求人票は信用できない!?虚偽記載の嘘を見抜いていい会社に入るには?

geralt / Pixabay

  • 仕事探してるけど、求人票が信用できない!

  • 入社してみたら嘘ばっかりだった!

  • これってダメなんじゃないの?

最近は本当に悪質な企業が増えていますから、そういった方も珍しくはないと思います。

特にハローワークなどの求人は顕著ですね…。

私も何度も騙されたことがありますし、その都度強引に即効辞めました。

本当にろくでもない会社が多いですが、働かないと生活していけないのでやむなくそういった会社から仕事を選ぶしかないですね…。

一体どうしたらいいのでしょうか?

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ハローワーク求人票への苦情は、年間一万件以上!

平成27年度にハローワークで求人票の嘘に関する苦情は、10937件でした。

前年度は12252件で減少しましたが…。

泣き寝入りする人が多いでしょうし、実際はこの何倍もあると思います。

私も何回か騙されたことがありますし…。

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そもそもハローワークって、規定以下の条件では書けないみたいなんですよね。

あんまり多い残業時間では書けなかったり、最低賃金下回るような基本給だと書けなかったり。

そもそも取り締まれよって感じですけど、本当のこと書くとそもそも求人が出せない…みたいな感じになるようです。

まぁ中小零細事業者は求人にもあまりお金がかけられないケースも多いですし、ある意味仕方ないのかもしれませんが…。

求職者の立場としてはたまったものではありません。

求人票に嘘を書いても、今のところ罰則はない!?

残念ですがそういった求人票に嘘を書く会社というのは、現状やり得になっている面があります。

それといいますのも、今の法律では求人票に嘘を書いても罰則がないのです。

というか罰則自体はありますが、罰金30万とかで緩すぎたり、そもそも一度もまだ罰則が適用されたことがない…みたいな話もあるようです。

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まぁあまりに違いすぎるなら企業側の悪意も認められるかもしれませんが、微妙なラインだったら厳しいですね。

特に残業時間とかは月によっても変動しますし、募集職種も募集してる間に人員状況が変わるなんてことはよくあることですし。

  • 「求人を出した時とは状況が変わった」
  • 「この前の法改正で状況が変わった」
  • 「最近中国の日進月歩の躍進で、先月とは状況変わった」

こんなことを言われたら、求職者には裏のとりようがありません。

まぁそんなこと言ったら、どの求人もこういった前提にあることを考慮しないといけませんが…。

私が実際に騙されたケースは

ちなみに私も、求人票の嘘に騙されて入社したことがあります…。

今でも根に持ってますし、心の中ではあの会社の倒産を祈願してますね。

  • 社会保険完備なのになし
  • 正社員のはずがバイト
  • 製造なのに営業に回された
  • 給料の額が実際とは大分違う

などなど。

ちなみに入社後すぐ発覚してモメたので、強引にバックレて辞めました。

そういう悪質な会社ほど、「バカが引っかかった!逃がさないぞ!」みたいに、猛烈に引き留めてくる傾向にあります。

嘘ついてる罪悪感なんて全くないような会社が多かったですね…。

嘘が発覚したら、強引にでも即効辞めるべき

なので、求人票の嘘が発覚したら、強引にでもさっさと辞めたほうがいいと思います。

でないとダラダラ引き留められて、結局辞められなくなってしまいます。

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特に我が国で一番評価される資格は「若さ」です。

「三年はいろ!」なんて寝言を言う人が多いですが、三年もいたら転職に不利な年齢になってしまいます。

企業の採用コストなどを考えたら、企業は三年は働いて欲しい、ってだけの話です。

こちらにメリットはあまりありません。

経験積んで同業他社に行くならまだ意味はありますが、そうでもないなら歳食っただけ不利になります。

  • 「三年実務経験があれば社会人経験者として評価される!」
  • 「俺は三年以下の実務経験しかなかったから落とされたぞ!」

って意見もありますが、それより絶対若さのほうが重要だと思いますよ。

三年以下の実務経験しかなくて落とされた人は、体のいい言い訳で落とされただけでしょう。

特に求人票に嘘を書くような会社では、待遇もあまり期待できず貯金もあまりできないかもしれませんし…。

転職サイトやエージェントで探すという手も

一般的なルートで仕事を探すよりも質の高い求人が多い傾向にあるのが、転職サイトやエージェントで仕事を探すという方法です。

最近はこれでしか仕事を探さない人も増えてますね。

やはり求人の掲載にある程度のお金がかかりますから、資金力のあるいい会社の傾向があるんです。

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特に仕事探しに自信がない、企業を見る目に自信がない方ほど、エージェントなどを使ったほうがいいでしょう。

希望の仕事を紹介してくれますし、最大限希望を叶えてくれる傾向にあります。

エージェントは転職を成功させて企業側からお金を貰うビジネスモデルですが、すぐに辞められてしまうと返金規定があったりして儲かりませんからね。

嘘求人に騙されたくないなら、こちらのほうが可能性は高いかもしれません。

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一向に求人詐欺は取り締まられる兆候がないので…

この求人詐欺の問題、私が知る限りもう10年以上前からネットで騒がれてますが、一向に取り締まられる兆候すらないですね…。

国は「取り締まり強化します」とか言ってますが、なかなか難しいでしょうね。

最近は特に人手不足で人員確保が難しい会社が多いですし、人手不足で倒産する会社も右肩上がりで増加してきています。

「人がこないなら多少盛っちゃえ!」なんて考える企業が増える土壌は十分ありますし、私も人が来ない中小企業経営者や人事担当者なら、やっちゃうかもしれませんし。

結局は自助努力でなんとかやっていくしかないんじゃないでしょうか?

今はなんでもかんでも自己責任ってことにされる傾向にありますからね…。

幸い今は仕事多いので、今のうちにマシな会社を探しておいたほうがいいでしょう。

まとめ

求人票が信用できないというのは、正常な感覚だと思います。

むしろ「こんないい待遇なんだから、受けるしかない!」なんて盲目的に信じてる人のほうが心配です。

企業側なんて、基本的に入社前は良い面しか見せませんからね。

特に人手不足で労働人口が減っていってる現状では、そういう会社が増えるのも当然といえます。

ただ働かないと生活はしていけないので、結局どこか比較的誠意ある会社を見つけて、信用して受けて働いていかないといけません。

まぁ私もハローワーク求人でマシな会社見つけて何年も働いてたことありますし、どこで探しても結局は会社次第だと思います。

今なら仕事も見つかりやすく選択肢も多いので、今のうちにいい会社を見つけておいた方がいいかもしれません。

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