【憂鬱】仕事で毎日怒られる!?怒られないようにする9つの方法!

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  • 仕事で毎日怒られてしまう…
  • 毎日仕事でミスをする夢を見る…
  • なんとか怒られないようにしたい!

とお悩みの、仕事で毎日怒られていて、気が滅入っている方のためのページです。

私も新入社員の時、毎日嫌な上司にネチネチ怒られていたことがあります。

なので気持ちはわかります。

この時期を乗り越えられないと、そのまま辞めてしまう人が多いですね…。

まあ、怒られているうちが華だとも言えますが…。

なんとか怒られないようにする方法をまとめました。

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①事前確認を怠らない

一番怒られやすいのがこれです。

チャレンジ的なミスであれば、「まぁしょうがないか」となりやすいのですが…。

事前の確認を怠ったというのは、その人の怠慢以外の何物でもありません。

完全にあなたの責任です。

と言っても、それほど難しいことではありません。

何かをする前に、上司や同僚に逐一確認を取ればいいだけの話です。

あまり頻繁に確認を取っていると、「いちいち聞くな!」と逆ギレされる可能性もありますが。

そうなったらそうなったで、ミスした場合言い訳が出来るので好都合です。

「不安だから確認を取ろうとしたのに、逆ギレされた」と弁明できます。

②事前に上司によく相談しておく(報連相)

ミスなくやる自信がないときは、事前に上司に相談して巻き込んでおくと安心です。

「根回しをしておく」と言ってもいいですね。

心配事があれば極力先に伝えておくとか。

忙しくてミスが起きそうな場合は、「忙しくてヤバイアピール」をしておくとか。

ちゃんとミスする可能性があることを上司にアピールしておけば、ミスした場合上司の責任に持っていけます。

「なんでヤバイこと知ってたのに、フォローしなかったんですか?」と。

だから責任を回避したい、無責任な上司の場合、しつこいほど報連相を徹底しているとむしろウザがられます。

ぶっちゃけ上司もそんなに仕事をやる気ないですから。

責任なんてとりたくないんです。

ただいつも通り働いて、いつも通り給料がもらえればいいと考えています。

これは上司だけでなく、あなたも同僚もそうでしょう。

極力トラブルなんかに巻き込まれたくないんです。

組織としては歪んでると思いますけどね…。

大きい会社ほど、この傾向は顕著です。

だから今日本の大企業はピンチに落ちているんです。

まあ我々には関係ないですけど…。

ただこれをやっとかないとあなたに責任が行くので、絶対にやっておいてください。

③普段からコミュニケーションをとっておく

これが一番の要因かもしれません。

気の合わない人が多い部署やチームだと、必然的にミスが多くなります。

それはコミュニケーションの頻度が必然的に減るからです。

仕事は一人でするものではありません。

そういった苦手な人が多い環境の場合、あなたがミスをしたとしてもチームメンバーの責任でもあるんです。

ま、怒られるのはあなたですけどね…。

優秀な社員でも、異動や転勤で所属する部署やチームが変わると、途端に仕事ができなくなったりするケースもあります。

その原因はこれだと思います。

気の合わない部署やチームに配属されると、必然的にコミュニケーションが減って仕事上のミスが多くなります。

だから人間関係が理由で仕事を辞める人が多いのです。

逆に人間関係が良ければ、必然的にコミュニケーションの頻度が増えます。

結果的にミスも減ります。

もしあなたがここで難があるのであれば、こちらからコミュニケーションをとりにいく努力が必要でしょう。

それでもだめならば、転属を願い出たり、転職をする勇気も必要だと思います。

ここがダメだと精神を病んでしまう可能性がありますので。

④普段から上司や同僚に貸しを作っておく

心理学で返報性の法則というものがあります。

相手が自分に何かしてくれた場合、こちらもお返ししないと気がすまないという法則です。

つまりは貸しを作っておけば、こちらがミスをしたときも庇ってもらえる可能性が高いんです。

例えば普段から、上司のミスをフォローしておけば、あなたがミスをしても些細なことでは怒られなくなります。

だって上司自身が普段からミスしてるんですから。

ただここでのコツは、上司のミスをフォローする時さりげなくさらっとやることです。

間違っても鬼の首を取ったかのような態度をとってはいけません。

怒らせるだけです。

⑤普段から真面目な印象を与えておく

不真面目な奴は怒りやすいので、ターゲットにされやすいです。

なので普段から真面目な勤務態度を心がけましょう。

真面目と言っても「ちゃんと仕事ができる」という意味ですよ。

仕事ができない真面目な人は下に見られますからダメです。

後は、話を真剣に聞いてくれる人、日常の何気ない会話でもちゃんと返事をしてくれる人は印象がいいです。

つまりは素直な方がいいってことですね。

仕事でも同じように真剣さを感じられる傾向がありますので。

「普段から真面目にやってるから」ということで、甘やかす場合もあります。

怒られた場合も素直に謝ること。

そういった真面目さを持っている社員には、つい甘くなってしまいます。

⑥上司の地雷を把握しておく

人によって、「どこに怒りを覚えるか?」というのはちょっと違ってきます。

仕事が遅いことに苛立ちを覚える上司もいれば、ちゃんと相談しないことに過剰に起こる人もいます。

中には、「そんなことまでいちいち報告しなくちゃいけないのかよ!?」ってほど超細かいことまで言ってくる人もいます。

そういった上司の癖や地雷を把握しておくのは必要です。

そして極力、その地雷を踏まないようにしましょう。

そうすれば、仮にミスをして怒られたとしてもあまり怒られずにすみます。

⑦メモを忘れない

これは絶対にやってください。

メモをせずに「あっ、忘れてました」何て言ったら、怒られて当然です。

「ちゃんとメモしとけよ!」と脊髄反射的に怒りやすいので。

記憶力に自信がある人でも、しばらくたって「あれどうだったっけ?」ってこともありますので。

とりあえず気になったことは全部メモしておいた方がいいですよ。

『言われたことは全部メモするヤツ』ぐらいの印象を与えておけば、「前ちゃんと言っただろ!?忘れたのかよ!」と言われたとしても。

「あれ、メモには書いてないですね。言われたことは全部メモしてるんですけどね。」とカウンターを返すことができます。

このように、『言ってないのに、言った』と言いがかりをつけてくるモンスター上司もいます。

そういうヤツは、ことあるごとに部下に責任をなすりつけてきます。

そういった上司から身を守るためにも、この位しておいた方がいいかもしれません。

⑧ミスに気付いた時点で自己申告する

自分のミスに真っ先に自分が気づいた場合の対応です。

この場合、誤魔化さずに真っ先に「ミスしました」と自己申告しましょう。

変に誤魔化そうとしたり、やり過ごそうとすると大抵の場合バレて怒られます。

私の体感としては、やり過ごそうとしても70%くらいの確率でバレて余計怒られますね。

特に男ばかりの職場ならいいですが、女性社員は異常にカンが鋭かったりするので、バレる可能性が高いです。

逆に、「バレてもいいや」くらいに開き直ってるとバレなかったりしますが…。

申告する時は、多少オーバーリアクション気味で構いません。

むしろその方がいいと思います。

『あ!!?しまった!!ミスった!!申し訳ございません!!』みたいな。

こうすることで上司の不意をつけるので、怒るよりもむしろ動揺します。

それに、「ミスを正直に言う奴」ということで、プラス評価になります。

トラブル対応を間違える社員は、普段どんなに優秀でも評価されることはありません。

⑨ミスしたらすぐに実行できるフォロー案を一緒に提案

↑と追加してやっていただきたいのがこれです。

ミスを自己申告した上で、冷静にフォロー案も一緒に提案すればプラス評価です。

「おお、トラブル対応慣れてるな」みたいな。

何かあった場合すぐ動揺してパニックになる人は評価されません。

まぁミスに気付いた時点で、できるだけすぐ報告しないといけませんが。

でないと他の人がミスを発見してしまって、怒られる可能性があるので。

できるだけ早く思いつかないといけません。

頭の回転が遅い人だと難しいかもしれません。

何も思い浮かばない場合は、仕方ないのでそのまま報告しましょう。

上司が一緒に考えてくれるはずです。

動揺しやすい人だと、ミスに気付いた時点でパニックになってしまうためこれができません。

ドSな上司だと、嗜虐心を煽ることになるので怒られてしまいます。

所詮職場のミスにすぎません。

重く考えると動揺してしまいますので、「適当にやっとけばいいや」くらいに開き直って仕事に向かった方が冷静に対応できると思います。

まとめ あまり気にして完璧を求めるのは良くない

ですが、あまり気にするのもよくありません。

ましてや完璧主義者ですと、精神を病みやすいです。

「70点ぐらいでいいや」ぐらいの気持ちが必要です。

誰しも最初からできる人なんていないんですから。

仕方ないです。

怒られるのを怖がっていたら仕事なんてできませんし。

怒られて経験して伸びていくものです。

むしろは些細なミスをちょっとしたぐらいで、鬼の首でも取ったかのようにネチネチ叩いてくる職場であれば。

さっさと他の職場に移ったほうがいいと思いますよ。

そういう職場は得てして離職率も高いです。

あなたがその職場に入る前にも、何人も辞めている可能性が高いです。

まあたかが仕事ですので、あんまり気にしなくていいと思います。

気にすると余計動揺してミスが増えますので…。

あんまり深刻に考えてもいいことないです。

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