残業代なしボーナスなし!クソ会社でやってられない時の7つの対応策

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  •  残業代もボーナスもない!

  •  こんなクソ会社早く辞めたい!

  •  これじゃまるで奴隷だよ…

 とお悩みの、残業代もボーナスの出ない会社に勤めている方のためのページです。

 今の世の中、あなたのような方も珍しくはないと思いますが…。

ボーナスなしはまだしも、残業代なしはひど過ぎますね。

 サービス残業させられている感じなのでしょうか?

 ですがそんな会社で長く働いていくことは難しいかもしれませんね。

何とかするための方法まとめました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

ボーナスを出すのは会社の勝手だが…

 ボーナスを出すのは会社の勝手です。

 とは言え、世の中に存在するたくさんの会社は、従業員に長く働いてもらいたいからボーナスを出しているわけです。

 税金で取られるよりは、かわいい社員にボーナスとして支給したほうがいいですからね。

 まぁ赤字なのにボーナスを出す会社もありますし、黒字なのにボーナスが減らされるような会社もありますが。

 ボーナスを出さないことに関しては、あまり会社を責めることができないかもしれません。

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 ですが、残業代を出さないというのは会社の勝手では済まされません。

 というか残業代は割り増しで支払う義務がありますので、そもそも残業した分の賃金すら支払われないというのは論外です。

残業代を出さないのは、明らかに労働基準法違反です。

完全に労働者のことをナメていますね…。

残業代なしは明らかに労働基準法違反

johnhain / Pixabay

ボーナスが出ないだけならまだしも、残業代なしは明らかに労働基準法違反です。

 なので、労働基準監督署にタレ込めばいいと思います。

 あなたの会社は、おそらく定時にあったら強制的にタイムカード切らされるのだと思います。

 あるいはタイムカードすらなかったりとか。

 どうせ事務や総務の人間が、適当に社員の退勤時間を定時で書いているんだと思います。

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 ですが、労働時間の証拠は別に日記でも構いません。

 毎日、日記とか日報のようなものを、プライベートでつけておけばいいと思います。

  • ○時に会社に出勤

  • ○時に仕事終わり

とか。

 あるいは、ボイスレコーダーなどで残業代なしの証拠を証明できるのであれば、そのほうが確実かもしれませんけど。

 とにかく何らかの証拠を用意できれば構わないんですよ。

 それさえあれば、労働基準監督署が事実確認のために会社に行きますので。

 労働基準監督署のガサ入れがあれば、会社もいい加減なことは言えません。

さっさと転職したほうがいい

 というか、そんな会社さっさと転職してしまうのが正解だと思います。

 ボーナスなし残業代なしの会社だったとしても、月給が平均より高めであればいいと思います。

年収で言えばまあまあの稼ぎになるのであれば、別に構わないとは思います。

 ですがそうでもない、給料の安い会社の場合、ボーナスが出ないというのはダイレクトに年収に響きます。

 年収200万~300万円台であれば、正社員にこだわらなくても非正規雇用でも稼げますし。

 というかそのくらいでしたら、フリーターでも稼いでる人結構今のご時世多いですよ。

 最近はバイトでも社会保険に入れてもらえたり、ボーナスが出たりする会社も多いですから。

正直、さっさと転職してしまったほうがいいと思います。

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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同僚を巻き込んで集団で告発

あるいは、労働基準監督署に訴える場合、あなた1人よりも集団で巻き込んだ方が動いてくれやすいです。

 あなたが同僚を巻き込むことができれば、集団で労働基準監督署に告発することができます。

 「労働基準監督署は仕事しない」みたいに言われていますが、悪質な会社については普通に動きますよ。

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 集団で「被害者がこれほど多い」ということをアピールできれば、速攻で動いてくれます。

 そうなれば、会社としても労働者がいなくなってしまって倒産の危機です。

お金を出さざるをえないでしょう。

 なので、同僚を味方につけるといいと思います。

どうせ同僚も、今の会社には不満を持っていると思いますから。

あなたが頑張って会社の業績を回復させる

 ただ単にその会社は、儲かっていないだけなのかもしれません。

でしたら、あなたが頑張って会社の業績を回復させるという手段もアリです。

 残念ですがその会社の社長は、 あまり商才はないようです。

 儲かっている会社でしたら、普通にボーナスを支給すると思いますから。

 その分税金でとられてしまうわけですからね。

 それができないということは、それほど会社が儲かっていないということです。

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 なので、あなたが無茶苦茶頑張って、会社の業績を回復させてあげるという手段もアリです。

 会社が儲かれば当然ボーナスも出ますし、残業代も出ます。

昇給もすることが可能になるでしょう。

 労働基準監督署がなかなか動けないのはここなんですよ。

 あまり資金のない、儲かっていない会社を過剰に叩いてしまうと倒産してしまう危険性がありますから。

 お金が潤沢にある会社でしたらボーナスも支払いますし、残業代も1分単で支給します。

 会社に、社長に文句があるのであれば、あなたが頑張ればいいのではないでしょうか?

副業する

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あるいは、そんな会社でも我慢して働かざるを得ないような状況であれば。

とりあえず副業して乗り切るというのも手段の1つです。

 最近は、副業を認める会社も増えてきていますし。

今の世の中大企業に勤めていても安泰といえる時代ではありません。

 大企業でもリストラされたり倒産する時代ですので、ひとつの収入源に頼るのはリスクが高すぎるのです。

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 なので、今の会社はバイトとか収入源の1つぐらいに考えましょう。

 なのでほかの収入源を副業で作るといいと思います。

⇒副業禁止は気にせず複数の収入源を持ち、リスクヘッジすべき6の理由

 ボーナスなしとか残業代なしとか問題はあるとは思いますが、そういった余裕のある会社も減ってきていると思いますので。

仕方ない面はあると思います。

 日本以外の他の国では、仕事を複数掛け持ちするというのは一般的な国も多いですし。

 まあ、日本もそこまで貧しくなってきたということです。

諦めて慎ましい生活をする

 あるいはもう諦めてしまって、今の収入の範囲内で慎ましい生活をするというのも手段の1つです。

 たくさん稼いでいたとしても、その分使ってしまったら1円も残らないわけですからね。

 色々今のクソ会社に対抗する手段はありますが、結局今の会社にいられなくなる可能性が高いです。

 となると、転職活動する羽目になります。

 転職が成功したとしてもまた下っ端からのスタートになりますし、年齢的にも転職が絶望的という方も多いでしょう。

 となれば、今の収入のまま、慎ましい生活を送るというのもアリです。

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 手取り15万しかなくても、月10万しか使わない生活であれば5万円貯金できますからね。

 逆に、手取りが30万あっても30万使ってしまっては貯金なんて全くできません。

 昔は、貧乏な家庭がもっと多かったですから そうやって倹約して乗り切っていたと思いますけど。

 現代人はわがままになったのか、そこまでやらない人も多いですね。

 貧困家庭ほど高いスマホ使っていたり、浪費していたり、タバコを吸っていたりしますから。

まとめ

 若いのであれば、そんなクソ会社はさっさと出て行くべきです。

しかし、年齢的にそうもいかない人もいるかもしれません。

個々人の状況によって、冷静に考えるべきです。

  • マシな会社に行けるほど若いならさっさと転職する

  • 転職が絶望的な年齢なら、収入の範囲内で暮らす

 あるいはもっと頑張って今の会社を成長させるように、あなたが頑張るとか。

 その人の状況によって変わってきます。

 結局あなたが動かないことにはどうにもならないと思いますので、色々考えて行動してみてください。

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