毎日終電まで働く会社!?過酷な職場で生き残る6つのポイント

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  • 毎日終電まで働かされる…

  • 家には寝るために帰るだけ!

  • 毎日クタクタ。もう疲れた

 

とお悩みの、毎日終電まで働かされる会社に勤めている方のためのページです。

 

最近は残業抑制に取り組む会社が増えてきたとはいえ、依然としてそういう会社は多いです。

正直嫌になりますよね…。

毎日朝早く、終電まで働かされていたら、そりゃあ嫌になりますよ。

 

ですが、そんな仕事の仕方をしていたら、本気で辞めたくなってくると思います。

なんとかする方法を解説します。

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会社で快適な仮眠環境を整える

毎日終電まで働かされていると、終電を逃してしまう機会も出てくると思います。

というか、毎日終電ギリギリの時間で、乗り過ごす機会も多々あるのでは?

 

そういう場合はもう、大人しく会社に泊まってしまったほうがいいと思います。

どうせまた明日朝出勤してくるんでしょうし、いっそのこと会社で寝てしまったほうが睡眠時間を確保できます。

 

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なので、疲れを最大限取り除くためにも、会社内で快適に睡眠が取れる環境を整備しましょう。

具体的には、

  • 寝袋を持ってくる

  • 安眠枕を持ってくる

  • 耳栓とアイマスクを持ってくる

などなど。

 

そういった寝具があるだけで、全然寝心地が変わってきます。

可能ならば、着替えも常備しておくとよいでしょう。

最低でも下着は替えておきたいところです。

⇒会社で泊まり込み!?会社で寝るのを快適にする7つの方法

 

無理をしてでも、電車の席に座れるようにする

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毎日終電ギリギリまで働かされていると、睡眠時間を確保することが難しくなってきます。

家に帰ってもすぐに寝て、朝また会社に来るような感じでしょうし。

 

となると、行きと帰りの電車で座る時間も、貴重な睡眠時間として利用しましょう。

帰りの電車は座れないかもしれませんが、行きの電車は多少早く駅に着いてでも、座席に座れるようにしたほうがいいと思います。

そうすれば寝られますし、それだけでも大分体力的に違ってくると思います。

 

シルバーシートだろうが、関係なく座ってしまいましょう。

こちらは終電ギリギリまで働かされて疲れているのです。

そんな過労死しかねない環境で働いているのですから、誰に文句を言われる筋合いもありません。

 

周辺の宿泊施設をチェックしておく

終電を逃してしまった時のために、周辺の宿泊施設は事前にちゃんとチェックしておきましょう。

 

今日終電に間に合わなくなるかもしれないし、明日間に合わないかもしれない。

選択肢は多いほうがいいので、周辺の泊まれそうな場所はあらかたピックアップしておきましょう。

ビジネスホテルやカプセルホテルは毎回使ってると高いので、ネットカフェや24時間営業のスーパー銭湯などもあれば検討したいですね。

 

寝心地がよくリーズナブルな場所を確保しておけば、終電に間に合わなかったとしてもうろたえずに済みます。

終電まで働いてると心身ともにフラフラでしょうから、余裕のあるうちに準備しておきたいですね。

 

近所のスポーツクラブに入会する

最近は24時間営業のスポーツクラブも増えてきています。

スポーツクラブならシャワーがついてますので、終電を逃した時も安心です。

 

最近はサウナや温泉があるスポーツクラブも増えていますが、夜はスタッフがいないか少ないので、やってないところが多いですね。

ただ、朝までの居場所にはなりますし、リフレッシュすることが可能です。

寝る場所として使われたら迷惑だと思いますが、シャワーだけ使ってあとは24時間のファミレスあたりで夜を明かすことも可能です。

 

ちょっと運動すればストレス発散にもなります。

そんな元気はないかもしれませんが…。

 

昼休みは貴重な睡眠時間として利用

昼休みも貴重な睡眠時間です。

昼飯は適当にすぐ食べられるもので済ませ、あとは寝ましょう。

 

こういったところで睡眠時間をしっかり確保していかないと、睡眠不足で死んでしまいます。

できれば、社内の薄暗い倉庫のような場所を確保できるといいですね。

暗い場所のほうが寝やすいですし、リフレッシュ度合いが違います。

 

昼寝をするとかなりリフレッシュするということが研究の結果でもわかっているようです。

毎日終電まで働かされているのであれば、こういったところで睡眠を確保していきましょう。

でないと病んできますし、最悪死にかねません。

 

多少金がかかってもタクシーで帰る

終電を逃した場合、近くで泊まるのもいいのですが。

できれば多少お金を払ってでも、タクシーで自宅まで帰ったほうがいいと思います。

 

そのほうが単純にリラックスできますし、着替えもしっかりできます。

やはり家にも帰れない生活というのはストレスが溜まりますし、病んでくると思いますよ。

 

ネットカフェやビジネスホテルなら比較的安価に泊まれるかもしれませんが、所詮仮の宿です。

心から寛ぐというのは難しいでしょう。

ネットカフェだと周りが煩かったり、気を使ってしまったりもするでしょうし。

できるだけ、家には帰るようにしましょう。

 

まとめ

終電まで働かされているというのは、相当な労働時間の長さだと思います。

体は大丈夫でしょうか?

正直、心も病んでくると思います。

ぶっちゃけ「やってられねー!」って思ってきてるのでは?

 

体ももたないと思いますし、恐らく早死にすることは確かでしょうね…。

激務な広告代理店社員とかは、平均寿命が短いって聞いたことありますし。

他人より少しばかり高い給料をもらったところで、命と引き換えにしているのなら意味がありません。

 

体を壊す前に、ちょっとこれからの仕事との付き合い方を考え直したほうがいいような気がします。

 

 

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