パワハラ上司の悲惨な末路5選!と自業自得なクソ上司への逆襲策

Leroy_Skalstad / Pixabay

 

  • うちのパワハラ上司マジでムカつく!
  • ああいう奴の末路は悲惨だよね!
  • パワハラを続けたクソ上司の末路が知りたい!

そういった考えをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

最近は本当にブラックな会社が多いです。

そういった会社をブラック企業たらしめている要素として、パワハラ上司というのは必ずいる傾向にあります。

ブラックな会社の意向を伝えるためにはブラック上司の存在が不可欠ですからね。

 

ただそんなパワハラなんて言う人の道に反することを行う人間にはそれ相応の報いがあるものです。

この記事ではパワハラ上司にありがちな悲惨な末路についてまとめてみました。

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パワハラ上司に虐げられている方は多いが…

最近はあなたのように、パワハラ上司に虐げられている方は珍しくありません。

本当にブラックな会社が増えてきてしまいましたからね。

パワハラ上司も昔はいい人だったのかもしれませんが、そういったブラックな会社に勤めていると会社に洗脳されてしまいパワハラを普通にするようになってしまうんです。

 

ネットやSNSなどを見てみても、

うちの会社普通にパワハラが横行してるんだよ。

世間ではパワハラは問題だとか言われてるけど結局泣き寝入りだよね。

裁判起こして戦う気じゃないとかなり厳しいと思う…。

 

うちの会社、離職率が高すぎることが会議で議題に上がったんだけど。

理由なんて一つに決まってんじゃん!

クソ上司のパワハラが原因だろうがよ!

そいつ社内政治力だけはあって文句言える奴がいないから誰も言わないけどさ。

弊社まじクソだわ

 

同僚がクソ上司にパワハラ受けてるんだけどどうしたらいいんだろう。

助けたらこっちまでターゲットにされそうだし。

あいつが死ねばもっと働きやすい環境になるんだけどな…。

こんな意見が散見されますね。

 

私も何回か転職していますがそういったパワハラをしてくる上司というのは、普通にいますね。

そういったクソな人材がいると、耐えられずに辞めていってしまう傾向にあります。

 

よくあるパワハラ上司の悲惨な末路

ですがそういったパワハラ上司も天下は長くは続きません。

その会社で管理職につけているからこそ権力を握っていて横暴な振る舞いも許されますが…。

結局そういった人の道を外れた人間は後で逆襲されたりして、悲惨な末路辿るケースも珍しくありません。

パワハラ上司のよくある悲惨な末路についてまとめてみました。

 

人手不足の責任を取らされる

そういったパワハラ上司の末路としては、部下が一斉に退職してしまい人手不足の責任を取らされるということが挙げられます。

最近は特に人手不足に陥っている会社が多いですし、転職もしやすい御時世です。

そんなパワハラに耐えてもいいことはありませんし、さっさと転職していってしまう傾向にあるんですね。

 

ましてやパワハラなんてしていると、部下が結託して一斉に退職してしまうケースも珍しくありません。

そうなると当然人手不足に陥ってしまい、責任を取らされるのはやめさせたそのパワハラ上司ですからね。

この人手不足のご時世にそんなパワハラなんてしている余裕はある会社は正直少ないと思います。

そのパワハラ上司がいる限り人が定着せずに人手不足が加速していき業務の継続も困難になっていきますので、責任を取らされて降格させられたり辞めさせられるというケースも珍しくありません。

 

退職後かつての部下に逆襲される

パワハラ上司の末路でよくあるパターンとしては、後でかつての部下に逆襲されるというパターンもあります。

その上司もずっとその会社で働くとは限りませんからね。

特に最近は社会の変化スピードが速くなってきていることもあり、企業の寿命も短くなってきていると言われています。

定年後再雇用される会社であればまだずっと働ける可能性がありますが、そういった会社ばかりでもありませんからね。

それで転職した場合かつての部下がいるなんていうパターンもあります。

 

案外世間は狭いですからね。

パワハラなんてしていたのであれば、鬱憤を晴らすために逆襲されるというパターンもあります。

今の会社では上司でデカイ顔をできているかもしれませんが、他の会社に入ったらまた下っ端からスタートですからね。

 

逆襲され殺されるケースも

パワハラ上司の末路として一番ひどいのは逆襲されて殺されてしまうケースです。

これについては実際に事件も起こっていまして、ブラック企業で上司や社長にパワハラを受けていて逆襲されて殺された!という事件はこれまでにも何件か起こっています。

まぁパワハラなんてしていたんですから、正直自業自得だと思いますけどね。

 

まぁやりすぎだとは思いますが…、やられても仕方のないようなことをやっている訳ですからね。

正直自業自得と言えます。

 

陰口を言われ孤立する

そんなパワハラなんてしている上司に対しては、どんな人も反感を抱くことはあっても好意を抱くことはないでしょう。

つまりパワハラなんてしていると、部下に陰口を言われ孤立してしまうというのはよくあるパターンです。

 

パワハラなんてされた方は

  • あの上司をなんとか貶めてやりたい!
  • 一泡吹かせてやりたい!
  • 逆襲してやりたい!

こんなことを思うに決まっていますからね。

一番手軽な方法が陰口なんです。

他の同僚達もパワハラ上司については腹が立っているでしょうから、陰口にも加わってくると思いますし。

そうなると結果的に仲間がいなくなり孤立してしまうんです。

 

弱った時に逆襲される

今はパワハラなんてできるほど元気が有り余っているかもしれませんが、ずっと健康体でいられるというわけにはいきません。

人間も老いますし、加齢と共に体力や気力も下がっていきます。

パワハラなんてすると社内の人間に恨まれてしまうでしょうし、加齢で弱ってきたときに逆襲されるというのもよくあるパターンです。

 

よくあるのはパワハラをした部下が頑張って出世してその上司より上の立場に行くパターンですね。

その頃にはそのパワハラ上司も歳をとっていて転職が難しい年齢になっているでしょう。

パワハラされた恨みとばかりに足元を見てこき使うというのもよくあるパターンです。

 

パワハラ上司に逆襲したいなら証拠をとっておくこと!

パワハラ上司の末路は悲惨な場合が多いですが、結局泣き寝入りしてしまう人も多いのが現状です。

パワハラ上司に逆襲したい場合は証拠を取っておくことが必要になってきますね。

  • 録画しておく
  • 録音しておく
  • 同僚に証人になってもらう

などなど。

 

何かしら証拠が残るようにしておかないと、やったやらないの水掛け論になってしまい立証することができません。

パワハラの訴えなんてただでさえ立証が難しいんですから、こういった証拠を取っておくことは必要です。

パワハラとなると上司と部下個人同士の争いになってしまいますが、証拠をとっておけば会社側の責任にも持っていくことができますし。

間接的に上司に復讐することにも繋がる可能性があるんです。

 

上司個人に逆襲するのが難しいなら会社と労働基準法違反で戦う手も

パワハラ上司に逆襲したいという気持ちはわかりますが、やはり上司個人に逆襲するとなると結構難しいです。

これが会社と戦う場合は労働基準法違反で戦うこともできますが…。

パワハラとなると、上司個人と部下であるあなたとの当事者同士の争いになることも多く、結構立証が難しかったりします。

 

もし上司個人に逆襲するのが難しい場合は会社と戦うというのも手段の一つです。

パワハラ上司を野放しにしているのは会社の責任ですからね。

それにそういった酷い会社というのは、労働基準法違反の一つや二つしているものです。

労働基準法違反の証拠を持って労働基準監督署に通報して、ついでにパワハラを告発するというのが良いかもしれません。

 

まあよくあるのは未払い残業代があるパターンですね。

残業代は本来1分単位で支払う義務があるんですが、ブラックな会社ですと30分以下は切り捨てたり一時間単位でしか出ないというケースもあります。

労働時間の証拠を取っておけば会社にも争って勝ちやすくなりますので、証拠は取っておいた方がいいでしょう。

 

案外パワハラ上司はしぶとい!転職を検討するのも手

パワハラ上司の末路は悲惨な事が多いですが、結局泣き寝入りになってしまうパターンも多いです。

逆襲することはできても案外パワハラ上司というのは、しぶといんですよね。

人の痛みがわからないようなやつなので、サイコパス的で人から逆襲されても何とも思わなかったりダメージが少なかったりします。

 

まぁ正直そんなパワハラ上司を何とかすることを考えるんであれば、早めに転職を検討した方がいいと思います。

幸い今は有効求人倍率も高く転職もしやすくなってきていますし。

あまりパワハラ上司と一緒に働いていたら消耗してきますので、今のうちに動いておくと良いかもしれません。

 

  

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まとめ

パワハラ上司の末路は悲惨な事が多いですが、それもちゃんと復讐するために動いた場合の話です。

特に日本人なんて大人しい人が多いので、泣き寝入りしてしまうケースも珍しくありません。

憎まれっ子世にはばかるとか言いますが、まさしくそういったことになってしまうケースが多いです。

まぁパワハラ上司に逆襲したいのであれば、パワハラの証拠を取っておいたりして戦うように材料揃えておくことは必要ですね。

 

あとはそもそもそんなパワハラが公然と行われているような会社にしがみつく必要もないかもしれません。

今は仕事はたくさんありますし、有効求人倍率も高止まりしえますからね。

パワハラ上司と戦っても特に得るものもないと思いますので、今のうちにもっとマシな環境に移っておくのがいいと思います。

 

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