会社休みたいけど休めない!?会社を休むための6つのポイント

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  • 会社を休みたいけど休めない!

  • 代わりの人がいないから休めない…

  • ここのところしばらく休んでいない…

とお悩みの、「会社を休みたいけど休めない」状態になっている方のためのページです。

最近は人手不足の会社も増えていますので、そういう状態になってしまうのはわかります。

大半のサラリーマンがそういった状況に陥っているのではないでしょうか?

有給も使えず、ただ溜まっていくだけ…みたいな。

ですが、たまには会社を休んでゆっくりしたいですよね。

なんとかするための方法をまとめました。

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多少強引に休む覚悟も必要

休みたいのに休めない状況になっている会社員の方は多いと思います。

日本人は基本的に同調圧力が強いですから、「他の人も休んでないんだから、休んでられない」っていう気持ちが強いのではないでしょうか?

残業でも同じことが言えますよね、「先輩や上司が残ってるのに先に帰れない…」みたいな。

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ですが、周りの顔色なんて伺ってたら、とてもではないですが休みなんてとれません。

多少強引にでも休みを取る覚悟も必要だと思います。

特に有給休暇となると、これはもう自発的に取っていかないと無理だと思います。

みんな回りの顔色を伺って、「有給使うの気まずいなぁ」とか思ってたりするので…。

「絶対に休む!何が何でも休む!」という覚悟が必要だと思います。

⇒会社に行きたくないときに使いたい!ズル休みの言いわけ8選!

人を増やしてもらうように交渉する

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そもそも休めない職場というのは、人手不足で代わりの人間がいない…という状況に陥っているケースが多いです。

特に最近は全業種で人手不足感があるみたいですから、そうならざるを得ないのだと思いますが…。

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ですがこれはもう、人手を増やしてもらうよう交渉するしかないと思います。

「人件費が増えるから無理!」って人も多いでしょうが、あんまり休めないのが続くと人がどんどん辞めていきますよ…。

過労死の危険性もありますし。

こういうのって、仕事の進め方の問題が大きかったりするものです。

なので、下っ端の人間がいくら工夫しても、あまり意味がないんですよね…。

上の人間が、抜本的に業務を見直すようにしてくれないと、あまり変わりません。

残念ですが、ここで手を打っておかないと、社員はどんどん辞めていくと思いますね…。

→【沈みゆく船】社員がどんどん辞めていく!乗り切る10のポイント

業務を徹底的に見直して、無駄を省くよう話し合う

日本企業はよく「労働生産性が低い」と言われますが、それは無駄な業務が多すぎるから…ってのはよく言われます。

  • 発言もしないのに無理矢理出席させられる会議

  • 記録のためだけに作成させられる書類

  • 一部の客のためだけに提供される、金にならない商品

などなど。

結構見直してみると、金にならない割に時間食う業務やらされてますよ…。

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大して金にならない無駄な部分は省いて、利益に直結することだけをするようにすれば、利益はそのままに休みは増やせるはずなんですよ。

もちろん、「非効率だが多少は金になってること」「客へのサービス」などは多少犠牲にする必要は出てきます。

でも、会社なんて金のためにやってんだから、儲からない部分はそもそもバッサリ切り捨てるべきなんですよ。

ただ、こういうのは下っ端の人間だけが工夫しても無理です。

会社の上層部も巻き込んで話し合う必要がありますが、旧態依然とした古い人間がトップだと、こういう考えをなかなか持ってなかったりします。

その場合は、もっと効率的に考える経営者がいる会社に移ったほうがいいかもしれませんね…。

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休みやすい会社に転職する

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そもそもそういう会社って、どう頑張っても休めなかったりするんですよね…。

  • 「休むなんて甘えたこというな!」と言われる

  • 一人欠けると、本当にその日の業務に支障が出る

  • 「休んでもいいがクビだ」と言われる

などなど。

その場合、さっさと他の会社に転職してしまうのも手段の一つです。

というか、今そんな感じだとどう足掻いても休めない可能性が高いですね…。

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私もこれまでブラックな会社に勤めたことはありますが、休めない、休みが少ないとジワジワと精神を蝕んでいきます。

最初はいいんですよ、「休みなくても大丈夫です!」とか言ってたりするんですけど。

これが何年も続くと、「俺一生こんな感じで休みも少ないまま、働いていくのか…?」っていう気がしてきて、病んできます。

確実に性格も殺伐として来ますので、社長や上司とケンカして辞めた人もいましたね…。

そうなる前に、もっと業務が効率的に回っている、休みやすい会社に移ってしまうというのも手段の一つです。

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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普段から仕事を頑張っておく

普段から真面目に仕事を頑張っている社員ほど、休む際に周りからの抵抗が少ないです。

「あいつは普段から真面目にやっているから」ということで、多少は大目に見てもらえます。

まあ、休んだり有給取ったりすることはそもそも労働者の権利なので、「大目に見てもらう」みたいな表現が出てきてしまうのもおかしいんですが…。

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ですが、これが普段から不真面目な勤務態度の人間がやったらどうなるでしょうか?

恐らくそんなことを続けていると、じきに解雇されてしまうでしょう。

というか、以前いた会社で休みがちな社員がいましたが、「これ以上休んだら解雇するぞ!」って脅されてましたね…。

不真面目な社員は、何か理由をつけて休んでも「どうせまた仮病だろう」と見抜かれますねw

「あなたのお陰で職場が良く回っている!」みたいな優秀な人材になれれば、休む際も文句は言われにくいですね。

逆に仕事を任されてしまって休みにくい傾向にはありますが…。

ですが辞められてしまったら困りますので、ワガママは通りやすい傾向にあります。

「代わりはいくらでもいる」ってのは一面的には真理ですが、優秀な社員の代わりってなかなか来ません。

他の社員もローテーションで休めるように提案する

これが一番、無難だと思います。

あなただけでなく他の社員も休めるのであれば、堂々と休むことができます。

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ですがこれをやるには、上と下の意思を統一できるリーダシップのある人間が不可欠です。

既にローテーションで有給使えるような職場もあると思いますが、そういう職場は絶対過去に「順番に休めるようにしましょう!」って言い出した人がいたはずです。

私が今までいた会社には、そういう人いましたね。

有給って時点でいい顔をしない社長や幹部も多いので、ちゃんと説得できる人が必要なんです。

「離職率も下がるし、人材確保の際のアピールにもなるので、費用対効果は高いです!」って上層部に提案できれば、頭いい経営者なら飲みます。

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やるんなら、「この担当はこの人だけ!」みたいな俗人性を徹底排除し、どんな仕事も誰でもできるようにする必要があります。

会社なんて人の入れ替わりがある前提なんだから、そもそも雇い主である経営者がそうすべきなんですけどね。

引継ぎに時間がかかるような職場って時点で、マネジメントに失敗してるんですよ。

以前いた職場は、給料は安かったですがローテーションで有給全消化できる職場だったので、離職率は低かったです。

みんな休めるなら文句も出ないし、ギスギスする要因も減ります。

まとめ

休みたいのに休めない!っていうのは、多くの会社員の悩みだと思います。

ですが、この国の社員一人一人は、本当によく働く人材が多いと思います。

問題は、会社上層部が無能なことだと思いますよ私は…。

有給休暇は法律で決まってるんだから、休める前提で仕事を組まなければいけないと思うし、そうできないならもう会社として成り立ってないんですよ。

ルールを破ってるわけだから。

それが普通になっていること自体が、おかしいんです。

…とは言っても、このままだと疲弊していくばかりです。

他に移るか、何らかのアクションを起こしたほうがいいでしょう。

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