転職してみたら条件の話が違う!?絶望する前の対応策6選

  • 転職をしたら最初の条件と話が違う!

  • 給料も年間休日も職種も全く違う!

  • ちくしょう騙された!ふざけんな!

とお悩みの、転職をしたものの入社してみたら条件が全く違ったという方のためのページです。

 

多少の条件違い程度でしたら許せるかもしれませんが…。

明らかに違うならば、これはもう詐欺ですよね。

転職なんて人生かけてやってんですから、許せないと思います。

 

その後の対応策についてまとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

さっさと辞める

これが一番だと思います。

話が違うんですから。

もしこれであなたが働き続けてしまった場合、会社側は味をしめてしまうと思います。

 

「しめしめ、やっぱり嘘をつくのは有効だな!」と。

これからもずっと嘘をつき続けるでしょう。

第二第三の被害者が出てきます。

 

であればさっさとやめてしまって、「嘘の条件で募集しても、すぐに辞めてしまう」ということを会社側に思い知らせる必要があります。

すぐに辞めても生活できるぐらいの貯金があるのであれば、

バックレてでも辞めてしまうのもアリです。

会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

 

嘘をついた向こうが悪いんです。

強引に辞めてもあまり気にする必要も無いと思います。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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条件が違うなら労働契約の解除ができる

そもそも虚偽の条件で募集することは禁止されています。

労働基準法15条、「労働条件の明示」に違反しています。

 

労働基準法

(労働条件の明示)

第15条  

1.使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。

2.前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。

3.前項の場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から十四日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。

 

違反していた場合は、いつでも労働契約の解除ができます。

別にあなたが悪いわけじゃないんですから。

向こうが悪いです。

 

なので、条件が違うので労働条件の解除を言い出ししましょう。

退職届は出しても出さなくても構いません。

 

というかどうせまだ入ったばっかりでしょうから、引き継ぎもないでしょう。

すぐにやめても構わないと思います。

嘘をつくような会社ですから、迷惑かけてやめちゃっていいと思います。

 

諦めて働く

あるいは、諦めて働き続けるというのもアリです。

どのぐらい条件が違うのか分かりませんが。

転職の条件が違うのなんて、ある程度織り込み済みでやらないといけません。

 

許容できる範囲であれば諦めて働くのも手段の一つです。

また転職活動するのも面倒ですしね。

 

特に、今すぐその会社を辞めた場合生活ができないという方であれば、

諦めて働かざるを得ません。

なので日頃から、貯金をある程度確保しておく必要があるんです。

 

前の会社に出戻りする

あるいは恥ずかしいですが、前の会社に出戻りするという方法もあります。

これをやる人も結構いるみたいですね。

前の会社でもいました。

以前の職場に出戻りするのはアリ?出戻り検討する際の6つの注意点

 

まあ、前の会社はどんな感じで辞めているかにもよりますけど。

円満に退職できていたのであれば、前の会社に連絡をしてみるのもアリですね。

 

特に妻と子供がいる方ですと、アテにしていた給料が支払われないと生活ができないかもしれませんし。

だったら、前の会社に戻ってしまうのもアリかもしれません。

戻れるかはわかりませんが…。

⇒妻子持ちだけど仕事辞めたい!?転職成功のための5つの注意点

 

転職口コミサービスに書き込む

第二第三の被害者を出さないためにも、口コミの投稿をしておきましょう。

転職会議やキャリコネなどです。

 

ただあまりに小さい会社ですと、特定されてしまう恐れがあります。

書き込むかは慎重に判断した方がいいです。

 

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後は、辞めてすぐというのも特定されやすいです。

辞めてからしばらく経ってからの方がいいでしょう。

 

そして多少ぼかして、特定されないぐらいにしておいたほうがいいと思います。

中には、名誉毀損だということで訴えてくる会社もあるみたいですので。

書くとしても、あまりボロクソ書かないほうがいいかもしれません。

 

ハローワークに苦情を出す

もしハローワーク経由の紹介で転職したのであれば、ハローワークに苦情を出しましょう。

求人票に虚偽の記載があったということで。

 

ハローワークには、求人票の虚偽記載で毎年7000件ほどの苦情が来ているそうです。

日本人は大人しいので、泣き寝入りしている人が多いでしょう。

実際はもっと多いと思います。

私もハローワークの求人では何度も痛い目にあいましたから…。

 

あまりにそういった苦情が多いと、その会社はハローワークに求人を出せなくなります。

一人の声だけだとそうはならないかもしれませんが、一応告発しておきましょう。

 

まとめ

転職で最初の話と違うということはよくあるようです。

なので転職には細心の注意を払ったほうがいいんですね。

 

できれば、気心の知れた友人のコネで入社するのが一番確実です。

親しい人のコネであれば、詳しく会社の内情を聞くことができますから。

最初の話と違うということは、騙されない限り避けられます。

 

そういう手段が使えない人は、ダメでもすぐ辞めて転職活動が再開できるようにしておきましょう。

貯金があればそれも可能です。

 

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