仕事を辞めろと言われた!見放されてしまった時の8つの対処法はこれだ!

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  • 上司に仕事を辞めろと言われてしまった!
  • 果たしてやめた方がいいのかな…

そういった悩みをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

特に最近はブラックな会社も増えてきていますからね。

不当解雇とか解雇規制とか気にせずにいきなり仕事を辞めろと言われた、クビにしてくるような会社も珍しくありません。

まあ最近はそういったブラックな会社ほど人手不足に陥っている会社が多く、以前よりはそういったケースは減ってきているとは思いますが…。

ただそんな風に言われたら本当にやめた方がいいのかと悩んでしまいがちですよね。

そんな時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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もう仕事を辞めろと言われた!どうしたらいい?

会社からもう仕事をやめろと言われたという状況は珍しくもありません。

今でこそ人手不足で辞めさせないトラブルが増えてきている程です、以前はこう言った不当解雇のトラブルはよくありましたね。

ただ立場の弱い労働者としてはそんなこと言われたら路頭に迷ってしまう傾向にありますし、どうしたらいいのかわからないと思います。

対処法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

無視して出勤する

仕事を辞めろと言われたとしても、どの位本気で言ってるかが問題です。

大抵は横暴な上司が社員を脅して発破をかけるために、仕事を辞めろと言っているだけのケースが多いです。

こういう人は簡単にクビにするぞとか軽口で言ったりしますね。

その場合は決して本気で言っている訳ではありません。

やる気がないなら帰れ!位のニュアンスだと思います。

 

なので、無視して出勤すればいいのではないでしょうか?

すみませんとか謝っておくことは必要だと思いますが…。

あまり深刻に受け止め過ぎても、もしかしたら言った相手もドン引きするかもしれません。

本当に辞めて次の会社を探す

あとはもうやめろと言っているんですから、いっそのこと本当にやめてしまうというのも手段の一つです。

やる気がないなら帰れとか言われて帰る人も本当にいますからね。

そこで頭を下げて「もうしませんから働かせて下さい!」なんて言ったら、会社に足元を見られてしまう可能性もあります。

 

幸い今は有効求人倍率も高いですし、仕事もたくさんある傾向にあります。

今のうちにもう少し従業員の事を考えてくれる会社に転職を考えるのが良いかもしれません。

 

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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土下座してでも謝る

仕事を辞めろと言われても、そこで本当にやめてしまったら路頭に迷ってしまいます。

働かなくてはお金が稼げず生活していくことができませんからね。

なので、あまりオススメできる手段ではありませんが、土下座してても謝るというのも手段の一つです。

  • 本当にすみませんでした!
  • このまま引き続き働かせてください!
  • 生活がかかってるんです!
  • なんでもしますから!

この位言って謝るのも良いかもしれません。

まぁこういう風に下手に出ると、マジで足元を見られる可能性があるのでオススメはできませんが…。

そんな言い方ないじゃないですか!?と反論する

そもそも仕事を辞めろなんて言ってくるのはパワハラですよ。

本当にクビやリストラにしようとしているのであれば、もっと正式に早期退職の話を持ってきたり、肩叩きの為に「話がある」とか言って上司に二人で呼び出されたりするでしょうし。

なんとなくその場のノリでもう仕事やめろなんて言われたのであれば、上司も冗談のつもりで軽く言った可能性が高いです。

ただ言われたほうとしてはたまったもんじゃないですよね…。

 

なんでそんな言い方ないじゃないですか!?と反論するのも手段の一つです。

こういった反論してくる面倒くさい社員に対してはあまり変なことも言ってこなくなる傾向にありますし。

牽制しておくのも良いかもしれません。

私が辞めて大丈夫なんですか!?と脅す

そもそも最近は少子高齢化による生産年齢人口の減少によって、深刻な人手不足に陥っている会社が多いです。

なので、恐らくあなたを辞めさせる余裕がある会社というのは、そう多くはないはずです。

というか辞めさせて新たに募集をかけたところで、最近は正社員で募集をかけてもなかなか人が来ない会社も増えてきていますからね。

良い人材となると更に難しい傾向にあります。

 

なので、私が辞めて大丈夫なんですか!?と脅してみるという手もあります。

同僚を味方につけられれば「この人がいなくなったら困ります!」みたいな感じで庇ってくれる可能性もありますし。

まあ人間は感情で動くものですので、こういった風に煽ると「お前がいなくてもいいよ!本当にやめろ!」みたいな言われる可能性もありますけど…。

同僚を味方に付ける

あとはやはり同僚を味方につけると強いかもしれません。

今は人手不足の御時世ですが、結局一番割を食って負担が大きくなっているのが現場で働く社員ですからね。

ここであなたが本当にやめてしまったとしたら、どこにしわ寄せが行くかといえば一緒に働く同僚です。

 

なので、同僚を味方につければ

  • あなたが辞めることないよ!
  • あなたが抜けたら困るよ!
  • もっと働いてくれよ!

こんな風に味方になってくれる可能性が高いです。

別にあなたに人望があるとか関係なく、この人手不足のご時勢で突然同僚が抜けたらそのしわ寄せが来て、面倒くさいことになる可能性は著しく高いですからね。

自分の為にもあなたを庇ってくれる可能性が高いです。

更に上の上司に相談する

仕事辞めろなんて言ってくるのは上司などの管理職であることが多いと思います。

同僚が辞めろなんて言ってきても権限はありませんので、無視すればいいだけですからね。

ただ上司に言われたとなると一応管理職で権限を持っているわけですし、どのぐらい深刻に受け止めたらいいのかわかりません。

 

なので、更に上の上司に相談するというのも手段の一つです。

  • あの人にもうやめろと言われたんですが…
  • クビだと言われたんですが…
  • 私は真面目にやっているのに納得いきません!

こんな風に相談してみるのも良いかもしれません。

やめろなんてことを言ってくる横暴な上司というのは、会社としても手を焼いている可能性もありますし。

こうやって上の人間に相談することで何かしらの対策を取ってくれる可能性もあります。

労働組合に不当解雇の相談をする

あとは普通に考えれば仕事をもうやめろなんて言われるのはパワハラですし、それで本当にやめさせるとしたら不当解雇ですよね。

正社員であれば、解雇規制もありますし。

そもそもバイトやパートだったとしても突然やめろなんて言って首を切るのは、余程のやむを得ない理由がないと難しいんです。

解雇予告手当を支払えばバイトはすぐクビにできる!なんて勘違いしてる人も多いですが、法的にはよほど改善の見込みがなかったとかやむを得ない理由がないと無理なんですよ。

 

なので、労働組合に不当解雇の相談をするのも良いかもしれません。

ただ最近は労働組合なんてない会社が多いので、会社の外部の労働組合を使うのが良いかもしれません。

最近は一人からでも加入できるユニオン系の労働組合も増えてきていますので、相談してみるのも良いかもしれません。

⇒ブラック企業ユニオン|相談受付

あまりに酷い会社なら早めに転職を検討

そもそもそんないきなり仕事を辞めろなんて言ってくるのはかなりひどい会社だと思います。

人手不足のおかげでそういった会社もだいぶ少なくなってきてはいますが、結局そこで働く人が変わらなければ依然として横暴な振る舞いを続ける傾向にあります。

そんな会社で勤めていると、あなたはなんとか働き続けられたとしても他の同僚も同じようにやめろと言われて愛想が尽きて辞めていく可能性が高いです。

そうなると結局残ったあなたにしわ寄せが来てしまうんですよね。

 

まぁ幸い今は有効求人倍率も高いですし、仕事もたくさんある傾向にあります。

あまりにひどい会社の場合は早めに転職を検討してしまうのが良いかもしれません。

 

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労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

 

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仕事をやめるべきか
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