どんな仕事したらいいかわからない! やりたい仕事を探す13の方法

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  • どんな仕事をしたらいいかわからない!

  • やりたい仕事がない!

  • 働きたくないわけじゃないけど…

とお悩みの、どんな仕事をしたらいいのか分からない方のためのページです。

現在は色々な職業がありますから、悩んでしまうのは分かります。

あんまり真剣に考え過ぎても、リスクとメリットがありますからなかなか決められません。

正解なんてないです。

そんな中、なんとかやりたい仕事を見つけるための方法をまとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

少しでも興味がある仕事を探す

いくら世間体が良く安定している仕事だとしても、全く興味がない仕事となるときついと思います。

今は「どこでもいいから働かなきゃ」と考えているかもしれませんが。

いざ働き始めて、毎日仕事に向かわなくてはならなくなると考えも変わります。

金銭的にも満たされてきますから、「俺何でこんなやりたくもない仕事やってんだろう…?」という気持ちになってきます。

なので、最低限少しでも興味がある仕事であることは大前提ですね。

  • これどうなってるんだろう

  • どんな仕事なんだろう

  • ちょっと気になるなあ

この程度の些細な興味でいいです。

本気で興味がある仕事とかってなると、趣味的な感じになってきて仕事がなかったりしますから。

「まあ、毎日やるのもいいかな?」ぐらいの興味の仕事を探しましょう。

転職サイトで探す

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というか、「どんな仕事がいいか?」なんて頭で考えてるだけでは絶対にわかりません。

世の中にある仕事の中から、選ぶことになるんですからね。

でしたら、実際に転職サイトに登録して、実際にある求人から探したほうがいいと思います。

そのほうが現実的です。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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自分でもできそうな仕事を探す

やりたいことを仕事にできる可能性は低いです。

やりたいことを仕事にできたところで、仕事にしたら嫌になってしまうかもしれませんし。

であれば、仕事は仕事と割り切って、自分にできることを探したほうがいいかもしれません。

特に好きというわけではないけど、人並み以上にできる何かありませんか?

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例えば、こんなページを見つけ出してみているということは、情報収集とか調べものが人よりも得意なのかもしれませんし。

もしこのページをスマホではなくパソコンから見ているのであれば、パソコン関係に明るいかもしれません。

最近の若者はパソコンを使えない人も多いですから、パソコンを使う仕事に適性があると言えます。

そこまで興味があるわけではなくても、そんなレベルのことでいいんですよ。

仕事なんて、就いてみてから勉強すればいいんですから。

自分にとっては「こんな程度のことでいいの?」と思っていても、世の中にはそれが出来ない人も多いです。

あなたがそれをできるということは、他人の役に立てるということです。

それは仕事になります。

安定してそうな仕事を探す

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やりたい仕事が特にない場合は、とりあえず安定してそうな仕事を探した方がいいです。

給料もそこそこで、そこそこ休みがありそうな仕事にしましょう。

お金も休みも豊富にあれば、趣味に力を入れることも出来ます。

やりたいことを見つけるための活動をすることも出来ます。

空いた時間で資格の勉強をしたり、社会人学校に通ったりすることもできます。

つまりは、お金と時間さえあれば、選択肢が増えるのです。

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やりたいことがないからと、フリーターとかになってしまうと、お金も稼げないので選択肢が狭まります。

お金は選択肢を広くします。

進学の際にも先生がよく言っていると思いますが、迷った時は選択肢が広くなる道を選ぶのがセオリーです。

そうしておけば、後で何かやりたいことができた場合でも選ぶことができますから。

最初から選択肢を狭めてしまうと、後でやりたいことができても選ぶことすらできません。

やりたい仕事を探す

  • 「どんな仕事をしたらいいかわからない」

  • 「やりたい仕事がない」

そんなことを言っても、絶対何かあるはずです。

少しでもやりたいと思っていることとか、何かありませんか?

あるいは、心から何かやりたいと思ってはいるが、自分になんか無理だと勝手に諦めている可能性もあります。

できないと思ったら本当に何も始まりません。

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やりたくもない、つまらない仕事に妥協して就いてしまったら、死ぬ間際に後悔するかもしれませんし。

死ぬ間際に後悔することの第1位は、「やりたいことにチャレンジしなかった」という後悔です。

人生一度しかないのですから、やりたいことをやっておいた方がいいかもしれませんね。

まだ20代であれば、途中で挫折してもいくらでもやり直しがききます。

若ければ、1年とか二年没頭してみるのもアリです。

自分探しの旅に出かける

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あるいは、今の自分の乏しい経験や知識で判断しようとしているから、見つからないのかもしれません。

だったら、探す努力をするべきです。

世の中には、『自分探しの旅』と称して、世界各国を放浪したりしている人もいます。

途中でテロに巻き込まれたりして死ぬ可能性もありますけど。

それもそれで人生ですから。

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「自分探しの旅なんてしても見つかるわけねー」っていう人もいますけど。

少なくとも、探そうとして何らかの行動に出ているんですから、探そうともしない人よりは見つかる可能性は高いですよね。

金も時間もあるのであれば、そういったことをしてみるのもアリです。

なんでもいいからやって続けてみる

仕事なんてやってみないと分からないと思います。

本気でやってみて見えてくるものもありますし。

どんな仕事でも真剣に取り組めば、面白さややりがいもありますし。

目をつぶって、たまたま目に付いた求人に応募してみたらどうですか?

求人紙を貼ってダーツで決めてもいいですし。

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ぶっちゃけどんな仕事でもいいと思うんです。

若いうちであればいくらでもやり直しはききます。

ちょっと働いてみて「合わないな」と思ったら試用期間中に辞めちゃってもいいですし。

すぐ辞めれば、履歴書に書かなくても大丈夫ですから。

どんなに外から見て面白そうな仕事に見えても、良い会社に見えたとしても。

実際に入社して働いてみなければ本当のところはわかりません。

嫌な仕事から消して消去法で決める

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これでもいいと思います。

やりたい仕事を決めるというよりは、やりたくない仕事を決めて消去法で決めてしまうという手段です。

少なくとも絶対にやりたくない仕事はやらなくて済みますからね。

ウィキペディアとかを見れば、『現代社会の職業一覧』とかありますから。

「これはいやだなー」ってのはリストから消していけばいいんです。

そうやって消去法のリストを手元に置いておきましょう。

後々転職することになったとしても、バツをつけて消した仕事は二度と目指さなくてもすみます。

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これだけ選択肢が多い世の中なのですから、何をするかよりも、何をしないかを決める方が重要だったりします。

まあまだ経験が乏しくて若いのであれば、

  • 何が自分に向いているか?

  • 何をしたくないのか?

もわからないかもしれませんが。

現時点で嫌なことで構いません。

現時点で嫌であれば、10年後20年後も嫌である可能性は高いですから。

未来なんて、所詮過去の相似形です。

今嫌なものは未来も嫌な可能性は高いし、今好きなものは未来でも好きな可能性は高いです。

見つかるまで親に養ってもらう

最近はこういう人も多いらしいですね。

つまりはニートです。

働かずに親に養ってもらう方法です。

頼れる親がいない場合は使えない手段ですけど。

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まあでも、親のスネをかじれる人は、限界までかじってみるというのも手段の一つではあります。

ダラダラしているうちに、何らかの仕事で働きたくなるかもしれませんし。

まあ、落ちるところまで落ちてみるのもアリです。

沈んでこそ浮かぶ瀬もありますから。

ニート経験があるけどその後成功した社長とか、芸能人とかも結構いますからね。

まあ手段の一つとして考えてみるのもいいかもしれません。

見つかるまで虱潰しに探す

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  • 職歴がボロボロになるから

  • 転職何回目だから

  • これ以上転職するとまずい

とか言って、転職に慎重になりすぎる人もいますけど。

会社なんて入ってみないとわからないです。

「合わないと思ったら試用期間中に速攻辞める」というくらいの気持ちで、虱潰しに仕事を探してみるのもアリだと思います。

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というか私これやってました。

ハローワークで仕事探してたんですが、求人票虚偽記載してる会社があまりにも多かったんです。

「当たりを引くまでやり続けるか」と思って、総当たりで行ってました。

でも、実際入ってみないと本当のところは分からないです。

何が自分に向いているかもわからないので、このぐらいの気持ちでやってもいいと思います。

自分探しの旅になんて出るよりは、この方が経験が積めるぶん、可能性はあると思います。

給料の高さで決める

「稼げれば何でもいいや」と考えて、給料の高さだけで決めるというのも手段の一つです。

これで決めている人も結構多いのではないでしょうか?

特に結婚して子供が生まれてしまうとお金がかかりますから、外せないポイントになってきます。

お金があれば色々と選択肢も増えますから。

お金で決めてしまうのもアリです。

お金を稼いでから、貯金をたくさん貯めて専門学校とかに通い直す人もいますし。

お金があればそういったことも可能です。

つまりはお金があれば、人生の選択肢が増えるんです。

なので、給料の高さだけで決めるというのもありだと思います。

誰かを助けてみると見えてくるかも

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仕事というのは、誰かの役に立つことです。

人の役に立って、対価としてお金が稼げるから存在しているわけです。

つまりはビジネスです。

ビジネスの本質は人の役に立つことですから。

誰か周りの人を助けてみると見えてくるかもしれません。

  • 道行く困っている人に道を教えてあげる

  • 友人で困っている人がいたら相談に乗ってあげる

とか。そういったことです。

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一人で部屋で悶々と考えていても見つかるものではありません。

外へ出て誰かを救いましょう。

あるいはボランティアとかしてもいいです。

やっぱりそうやって行動しないと、見えてこないと思いますよ。

非公開求人から探す!

或いは、一般的なルートになかなか出てこない求人というものもあります。

非公開求人がそれで、主に転職エージェントが扱っています。

企業はエージェントに多額のお金を支払い、条件にマッチした人材にだけ求人を開示するようにしています。

そうしたほうが人事担当者の労力も省けますし、ホワイト企業はそうやって労力を省く傾向にあります。

つまりは、できるだけいい会社に行きたいなら転職エージェントの非公開求人を使ったほうが、可能性が高いんですね。

エージェントを使えば「どんな仕事がいいかわからないんです」みたいな悩みにも答えてくれます。

仕事探しのプロですからね。

ダラダラ悩んでても時間の無駄ですから、こういうとこに頼ったほうが質の高い求人も多い傾向にあり、早くいい仕事が見つかると思います。

⇒9割が非公開求人!良い会社探すなら【リクルートエージェント】

まとめ

若いうちはそうやって道に迷ったりするのもいいと思います。

というか、若いうちに迷っておかないと、中高年になってから「俺は果たしてこんな仕事をしたかったんだろうか?」とか言い出します。

道に迷ったり脱サラして失敗してしまったりします。

まあそれを含めて人生経験だから、いいとは思いますけど。

若い時の方がやり直しが効きますから、ダメージが少ないんですよ。

中高年で道に迷っちゃったら、再就職が難しかったりもします。

今のうちに悩めるだけ悩んでおいた方がいいと思います。

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