退職後やる気が出ない!転職活動もせずダラけてしまった場合の対処法

loilamtan / Pixabay

 

  • 退職後やる気が出ない!
  • これまで頑張って働いてたんだし、少しくらいは休んでもいいよな…
  • でもすぐ転職活動するつもりだったんだけど、ちょっとダラけ気味…

そういった悩みをお持ちの方は、今時珍しくないかもしれません。

 

私も一時期会社辞めて無職だった時期があるので、あなたの気持ちはわかります。

それまで忙しく働いてた人ほど、反動でやる気が出なくなるかもしれません。

世間ではそれを、燃え尽き症候群と呼んだりしますが…。

私も以前ブラック企業で一日12時間以上週6日働かされていましたので、辞めた後は燃え尽きて何もする気力が起きませんでした。

 

ですができるだけ早く動き出さないと、社会復帰できなくなりそうで不安ですよね…。

この記事では、退職後やる気が出ない時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてください。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

⇒リモートワーク求人多数!新しい働き方を提案する転職サイト【LIBZ】

⇒税込27,000円で即日退職可能!有給消化サポート付!後払いできる退職代行なら【辞めるんです】

燃え尽き症候群は危険!自殺リスクも

退職後やる気がなくなってしまうのは、燃え尽き症候群に陥っているケースが多いです。

いきなり会社生活から解放されたり、大きな目標を達成した直後が多いですね。

 

 icon-exclamation-circle 

燃え尽き症候群は、自殺リスクが極めて高いと言われています

燃え尽き症候群は、1974年にアメリカの精神心理学者ハーバート・フロイデンバーガーのケース分析の中で初めて使われたとされています。

それによると、

  • 朝起きられない
  • 会社に行きたくない
  • アルコールの量が増える
  • イライラが募る

などから始まり、

  • 突然の辞職
  • 人生への無関心
  • 過度の消費
  • 仕事からの逃避
  • 家庭生活の崩壊
  • 対人関係の忌避
  • 最悪の場合自殺や犯罪や過労死

などに終わるとされています。

 

決して、大げさな話ではないのです。

命に関わりかねないことですので、ちょっと対策を練ったほうがいいかもしれません。

とにかく転職活動をはじめてしまう!

mohamed_hassan / Pixabay

 

待っていても、やる気は湧いてきません。

やる気は行動し出してから出てくるものです。

最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて転職もかなりしやすくなってきています。

世間を騒がせている例のアレの影響がある中、少子高齢化によって相変わらず人手不足トレンドが続いています。

帝国データバンクの2022年2月の調査によると、47.8%の会社が「正社員が不足している」と回答しています。

一日でも若いほうが転職には有利ですから、早めに動きだしておいたほうが良いでしょう。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトは、自分の転職市場価値を診断してくれたり、リモートワークに特化していたりするので、「今の働き方でいいのかな…?」と考えたら気楽に登録してみるといいかもしれません。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

⇒リモートワーク求人多数!新しい働き方を提案する転職サイト【LIBZ】

無職ならとりあえず、外で過ごす時間を増やす

無職ですと会社にも学校にも通う必要がないので、つい家で過ごしがちです。

しかし引きこもっていると更に社会復帰は遠のいてしまいます。

家にこもっていると

  • こんなダラダラしていて社会復帰できるのか…?
  • 早く動き出さないとヤバいんじゃ…?
  • 今の俺ひきこもりってヤツじゃ…?
  • もう人生終わりだ!

こんな風に悲観的な気持ちになってしまうのです。

 

しかし外に出ていれば日光にもあたりますし、体も動かすのでそこまで落ちるということはありません。

なので、平日就職活動しない日は図書館で過ごすとか、どこか公共施設でタダで過ごせる場所で時間を過ごした方がいいかもしれません。

 

 icon-exclamation-circle 

ただ、地方の方ですとなかなか図書館や公共施設なども少なかったり、難しいかもしれませんが…。

そういう場合は、隣の都道府県に引っ越すとか、都会に引っ越すことも検討したほうがいいかもしれません。

地方はこれから更に衰退していくことが確定してますからね…。

 

まぁ家の近くに何か通えそうなところとか、暇つぶしできそうなところが無いか?探してみましょう。

探してみれば案外あるものです。

→【居場所ない】エア出勤に最適の場所は!?時間を潰せる10スポット

家にいるよりも、外に出た方が人がいるぶん緊張感があります。

外に出れば人との出会いもあるものですし、何かのきっかけになることもあります。

一人で家にいると、きっかけすらないですからね。

とりあえずバイトでいいから働いてみる

geralt / Pixabay

 

やる気が出ないのは仕方ないですが、一人でダラダラしててもどうなるものでもありません。

とりあえず気分転換にバイトでもしてみたらどうですか?

でないと、働く感覚を忘れてしまい、そのままニートになってしまう可能性もあります。

 

 icon-exclamation-circle 

フルタイムのバイトをしてしまうとそのままフリーターになってしまう可能性もありますが、最近は単発や短期バイトなども増えていますからね。

そういったバイトであれば、気晴らしにもなるしお金も稼げるし、都合が良いと思います。

バイトなどはこちらでも紹介しているので、参考にしてください。

→サラリーマンに最適な副業をご紹介!気楽にできる方法まとめ

 

バイトでもいいから働き出せば、社会と繋がることもできます。

今やニートも珍しいものではないので、働いてるだけマシって面もあります。

とりあえずハローワークに定期的に通う

あなたは無職なのですから、一刻も早く仕事を探し始めなければなりません。

なので、定期的にハローワークには通うようにしましょう。

最低でも、週に1回は通っていただきたいところですね。

ハローワークに行けば、「自分は無職なんだ。仕事を探さなくては」と再確認することができます。

同じ無職の失業者仲間も通っていますからね…。

ハローワークの求人なんて今はネットでも見れるが…

ハローワークの求人なんて別にネットでも見れるんですけど、一応通ったほうがいいと思います。

「ハローワークなんて行ってもムダだよ」と諦めて家でダラダラしている人も多いですが、ムダでもとりあえず動く人のほうがフットワークが軽いため、社会復帰も早いでしょう。

定期的にハローワークに通うことで、「仕事を探さなくては」というやる気を維持することができるのです。

もう儀式やおまじないくらいの感覚で思考停止でもいいので、足しげくハローワークには通っておいたほうがいいかもしれません。

概ね49歳以下の若者であれば、ジョブカフェやサポステなどの就職相談機関も利用できますので、こういったところに行くのもよいでしょう。

→各地のジョブカフェ(METI/経済産業省)

⇒全国のサポステ | サポートステーションネット

 

そうやって無理矢理にでも外に出ないと、無職だとひきこもってしまう人が多いです。

そうしないと家にこもりきりになりますし、正直無職のあなたはハローワークぐらいしか行くところもないでしょう。

家族がいるなら、あなたが足しげくハローワークに通っている姿を見れば「あ。ちゃんと仕事を探す気あるんだな」と安心します。

仕事なんて探し続けていればいつか見つかりますからね。

ダラダラ無職やるくらいなら、職業訓練へ

StockSnap / Pixabay

 

正直、ダラダラやる気が出ず退職後ニートやってるなら、職業訓練でも受けてたほうがマシだと思います。

特に、

  • 「もう長いことニートやってる」
  • 「空白期間が何年も延びてしまった」
  • 「社会復帰のきっかけがほしい!」

こういう人の場合は、職業訓練がいい社会復帰のきっかけになる可能性があります。

 

 icon-exclamation-circle 

実際、私の知り合いでも職業訓練がきっかけで社会復帰した元ニートの人いますし、私が通ってた職業訓練校にも、ニートの方が何人かいました。

全員、職業訓練がきっかけで仕事を探して、形は違えど正社員になれてましたね。

特に最近は少子高齢化によって若者が減っているため、昔よりも採用されやすくなってきています。

あなたは有能なのですから、やる気さえ出せば仕事なんて見つかりますよ。

そのリハビリになるのが、職業訓練です。

 

とにかくダラダラ無職やニートをやっていても、日に日に堕落していくだけで、いいことなんて一つもありません。

そういう方であれば、一刻も早くハローワークに行きましょう。

そしてどこでもいいから、できるだけ長い職業訓練にでも申し込んで、規則正しい生活と社会復帰への第一歩を踏み出し始めることを強くお勧めします。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

サボらずに転職活動したいなら、エージェントを活用

ですが、あなたが退職してからやる気が出ないというのも、仕方ないかもしれません。

学生や新卒の就職活動の頃までは、学校に縛られていたり周りの目があったりして、サボるにサボれない環境だったと思いますが…。

社会人になってからの仕事探しというのは、基本的に孤独ですしついダラけてしまいがちです。

あなたが転職活動しなくても、誰も怒ってくれませんからね…。

 

  

でしたら、転職エージェントを利用して一緒に仕事を探して貰うというのも手段の一つです。

定期的に仕事紹介の連絡をくれたり、職務経歴書のチェックや面接の練習もしてくれます。

つまり、孤独に仕事探しをしなくて済むんですね。

退職後やる気が出ない状態になっているあなたのような方ほど、こういったサービスを利用していったほうがいいかもしれません。

 

エージェントは転職者を転職成功させることで企業からお金を貰う成功報酬型のビジネスですが、転職後すぐに辞められてしまうと返金規定があったりして儲からないので、最大限希望に沿った仕事を紹介してくれます。

時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

まとめ

あなたはこれまで真面目に休まず働いてきたのかもしれません。

そういう真面目な人ほど仕事から解放されると、燃え尽きて退職後やる気が出ない状態になります。

仕事する以外の人生を知らないわけですし、いきなり仕事から解放されてもどうしたらいいか分からないのです。

とりあえず家でダラダラしながらスマホをいじっていても、気分が沈むだけで良いことなんて一つもありません。

職業訓練に通ったり、ハローワークに通ったりして、誰か人に会ったほうがいいです。

家で一人で悩んでいるとどうしてもやる気がなくなりがちなので、意識して外に出て行ったほうがいいです。

 

まぁ幸い最近は人手不足の会社が多いので、あなたさえ動き出せば仕事なんていくらでも見つかるでしょう。

帝国データバンクの2022年2月の調査によると、47.8%の会社が「正社員が不足している」と回答しています。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年2月の調査によると、47.8%の会社が「正社員が不足している」と回答しています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

日本だけ30年間給料が上がらず外国人労働者にも人気が無くなってきているため、日本人が仕事を見つけやすくなってきています。

 

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行ける転職サイトはこちら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

●【MIIDAS(ミイダス)】

適性検査LP

あなたの転職市場価値を診断してくれる転職アプリ。

「転職したいけど、何からやったらいいかわからない」と思っているなら、一度診断してみるといいでしょう。

登録するだけでもオファーがくるので、待ちの転職活動もしやすいのがポイントです。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

 

●【LIBZ(リブズ)】

フレックスやリモートワークなど、新しい働き方に取り組む企業の求人を扱っている転職サイト。

「家で働けたらなぁ」という夢を持っている人にお勧めの転職サイトです。

⇒リモートワーク求人多数!新しい働き方を提案する転職サイト【LIBZ】

 

●【退職代行サービス「辞めるんです」】

人手不足の影響で「退職を伝えても辞めさせない」という悪質な企業が増えているため、退職代行サービスのニーズが高まっています。

こちらの退職代行サービスは、退職が完了したら後払いすればいい成果報酬型で、有給休暇消化サポートもついており、お値段も業界最安値なのでお勧めです。

⇒税込27,000円で即日退職可能!有給消化サポート付!後払いできる退職代行なら【辞めるんです】

LINEで友達登録するだけでサービスが利用できるため、一刻も早くブラック企業から脱出したい人におすすめです。

仕事をやめた後
いつもシェアありがとうございます!お気軽にどうぞ
仕事やめたいサラリーマンが、これから選べる人生の選択肢は?
テキストのコピーはできません。