【倒産祈願】辞める会社に復讐したい!ブラック企業にやり返す9の方法

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  •  もう辞めるから会社に復讐したい!

  •  奴隷のように働かされてきたから復讐してやりたい!

  •  できれば倒産に追い込んだやりたい!

 とお考えの、これから辞める会社に復讐したいと考えている方のためのページです。

最近はブラック企業が増えてきていますから、あなたのように考える方も全く珍しくはないと思います。

最近のブラック企業は本当にひどいですからね…。

 ですが日本は法治国家ですし、あまりやばいことをすると訴えられるリスクが出てきます。

 何とかリスクを最小限にしつつ会社に復讐するための方法まとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

その会社の情報を徹底的に調べる 

 今の世の中、情報を持っている奴が強いんです。

現代戦は情報戦ですからね。

相手の情報をちゃんと調べないことには、手の内容がありませんし。

まずは、その会社の色々な情報を調べましょう。

  • 同僚に色々聞いてみる

  • 重要書類を閲覧する

  • 社長が何をしているか把握する

 など。 

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大抵の会社は、叩けば埃の1つや2つでてくるものです。

労働基準法違反の10個や20個はしてると思いますからね。

 後はビジネスモデルに致命的な弱点があったりとか。

 「ここがこけたら組織が瓦解する」みたいな、致命的な部分があったりとか。

 特に中小企業の場合は、案外適当に運営されていたりもするので、そういった弱点に対して社長の気が回りきっていない可能性もあります。

 情報調べれば弱点も見えてきますので、 そこを付けば復讐できると思います。

 労働基準監督所に告発する

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あなたが「会社に復讐したい」と思っているということは、かなりブラックな会社なのではないでしょうか?

そういう会社の場合、労働基準法違反の100や200普通にやっていたりしますよね。

  •  残業代がきっちり支払われていない

  •  不当な解雇が平然と行われている

  •  意味不明な罰金制度がある

  •  虚偽の条件で求人票を出している

 等々。

 大抵の会社は、労働基準監督署を舐めきっています。

 人員が足りないので、様子を見にも来ないからです。

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 ですが労働基準監督所というのは、本来かなり大きい権限を持っています。

 労働基準法違反の場合は、普通に懲役くらったりもしますし。

 なのでなめきっているにせよ、労働者が労働基準監督署にかけ込まれるのはかなり恐れていたりします。

もう辞める会社なのですから、労働基準監督所に会社の違反を洗いざらい告発してしまうのも手段の1つです。

 「相談したけど労働基準監督所が動いてくれない」みたいに言われることもありますが…。

ちゃんと証拠揃えて、あなたの実名で告発すれば優先的に動いてくれますよ。

 証拠が揃っていれば後は指導しに行くだけですので、楽なんです。

なので優先的に処理してくれるんです。

さっさと次の会社を見つけて、すぐに辞める

「会社を辞める際に復讐したいが、まだ次は見つかっていない!」という人もいるかもしれません。

そういう人の場合、早く転職活動をして次を見つけたほうがいいと思います。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

こちらの転職サイトなら、自分の「転職市場で評価される強み」を診断できるので、「自分なんかでも転職できるのかな?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの転職市場での「強み」、診断します!【リクナビNEXT】

辞める際に復讐をしたいのであれば、引継ぎなんてせずにすぐに辞めるといいでしょう。

幸い最近は人手不足の会社が多く、「すぐにでも来てほしい!」という会社が多いです。

仕事など今はいくらでもあるのです。

 ネットで会社のブラック事情を暴露する

 最近は会社の内情を閲覧できる口コミサイトが出現してきていますよね。

「転職会議」とか、「キャリコネ」とか。

そういった口コミサイトに、今の会社のブラック事情を暴露してしまうのも手段の1つです。

 まあこのぐらいはやっている人かなり多いですね。

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 ただ当然ながら、ばれるリスクがあります。

やめてから書き込んだとしても、明らかに個人が特定できるような情報は載せないほうがいいですね。

 特に小さい会社ですと、数えられるほどの社員しか今まで在籍したことがなかったりもします。

なので、小さい会社の場合はすぐにバレますね。

 辞めてからも電話してきて文句を言われたり、訴えられるリスクもあるようです。

 極力大きい会社で、個人が特定されない範囲で情報を載せましょう。

 取引先に悪評を流す

その会社がどのような業種なのかわかりませんが…。

 取引先に悪評流すというのも手段の1つです。

 まぁ

  • どんな悪評を流すか?

  • どうやって伝えるか?

が重要ですけど…。

 でも最近はブラック企業って、本当に法律スレスレのことをやっていたりもするんですよ。

そういう会社の場合、あくまでも善意でやめてから取引先の人に伝えてあげるというのも手段の1つですよね。

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 これをやるためには、その会社の情報を徹底的に調べ尽くす必要があると思います。

 まぁ大抵の会社にはいい加減な部分があったり、それが取引先にとってのリスクになりますから。

 製品管理や鮮度管理がずさんな会社なんてたくさんありますからね…。

 前勤めていた製造業の会社では、明らかに社内の品質基準を満たしていないにもかかわらず、普通に出荷してましたから。

 社外の監査がうるさい大手企業であれば別ですが、中小企業なんてかなりいい加減ですよ…。

ですが、そんなの取引先の会社が知ったら「ふざけるな!」ってことになりますよね。

なので、情報を知っていればそういうことを利用することもできるのです。

 まああんまりいい加減なことを言ったら訴えられるリスクがありますので、 やるかやらないかは慎重に判断してください。

懲戒解雇になったりもするかもしれませんし。

 →懲戒解雇された!?その後の転職活動で不利にしない12の注意点

呪い代行業者に頼む

 あるいは最近は、呪い代行業者というのも出現してきています。

 そういったところに頼んで、会社や社長に呪いをかけてやるのも手段の1つです。

  •  社長の早死にを祈願する

  •  大嫌いだった上司がリストラされることを祈願する

  •  とにかく会社が傾く呪いをかけてもらう

などなど。

効果のほどはわかりませんが…。

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 あるいは、自分でやってもいいですけどね。

丑の刻参りなどは、ちょっと調べればネットに情報がやり方が載ってますからね。

 呪っているところ誰かに見られたら、あなたに呪いが降りかかると言われていますが…。

 何の効果もないかもしれませんが、あなたの気は済むかもしれません。

ただ、「人を呪わば穴2つ」という言葉もあります。

呪ったことで何か副作用があっても、責任は取れません。

 同僚も道連れにしてやめる

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 最近は転職市場が売り手市場になってきています。

それほど待遇のよくない中小企業であれば、人材の獲得がかなり困難になってきています。

 なので、あなたと一緒に同僚も道連れにして退職してやるというのも手段の1つです。

その分、会社は採用コストがかかってしまいますからね。

  • 転職先の会社に一緒に誘う

  • 転職のサポートをしてあげる

  • コネを紹介してあげる

とか。

 とにかくあなた以外にも、辞めさせるように仕向けるのです。

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 あなたがそんなに「会社に復讐したい」というほど恨んでいるのであれば、他の同僚もそう思っている可能性が高いですよね。

ちょっと焚き付ければ、辞める方向に促すこともできるかもしれません。

 何気にこれ、結構ダメージでかいと思いますよ。

 ある程度仕事に慣れた人に辞められたらかなり困りますからね…。

それでいて、我々には職業選択の自由がありますので、別に会社を辞めることに対してペナルティなんてありません。

 合法的に復讐できる方法の1つです。

 同じ業界で独立する

 あるいは、その会社と同じ業界で独立するというのも手段の1つです。

 あなたがその会社でだいぶ長く勤めていたのであれば、ノウハウはすでに持っていると思います。

 やっていく自信があるのであれば、全然ありな手段だと思いますよ。

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 ついでに、その会社の同僚も引き連れていくとなお復讐としては良いですね。

 その会社はできる社員がいなくなって、業務が立ちいかなくなるでしょう。

そうやって倒産してしまう会社もありますし。

 業界によっては、そういうことが行われている会社もあります。

警備業界とか、後は美容業界とか 。

 「会社の同僚や後輩を引き連れて独立!」というのは、結構ありますよ。

 ただ、あなたにそんな能力があるかはわかりませんが…。

 成功すれば、あなたの会社がそのままその会社を乗っ取るようなことも可能なわけです。

業界でのポジションをそのまま乗っ取れるかもしれませんからね。

業界を選ばないなら、独立しやすい業界ってのはありますけど。

最近は業種によっては、独立のリスクもあまりなくなってきているので。

→サラリーマンが脱サラしたい!?起業で失敗しない5ポイント

 未払い残業代をきっちり請求する

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その会社では、きっちりと残業代が支払われていますか?

 本来残業代というのは、1分単位で支払う義務があるのです。

 なので、そうやってきっちり残業代を請求してやるのも手段の1つです。

 最近は食えなくなった弁護士が、そっちで仕事をとろうと懸命に頑張っています。

最近過払金ブームも終わりましたからね…。

弁護士が新たな飯のタネを探しているところなんです。

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 慰謝料も含めて、数百万円~一千万近い金額をふんだくれた…というケースも結構あるようです。

 「労働基準監督所に駆け込まないでくれ」みたいな口止め料も含めての金額だと思いますけど。

 これをやるためには、きちんと労働時間など、会社に不利になるような証拠をちゃんと集めておきましょう。

証拠があればあるほど、弁護士も戦いやすくなります。

 あなたは今の会社で、かなり虐げられてきたのだと思います。

なので、このぐらいやっても全然バチは当たらないと思いますよ。

 まとめ

 最近はブラック企業が増えていますから、あなたのように「会社に復讐したい」と考える人が増えています。

 最近、「上司にパワハラを受けていたので、ついかっとなって殺してしまった」みたいな事件が結構多いです。

⇒【死んでしまえ】上司を殺してやりたい!過ちを犯さず済ます9の方法

 それはそれでその人の気は晴れると思うのですが、その人の人生も終わってしまいます。

 私も結構短気な方なので、そうやってしまう気持ちもわからなくはないのですが…。

暴力に訴えてしまうと人生が終わってしまいますので、合法的にできる復讐にとどめておいた方が無難です。

 あまりやり過ぎると、あなたの周りの人や、社会の人の同情も得られませんからね…。

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