転職してみたら話が違う!最初の条件と違って絶望した時の対応策

  • 転職をしたら最初の条件と話が違う!

  • 給料も年間休日も職種も全く違う!

  • ちくしょう騙された!ふざけんな!

とお悩みの、転職をしたものの入社してみたら条件が全く違ったという方のためのページです。

 

最近は求人票にウソを書くという信じられない会社も多いのが現状です。

虚偽求人でも、現状は企業側に罰則などはほぼ無いようですし。

多少の条件違い程度でしたら許せるかもしれませんが…。

明らかに違うならば、これはもう詐欺ですよね。

ですが転職なんて人生かけてやってんですから、許せないと思います。

そんな時の対処法についてまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

転職してみたら話が違った人はかなり多い!

最近はあなたのように、「転職してみたら話が違った!」という方は非常に多いです。

最近は特に労働環境の悪いブラック企業も多く、求人票に平気で嘘を書く悪質な会社が多いからです。

最近ようやく国が、求人詐欺を取り締まるとか取り締まらないとか言い出しましたが…。

まあポーズだけな可能性が高いですね。

最近は特に労働人口も減少していて人手不足の会社も多く、ブラックな会社は人材採用に苦戦していますからね。

「求人票に嘘を書いてでも人を集めてやろう!」なんて考える悪質な会社が多いのです。

ネットやSNSなどを見てみても、

「最近転職したんだけど、事務のはずなのに営業に回すとか言われたんだけど!

ありえなくない!?

マジ迷惑だから今すぐ潰れろクソブラック企業!!(怒)

まだ入って一週間だけど、昨日辞めるって言ってやったわ!

また転職活動再開します…。

幸い貯金があるからまあなんとか生活はできるけど…」

「なんか職歴詐称はダメだとか、バックレは駄目だとか言われますけど。

だったら企業側の求人詐欺を先に取り締まれよ!って感じじゃないですか!

私何回も転職してるけど、転職してみたら最初の話が違ったなんて日常茶飯時だよ!

社会的責任もある企業がそんなことやってんだよ?

しかも大企業でも平気でやりやがるし。

ウソつかないと人が来ないような会社は、控えめに言って潰れろ!」

「友達がこの前転職したみたいなんだけど、話が最初と全然違ったらしい…。

給料も待遇も手当も職種も全部違ったらしい…。

しかもみんなが知ってるような超有名大企業だぜ?

ほんと油断も隙もないね。

皆さんご注意を」

こんな意見が散見されますね…。

最近は本当に悪質なブラック企業が多いので、こういった方は本当に多いと思います。

私も何回か転職していますが、話が違ったなんて毎回ありましたし。

結局程度の問題で、折り合いがつけられそうな会社で、妥協して働くしかないかもしれません…。

ただあまりに最初の話と違った場合は、これはもう詐欺ですからね。

さっさと辞めたほうがいいかもしれません。

 

話が違うなら、さっさと辞めるべき

最近はあなたのように、「転職してみたら話が違う!」という方も多いです。

特に最近は人手不足の影響で、採用難に陥っている会社が多いですからね。

「求人票に嘘を書いてでも、たくさんの求職者を集めよう!」なんて考える悪質な企業も増えてきているのです。

我々転職者にとってはたまったものではありませんが…。

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ですが話が違うのですから、さっさと辞めてしまうのが一番です。

後述しますが、条件が違った場合は即座に労働契約の解除を言い出せますし。

もしこれであなたが働き続けてしまった場合、会社側は味をしめてしまうと思いますし。

「しめしめ、やっぱり嘘をつくのは有効だな!」と。

これからもずっと嘘をつき続けるでしょうし、第二第三の被害者が出てきます。

であればさっさとやめてしまって、「嘘の条件で募集しても、すぐに辞めてしまう」ということを会社側に思い知らせる必要があります。

すぐに辞めても生活できるぐらいの貯金があるのであれば、バックレてでも辞めてしまうのもアリです。

嘘をついた向こうが悪いんですからね。

⇒出社拒否で退職!?退職手続きを郵送で済ませる5つのポイント

 

特に最近は有効求人倍率も高く、仕事なんていくらでもありますからね。

逆にこのチャンスを逃すと、いい会社に行ける機会が失われてしまう可能性が高いです。

さっさと辞めて次を探した方がいいでしょう。

今は本当に人手不足の会社が多いので、良い会社にも入りやすくなってきていますし。

話が違ったのであればさっさと辞めて、もっと良い会社を探した方が良いでしょう。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、自分の強みを診断してマッチする会社を探しやすいので、「自分に転職なんてできるのかな…?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

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今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

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条件が違うなら労働契約の解除ができる

あなたのように、「転職したら話が違う!」ということで悩む方は多いです。

私もそういう会社には何度か当たったことがありますし、その都度強引にでもさっさと辞めてました。

しかし、「すぐには辞められない」なんて考えて、泣き寝入りする人も多いんですよね…。

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ですがそもそも、虚偽の条件で募集することは禁止されています。

労働基準法15条、「労働条件の明示」に違反しています。

これによれば、違反していた場合はいつでも労働契約の解除ができるとされています。

なのでさっさと辞めても問題ないのです。

 

労働基準法

(労働条件の明示)

第15条  

1.使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。

2.前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。

3.前項の場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から十四日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。

 

別にあなたが悪いわけじゃないんですから。

向こうが悪いです。

なので、条件が違うので労働条件の解除を言い出ししましょう。

退職届は出しても出さなくても構いません。

 

というかどうせまだ入ったばっかりでしょうから、引き継ぎもないでしょう。

すぐに辞めても構わないと思います。

嘘をつくような会社ですから、迷惑かけてやめちゃっていいと思います。

今は仕事なんていくらでもあるのですから、さっさと辞めてもっとマシな会社を探しましょう。

試用期間中の退職なら、職歴に書かなくても問題ない

最近はあなたのように、「転職したら話が違った!」という方も多いのが現状です。

上で述べたように採用難に陥っている会社も多く、企業側も必死に人を集めようとしていますからね…。

「話が違っても、転職させてしまえばこっちのもの!」とばかりに、嘘を書く会社も多いのです。

ですがそのまま話が違うのに働き続けてしまう方も多いです。

「すぐに辞めてしまうと、職歴が汚れるから」というのを気にして、辞められない方も多いです。

いくら話が違うとは言っても、そんなの書類選考する側の企業にとっては知ったこっちゃないですからね…。

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ですが試用期間中の退職であれば、履歴書に書かなくても問題ありませんよ。

特に三ヶ月以内とかの短い職歴であれば、私は書いたことありませんし。

特に話が違ったのであれば、尚更書く必要はありません。

一応、自己責任で、とは言っておきますが。

まぁ聞かれたら答えればいいでしょう。

聞かれてウソをつけば職歴詐称にはなりますが、まぁ「空白期間はバイトしてた」とかなんとか言っておけば嘘にもなりません。

どうせ試用期間中はバイト扱いの会社も多いし、試用期間中の雇用形態を明示する雇用契約書すら交わさないいい加減な会社が多いですからね。

ただ、社会保険に既に加入してしまっているのであればバレる可能性は上がりますが。

しかし最近は法律が変わって、アルバイトすら条件を満たせば社会保険加入義務ができましたからね。

何か言われたら「社会保険ありのバイトをしていたが、今の仕事が見つかったので辞めた」とかいう風に言えば良いでしょう。

大体、どうせバイトも正社員も法律的に明確な定義などありませんからね。

こういう話題になると、大手のメディアは「話が違って辞めても、絶対に真実を書くべき」なんてしたり顔で言うサイトが多いですけど。

転職して話が違ったのに、こちらだけ一方的に不利益を被るのはおかしいですし。

そんなこと言うんだったら「求人票虚偽記載の方を先に取り締まれよ」って話ですからね。

話が違ったんですから書かなくていいですよ。そしてすぐ次を探しましょう。

こちらで試用期間中に退職する場合の注意点などを解説していますので、参考にしてください。

⇒試用期間だけどもう辞めたい!研修期間で向かない会社を退職する際の注意点

 

話が違っても、諦めて働くという手もあるが…

あるいは、諦めて働き続けるというのもアリです。

どのぐらい条件が違うのか分かりませんが。

転職の条件が違うのなんて、ある程度織り込み済みでやらないといけません。

企業なんて基本的に信用できませんからね…。

 

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まぁ許容できる範囲であれば、諦めて働くのも手段の一つです。

求人票虚偽記載の罰則はほぼ無いので、多かれ少なかれ「話が違う!」って部分はどこの会社もありますし。

程度の問題で、どこまで許せるか?って面はあります。

まぁ、また転職活動するのも面倒ですしね。

 

特に、今すぐその会社を辞めた場合生活ができないという方であれば、諦めて働かざるを得ませんよね…。

貯金が無いと、給料が途絶えたら生活できませんし。

なので日頃から、貯金をある程度確保しておく必要があるんです。

⇒会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

 

前の会社に出戻りするのも手

あるいは恥ずかしいですが、前の会社に出戻りするという方法もあります。

これをやる人も結構いるみたいですね。

私が以前勤めていた会社でもいました。

以前の職場に出戻りするのはアリ?出戻り検討する際の6つの注意点

まあ、前の会社はどんな感じで辞めているかにもよりますけど。

円満に退職できていたのであれば、前の会社に連絡をしてみるのもアリですね。

変な辞め方をした方なら論外ですが、ちゃんと円満に辞めた方なら戻れる可能性があります。

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特に最近は人手不足の会社が多いですし、募集をかけてもなかなか人が来ない会社も多いです。

採用難に陥っている会社が多いため、あなたが辞めた後の後任の人材がまだ定着していない可能性もあります。

最近は転職もしやすいので欠員が出ている可能性もありますし。

もしかしたらあなたが連絡をとれば、経験者ということで歓迎される可能性もありますからね。

 

特に妻と子供がいる方ですと、アテにしていた給料が支払われないと生活ができないかもしれませんし。

「転職したけど話が違う!」なんてことになると、期待していたほどの給料が出なかった方も多いでしょうし…。

だったら、前の会社に戻ってしまうのもアリかもしれません。

戻れるかはわかりませんが…。

⇒妻子持ちだけど仕事辞めたい!?転職成功のための5つの注意点

 

転職口コミサービスに書き込む

最近はあなたのように、「転職してみたら話が違った」という悪質な会社に当たってしまう方も多いです。

でしたら、第二第三の被害者を出さないためにも、口コミの投稿をしておきましょう。

最近は「キャリコネ」などの、転職口コミサービスが繁盛していますからね。

虚偽求人を平気で掲載する悪質な企業があまりにも多いので、第二第三の被害者を出さないためにも、口コミを投稿しておきましょう。

⇒10万件の企業口コミで失敗しない転職を!企業口コミなら【キャリコネ】

 

こうすることで、他の転職希望者に「この会社は話が違うからやめとけ」と、警鐘を鳴らすことができるのです。

そうすることで、ささやかながらその会社への復讐にもなりますし、第二第三の被害者を減らすことにも繋がるのです。

まぁ社会貢献とでも思って、口コミを書き込んでおきましょう。

そうすればあなたの気も少しは晴れるかもしれませんし。

 

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ただあまりに小さい会社ですと、特定されてしまう恐れがあります。

すぐに特定されてしまうような規模の小さい会社なら、やめておいたほうが無難かもしれませんね…。

後は、辞めてすぐというのも特定されやすいです。

辞めてからしばらく経ってからの方がいいでしょう。

 

そして多少ぼかして、特定されないぐらいにしておいたほうがいいと思います。

中には、名誉毀損だということで訴えてくる会社もあるみたいですので。

書くとしても、あまりボロクソ書かないほうがいいかもしれません。

まぁ事実であれば、裁判になって公になったら困るのは会社側ですから、多分何も言ってこないと思いますけど。

事実無根なら「風評被害」とか「風説の流布」にもあたりますが、実際あったことなら否定するのは難しいですからね。

なかったことを証明する、悪魔の証明は難しいですし。

話が違うブラック企業をこの世から根絶やしにするためにも、こういった地道なことはやっておいたほうが良いでしょう。

⇒10万件の企業口コミで失敗しない転職を!企業口コミなら【キャリコネ】

話が違うなら、ハローワークに苦情を出す

もしハローワーク経由の紹介で転職したのであれば、ハローワークに苦情を出しましょう。

求人票に虚偽の記載があったということで、告発ができます。

 

ハローワークには、求人票の虚偽記載で毎年7000件ほどの苦情が来ているそうです。

日本人は大人しいので、泣き寝入りしている人が多いでしょう。

実際はもっと多いと思いますが…。

私もハローワークの求人では何度も痛い目にあいましたから…。

 

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あまりにそういった苦情が多いと、その会社はハローワークに求人を出せなくなります。

一人の声だけだとそうはならないかもしれませんが、一応告発しておきましょう。

まぁハローワークなんてあんまりアテにならないので、効果は期待できませんが…。

少しはあなたの気が済むかもしれません。

キャリコネとかに書き込んだほうがまだダメージは大きいかもしれませんね。

⇒10万件の企業口コミで失敗しない転職を!企業口コミなら【キャリコネ】

…そして、やることをやったらさっさと辞めて、すぐに仕事を探し始めましょう。

幸い今は仕事は多いので、さっさと辞めても次の仕事なんて見つかりますから。

今は本当に採用難に陥っている会社が多いので、あなたに「ウチに来て是非働いてくれよ!」と言ってくれる会社などいくらでもあります。

そんな話が違う会社で働き続けても足元を見られるだけですからね…。

今なら仕事が多くチャンスなので、早めに動いておいた方が良いでしょう。

⇒あなたの強み、診断します!【リクナビNEXT】

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まとめ

最近はあなたのように、「転職したら話が違った!ということになってしまう人も多いのが現状です。

最近は人を人とも思わないようなブラック企業も増えてきていますからね…。

そういった悪質な会社にはなかなか人が集まらないので、求人票に嘘を書いてでも人を集めようとするのです。

話が違っても企業側に罰則はほぼないため、やり得になっているのが現状ですね…。

まぁ幸い今は仕事なんてたくさんありますから、早めに辞めてさっさと次の会社を探しましょう。

今は有効求人倍率も高く、帝国データバンクの調査によれば半数以上の企業が「正社員が足りていない」と回答していますからね。

そんな悪質な会社にしがみついても足元を見られるだけですし、早めに辞めて転職しておいた方が良いでしょう。

今なら本当に仕事は多いので、すぐに次も見つかると思います。

 

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