年間休日50日以下!ほとんど休みがない会社勤務で生き残る方法

Uki_71 / Pixabay

 

  • 年間休日50日もない!

  • ほとんど休みがない!

  • まさに働くために生きているよう…

 

とお悩みの、年間休日50日以下の会社に勤めていて、消耗している方のためのページです。

 

私も以前、そういう会社に勤めていたことがありますが…。

やはり休みがないとダメですね、二ヶ月ももちませんでした。

疲れも全然とれませんし、旅行に行くことすらできません。

 

ですがそんな人生では、なんのために働いているのかわからなくなってしまうでしょう。

なんとかそんな会社で生き残るための方法をまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

年間休日50日なら違法ではないが…

一応、労働基準法の休みの決まりでは、

  • 4週間で4日以上の休日
  • 一週間に1日の休日

は、最低与えなくてはいけない、とされています。

月に4日は最低でも休みがないといけない、ってことですね。

年間にしたら48日です。

これより少なければ違法です。

 

あなたは年間休日50日以下の会社にお勤めのようですから、これより少ない可能性もありますね。

でしたら、さっさと労働基準監督署に出向いた方がいいでしょう。

 

証拠を揃えて労働基準監督署に告発する

Alexas_Fotos / Pixabay

 

年間休日が48日以下の場合、違法ですので労働基準監督署に告発しましょう。

その際、タイムカードや出勤簿などのコピーを持参すれば証拠になりますので、すぐに動いてくれます。

 

 icon-exclamation-circle 

「労働基準監督署は動いてくれない」という人もいますが、ちゃんと証拠が揃ってればあとは指導するだけなので、優先的に処理してくれます。

指導するだけならラクですからね。

 

私の父が以前、全く休みナシで働かされていた時、労働基準監督署に告発してました。

速攻で指導が入りましたよw

休みがないと本当に人が死ぬので、比較的深刻に受け止めて動いてくれやすいようです。

 

最近はスマホのアプリで、GPSで勤務時間をクラウド上に記録できるアプリもありますので、こういったものを使っていくといいでしょう。

未払い残業代などもある人は、後でふんだくることもできますからね。

⇒残業証拠レコーダー(外部サイト)

 

他の会社にさっさと移る

正直、年間休日50日以下の会社って体がもたないと思います。

一日数時間程度のパートならいいでしょうが、これで正社員で一日12時間前後とか働いてると、本当に死ねます。

 

私が以前バイトしていた小売店でも、社員の人で週に1日休むか休まないか?みたいな人がいましたが…。

40代半ばくらいで突然死してましたよ…。

ですので、死にたくなければ、他の会社にさっさと移ってしまったほうがいいと思います。

 

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

 

 icon-exclamation-circle 

あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

有名な大手のエージェントなら、一般的なルートには出ない高給ホワイト企業の求人を扱ってます。

 

ガチで良い会社に行きたいなら、全国に支部があるこちらの大手エージェントはかなり役に立つでしょう。

今は失業率も低く、人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

 

ちょこちょこズル休みをする

Alexas_Fotos / Pixabay

 

年間休日50日以下の会社で働き続けようと思ったら、真面目にやってたらとてもではないですが生き残れません。

なので、ちょこちょこ頻繁に、ズル休みをしましょう。

有給休暇は労働者の当然の権利です。

 

  • 「うちの会社には有給休暇なんてない」
  • 「正社員じゃないから有給休暇なんてない」

みたいに思いこんでいる人もいるでしょうが、雇用形態問わず、一定期間以上働いている労働者は、有給休暇が付与されると法律で決まっています。

中には頭の悪いブラック企業経営者が、「有給休暇を与えるかどうかは会社の自由!」なんてことを言っていたりするようですが…。

法律を無視している極悪人ですので、真に受けないでください

 

「風邪をひいた」とかなんとかいって、ズル休みしましょう。

「代わりの人を捜せ」とかなんとか言われるかもしれませんが、そんなことする義務は貴方にはありません。

マネジメントするのは会社の仕事です。

 

どうせクビにはならないので適当にやる

そういう休みの少ない会社ってのは、まあ人が定着しません。

あなたの会社は、かなり離職率が高いのではないでしょうか?

なので、少々適当にやってても、なかなかクビになんてなりませんよ!

 

ちょっとくらいサボってても何も言われないでしょうし、言われたところで代わりの人間なんていませんので大丈夫です。

 

 icon-exclamation-circle 

というか、やってらんないでしょう。

普段の30%くらいの労力で、仕事をこなすようにすればいいですよ。

今の世の中、真面目にやる人が一番損をします。

 

ただでさえ休みが少ないんですから、適当に手を抜いてやらないとやってられませんよ。

どうせ、給料も大してよくないんでしょうし。

今はどこも人手不足ですから、不真面目な人であろうと長く勤めてくれる気がある労働者は、貴重なんです。

 

まとめ

極力早く、そんな環境からは抜け出した方がいいと思います。

それができないのであれば、ズル休みをはさんだり、手を抜いて仕事をするようにしたりしましょう。

そんなブラック企業では今はなかなか人が集まらないですし、集まってもすぐ辞めていきます。

 

もっといい加減にやればいいんですよ。

というか、そうしないと体がもたないと思います。

 

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

 

ですが、今は有効求人倍率がバブル期を超える水準にまで回復しているため、転職するなら今がチャンスです!

「俺なんか無理だよ」と諦めている人も多いでしょうが、最近は少子高齢化による人手不足で本当に採用難ですし、日本人の平均年齢が46歳にまで高齢化しています。

いつの間にか相対的に、あなたのような若くて有能な人材の市場価値が上がっているのです!若者が減ってますからね。

 

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行ける転職サイトはこちら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

●【MIIDAS(ミイダス)】

適性検査LP

あなたの転職市場価値を診断してくれる転職サイト。

「転職したいなぁ。でも俺にはきついかなぁ…」くらいに思ってるなら、一度診断してみるといいでしょう。

登録するだけでもオファーがくるので、待ちの転職活動もしやすいのがポイントです。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

 

●【リクルートエージェント】

リクルートエージェント

非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。

企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。

応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

 

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

 

きつい会社員生活
いつもシェアありがとうございます!お気軽にどうぞ
sigotoyameをフォローする
仕事やめたいサラリーマンが、これから選べる人生の選択肢は?
テキストのコピーはできません。