もうこんな仕事嫌だ!会社を辞めるべきか判断するための7つのチェックリスト

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  • もうこんな仕事には嫌気がさした!
  • やってらんねー!
  • 理不尽すぎる!こんな会社とは即刻オサラバしたい!

という悩みをお持ちの会社員の方のためのページです。

気持ち、わかります。

私も超クソブラック企業に勤めていたことがありますから。

 
ですが、冷静になって考えてみると安易には辞められないのも事実。
会社を辞めるべきか判断するための、7つのチェックリストをご紹介します。

辞めるべきか悩んでいる方は参考にしてください。

 

①あなたの年齢は?

一番大きい要素はこれかもしれません。

会社を辞めるべきかどうか、あなたの年齢によって変わってきます。

 

あなたが比較的若い場合

 

若いならすぐ仕事なんて見つかりますから、Go!です。

むしろ、若いうちに他に行っておかないとダメです。

歳をとってからの転職は相当不利になります。

地区にもよりますが、30代前半くらいまでなら、年収300万円代の仕事なら見つかると思います。

まあ、副業や掛け持ちするつもりなら、本人次第でいくらでも稼げる可能性はありますが。

中高年層の場合

しかし、中高年となるとなかなか仕事は見つからないでしょう。

仕事が見つからず、派遣やバイトに落ち着いてしまう人も多いです。
 
まあ、逆に言えば派遣やバイトなら中高年でも見つかるってことですが。
 
 
最近は労働人口が減っている割に、仕事自体は減っているわけではありませんから。
いい仕事が見つからないだけで、非正規の仕事はむしろ増えてます。
 
 
 
非正規の仕事を掛け持ちする覚悟であれば、仕事はありますよ。
ボーナスはありませんが、非正規でも社会保険に入れてくれる会社は最近多いです。
 
昼間は社会保険に入れてくれる会社でメインで働いて、夜かけもちバイトするなら手取り20~30万くらい稼げます。
 
 
 

といっても、結局はあなた次第なんですが。

40代50代でもコネでどっかの正社員の仕事見つけてくる人もいますしね。

 
ローンとか無いんなら、尚更身軽です。
 
 
 

②あなたの年収は?

あとはあなたの年収にもよりますね。

今の給料が安いのに生活できてるなら、余裕です。
年収200万円代ならフリーターでも稼げますので。
 
 
上でも述べましたが、年収300万程度の仕事なら、実は結構あります。

薄給の代名詞的な介護職員すら、年収250万~300万くらいはありますし。

というかその程度なら、工場派遣でも稼げますけどね…。

派遣切りのリスクがあるだけで。

 
 

 今の給料が結構高い場合

逆に、今あなたの年収が400万以上で、生活にそれほどゆとりがないならやめるべきではありません。

同じ待遇の会社を見つけるのは苦労する可能性が高いからです。

まあ、結局はあなた次第、運次第ですけど。

 
 
 年収500万とか600万以上ってなると、そのままいたほうがいいかもしれません。
給料はあなたの実力でなく、会社の実力で決まりますので。
 
高い年収を自分の実力と勘違いすると、転職活動してみて後悔すると思います。

③あなたの一ヶ月の生活コストは?

 これはかなり重要です。
 
仮に月10万あれば生活できるなら、バイトでも余裕で生きられます。
バイトでもしながらゆっくり次の仕事を探せばいいでしょう。
 
 
この場合、仮に手取り20万の仕事を見つけられれば、月に10万貯金できます。
 
 
 
逆に、毎月手取り50万とか稼いでいても、毎月50万使ってたら貯金できません。
こういう人が一番ヤバいです。
 
失業したら同じくらい稼げる仕事なんてないでしょうし。
毎月の生活コストが高い人は、失業=今の生活の崩壊を意味します。
 

安易に生活コスト上げる人は死にます。
住宅ローン組んだりとか…。

 
 「上場企業の正社員だから安泰!」とか高をくくって安易にローン組むとやばいです。
ローンや借金をすると、返済のために毎月の生活コストが上がってしまうので。
 

④あなたの貯金額

 貯金と生活コストが全てといって良いかもしれません。
 
そこそこの貯金があって、毎月の生活コストが低ければ余裕です。
いますぐ会社を辞めても大丈夫でしょう。
 

最低でも、三ヶ月、できれば半年は生活できる貯金はほしいです。

失業保険の関係で三ヶ月は貯金で生活しないといけないので。

 
 

転職活動をすぐにしても、平均で2~3ヶ月くらいはかかります。

年齢や地域によっても転職活動が長引くかどうかは変わってきます。

 数年程度生活できるなら、躊躇しなくてもいいと思います。

 

 貯金が豊富でも、退職後の行動方針は明確に

ただ、その後の方針は明確にたてることです。

ダラダラしてると時間がたつのはあっという間なので。

 
 
「ちょっとゆっくりしよう」とか思ってると、半年や一年が過ぎるのはあっという間です。
 
転職活動するつもりなら、すぐ動くように計画を立てたほうがいいですね。

ただ毎日積極的に活動できるならば、数ヶ月でなんとかできる問題ではあります。

 
 

逆にお金がない人は、理不尽な状況でも我慢するしかありません。

 辞めたら生活できないから。

副業してでもお金を貯めましょう。

 

⑤すぐ仕事が見つかりそうか?

辞めてもすぐ仕事が見つかるなら、別にすぐ辞めてもいいんです。

まあ、在職中に見つけたほうがいいんですが。

 

休みが少なすぎて転職活動の時間すら取れずに、そうも言ってられない人もいると思います。

 
サラリーマンなんていつ異動や転勤で状況が悪化するかわからないです。

常に求人チェックしておいたり、コネを作っておくくらいの強かさはあったほうがいいかもしれません。

異動や転勤で適応障害になる人も多いので…。

 
 

まだ求人のチェックすらしていない人は、まず求人チェックからはじめたほうがいいでしょう。

⑥会社の年上の先輩は生き生き働いているか?

あなたより年上の、あなたより勤続年数の長い先輩は、生き生き働いていますか?

それが未来のあなたの姿ですよ。

 

悲惨な感じだったら、このまま残ってもそんな感じになると思います。

まあ、生き生き働いているサラリーマンも少ないと思いますが…。

 

もし上の世代の人たちが結構辞めていってるなら、本気で転職考えないとやばいかもしれません。

同じ歳になるころには、あなたもそうなるかもしれないですし…。

齢をとると、今よりさらに転職が厳しくなります。
 

⑦あなたの直感は何ていっているか?

結局、最後に頼れるのは自分自身です。

直感て結構当たりますし。

 

直感がここに居続けることに警告を発しているなら、もう辞めたほうがいいかもしれません。

内なる声に耳を傾けましょう。

 

大抵こういう「会社を辞めるべきか」みたいな問いって、既に自分の中で答えが出ているのではないですか?

 自分に従うか、自分を誤魔化すか、って感じだと思います。
 
 
どちらを選んでも大なり小なり後悔はあるでしょう。
できるだけ後悔の少ないほうを選んだほうがいいでしょうね。

 

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