サービス業が最悪な業界である理由!人生をサービス業に破壊されたくなければすぐ辞めろ

 

  • サービス業って最悪だよね…
  • もう二度とやらねー!

そんな考えをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

私もサービス業の仕事では何社か働いたことがありますが、本当に最悪でしたね。

クレームをつけられたりしますし、他の業種に比べて明らかに働きにくい気がします。

その割に給料も休みも少なく割に合いません。

正直サービス業なんて、学生のバイトで経験して「こんな仕事をやっちゃダメだ、真面目に就職活動しよう」と危機感を持つためにやるくらいがちょうどいいと思います。

この記事では、サービス業が最悪な業界である理由についてまとめてみました。

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サービス業が最悪な業界である理由!

あまり職業差別的なことは言いたくないのですが、やはりサービス業は働く側にとって最悪だと言わざるを得ません。

そもそも労働環境の悪いブラック企業が多い傾向にあり、人材を使い潰すような会社も多いからです。

サービス業は最悪なんて言うと、猛烈に反発してくる人も多いと思いますが、そういう人も本心から「サービス業は最高」と思ってる訳ではないでしょう。

やはり企業的に体力がない会社も多いですし、出来ることならば他の仕事を選んだ方がいいと思います。

サービス業が最悪である理由についてまとめてみましたので、参考にしてください。

宿泊・飲食サービス業は全業種ブッチギリワーストトップの離職率の高さ!大卒でも3年で半数以上が消える

サービス業が最悪な業界である理由として、一番に挙げられるのが離職率の高さです。

せっかく入社したものの、短期間で辞めてしまい職歴に大きな傷をつけてしまうのであれば、最悪と言っても過言ではないでしょう。

実際にサービス業の離職率は高く、多くの人材にとってマイナスの経歴を残す結果となっています。

 

厚生労働省が平成26年11月に発表した大卒3年後の宿泊業・飲食サービスの離職率は、52.3%です。

中卒、高卒、大卒の3年後離職率は、7割、5割、3割が平均的な数字と言われていますが、離職率が低めな大卒でさえ、半数以上は3年で辞めていくのです。

サービス業は最悪なんて言うと「そんなことない!」なんて反論してくる人も多いと思いますが、これについては否定しようがありません。

本当に全業種ぶっちぎりのワーストトップですからね。

みんな割に合わない、きついと思って、半数以上が辞めていく訳です。

 

「サービス業は最悪!」なんて言うと、職業差別と取られかねないのでみんな口ではあんまり言わない傾向にありますが…。

サービス業なんてやりたくない、もう二度とコリゴリだという人は多いと思いますよ。

人が休んでいる時に働かされ休日数も少ない

サービス業が最悪な業界である理由として、人が休んでいる時に働かされ、休日数も少ないということが挙げられます。

土日祝日、大型連休などは、サービス業のかき入れ時です。

カレンダー通りに世間が休んでる時に大量に働かされますので、家族や友達ともなかなか予定が合いません。

 

土日祝日や大型連休が休めないだけであればまだマシかもしれません。

その分平日にしっかりと休めるのであればいいでしょう。

しかしサービス業系の業界というのは、年間休日数も少ない傾向にあります。

そもそも誰もやりたがらないような仕事の会社が多いため人手不足で休もうと思ってもなかなか休めません。

 

休みが少なくてもその分給料が高ければいいですが、サービス業は給料も低めです。

正直割に合わないので、もっとマシな仕事をした方がいいでしょう。

マシな仕事というか、私はたくさんサービス業の仕事をしてきて思いますが、「若い人はこんな仕事やってはいけない!」とすら思います。

店舗の敷地が狭いケースが多く休憩時間も気が休まらない!休憩時間も仕事に駆り出されることも

サービス業の仕事が最悪な理由として、店舗の敷地が狭いケースが多く、休憩時間も気が休まらないことも挙げられます。

サービス業となるとテナントを借りている店舗が職場になるケースが多いです。

しかし郊外にある敷地の広い店舗であれば別ですが、大抵は集客力を優先するためにテナント代が高い割に敷地が狭い駅前の店舗などが多いです。

そういった猫の額ほどの面積しかない店舗で働かされる場合、接客フロアに最大限の面積が割かれるため、バックヤードや従業員の休憩室などは、あまり考慮されない傾向にあります。

必然的に休憩室などは犠牲になり、休憩時間などは極めて狭い、ほんのわずかなスペースや倉庫のような場所で休む羽目になります。

私もサービス業系の仕事で何社も働いたことがありますが、大抵このパターンですね。

 

そんな場所で休めと言われても気が休まりませんし、扉一枚隔ててすぐ店舗になっているケースが多いため、休憩中でも客が増えて忙しくなると「手伝って!」と言われて仕事に駆り出されます。

労働基準法では一定時間以上働いたら一定の休憩時間を取ること、というふうに定められているため、代わりの休憩時間を取らせなければ違法です。

しかしサービス業の会社なんてブラック企業が多いため、代わりの休憩時間なんて取らせずにろくに休ませてくれない、ろくでもない会社が多いです。

誰もやりたがらないので万年人手不足!同僚は次々に辞めていき休めない!

サービス業が最悪の仕事である理由として、誰もやりたがらないので万年人手不足ということが挙げられます。

サービス業の業界を名指しで指摘させていただきますが、

  • 飲食業
  • 宿泊業
  • 小売業
  • 介護業
  • 保育業
  • 清掃業
  • タクシー業

などなど。

これらは本当に深刻な人手不足に陥っており、日本人は誰もやりたがらないため、外国人労働者に頼らざるを得なくなっています。

特にタクシー業界なんて本当に誰もやりたがらないため、60代70代の業界未経験の新人ですら採用されているような状況だったりしますからね。

 

そんなサービス業で無理に働いていると、あなたは何とか働き続けることができても、同僚は長続きせずに次々と辞めていきます。

気付けば古株はあなただけ…という状況になり、やめられなくなってしまいます。

そして入ってくる新人も次々と辞めていき、万年人手不足で休めない、その割に給料が安いという最悪な状況になってしまいます。

サービス業の会社はブラック企業が多いため、そんな現場が疲弊している状況は見て見ぬふりをし、バカな役員たちは何かあっても責任も取らず、高い役員報酬だけもらいます。

本当にろくでもないですし、最悪な業界だと思いますね…。

誰でもできる仕事とバカにされるうえ本当にそうなので、給料も上がらず何のスキルも身につかない

サービス業が最悪な仕事である理由として、誰でもできる仕事とバカにされることも挙げられます。

まぁ本当に世間ではサービス業の仕事というのは、地位が低い傾向にありますね。

あなたもこんな言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • サービス業の仕事なんて誰でもできる
  • サービス業なんて何のスキルも身に付かない
  • 介護や保育の給料が安いのは誰でも出来る仕事だからだ
  • バカでもできるんだから給料が安いのは自己責任!
  • これまで勉強してこなかったんだから、給料も休みも少ないのは仕方ないでしょ

などなど。

残念ながらサービス業の仕事というのは、世間的にはそういった目で見られている面があるのは否定できませんね…。

 

誰にでもできる仕事でも、誰でも長続きするわけではないのですが、世間の人たちはふわっとしたイメージで判断するため、本当にサービス業なんて誰でもできると思っています。

まあ私もサービス業系の仕事をたくさんやってきて思うのは、まあ概ね正しいということですね。

実際にあまり頭が良くないような人でも、人手不足だから雇ってもらえているような場合もありますし。

しかし本当にサービス業の仕事というのは何のスキルも身につきませんし、時間の切り売りに過ぎません。

結果的に給料も上がらないため、長く続けても何の意味もありません。

「若い人はサービス業なんて絶対にやっちゃダメ!もっと真っ当な仕事をしろ!」とすら思いますね…。

大して金を払わない貧乏人客にクレームをつけられる!会社は「お客様は神様だから」と従業員を全く守らない!

サービス業が最悪な理由として、大して金を払わない貧乏人客にクレームをつけられることも挙げられます。

私もサービス業系の仕事をたくさん経験してきましたが、クレームをつけてくるような頭の悪い客に絡まれることは多いですね。

ただ、店にたくさんお金を落としてくれる太い客がワガママを言うのであればまだわかるのですが、大抵クレームをつけてくるような頭のおかしい客というのは、大して金を使わない貧乏人が多いです。

まあ貧乏人なんて言うと反発を食らう傾向にありますが、こっちもビジネスでやっている訳ですから、そんな大した金を払わない客に、関わりあっている余裕はありません。

金を払わない客は客ではありませんし、大した金を落とさないのにでかい顔をされても、こちらも限られたリソースで業務を回しているわけですから、本当に困ります。

 

なのにサービス業の会社側は、面倒事を避けるため「お客様は神様です!」なんてことを言うので、従業員を守ってくれるなんてことはありません。

サービス業の会社は「代わりの人材なんていくらでもいる」くらいに思っているため、従業員なんて使い捨てぐらいに思っています。

もう本当に、サービス業の従業員なんて、会社にとっては奴隷みたいなものだと思いますよ。客にとってもそうだと思います。

社会的地位も低く給料も休みも少ないため、若い人はこんな仕事をやってはいけないと思います。

サービス業はサービス残業も多い!正社員でも時給換算するとバイト以下になるケースもザラ

サービス業が最悪な仕事である理由として、サービス業というだけあってサービス残業も多いことが挙げられます。

客にサービスするだけではなく、雇用されている会社にもサービスして残業代を割引かなくてはいけないのです。

本当にふざけるなと思いますね。

実際私がこれまで働いてきた飲食店や小売店の社員などは、本部から「人件費を減らせ」なんてことあるごとに言われていて、店長や社員の人は定時が過ぎたらタイムカード押して、それ以降はサービス残業をしている人が多かったです。

 

サービス業系の仕事ですと、むしろ正社員で働くよりもバイトやパートなどの非正規雇用で働いた方が楽で待遇が良いケースも多いです。

それといいますのも、サービス業では正社員ほどサービス残業させられる傾向にあり、年収と労働時間で時給換算すると、バイトやパート以下の時間単価になるケースも多いからです。

それだけならまだマシで、最低賃金すら大幅に下回るケースも珍しくありません。

明らかに違法なのですが、サービス業の会社はブラック企業が多いため、そんなことは全く気にしていません。

こんなクソみたいな仕事は、若い人は絶対にやってはいけません。

景気の影響を真っ先に受ける!内部留保も少ないため不況が来ればすぐ閉店失業!

サービス業が最悪な仕事である理由として、景気の影響を真っ先に受け、不況が来ればすぐにリストラされる可能性があるということです。

サービス業系の仕事は客商売で、毎日営業していかないとキャッシュフローが回らない、現金商売の会社が多いです。

本当にサービス業系の仕事というのは内部留保が少なく、自転車操業の会社が多いです。

利益率も3%ぐらいしかないなんてケースも多く、薄利多売なので常に営業していないと成り立たないのです。

不況が到来すれば、すぐに閉店を余儀なくされ失業します。

 

まぁ正社員であれば、他の店舗などがあればそちらに回されるケースが多いと思いますが…。

そもそも会社に余裕がないことには、いくら不当解雇だとギャーギャー騒いだところで、どうしようもありません。

労働基準監督署も、会社に同情して会社の肩を持つ傾向にあります。

特に今は例の新型疾病の影響が猛威をふるっていますが、実際に今店舗が閉店したり売上が急速に落ちたりして、リストラや肩たたきされている従業員はかなり多いことでしょう。

サービス業の会社なんて、正社員でも雇用が安定しているとは言い難いですね。

仮に他の店舗などに配属されたりして長く働くことは建前以上はできたとしてもそんなにしょっちゅう移動させられていたら人間関係的にきついですし、実際に離職率が高い訳ですからね。

他にももっと仕事がある訳ですから、もっとマシな仕事を選んだ方がいいと思います。

サービス業は最悪!人生を破壊されたくなければ今すぐ辞めろ!

サービス業の仕事が最悪な理由についてまとめてきました。

あまり職業差別的なことや働く人を馬鹿にするようなことは言いたくないのですが、それを踏まえた上でも、本当にサービス業の仕事は他の業界に比べて最悪だと思いますし、特に若い人にはオススメしません。

給料も休みも少ないですし、頑張ったところで絶対に報われません。

 

実際に私が飲食店で働いていた時などは、社員の人達は離婚している人や独身の方が多かったですね。

そして長時間労働やストレスの溜まる仕事内容からか、暴飲暴食に走ったり、生活習慣病などの持病を抱えている人が多かったです。

まぁ実際にサービス業の仕事は労働時間が長い傾向にありますし、仕事内容からクレームなどをつけられてストレスなども溜まりますから、考えてみれば当たり前の話です。

「サービス業は最悪!」なんて言うと「そんなことない!」なんて脊髄反射的に反論してくる人も多いですが、実際にサービス業で店舗を回していかなくてはいけないことを考えると、給料も休みも少なくなるのは当たり前ですし、ストレスも溜まりますよね。

真実から目を背けないでいただきたいと思います。

 

もしあなたが不幸にもサービス業の仕事についてしまっている場合は、早めに転職を検討することをおすすめします。

世の中にはもっとマシな仕事はたくさんあります。

出来るだけ若いうちにサービス業から転職しておかないと他の業界に行けなくなってしまい、サービス業で休みも給料も少ないまま、ストレスを抱えて一生働くことになってしまいます。

1日でも若いうちに、サービス業から脱出しておいた方がいいでしょう。

 

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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