【手伝え!】新人が定時で帰る!残業させて仕事を終わらせたい時の6の対処法

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  • 新人が定時で帰ってしまう!
  • 社会人としてなっていない!

そういった悩みをお持ちの方も、今のご時世珍しくないかもしれません。

 

やはり最近の新人はワークライフバランスを重視する傾向にありますし。

仕事に対してはかなりドライな人が多いですからね。

早く定時で帰ってプライベートを充実させたり、もっとキャリアアップや副業に勤しみたいと考える人も増えてきていますからね。

必然的に定時でさっさと帰ってしまう傾向にあるんです。

 

ですがそんな状況を見ていたら先輩社員としては一言言いたくなってきますし。

「少しぐらい手伝って残業しろ」と言いたくなる気持ちもわかります。

そんな時の対処法についてまとめてみました。

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最近の新人はプライベート重視!定時で帰るケースも珍しくない

最近はあなたのように定時でさっさと帰ってしまう新人がいて、憤りを感じている方も珍しくありません。

最近の新人は仕事よりもプライベートを重視する傾向にありますからね。

というか最近の若者は生まれた時から物に囲まれて、何不自由ない生活をしてきていますからね。

所得が低い家庭でも物には囲まれていたり、デフレの影響で安くサービスを享受できていますからね。

そこであくせく働いても特に買いたいものなどもありませんので、プライベートを充実させてもっとゆったり生きたいと考えている人が多いんです。

 

こういった方々は、「残業が多い会社は全部ブラック企業!」ぐらいに考えていますよ。

必然的に定時でさっさと帰ってしまう傾向にあるんです。

ただ一緒に働く同僚や先輩社員としてはたまったものではありませんが…。

何とか対策をとっていきたいところではありますね。

 

一度ガツンを言ってやるのも手だが…

あなたのように新人がさっさと定時で帰ってしまうことに、腹を立てている方も珍しくありませんが…。

やはりそこで定時で帰ってしまうというのも、協調性がないような気がしますし。

会社としても期待していたほど働いてくれないので、困っているのかもしれません。

 

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なので、1度ガツンと言ってやるのも手段の一つです。

やはり言わないとわからないこともありますからね。

  • お前何定時で帰ってんだよ!
  • みんな残業してるだろ!
  • もう少し手伝ったらどうなんだ!?
  • お前そんな勤務態度じゃクビになるぞ!
  • みんなお前のことクソだって言ってるぞ!

この位言ってしまっても良いかもしれません。

 

ただ、今は若ければ転職先なんていくらでもある御時世ですからね。

あまり言いすぎるとさっさと辞めて転職していってしまう恐れもありますが…。

特にこれからは少子高齢化によってさらに人手不足が加速していくことが確定していますからね。

あまり言いすぎるのも良くないかもしれません…。

 

仕事があるのに帰るのは良くないが、そもそも労働基準法では原則一日8時間週40時間以上の労働は禁止

あなたのように定時で帰ってしまう新人に腹を立てている方も珍しくありませんが…。

仕事がまだあるのに帰るのは良くないんですが、そもそも労働基準法では原則1日8時間、週40時間以上の労働は禁止されていますからね。

原則決まっているわけではなく、明らかに禁止されているんです。

労働基準法第32条  

  1. 使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。
  2. 使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

こういった規定が一応あるわけですからね。

 

定時で帰ってしまうとは言っても、法定労働時間はきっちりこなしている訳ですからね。

そこで怒るのもちょっと筋違いと言いますか。

会社が勘違いしてそれ以上に無限に残業させられると思っていたりしますけど、本来は残業をせずに終わる仕事量が適正なんです。

 

36協定を結べばそれ以上に残業させられるが…

あなたのように新人が定時で帰ってしまうという悩みを持っている方も珍しくありませんが…。

上で述べたように1日8時間、週40時間が労働基準法の原則の上限労働時間となっています。

ですが世の中の会社を見るとそれ以上に残業している会社もたくさんありますよね。

 

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実は36協定というものを結べばそれ以上に残業させられるのです。

これは労働基準法36条に決まっていますので、36協定と言われています。

 

ですが36協定を結んでも月の残業時間は45時間までとされています。

しかもこれを結ぶには、労使合意の上で労働基準監督署に申請しなければいけないんですが…。

厚生労働省の調査によると、半数以上の中小企業はこんなもん締結すらしていません。

つまり定時以上に働かせて残業させている会社は、違法な可能性が高いんですね。

なので、あんまり厳密に言いたくても法的根拠を盾にされたら負ける可能性もあります。

 

新人が定時で帰ることでしわ寄せが来てるなら、転職を検討するのも手

あなたのように新人が定時で帰ってしまうことに腹を立てている方も珍しくありませんが…。

もしかしたらそこで新人が定時で帰ってしまうことで、あなたにしわ寄せが来ているのかもしれません。

最近は特に人手不足に喘いでいる会社が多く、1人あたりの業務量が増加してきていてギリギリの人員で回している会社が多いですからね。

そこで新人がさっさと帰ってしまったら、あなたにしわ寄せが来ているのかもしれません。

ただ最近は少子高齢化によってさらに人手不足が加速していくことは確定していますし。

そんな状況ですと、同僚も次々に辞めていきどんどんジリ貧になっていくことが考えられます。

 

ですが最近は有効求人倍率も高く、正社員の有効求人倍率も1倍を超えてきていますし。

あまりに厳しい会社に勤めているのであれば、早めに転職を検討するのも手段の一つです。

本来であれば、さほど残業することもなく定時で帰るのが本来の正しい姿ですからね。

あまりに日本では長時間残業が常態化しすぎて感覚が麻痺している方が多いですが…。

今ならば失業率も低迷していて、比較的良い会社にも行きやすくなってきています。

今のうちに動いておくのも良いかもしれません。

 

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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これからは人手不足で新人すら来なくなる可能性も!もっと効率化していったほうが良いかも…

あなたのように新人が定時で帰ってしまうことに腹を立てている方も珍しくありませんが…。

そこで新人がいるだけまだマシかもしれません。

大企業や有名企業であれば良いですが、今は中小零細企業などですと、正社員で募集をかけても応募すらない会社も増えてきていますからね。

帝国データバンクの2018年の調査によれば、約半数の企業が正社員が足りていないと回答していますし。

今は本当にそういった採用難に陥っている会社が多いんです。

 

特に少子高齢化によってこれからさらに人手不足が加速していくことは確定していますし。

移民が来てくれる!なんて楽観視している方も多いですが中国や東南アジアも経済発展によって人手不足に陥ってきていますから、大量の移民も期待できません。

なので、なんとかそういった新人がいるだけでも恵まれている状態だと思いますので、なんとか使っていくしかないかもしれませんね。

本来上でも述べたように残業をしないのが普通ですから、新人に問題があるというよりは会社の環境に問題があるような気がしますけどね。

 

無理矢理残業させるのも良いが、そもそも定時で終わらない仕事量を回す会社の責任なので…

あなたのように新人が定時で帰ってしまうことに腹を立てている方も珍しくありませんが…。

そこで無理やり残業させるのもいいですが、今は転職先なんていくらでもありますから、さっさと転職していってしまう可能性も高いです。

今は有効求人倍率も高く、いくらでも仕事はありますからね。

人手不足の業種に限れば、有効求人倍率5倍から10倍近いものもありますし。

今なら割と40代ぐらいで未経験でも、人手不足業種なら普通に正社員採用されてる傾向にあります。

 

まあそもそも定時で終わらない仕事量を回す会社の責任な気がしますけどね…。

今はそういった労働環境を改善に取り組まない会社は人にそっぽを向かれて淘汰されていきますし。

まああなたもそんな会社で長く勤めていても厳しいと思いますので、今のうちに転職を検討するのも良いかもしれません。

今ならもっと労働環境のいい会社にも行きやすいですからね。

今のうちに動いておくのも良いかもしれません。

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まとめ

あなたのように新人が定時で帰ってしまうことに腹を立てている方も珍しくありませんが…。

そこで新人を責めるのもちょっとお門違いな気がします。

そもそも定時で終わらないような仕事を押し付ける会社の環境にも問題があるような気がしますし。

まあ最近は人手不足ですので、そこで残業してもらわないとなかなか厳しくなってきているのは分かりますが…。

 

やはりこれからはさらに人手不足が加速していくことは人口動態的に確定していますので、そういった人でも何とか活用していかないといけないと思います。

そもそも人が減っていきますからね。

まぁそういったブラックな会社はこれからは淘汰されていくと思いますけどね。

今は有効求人倍率も高くは正社員の仕事はたくさんあります。

今のうちにあなたももっと労働環境の良い会社に転職しておくのも良いかもしれません。

 

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