういった退職の話になりますと、大抵

  • 「ちゃんと引き継ぎしてから辞めろよ!」
  • 「後任の人材が来るまでいろ!」
  • 「社会人なのに、引き継ぎしないのは無責任!」

こんなことを言われる傾向にあります。

多分、退職届を上司に受け取って貰えなかったあなたは、高確率でこんなことを言われたと思いますが…。

 

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ですがこんなの言ってたら会社なんて辞められませんよ。

もちろん社会人である以上、そういったマナーを守って退職すべきなのは確かですが…。

最近は人件費をケチって、ギリギリの人材だけで回す会社が多すぎます。

円満退職が難しい会社も増えてきているんです。

 

本来そういった会社は、あなたのように突然退職者が出た時に業務が立ち行かなくなるリスクを抱えているんです。

そういったリスクを見て見ぬ振りしてきたんですから、つまりは会社の自己責任なんですね。

適切に人材配置して、マネジメントするのが会社の仕事ですし、あなたに責任はありません。

⇒【ざまぁ】人手不足は会社の責任!な理由と人手不足でも確実に辞める3の方法

 

大体、一人抜けたくらいでダメになるなんて会社組織とはいえませんし、だったら社長が一人で細々と個人事業でやってろよ!って話ですし。

そんな経営者に、人を雇う資格などありません。

もちろんできれば後任の人材が来るまでいて、引き継ぎしたほうがいいのは確かですが。

退職届も受け取ってくれないような会社ですと期待するだけ無駄なので、次を見つけてさっさと辞めてしまいましょう。

 

若さが一番の資格!ダラダラしてると転職は不利に!

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退職届を受け取って貰えないからといっても、ダラダラ勤め続けると危険です。

我が国の転職市場で一番評価される資格は「若さ」ですし、いかに豊富な実務経験や資格があっても、歳食った中年は企業にとってはいらない!のです。

企業はできるだけ若くて体力のある労働者を求めていますからね。

 

なので

  • 「引き継ぎしないと…」
  • 「立つ鳥後を濁さないようにしないと…」

こんな眠たいことを言っていては、転職が絶望的な年齢になってしまう恐れもあります。

世話になった会社でしょうからできる限りは配慮すべきですが、無理そうならさっさと転職してしまったほうがいいと思います。

会社よりもあなたの人生が優先です。

 

  

極力望む条件の仕事を見つけたいなら、転職エージェントを活用するといいかもしれません。

エージェントを使えば、望む条件の仕事を探してくれます。

 

エージェントは転職者を転職成功させることで企業からお金を貰う成功報酬型のビジネスですが、転職後すぐに辞められてしまうと返金規定があったりして儲からないので、最大限希望を叶えてくれます。

時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

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まとめ

最近は人手不足の会社が増えていることもあり、そういった

  • 辞めさせない
  • 退職届を受け取らない
  • 転職を妨害してくる

といった労働トラブルも増えています。

長引くデフレで安い賃金で労働者をコキ使ってきた会社が多く、そんな給料で募集かけても今はなかなか人が来ないんですね。

会社の自己責任ですので、あなたに責任はありません。

 

それよりももう退職届を書いて一度提出したほど退職の意志が固まっているのですから、さっさと辞めるべきです。

私の知り合いには、ダラダラ引き延ばされてもう一年以上も引き継ぎできず留まってる人もいますし…。

今は低賃金では募集かけても全然応募きませんから、「後任に引き継ぎするまでいろ!」なんて条件を呑むと何年経っても辞められません。

幸い今なら有効求人倍率も高く転職のチャンスなので、今のうちに動いておいたほうがいいでしょう。

 

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年2月の調査によると、47.8%の会社が「正社員が不足している」と回答しています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

日本だけ30年間給料が上がらず外国人労働者にも人気が無くなってきているため、日本人が仕事を見つけやすくなってきています。

 

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