会社員より刑務所のほうがマシ!?シャバに留まるための6のポイント

Prawny / Pixabay

 

  • 社畜生活よりも、刑務所の囚人のほうがマシなんじゃないか?

  • 刑務所なら残業とか休日出勤とかないし…

  • もう社畜生活にも疲れたし、刑務所入ろうかなあ

 

とお考えの、仕事が忙しすぎて「社畜より刑務所行った方がマシ」と思い始めている会社員の方のためのページです。

 

これ、ネットではかなり前から言われていますよね。

「会社員と囚人の比較表」みたいなやつ…。

囚人はどんなダメな奴でも適度な仕事が与えられ、残業も休日出勤もなく、週休二日制っていう。

確かにこれだけ見れば、ブラック企業で使い潰されている社畜よりはマシに移ります。

 

ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

刑務所に入るのを思いとどまって貰うために、刑務所のデメリットをまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

刑務所に入ると、家族も犯罪者扱いされるケースも!

冗談で言ってるんならいいですが、実際刑務所に入るってなったら、色々なものを失うことになります。

結婚してたら、離婚になる可能性が高いでしょう。

子供がいるなら当然会えませんし、父親が犯罪者となると学校でいじめられたりもするでしょう。

 

親や親戚も泣くでしょうね。

特にテレビで特集を組まれるレベルの凶悪犯罪を起こした人間の親族は、所属しているコミュニティで村八分にされる可能性があります。

自殺してしまう親族も多いみたいですね…。

世間からの風当たりに耐えられないのでしょう。

 

あなた一人だけなら、別に死のうがブタ箱にぶち込まれようが、構わないかもしれません。

ですが貴方の周りの人間まで悲しい思いをすることになってしまうのです。

家族はもはやいなくて天涯孤独ならば別ですが、あまりバカなことは考えないのが賢明です。

 

刑務所では賃金が不当に安い

422737 / Pixabay

 

刑務所では労役を貸されますが、刑罰としての労役ですので賃金は不当に安いです。

賃金というか厳密には「作業報奨金」という形ですが、これには最低賃金など適用されません。

 

 icon-exclamation-circle 

等級に応じて上がっていくようですが、最初は月額1000円も貰えず、平均は月4000円程度のようです。

月4000円では、年間でも5万円くらいです。

10年いても50万…。

 

まあ、単純に金額だけで考えれば、シャバでフリーターでもしてたほうがマシですね。

8時間労働で22日出勤仮に実働月160時間労働、これで月4000円の稼ぎだとしたら、時給25円くらいですし…。

まあ、一応刑務所なら仲間もいるし居場所ができるから、味を占めると辞められないのかもしれませんが…。

 

老後に老人ホーム代わりに入るとか、孤独死対策のために入るならまだいいかもしれませんが。

若者なら他にも選択肢ありますし、まだまだ刑務所を進路にするのは早いと思います。

 

刑務所は途中で辞めることができない

会社員であれば、イヤなら辞めることができます。

転職して他の会社に行くこともできるでしょう。

我々には職業選択の自由が保障されていますからね。

 

中高年の再就職は絶望的とは言われていますが、非正規の仕事くらいなら見つかりますからね。

死ぬほど人間関係がイヤならば、覚悟すれば別の職場に行くことができます。

 

 icon-exclamation-circle 

ですがこれが刑務所だったら?

「イヤだから辞めます」というわけにはいきません。

刑務所なんて閉鎖的な環境ですから、いじめもあるみたいですし。

 

イヤでも辞めることができないわけです。

これは結構なデメリットだと思います。

 

刑務所に入ると社会的に終わる

Leroy_Skalstad / Pixabay

 

当たり前ですが、刑務所に入ると社会的にあなたの人生は終わってしまいます。

まあ、何をするかにもよりますけどね。

ホリエモンなんかは、一応前科者ですけど別に普通に生きられてますし。

有名になって信じてくれるファンがいれば、そこを基点に活躍できるでしょう。

 

ですが大多数の人は、そこまで割り切れないでしょう。

ホリエモンなんてプライドを意図的にすべて捨ててるみたいですし…。

 

まあ普通はそれまで勤めていた会社はクビ、親族からは疎まれ、友達には殺人犯のような扱いを受けるでしょう。

実際に人を殺していなくても。

しかも、空白期間ができてしまいますので、仕事探しに苦労します。

 

一生刑務所にいることになりかねない

囚人というのは、再犯率が高いです。

再犯率は40%以上あるようですし。

やはり、一度刑務所に入って空白期間ができてしまうと、再就職が難しいのでしょう。

再就職できて生活が安定すればいいですが、そこまでいけない人が多いのだと思います。

 

そうなれば、刑務所でしか生きられない人になってしまいます。

人生のほとんどを刑務所で過ごす…なんてことにもなりかねません。

「社畜よりは刑務所の方がマシだろう」なんていい加減な考えで気楽に入ったら、一生を棒に振りかねないのです!

まあ軽犯罪くらいなら刑務所までいかないと思いますので大丈夫だとはおもいますが。

今は刑務所も収容率が限界を越えていますので。

 

会社員なら、転職という手段も

そこまで今の会社での仕事がきついのであれば、一般的な選択肢をとりましょう。

つまりは転職です。

さすがに刑務所に入るよりは、給料安くてももっとゆとりを持って働ける会社に移った方がいいと思うんですがどうでしょうか?

正社員なら死ぬほど働かされる会社も多いですから、契約社員でもいいってことになればそれこそたくさんあります。

 

正社員でなければ、比較的ゆとりを持って働けますよ。

それでも刑務所に入るよりはマシでしょう。

時給20円とかですし。

 

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。。

 

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの強み、診断します!【リクナビNEXT】

 

 icon-exclamation-circle 

あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

有名な大手のエージェントなら、一般的なルートには出ない高給ホワイト企業の求人を扱ってます。

今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

ガチで良い会社に行きたいなら、こちらの大手エージェントはかなり役に立つでしょう。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

 

まとめ

我が国は一応先進国ですが、労働環境が悪すぎて労働後進国です。

なにせ、ベトナムから来た留学生に「日本人は何のためにあんなに働いているんだ?ベトナムは貧しいけど、あんなに命をかけて働くなんてことはない」と言われていましたからね。

これは新聞に載っていました。

発展途上国の貧民にすら同情される日本人労働者というのは、どれほどひどいのでしょうね…?

 

これも、労働基準法が形骸化しているせいです。

刑務所のほうが、ちゃんと法に則って運用されているということですね。

だから相対的に刑務所のほうがマシ…なんてことになってしまっているんです。

 

ですがやはり刑務所に入るというのは、ないですよ。

大人しく転職して、新天地を求めた方がいいと思います。

幸い今は有効求人倍率も高く、いい会社にも転職しやすくなってきています。

刑務所より酷いブラック企業を脱獄するなら今がチャンスですので、勇気を出して転職してしまうことをお勧めします。

というか犯罪犯す勇気があるなら、さっさと転職したほうがいいと思いますよ。

 

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

ですが、今は有効求人倍率がバブル期を超える水準にまで回復しているため、転職するなら今がチャンスです!

「俺なんか無理だよ」と諦めている人も多いでしょうが、最近は少子高齢化による人手不足で本当に採用難ですし、日本人の平均年齢が46歳にまで高齢化しています。

いつの間にか相対的に、あなたのような若くて有能な人材の市場価値が上がっているのです!若者が減ってますからね。

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行く第一歩は、転職エージェント登録から!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


リクルートエージェント

好待遇な非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。

企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。

応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

特に最近は失業率が3%を切って、仕事探しのライバルとなる求職者自体が減っていますから、今は本気でチャンスなんです。

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】



きつい会社員生活
sigotoyameをフォローする
仕事やめたいサラリーマンが、これから選べる人生の選択肢は?