先が見えない会社5つの特徴!将来性が感じられない時の対処法はこれだ!

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  • 会社の先が見えない!
  • これから先やっていけるのだろうか…?

そんな悩みをお持ちの方も、今のご時世珍しくないと思います。

これからは日本も少子高齢化で凋落していき、暗い未来が待っていると言われていますからね…。

人工知能が仕事を奪うなんてことも言われていますし、大企業でもリストラが行われてきています。

企業間の格差も広がってきており、これから先大丈夫なのか?と心配になっている方も多いかもしれません。

この記事では先が見えない会社の特徴と、対処法についてまとめてみました。

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先が見えない会社の特徴は?

これからは更に社会の変化スピードが早くなっていくことも予想されています。

グローバル化やIT化の進展で、時代に取り残されつつある企業も多いですからね…。

先が見えない会社の特徴についてまとめてみましたので、自分の状況と照らし合わせて参考にしてみてください。

人工知能や自動化で仕事そのものが淘汰されそう

先が見えない会社となると、これから先このまま働けるのかわからないということが挙げられます。

特に今一番言われているのは、人工知能や自動化の進展ですね。

まぁ人工知能とかAIとかは言葉が一人歩きしていますので、「それはAIじゃない」とか色々言われてはいますが、結局は自動化です。

 

「AIで仕事はなくならない!」なんてことも言われていますが、少なくともそれまでやっていたタスクが一部肩代わりされたり楽にはどんどんなっていきます。

正社員じゃなくてもパートやバイトで十分になったり、外部の会社に委託したほうが安上がりになったりしていきますね。

会社の先行きは明るくても、働く人がいらなくなればリストラされてしまいます。

現に最近大企業で行われているリストラは、業績が悪化したわけでもないのに自動化や効率化のために希望退職を募ったりしていますからね…。

頑張っても給料が上がらない

あとは単純に、頑張っても給料が上がらないということも挙げられます。

ブラックな会社ほど、いくら頑張って成果を出しても給料に反映されない、ということが起こりがちです。

特に最近は税金や社会保険料がどんどん上がっていますので、給料が上がらないと手取りはどんどん減ってきています。

手取りが減る一方では、先が見えないのは当たり前ですね…。

 

まぁ会社は儲かっていて意図的に給料に還元しないならまだ良いのかもしれません。

本当にやばいのは、競合他社に押されていたりして売り上げも利益も減っており、無い袖は振れないパターンです。

それだといくら頑張ってもジリ貧で、そう遠くないうちに倒産してしまうリスクすらあります。

社員がどんどん辞めていく

社員がどんどん辞めていってしまう会社というのも、先が見えなくなりがちです。

あなたはなんとか長く働いていきたいつもりでも、同僚はどんどん辞めていきます。

入社した頃にいた先輩達も根こそぎ辞めていき、あなたより後に入ってきた新人達も気付けばいなくなっているパターンです。

離職率が高い会社ですと、そういった状況になりがちですね…。

 

特に最近は人手不足に陥っている会社が多く、募集をかけてもなかなか人がこなかったりします。

逃げる時期を見誤ってしまうと、「代わりがいないから辞めさせない!」なんていうクソな状況にもなりがちです。

残された人に負担が集中し、先が見えないどころか過労死の危険性すら出てきてしまいます。

長く働いても潰しが利かない

あとは、長く働いても潰しが利かない仕事の場合も、先が見えなくなりがちです。

よくありがちなのは、 仕事自体が単純作業 転職でアピールできない職種 求人自体が少ない仕事 などなど。

ただただ日銭を稼ぐだけに働かされ、いくら頑張っても何のスキルも身につかず歳だけとってしまうパターンです。

まぁ日本企業はどんなに有能な人でも中高年だと採用しないケースが多いので、スキルがあろうがなかろうがあまり関係ないケースも多いですが…。

業績が悪すぎてやばい

あとはただ単に業績が悪すぎて、倒産しそうなほどやばい状況に陥っている場合もあります。

事業の売り上げがたっていて生活できる給料がちゃんと支払われているのであれば良いですが…。

給料の遅配などが起こり始めると、先が見えないどころか明日の生活すらままならなくなる可能性もあります。

最近は約三割の世帯は貯金ゼロなんてことも言われていますからね…。

 

この場合は、「そのうち持ち直すだろう」なんて楽観視しているとかなり危険かもしれません。

単に景気の悪化で業績が悪化しただけならいいですが、同業他社に押されたり時代遅れになりつつある事業ですと、待ってても絶対回復しませんからね…。

できるだけ若くて他に行けるうちに、転職しておいたほうが良いかもしれません。

先が見えない会社にいる時の対処法は?

先が見えない会社の特徴は色々あると思いますが、かなり不安を抱えながら毎日働いていると思います。

そもそもこれから先働いていけるのか? 定年まで働けるのか? という不安があると思いますからね…。

なんとか対処法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

別の部署に異動を検討する

会社に先が見えないというか、もしかしたら今の部署の仕事に先が見えないということはないでしょうか?

そこそこ大きい会社であれば色々な部署がありますし、同じ会社でも色々な職種があります。

今の部署で働いていて先が見えないのであれば、いっそ別の部署に異動を検討するというのも手段の一つです。

「今の仕事をしていたら潰しが利かない」と考えている場合は、部署移動で職種を変えることで不安が払拭される可能性もあります。

 

内勤系の仕事に就いてるなら、営業職などに行けば他社でも通用しやすくなるかもしれませんし。

営業職はなりたがる人が少ない傾向にありますので、不況の時でも他の職種に比べて比較的採用されやすかったですし。

コミュニケーション能力があると強いです。

まぁ営業に限らず、他の部署に異動してこれまでとは違うことを試みても罰は当たらないと思いますので、色々やってみると良いかもしれません。

将来に備えて貯金に勤しむ

会社に先が見えないという状況ですと、将来に漠然とした不安があるのだと思います。

  • これから先食っていけるのか?
  • このまま働いていけるのか?
  • 定年まで働けるのか?
  • 老後は大丈夫なのか?

結局はこういった働くことの悩み、まぁ言ってみれば経済的な悩みです。

 

ただ、お金があればこういった不安も払拭される可能性が高いです。

今のうちに、将来に備えて貯金に勤しんでおくと良いかもしれません。

お金さえあれば生き残れますからね。

まぁ先が見えない会社で働いている場合は、給料も低く貯金もおぼつかないような方が多いかもしれませんが…。

無駄な出費を減らしたり生活レベルを下げていったりして、対応していきましょう。

生活レベルが下がり貯金もできれば、生きるのがだいぶ楽になると思います。

仕事を頑張って改革に取り組む

先が見えない会社ですと、業績が悪化しているケースも多いかもしれません。

ですがそれをそのまま経営陣だけのせいにしてあなただけ何もしないというのは、通らない話です。

いっそのことあなたが仕事を猛烈に頑張って、会社の改革に取り組むというのも手段の一つです。

そうすれば会社の業績は回復し、時代にもついていくことができ将来性も出てくるかもしれません。

 

…まぁそんなことができるような会社員というのは、ほとんどいませんが…。

ワンマン経営の中小企業などですと、あまりでしゃばるとクビになるようなケースもありますし。

個人的にはここまでやるのであれば、もう少しマシな会社を探して転職してしまったほうが良いような気がします。

早めに転職を検討する

先が見えない会社で働いている方ですと、早めにもっとマシな会社に転職を検討したほうが良いかもしれません。

幸い今は有効求人倍率も高く、正社員の有効求人倍率も一倍を越えてきていますし。

今ならば仕事は多い傾向にありますので、早めにもっと良い会社に移っておいた方が良いかもしれませんね。

 

先が見えないというのが、単に今の仕事が合わないという意味であればまだ良いとは思うんですが。

会社の業績が悪かったり、潰しが利かないような仕事ですと、後で倒産やリストラになった時に今よりも状況が悪化しますからね…。

中高年以上となると、まだまだ正社員でいい会社に再就職するのは絶望的です。

既に先が見えない、将来性がなさそうだと感じているのであれば、1日でも若いうちに動いておくのも良いと思います。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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仕事が多いうちに、もっと良い会社を探すべきかも…

今は技術の発展スピードも早く、グローバル化で新興国や他の先進国の企業との競争もあり、本当に先が見えなくなってきています。

安定して稼げる事業をやっていたり、儲かっている会社ならいいですが、そうではないとどうしても先が見えず将来性もないですからね…。

というか今は儲かっている会社でも、自動化を推進するためにリストラを行っているくらいですし、マジで先は見えません。

 

まぁ今ならば転職もしやすいので、不安であればもう少し安心して働けそうな会社に移っておいた方が良いと思います。

1日でも若ければ、そのぶん良い会社にも入りやすい傾向にありますので…。

 

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