正社員なのに最低賃金以下!?名ばかり正社員の場合の対応策6選

  •  正社員なのに最低賃金以下の給料!

  •  これじゃバイトの方がマシじゃん!

  •  これじゃまるで奴隷だな!

 とお悩みの、 正社員なのに最低賃金以下の待遇で働かされている方のためのページです。

 近年、そういった名ばかり正社員というのがもの凄い増えてますよね。

 適正な残業代が支払われていればそうはならないはずなんですが、

 サービス残業をものすごい時間させられるとそういうことになります。

 ですがそんな最悪の叩き方はなんとか脱出したいですよね。

 最低賃金以下で働かされている正社員ができる対応策をまとめました。

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賃金減額の特例許可を取っているか聞く

 一応、 労働基準局に届け出をして許可を得れば、最低賃金以下でも働かせることは可能です。

  ですが、 そんな許可は簡単に出るものではありません。

 ちょっと考えればわかると思いますが、 そんな許可がバンバン出すことができれば、

 世の中のブラック企業は全部、許可を申請するでしょう。

 ブラック企業は、安くコキ使える奴隷を求めていますからね。

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 なので、会社に聞いてみましょう。

「この会社は、最低賃金の減額の特例許可を取っているのですか?」と。

まあ、取っているわけありませんけどね。

でしたらそんな会社さっさと辞めて、最低賃金との差額を未払い賃金として請求しましょう。

当然ながらあなたは最低賃金は絶対にもらう権利があるんです。

正社員だったとしてもね。

労働基準監督署に相談する

Alexas_Fotos / Pixabay

というか、もうダイレクトに労働基準監督署に相談しにいったほうがいいと思います。

さすがに最低賃金も払っていないような企業は悪質ですので、ちゃんと証拠揃えて持っていけばすぐ動いてくれますよ。

会社側も言い逃れができませんので。

労働基準監督署としては、そういったわかりやすい悪質な事例の方が、単に指導するだけですから楽なんです。

すでに辞める覚悟は決まっているのであれば、多少もめる覚悟をしてもいいと思います。

というか、正社員とはいえ最低賃金未満の給料でしたら、本当にバイトしてたほうがマシですよ。

「腐っても正社員だから」と自分を慰めて諦めているのかもしれませんが。

正直意味が無いですし、本当に肩書だけです。

未払い分の賃金を請求する

全ての労働者は、最低賃金は必ず貰う権利があります。

なので、最低賃金の差額分の未払い分を請求してください!

会社側は、最低賃金等実際払っている賃金の間の賃金をピンハネしてるんですよ。

あなたの給料を万引きしているのと同じです。

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これも、労働基準監督署に相談すればすぐに出してくると思います。

あるいは、会社側に多少なりとも温情を感じているのであれば、

「労働基準監督署に訴えられたくなかったら、未払い分の賃金を払ってください」といいましょう。

まあそんな入っておとなしく払う会社も少ないでしょうから、

労働基準監督署に相談して、強引にむしり取る形になると思いますけどね。

労働法を舐めている会社多いですから。

今すぐ転職活動を始める

geralt / Pixabay

そんなクソ会社には、留まっても何一ついいことはありません。

というか、本当にバイトの方がマシなので、最悪正社員の仕事が見つからなかったとしてもバイトすれば今よりも環境が良くなると思います。

あり得ないでしょこれ…。

そんなクソな労働条件であなたは働かされているわけですよ。

まあ言ってしまえば、あなたはどう転んでも儲け物な状況にいるわけです。

正社員といってもピンキリですから、あなたが結構年老いていたとしても、えり好みしなければ案外見つかったりもしますよ。

とにかくこのまま働き続けるという選択肢はありえないです。

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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名ばかり正社員ならフリーターの方がマシ

 正直に、今のあなたの労働条件であれば、フリーターで働いていた方がマシだと思います。

 最低賃金以下で張ればなおさらです。

 なかには「それでも腐っても正社員だから」と自分を慰めて働いている人も多いと思いますが。

 そんなクソ会社ですと、ボーナスもろくにでないのではないでしょうか?

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 最近は、 バイトやパートですら社会保険に入れる流れになってきています。

 フルタイムで働いているフリーターであれば、社会保険に入っている人も多いですよ。

 最近はバイトの時給も上がってきていますし、フリーターの労働条件がマシになってきているにも関わらず、正社員の労働条件は年々悪くなってきています。

あなたのように名ばかり正社員の人も増えてきていますし。

  「そうは言っても、正社員の職歴がないとだめだよ」と思われるかもしれませんが。

 法的にバイトや正社員の明確な違いなどありませんから、いくらでも詐称することが可能です。

 つまり、フリーターの人が転職活動するときに「正社員でした」と言ってもバレにくいんです。

 もちろん問い合わせられたらばれる可能性がありますが、わざわざそんなこと聞きませんよ。

在籍確認はとると思いますけどね。

 そうなると、本当に糞待遇で正社員として働く理由なんてほぼなくなります。

 べつにフリーターの人は対外的には「正社員で働いてます」と嘘ついても構わないわけですからね。

社内ではフリーターとして扱われますが、会社の外の人からは 見た目だけではフリーターだとわからないわけですから。

基本は退職一択

Chiemsee2016 / Pixabay

そんなクソ会社に勤めているのであれば、基本は退職一択です。

このまま働き続けても、メリットはほとんどないと思います。

一応無職でいるよりは、働いていることでお金がもらえるということでしょうが。

あと、慣れ親しんだ仕事だから、何も考えずに日々の仕事がこなせるぐらいだと思います。

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もしかしたら、労働基準監督署の指導が入れば一時的にはマシな待遇にはなるかもしれません。

ですがその後は?

会社側はそれを教訓に、更に巧妙に労働者を安くこき使おうとするでしょう。

指導が入ろうがなんだろうが、社長や上層部の考えが変わるわけではありませんから。

会社を変えるのは、それほど難しいのです。

会社に対してできることは基本、「退職すること」です。

これしかありません。

まとめ

なので、できるだけ早く抜け出すようにしましょう。

そんな環境に甘んじていても、何一つ良いことはありません。

というか、できるだけ若いうちに他の環境に移っておけば、より良い会社に行きやすいです。

これが40代とか50代になってしまうと、もうほぼ無理です。

まぁそれでも、最近は非正規雇用の仕事ならば増えていますから、最低賃金は最悪もらえると思いますけどね。

今よりは遥かにマシです。

よく考えたほうがいいですよ。

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