8時間労働って長すぎない?労働時間長い社会人生活に絶望した時の解決策

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  • 8時間労働って長すぎだろ!
  • 休憩時間や通勤時間を入れたら更に時間が減る!
  • そんなに仕事にコミットしたくない!

そういった悩みをお持ちの、8時間労働なんて長すぎると考えている方のためのページです。

確かに休憩時間や通勤時間なども入れると、残業なしで8時間労働だったとしても丸半日くらいは潰れてしまいます。

これに出社前の準備や「会社行きたくないなぁ」なんて考えている時間も入れると、かなりの時間仕事に拘束されているかもしれません。

北欧のほうですと、6時間労働が推進されてきたりするようですが…。

8時間でも長いと感じる場合、一体どうしたらいいのでしょうか?

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8時間も働くと、他のことに時間を使えない人も多い

8時間労働となると、残業も無くて一見ホワイト企業っぽいですが…。

働いてる以外のことに使われる時間も考えると、あまり余裕はないかもしれません。

もともと8時間労働というのは、「睡眠、労働、余暇」で一日を三分割して生まれたものらしいですからね。

自宅から会社が近ければいいですが、家から遠ければ当然通勤時間もかかります。

特に東京などの都会に住んでいると、地価の安い郊外から都心に通勤している人も多いでしょう。

その場合、通勤に往復二時間以上とかかかるケースもザラですね…。

休憩時間も入れて9時間拘束とすると、通勤も入れれば一日12時間は潰れる計算になります。

これに残業が追加されたら…もう仕事だけの人生になってしまいますね。

本来労働基準法では、8時間以上の労働は禁止!

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ですが実際は、残業をさせられるケースが多く8時間労働では済まない会社が多いんですよね…。

厚生労働省の調査では、なんと約2割の会社で過労死ラインを越える月80時間以上の労働をさせているみたいですし。

世界的に有名な「karoshi」を生み出した国ですから、やはり格が違います。

OECD調査では、日本人男性は世界一長時間労働らしいですからね…。

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ですがもともと、労働基準法では8時間以上の労働は禁止させられていますからね。

労働基準法では、「8時間を超えて労働させてはならない」とされています。

残業上限だの36協定だの、繁忙期は例外だのの後付け設定があるから、形骸化してますが。

8時間労働が長いというあなたの感覚のほうが正常ですし、法律にも則ってます。

この国の労働慣行自体がおかしいんですよ。

海外就職も選択肢の一つ

そんな労働者をあまり大切にしない傾向にある国ですから、この国で働く以上、8時間労働が長いと感じるあなたは生きづらいかもしれません。

しかも今は「裁量労働制」とかいう、残業代無しで無限に労働者をコキ使える制度を、政府が拡大しようとしてますし。

こんなの通ったら薄給で死ぬまでコキ使われるでしょうね…。

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なのでいっそ、こんな国に見切りをつけて、海外就職を目指すというのも手段の一つです。

スウェーデンをはじめとする北欧の国の企業では、なんと最近6時間労働が推進されているようですし。

しかも短時間で集中して仕事をこなすので、生産性は落ちるどころかむしろ上がっているようです。

あとはヨーロッパの国々では、年間一ヶ月以上のバカンスがあったりするようですし。

我が国では、大型連休に有給も併用できる良い会社でやっと10日とかせいぜい二週間くらいでしょう。

そんな良い会社は多くありませんし。

エンジニア系の仕事などですと、割と海外就職しやすいようです。

日本ではIT土方とか言われてますが、他の国では高度な職業としてリスペクトされていて、待遇もいい傾向にありますし。

日本ではまだまだですが、他の先進国のIT企業では、在宅勤務がかなり普及していますからね。

中には社員は全世界に散らばっていて、ネット経由だけで仕事してる会社もあります。

いっそ人生かけるつもりで、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

労働時間長すぎるなら転職を検討

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或いはあなたは8時間どころかもっとたくさん働かされていて、嫌気がさしているのかもしれません。

「8時間労働ですら長いのに、こんなに働いてられるか!」とやけくそになっているかもしれません。

ですが探せば、残業が少ないかほとんど無い会社はありますよ。

ただ残業代が稼げなくなるので、当然給料は比較的低い傾向にありますが…。

最近は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすくなってきています。

仕事が多い今のうちに、転職を検討してしまうのも手段の一つです。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

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非正規なら8時間労働以下の働き方もあるが…

この国では基本的に、正社員ほどたくさん働かされます。

OECD調査では日本人男性は世界一長時間労働というデータもあります。

ちなみに日本人男性の約8割は正社員です。

しかも最近は女性の社会進出で女性の正社員も増えていますから、女性の労働時間も増加傾向にあります。

男性の中で正社員の割合が多いだけで、基本的に正社員だから長時間労働という傾向にあるんだと思います。

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ですが非正規雇用であれば、もっと労働時間が短い働き方もあります。

まぁ非正規のフリーターやパートさんですと、一日4時間未満とかで働いてる人もザラにいますし。

最近は人手不足の影響で、バイトの時給なども上がってきています。

最近は法律が改正されて、条件を満たせばバイトでも社会保険に加入できるようになってきていますからね。

基本的にこの国で8時間労働が長い!と言うのであれば、非正規雇用のフリーターにでもなるしかありません。

まぁ世間体が悪いですし、ボーナスも無い場合が多いので稼ぎは悪いですけどね…。

⇒会社をやめても、派遣やバイトで食っていくためのポイント6つ

あまり働かずに暮らすなら、出費の抑制は必須

或いは8時間も働きたくないのであれば、もっと生活レベルを落とすことです。

少ないお金で生活できるのであれば、何も毎日8時間とかそれ以上働く必要なんてありません。

出費を抑えて節約生活を送るのであれば、あまりお金をかけずに生きていくことができます。

つまりはそんなに働かなくても生活できるということです。

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中には、節約しまくって月5万円とか7万円とかで暮らしている人もいますからね。

まぁ結婚は諦める必要がありますが…。

ポイントは、一番大きい家賃をいかに抑えるか?にかかっていると言えます。

一番お金かかるのはそこなので。

ただ最近は空き家も増えていますし、地方のボロアパートなら二万円くらいで借りられるところもザラです。

しかも稼ぎが下がると

  • 国民年金が免除になる
  • 国民健康保険が減免される(最大七割)
  • 所得税が非課税になる
  • 住民税が非課税になる

などで更に出費は減ります。

しかも年金に至っては全額免除でも老後半分は貰えます。

超節約生活を身につけることができれば、毎日8時間も働かなくても暮らせると思います。

しかも貯金や生命保険、確定拠出年金などの老後の掛け金もかけながら暮らすこともできるでしょう。

「セミリタイア」とかのキーワードで検索すると、そういった超節約生活をしている人のブログがたくさん出てくるので、興味がある方は調べてみてください。

もっと労働環境のいい会社を探す手も

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或いは労働環境の悪い会社ほど、残業も多い傾向にあります。

人間関係が悪かったりすると、8時間労働でも長く感じるものですし。

そういう会社は大抵、8時間労働では済まないんですけどね…。

あなたもきっとそうなのかもしれません。

でしたらもっと労働環境の良い会社に転職するというのも手段の一つです。

幸い今は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすいですし。

労働環境の比較的良い会社でも採用難に陥っている会社も増えてきており、もっと残業の少ない良い会社に行きたいのであれば今がチャンスです。

まぁ労働時間が減る=残業代が減るに等しいので、給料が下がることは覚悟しないといけませんけど。

  

極力望む条件の仕事を見つけたいなら、転職エージェントを活用するといいかもしれません。

エージェントを使えば、望む条件の仕事を探してくれます。

エージェントは転職者を転職成功させることで企業からお金を貰う成功報酬型のビジネスですが、転職後すぐに辞められてしまうと返金規定があったりして儲からないので、最大限希望を叶えてくれます。

時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

まとめ

8時間労働が長すぎると感じるのは、わかります。

特に学生の時とかはそう思ってました。

ですけど社会にでると8時間労働で済まない会社がいかに多いことか…。

最近は人手不足で、一人当たりの業務量が増えている会社も多いですし。

ですが残業がどのくらいあるかは、会社によっても全然変わってきます。

給料が安くてもいいなら、残業ほとんど無いような会社もありますし。

給料は低いですけど。

今の会社の労働時間に不満があるのであれば、今のうちに転職を検討したほうがいいでしょう。

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わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

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