【めんどくせぇ…】会社の報告書が手書き!時代遅れな会社はヤバい7の理由!

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  • 未だに会社の報告書が手書き!
  • これって描いて意味あるの…?

そういった悩みをお持ちの方は今のご時世珍しくないかもしれません。

 

やはり我が国を企業はIT活用が未だに遅れていると言われていますし。

会社の報告書が手書きと言う方もまだまだ珍しくないかもしれません。

ただ単に惰性で報告書の提出を義務付けられているだけの人も多いと思いますし。

 

ただ手書きの報告書なんて書いてもファイリングしなくてはいけませんし。

それが後から参照されるかというと結構微妙だったりするかもしれません。

この記事では会社の報告書が未だに手書きな会社は、これから先やばい理由についてまとめてみました。

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未だに報告書を手書きで書かせる時代遅れな会社は多い…

最近はあなたの会社のように、未だに報告書を手書きで書かせる時代遅れな会社も多いです。

あなたは「さっさとパソコンで書いてしまいたい」と考えているかもしれませんが、特に会社には中高年以上のあまりパソコンが得意ではない世代もいるかもしれませんし。

そういった人たち向けには、手書きで未だに書かなくてはいけない!というのもよくあるパターンです。

 

実際ネットやSNSなどを見てみても、

うちの会社は未だに報告書が手書きなんだよね…。

こんなの書いてもどうせ見てないだろ。

というか見てるとこ見たことないし…。

何かあったら必要かもしれないけど、それなら別に手書きじゃなくてもいいよね。

 

未だに報告書が手書きな会社ってどうよ?

履歴書も手書きじゃないとダメみたいな風潮があるけど。

報告書なんてデジタル化して集計できた方が利用価値もあるし絶対いいと思うんだけど。

 

未だに報告書を手書きで書かせる会社はこれから先やばいと思いますよ。

多分エクセルも使えないような管理職がいる会社なんだと思いますけど。

そんな金にならないところに時間を使っても無駄です。

こんな意見が散見されますからね。

 

やはり我が国の手書き文化というのは、一体何なんでしょうか?

手書きは心がこもってるとか意味不明なこと言われる傾向にありますけど…。

 

手書きの報告書なんて後で参照される機会は少ない

手書きの報告書というのは、やはり後で参照される機会は少ないです。

わざわざファイリングしなくてはいけませんし、それを探さなくてはいけませんからね。

しかもファイリングが適当だったり、これまで何年も何十年も書いてきた報告書が溜まっているような会社ですと、最悪です。

どこにファイリングしたのか分からなくなってしまうというのは、よくあるパターンですし。

これがデジタル化されているデータであれば、検索すればすぐに出てきたりしますが。

 

しかも字が汚い報告書ですと、最悪ですね。

まともな会社であれば、字が汚いと再提出を求められたりしますが…。

中小零細企業なんてかなり適当ですから、「字が汚くても書いてあればいいや」ということでそのままファイリングされていたりします。

しかも社員もずっと働いているとも限らないので、その時書いた社員がいなくなっていたりすると本当に何か書いてあったかは分からなくなってしまいます。

これがデジタルデータであれば、そういったこともないので安心なのですが…。

 

利益にならない報告書を手書きでチンタラ書いてるのは時間の無駄

未だに手書きの報告書を書かせる会社がやばい理由としては、報告書なんていくら書いても利益にならないからです。

手書きでちんたら報告書なんて書いている時間があったら、少しでも利益になることをやった方がいいでしょう。

デジタルであれば、最近はテキストであれば音声入力などで書けますし。

音声入力機能は今はどのスマホにも備わっていますからね。

それでチャチャっと早く書いてしまった方が絶対いいです。

 

そもそも他の先進国などではそういった報告書などは、簡略化して必要最低限しか残さないようにしている会社も多いです。

それはそんな利益にならないところに時間を使っても無駄だからです。

何かあった時にはそういった記録を残しておくことは必要なのですが、それだったら仕組み化してしまって自動で記録が残るようにするとか。

業務の一環として組み込んでしまって必要最小限の時間だけ使うようにするとかもできるじゃないですか。

手書きで紙に向かってちんたら書いてたら何十分も時間を使ってしまいますし。

その間も給料が発生していることを考えると本当に無駄です。

 

手書きだと報告書内に数字があっても集計できない

手書きの報告書が時代遅れでやばい理由としては、集計ができないということです。

これがエクセルであれば報告書内に数字があれば、それを集計することで後で利用することもできます。

そういった風にすれば

  • 月によって売上にかなり差があるな
  • 曜日によってかなり差があるな
  • 季節変動が大きいな
  • 最近何か変わったな

こういったことがグラフ化できて統計を取れますので、後で活用することもできるんです。

 

これが手書きの報告書だったら何もデータを取ることができませんからね。

現代戦は情報戦ですから、こういったデータをしっかりと活用していくようにしないとなかなか生き残っていくことは難しいですからね。

手書きなんて利益にならない時間の無駄になってしまうことが多く意味がないのです。

 

手書きの報告書はわざわざファイリングすることになり、無駄なスペースを取る

手書きの報告書となると、紙ですからね。

わざわざファイリングすることになってしまいます。

それはつまり無駄なスペースをとってしまうということでもあるんです。

その分当然賃貸オフィスでしたら、家賃を負担しているということにもなりますし。

引っ越すときなどにも無駄なお金がかかってきますからね。

 

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これがデジタルデータであれば、そんな文書一枚であれば、数キロバイトとか多くても数十キロバイトとか100キロバイト位に収まるでしょう。

しかもクラウド上にデータを上げておくこともできますし。

情報漏洩が危険であれば、デジタルメディアに記録しておけばスペースもとりません。

 

しかも別の部署や別の支店の方がその報告書を参照したいとなった時に、わざわざファックスで送ってもらったりする必要がありますからね。

これがデジタルデータであれば、権限を持っていれば全社員が参照することも可能ですし。

 

ただの上司の自己満足のために、手書きの報告書を書かされることも…

未だにそういった手書きの報告書を書かされる会社というのも多いとは思うんですが…。

そういった会社ですと、ただの上司の自己満足のために書かされていることも多いかもしれません。

  • やはり報告書は手書きじゃないとダメだ
  • デジタルは心がこもっていない
  • 報告書を精査するのも仕事のうちだ
  • 字の綺麗さにはその人の性格が現れる

こんな風な意味不明なことを言って、上司のただ単に自己満足のために報告書を書かされている部下と言うのもかなり多いのではないでしょうか?

 

特に以前から大企業などで働かないおじさんが問題になってきていますからね。

そもそもそう言った管理職と言うのは仕事がないので、そう言った無駄な報告書を無意味に精査するのが唯一の仕事なんていうことになっているケースもあるようですし。

当然ながら1円も利益を生む行為ではありませんので、本当に無駄です。

 

あまりに無駄な報告書を書かされる会社なら、早めに転職も検討

未だにそういった手書きの報告書を書かせる会社というのは多いとは思うんですが…。

やはり我が国の企業はIT活用が遅れていると言われていますが、さすがに報告書を手書きで書かせる会社ではかなり減ってきていると思います。

そんな利益にならない行為は最小限の時間で済ませるべきですし。

特にこれからはさらに時代の変化の流れが速くなっていきますからね。

どんどんそういった会社は時代に取り残されて生き残っていけなくなってしまう可能性もあります。

 

幸い今は有効求人倍率も高く転職もかなりしやすくなってきていますからね。

あまりに時代遅れでやばい会社だと感じているのであれば、早めに転職を検討してしまうのも手段の一つです。

普通のまともな会社であれば、そんな報告書なんてサクッとデジタルで描いたり、テンプレで定型文で書いて済ませてしまうようにしていますよ。

なのに手書きでわざわざ奇麗な字で書かせるなんておかしいですし、本当に無駄です。

そう言った会社はこれから先本当にヤバくなっていくと思いますので、今のうちに動いておくのも良いかもしれません。 

 

  

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まとめ

手書きの報告書を未だに書かせる会社というならやはり結構まずいと思います。

手書きで書いても、

  • スペースもとりますし。
  • 時間もかかりますし。
  • 時が汚いと再提出を求められたりしますし。

それでその文章が使われるのであればいいですが、大抵は使われずに棚の肥やしになって終わりですからね。

まぁ何かあった時は参照されるかもしれませんが、そもそもどこにファイリングしたのか分からなくなってしまう可能性もありますし。

これがデジタルデータであれば、検索すれば一発で出ますからね。

 

まぁそう言った会社はこれから先かなりまずいと思いますので、今のうちに転職を検討しておいた方が良いかもしれません。

幸い今は有効求人倍率も高く転職もしやすくなってきていますし。

もっとITを活用して無駄を省いている会社に転職してしまった方がいいでしょう。

 

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