不信感を感じる職場8つの特徴!先行きが不安な時の対処法はこれだ!

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  • 職場に不信感を抱いてしまう!
  • 職場の人間が信用できない!

そういった悩みをお持ちの方は今の御時世珍しくないと思います。

 

やはり信用できない職場というのもありますし、職場の人間そのものが全然信用できないというケースも珍しくありません。

特に最近はブラックな会社が多いですし、社員を搾取して使い潰してやろうなんて考える悪質な会社も多いですからね。

この記事では不信感を抱いてしまう職場の特徴と対処法についてまとめてみました。

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不信感を感じてしまう職場の特徴は?

職場に不信感を感じてしまうというケースは珍しくありません。

私も何回か転職していますが、「この会社はやばいな」とか「職場の人間が信用できない」というのはありましたし。

大抵は会社の人間関係や労働環境が悪すぎて、疑心暗鬼にならざるを得ない悪い環境なことが多いですが…。

不信感を抱いてしまう職場の特徴についてまとめてみましたので、自分の状況と照らし合わせて参考にしてみてください。

人間関係が悪すぎる

不信感を抱いてしまう会社の特徴としては、人間関係が悪すぎることが挙げられます。

不信感を醸し出す原因となるのはそこで働く人間ですからね。

人間関係が悪くギスギスしていれば、職場の人間が信用できずに不信感を抱いてしまうのも当たり前です。

人間関係の悪さは退職の際の一番の原因になることが多いですからね。

密告や裏切りが常態化している

不信感を抱いてしまうというのは、上で述べたように人間関係が悪すぎることが多いです。

ただ単に人間関係が悪いだけであればまだマシですが、本当にひどい会社ですと密告や裏切りが常態化している可能性もあります。

  • 仕事で成果を出しても手柄を取られる
  • あの人が陰口を言っていたなんてデマを流される
  • 仲間だと思っていた同僚に裏切られる

などなど。

こんなことがあったら人間不信に陥ってしまい会社への不信感も募ってしまいます。

会社上層部の頭が悪い

あとは会社の先行きが暗いことで不信感を抱いてしまうケースもあります。

その原因となってしまうのは会社上層部の頭の悪さです。

特にこれからは更に社会の変化スピードも速くなっていき、それにあわせて企業も変化していかなければいけません。

ですが未だに昭和を引きずっており、旧態依然としたアナログな会社経営をしている会社は我が国はかなり多いです。

いまだに日本はIT活用も他の先進国に比べて何周も遅れており、時代の変化についていけていないケースが多いですからね。

こんな会社でこのまま働いていて大丈夫なのか?と職場への不信感が募ってしまうのも当たり前だと思います。

労働基準法を守る気がない

あとは会社によっては労働基準法を守る気がまったくない会社も存在します。

知っていて守らないのであればまだマシなような気がしますが、そもそも労働基準法自体全然知らない、法律違反だと認識していないケースが一番タチが悪いです。

一番多いのは、従業員に残業代を払わずにサービス残業でこき使うケースですね。

 

そもそも勘違いしている人が多いですが、会社が従業員に残業をさせるためには36協定というものを結んで労働基準監督署に提出しなくてはいけません。

ですが厚生労働省の調査によると半数以上の中小企業は36協定の締結すらしておらず、従業員に違法残業をさせているのです。

不信感を抱いてしまう会社と言えば当然ながらそんな傾向にありますし、法律を守らないというかそもそも知ろうとすらしない傾向にあります。

会社として運営しているということは「凄い」と思う人が多いですが、単に時流に乗っただけで、思いのほかテキトーに運営している会社が多いですよ…。

人を大切にしない

不信感を抱いてしまう会社というのは、一番は人を大切にしないということが挙げられます。

  • 何かあったら首を切られる
  • 社員のことを守ってくれない
  • 会社に尽くしても裏切られるだけ

こんな会社に不信感を抱くなという方が無理です。

そんな会社のために尽くしたところで、年をとったらリストラされたり、足元を見られたりして恩を仇で返されるのがオチです。

イエスマンばかり

あとはいいことしか言わない、良い面しか見ていない人が多い会社も不信感を抱きがちです。

一番はイエスマンばかりの会社ですね。

特にワンマン経営の会社ですと、社長のイエスマンや腰巾着にならないと会社で生きていけない!なんていう状況にもなりがちです。

イエスマンばかりですと、社長や会社の都合の悪いことは無視していい面ばかり見て肯定しかしない傾向にあります。

こんな会社が生き残っていけるはずがありませんし、不信感を抱くのは当たり前です。

社員がどんどん辞めていく

そんな会社ですと、不信感を抱くのはあなただけではありません。

当然ながら他の同僚もこの会社はやばいなと考えて、さっさと辞めていってしまう傾向にあります。

人間考えることは皆同じですからね。

それに社員をクビにしたり不当解雇したりするから不信感が募るわけで、そういった会社の横暴な振る舞いによってもどんどん人が辞めていきます。

まぁこれから先更に人手不足が加速していくことは確定していますので、こんな会社は淘汰されていくかもしれませんが…。

給料が全然上がらない

あとは給料が全然上がらない会社も不信感を抱いてしまう傾向にあります。

いくら頑張って売り上げを出し成果を出しても一向に給料が上がらないのであれば、会社に不信感を抱いてしまうのは当たり前です。

俺が頑張った分全部社長がポケットに入れてるんじゃねーのか?なんて考えてしまいがちですからね。

いくら頑張っても職場はあなたの頑張りなど見向きもせず、やるのが当たり前と考えます。

まあそんな感じで言う人は多いですけど、この転職しやすいご時世不信感を抱いてさっさと辞めちゃいますよ。

会社に不信感を感じる時の対処法は?

職場に不信感を抱いている状況というのは、あまり精神衛生的に良いものではありません。

この会社で働き続けて大丈夫なのか?なんて考えながら働くのは、頑張って働くのは無駄なんじゃないか?なんていう気もしてきてしまいますし。

実際早めに転職した方が良いかもしれませんが…。

会社に不信感を抱いてしまう時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

会社に期待せず生活のために働く

職場に不信感があるとは言いましても、我々が何のために働くかといえばお金のため生活のためですからね。

若い人であれば良い職場を探して転職するのは良いかもしれませんが、これが中高年以上の方ですと、なかなか転職も難しくなってきますし。

今よりも更に労働環境の悪い不信感を抱くような職場に流れ着いてしまう可能性もあります。

 

なので、会社に期待せずに生活のためと割り切って黙々と働くというのも手段の一つではあります。

まあ悪く言えば諦めるということでもありますが、そんなにいい会社というのも世の中には少ないような気がしますし。

結局割り切って働いている人が多いと思いますね…。

人間関係改善に取り組む

職場に不信感を抱いてしまうのは人間関係が悪いケースが多いと思います。

なので、人間関係改善に取り組むのも良いかもしれません。

  • もっと同僚とコミュニケーションを取るようにする
  • こちらから話題を振る
  • 仲間はずれなどをしないようにする

などなど。

そうやって人間関係を改善していくことができれば、人間関係が良くなり不信感も払拭されるかもしれませんし。

会議で話し合う

あとは不信感の原因になっていることがあるのであれば、会議で話し合ってみるというのも手段の一つです。

改善可能なことについてはもしかしたら変えられるかもしれません。

ただ職場そのものへの不信感となると、労働環境だったり会社上層部への不満だったりしてどうしようもない可能性も高いですが…。

少しでも良くなる可能性があるのであれば、やってみるのも良いかもしれません。

転職を検討する

あとはいっそのこと環境を変えてしまうというのも手段の一つです。

不信感を抱いてしまうような職場を変えていくには、そこで働いている人を変えていく必要がありますが…。

自分を変えるのすら大変なのに、他人を変えるのはまず無理と言ってもいいですからね。

特にこの人手不足のご時勢、人材を総とっかえするなんていうこともまず無理でしょうし。

そんなに不信感を抱いていて不満があるのであれば、自分が転職を検討した方が手っ取り早いです。

幸い今は有効求人倍率も高く仕事もたくさんある傾向にありますからね。

 

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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不信感を抱いてしまう会社は変わらない!転職は早めに

不信感を抱いてしまうのはやはり労働環境の悪いブラックな会社が多いですが…。

まぁ会社が変わることを期待しても無駄でしょうね。

結局は

  • そこで諦めて働くか
  • 希望を抱いて変えられるように努力するか
  • 他の環境に移るか

ですね。

 

まぁ今のご時世、仕事を選ばなければ何かしらある傾向にあります。

有効求人倍率も高く、比較的良い会社にも行きやすくなってきていますからね。

あまりに不信感が大きく働けなさそうであれば、早めに他の環境に移ってしまった方が良いかもしれません。

 

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