【過労】上司や同僚が突然死した!その後生き残るためにできる対応は?

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  • 上司が突然死した!
  • 同僚が倒れてそのまま死んだ!
  • 多分過労だと思うけど…

そういった事態に遭遇してしまう人というのは、珍しくもありません。

最近は過労死も増えてきていますからね…。

過労死に認定されないものも多く、推定では年間一万件以上の過労死があるのではないか?と言われていますが…。

まぁ明らかに100時間以上とかの残業がなくても、数十時間の残業とかが長く続いてたり、ストレスとかでも突然死はありますし…。

しかし、身近な人の突然死なんて、かなりショッキングな出来事ですしね…。

そんな時の対処法についてまとめてみました。

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上司や同僚の突然死に遭遇した人は案外多い…

あなたのように、上司や同僚などの突然死に遭遇する人というのは珍しくもありません。

ネットやSNSなどを見てみても、

「この前上司がなくなった。

独身だったけど、仕事だけの人生で幸せだったのかな…。

やっぱり仕事で死ぬなんて、この国はおかしいよ」

「この前同僚がインフルエンザで死んだ。

体調不良で早退して、それっきり。

インフルエンザは普通に死ぬ病気だから、みんな気をつけた方がいいよ。

会社はなかなか休めないかも知れないけど、体調悪かったら医者いってね」

「この前パワハラ上司が死んだ。

根性論が好きな人だったから、まぁ自分を追い込んだんだと思うけど…。

気の毒だとは思うが、散々あいつには言われたから、正直ざまぁって気持ちしかない」

こんな意見が散見されますからね…。

最近は原発の放射能なども関係してるのか、若い人でも突然死などが多い印象ですが…。

こういうこと言うと完全に「放射脳」とか言われるのが定着しましたが、実際現地近くではガンなども増えてるようですし…。

まぁ滅多なことは言えませんが、最近はブラック企業なども増えてますからね。

仕事が原因で、突然死してしまうなんてのは昔からもありましたし、珍しくもありません。

とりあえず葬式に出て故人を偲ぶべきだが…

もしかしたらもう通夜や葬式は終わったのかもしれませんが…。

まだなら、とりあえず出席して故人を偲ぶべきでしょう。

良いひとだったのかどうかはわかりませんが、同じ職場で働くことになったのも何かの縁ですし。

まぁ仕事が忙しくてなかなか出席できないかもしれませんが…。

…ただ突然死というのはありがちな話ではありますが…。

そういった職場というのは、かなり忙しい会社が多いのではないでしょうか?

世の中には、約2割以上の会社で、過労死基準越えで月80時間以上の残業をする社員がいるらしいですし。

そういった会社ほど、脳や心臓疾患で突然死するリスクが高いです。

そういった場合は、あなたも今後の身の振り方はよく考えた方が良いかもしれません…。

過労で亡くなった場合、しわ寄せがくるケースも

同僚や上司が突然死してしまった!というのは珍しくもありません。

実は私もこれまで勤めた会社でそういったケースはありましたし、過労死は案外身近にあります。

遺族が証拠を揃えて労災請求しないと、なかなか過労死と認められないケースも多いようですし。

会社は過労死なんて、隠蔽したがることが多いみたいですからね…。

ですがそんな仕事量が多い会社に勤めていると、あなたにしわ寄せが来る可能性があります…。

実際突然死した上司や同僚の仕事は、誰が引き継ぐんだ?って話になりますし。

新しい人を入れようにも、最近は人手不足に陥っている会社が多いですからね…。

失業率も低く、求職者自体が減っていますし。

というかそんな突然死する社員が出るほど激務な会社ですと、新人が来ても長続きしないケースが多いでしょうし。

そうなると、あなたにしわ寄せがくる可能性も高いです。

ちょっと注意したほうが良いかもしれませんね…。

過労の場合、第二第三の被害者がでるケースも…

やはり突然死が出るなんて、普通じゃないと思います。

大抵は過労だと思いますが、死人が出たからと言って会社が変わるケースは少ないですし…。

大抵はそのまま業務過大なまま、これまで通りに仕事が進んでいくことがほとんどでしょう。

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ですが激務な体制は何も変わらないので、第二第三の被害者が出るケースもあります…。

というか同僚や上司が突然死したんですから、その体制が変わらない限りまた同じことは起こりますよね。

実際過労自殺を出した電通も、前にも過労死者出てましたし。

死人が出るまで変わらない、とはよく言われますが、死人が出ても変わらないことがほとんどでしょう。

あれだけ電通過労死事件も騒がれましたが、実際あれの影響で本当に変われた会社なんてほとんどないんじゃないでしょうか?

あなたの会社もそんな感じであれば、第二第三の被害者が出ることは避けられないでしょう。

あなたがそうならないように、注意したほうが良いかもしれません…。

上司の場合、あなたに出世の白羽の矢が来ることも

突然死したのがあなたの上司の場合、こういった可能性もあります。

つまり、あなたに出世の白羽の矢が来る可能性があるのです。

というか他に適任がいなければ、必然的にそうなると思いますが…。

そうなると、当然激務な管理職になるでしょう。

突然死するほどなんですから。

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最近は出世して管理職になっても、むしろ残業代が減って給料が下がる!なんていう糞みたいな自体になるケースも多いです。

だから出世したがらない若者も増えているのですが…。

そのうえ突然死するほどの激務を課されるのであれば、マジでやってられないと思います。

ですが年齢的にそろそろ出世の話がくるかも…みたいな年齢であれば、可能性は十分あります。

…そうなると、次の犠牲者はあなたになってしまう可能性も…。

ちょっとよく注意したほうが良いかもしれません。

激務なら、早めに転職も手段の一つ

突然死するなんて、やはり仕事量が多すぎるのではないかと思います。

最近は企業も人件費をケチって、ギリギリの人員で回そうとする会社が多いですし。

そんな会社に勤めていると、一人当たりの業務量が過大になってしまい、当然残業や休日出勤なども増えます。

そうなると当然、突然死のリスクもあがってしまうのです。

過大な残業は、脳や心臓疾患、精神疾患のリスクも何倍にもあげる…みたいな研究結果もありますし…。

正直長く勤めるだけ、死ぬリスクは高いと思います。

ですが幸い今は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすくなってきています。

今のうちにもっと余裕をもって働ける会社に転職してしまうというのも手段の一つです。

そのままですと、あなたも突然死しかねないかもしれませんし…。

命より大事な仕事なんて、ありませんよ。

今後の身の振り方については、よく考えてみたほうが良いかもしれません。

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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見切りをつけ、去っていく同僚がでるケースも

やはり上司や同僚が突然死した!なんてのは、職場の人間に与えるインパクトもでかいです。

あなたもかなり、動揺しているのではないでしょうか?

自分のおじいちゃんなどの高齢者が死ぬならまだわかりますが、働き盛りの上司や同僚が突然死するなんて、やはり普通じゃないですからね。

次は自分の番なのではないか?と戦慄する人も多いはずです。

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ですがそうなると、他の同僚も退職を考え始めるんですよ。

  • 「あのタフな上司さんすら耐えられず死んだなんて…」
  • 「このまま働いていたら、自分も二の舞になってしまうのではないか?」
  • 「死ぬ前に、さっさと他の会社に転職したほうが良いのではないか?」

こう考えないとも限りません。

そうなると退職ラッシュが起こる可能性もあります。

そうなると逃げ遅れた人に、業務が集中する傾向にありますね…。

新しい人を入れようにも、激務で人手不足だとなかなか人材が定着しませんし。

そうなると、逃げ出せなくなり更に突然死するリスクがあがってしまうのでは…。

ちょっと本気で、今後の働き方は考え直した方が良いでしょう。

やはり、仕事で人が死ぬのは普通ではないので…

やはり、仕事で死人がでるなんてのは普通ではありません。

今は医療も発達していて、人生100年時代!なんてことも言われていますし。

病気などにかからなければ、そのくらい生きられる時代ではあるんです。

しかし仕事が原因で死んでしまう人は後をたちません。

過労死や精神疾患の労災件数は、右肩上がりで増加していますし…。

仕事なんて生活を豊かにするためにあるんですから、そんな突然死するまで働かされるなんてやはりおかしいですよ。

幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はいくらでもあります。

死ぬほど働かされるほどの職場から抜け出したいのであれば、今がチャンスだと思います。

まぁお金たくさん稼げても、死んだら元も子もありませんからね…。

ちょっとよく考えた方が良いかもしれません。

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まとめ

上司や同僚の突然死に立ち会う人というのは、珍しくありません。

私がこれまで勤めた会社でもありましたし、転職してから訃報を知った…なんてのもありましたね。

マジで人間いつ死ぬかわからないので、やりたいことはやっておいたほうがいいかもしれません…。

30代40代くらいになると、かなり周りの人や同僚などの死に直面する人も増えますからね…。

他人事ではないと思います。

まぁ今は仕事は多いので、あまりに死ぬほど働かされるようなら、転職を検討するのも手段の一つだと思います。

残業たくさんしてると「まだまだ余裕!」みたいになってきますが、やはり心身には確実にダメージが蓄積されてますし。

やがては突然死…なんてことにも、なるかもしれないのです。

心当たりがあるようであれば、ちょっとこれからの働き方についてはよく考えた方が良いかもしれませんね…。

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