飲食店社員だけど辞めたい!時間が無くても退職し生活を安定させる方法

Meditations / Pixabay

  • 飲食店社員だけど辞めたい!

  • バイトが集まらないから休みがない!

  • 辞めたいけど、転職活動の時間もないから辞められない…

とお悩みの、飲食店で正社員をしているけど辞めたいと考えている方のためのページです。

特に飲食業界なんて「ほぼ100%がブラック企業」なんて言われることもありますからね…。

私も以前飲食店でバイトしていたことがありますが、そこの店長は三ヶ月休み無しとかザラでしたし…。

それに、「飲食店は激務でブラック」というイメージが浸透していますから、なかなか人が集まらないと思います。

バイトも集まらず、バイトがいても休んだら社員が尻拭いをする羽目になりますし、かなり大変です。

休み無く昼も夜も働かされている人も多いと思いますから、転職活動の時間なんて取れないでしょうし…。

ですが、早めに脱出しておかないと、飲食業はマジで死にかねませんからね…。

なんとかそんな生活を脱出するための方法をまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

かなり強引に行かないと辞められないかも…

飲食業界は超絶ブラックですから、あなたが辞めたいと思うのも当たり前だと思います。

給料安いのに休みも無いので、過労死もしょっちゅう出てますからね…。

そんな業界なので、社員も長続きせずにすぐに辞めていきます。

恐らく今の会社を「辞めたい」と上司に言ったところで、引き留められるに決まっています。

こんなのは他の会社でも引き留められることは引き留められるのですが、飲食店は別格です。

なにより人が居ないため、あなたに辞められたらかなり困るはずです。

だったら給料上げて休みよこせよ!って感じなんですがね…。

人手不足というか、あなたのように奴隷のように働いてくれる人は少ないのです。

奴隷に辞められては困るのです(失礼ですが…)。

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ですので、生半可な覚悟では辞められないと思います。

「誰が何と言おうと絶対に辞める!」くらいの勢いと覚悟が必要だと思います。

でないと、絶対にズルズル退職が引き延ばされ、あなたはその間に過労死してしまうかもしれません。

「会社を辞めようかと考えてるんですが…」程度の弱い言い方では絶対に引き留められます。

「もう絶対に辞めます!すぐ辞めます!」くらい強引に行きましょう。

二週間前に退職の意志を伝えれば、会社なんて本来辞められますから。

とにかく、「絶対に今の職場を脱出するんだ!」という強い意志を持ちましょう。

場合によっては、バックレで退職しないといけない状況もあるかもしれません…。

⇒出社拒否で退職!?退職手続きを郵送で済ませる5つのポイント

飲食社員が辞められないなら、退職代行業者に頼むという手も!

飲食社員を辞めたい!とは言いましても、やはりなかなか辞められない方も多いと思います。

特に飲食業界は経費削減のために超ギリギリの人数で回していることも多いですし。

上司やエリアマネージャーなどに「辞めたい」と言ったところで、強引に引き留められるに決まっています。

結局辞める勇気がなく、地獄のような労働環境のブラック企業でも、無理して働き続けてしまう方も多いですね…。

正直、奴隷のほうがまだマシな待遇で働いていたと思います。

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でしたら、退職代行業者に頼むというのも手段の一つです。

最近はなんと、「代わりに退職の手続きをしてくれる」という退職代行業者が出現してきています!

最近は退職を伝えても辞めさせてくれないという悪質なブラック企業も多いですから、そこを狙ったビジネスですね。

依頼すれば退職の手続きを全て請け負ってくれて、即日退職も可能のようです。

退職の書類一式もちゃんと貰ってくれるようですね。

残った有給消化にも対応可能なようですし。

お値段も手頃なようですので、「飲食社員を辞めたい!」と考えている方は利用してみてはどうでしょうか?

→退職代行なら、EXIT: そろそろ会社辞めませんか?(外部リンク)

Twitterで実際に退職代行した人が話題になってましたが、その人も大手飲食業の社員だったみたいですからね…。

なんか一日20時間以上働かされていたみたいですが。

辞められない、このままだと死ぬ!というほど追い詰められているのであれば、使ってみるのも良いと思います。

飲食の社員はそのくらいヤバい状況の方が多いと思いますからね…。

激務の飲食社員が、在職中に転職先を見つけるのは無理!

飲食社員で仕事を辞めたい!とは言いましても、仕事を辞めたらまた次の会社を探さないといけません。

こういうのは、「在職中に次の会社を見つける」というのが転職活動のセオリーなのですが…。

飲食社員という時点で、ほとんど休みがない方が多いでしょう。

貴重な休みも寝て終わり、転職活動のことなんてとてもではないが考えられない…という人も多いと思います。

時間をかければ可能かもしれませんが、その前にあなたが過労死してしまいかねません。

また、日本企業は特に年齢に対して厳しく、歳を食ってしまうと途端に転職活動が不利になってしまいます。

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ですので、基本は辞めてから探す感じになると思います。

上司に退職の意志を告げると、「次が決まってないなら、決まるまで働け」と言われると思いますが…。

そんなのは余程の超人でない限り無理ですので、無視して辞めましょう。

いくらか貯金があるなら、会社を辞めても少しはなんとかなると思います。

⇒会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

こういうの、他のサイト見ると「絶対に次の会社見つけてから辞めろ!」なんて無責任なこと言う人が多いですけど。

実際激務な飲食社員だと、転職活動の時間なんて絶対取れないと思います。

飲食業界なんてほとんどの会社が長時間労働のブラックですから、無理に在職中に転職活動しようとすると死にます。

少しでも多く貯金を貯めて、辞めてから次を探す方向で考えたほうが良いと思います。

転職活動は今すぐはじめておくべき

しかし、転職活動は今すぐ始めておいたほうがいいと思います。

特にしばらく転職活動をしていなかったり、全くしたことがない人であれば尚更です。

求人のチェックくらいはしておき、最近の転職市場の状況をチェックしておくべきです。

転職活動には平均で三ヶ月ほどかかると言われていますが、何も事前準備してない人はもっとかかってしまうと思いますから。

幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はたくさんあります。

今なら比較的すぐに転職先が見つかる可能性は高いので、今のうちに動いておいた方が良いでしょう。

さっさとブラックな飲食社員からは脱出して、もっとマシな会社に行きたいでしょうし。

仕事が多い今のうちから、動いておいた方が良いでしょう。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、自分の強みを診断してマッチする会社を探しやすいので、「自分に転職なんてできるのかな…?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの強み、診断します!【リクナビNEXT】

 

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あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

有名な大手のエージェントなら、一般的なルートには出ない高給ホワイト企業の求人を扱ってます。

今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

ガチで良い会社に行きたいなら、こちらの大手エージェントはかなり役に立つでしょう。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

 

激務な飲食社員は、退職して職業訓練校に通うのもお勧め!

激務な飲食社員ですと、やはり辞めてから会社を探すことになると思うのですが…。

とはいえ、辞めてから探すとなると、「辞めてから生活どうするんだ?」という問題が出てきます。

退職しても失業給付が貰えるのですが、自己都合退職ですと三ヶ月間の待機期間があるため、すぐには貰えません。

まあ、飲食社員なんて確実に大量の残業をさせられているでしょうから、会社都合退職にすることも可能ではありますが…。

月45時間以上の残業が三ヶ月以上続いていた場合、特定受給資格者となり、失業給付はすぐに貰えます。

ただ、この場合は残業時間の証明などが必要ですし、会社とモメる可能性もあります。

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それよりは、職業訓練校に通い出した方がスムーズだと思います。

なぜならば、職業訓練校に通うことで、失業給付がすぐに貰えるようになるからです。

入学金、学費はほぼタダです。

しかも訓練を受けている間は失業給付が延長して貰えますので、当分生活に困ることはないと思います。

短いもので三ヶ月、長いのだと半年、一年くらい訓練期間があるものもあります。

もしブラックな会社で雇用保険すらかけていない場合でも、条件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金が貰えます。

中小零細の飲食店ですと、本当にそういったブラックな会社も多いようなので…(法人は社会保険加入は義務)。

会社を辞めるとなると、今後の身の振り方も考えないといけないでしょう。

失業給付をもらいながら、ゆっくり今後を考えるのもアリです。

生徒は基本失業者や社会復帰を目指す主婦やニート、フリーターみたいな人しかいませんので、なじみやすいと思います。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

→職業訓練受講給付金(求職者支援制度) – 厚生労働省

時間があるなら、ハローワークに行ったほうが様々なコースの詳しい説明が知れます。

飲食店の社員なんて、歳行っててもなれるので…

もしかしたら、中には「今の会社を辞めたら、次がなかなか見つからないかもしれない」なんてビビって辞められない人もいるかもしれません。

ですが、正直飲食店の正社員の求人なんて、それこそいくらでもあります。

というか、人が定着しませんしブラックだと知れ渡ってしまっているため、なかなか応募も来ないのです。

今の飲食店で半年とか一年でも続けられたのであれば、一般的に見てあなたはかなり根性があるほうだと思います。

飲食店の社員なんて半年ももたずに辞める人が多いですし、短い職歴でも今よりマシな会社を見つけられれば、すぐに即戦力扱いで入社しやすいと思います。

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というか、私の従兄弟で飲食店やパチンコ屋などのバイトを転々としていた40代のフリーターの人がいるんですが、この前飲食店の正社員に採用されてました。

飲食店でのバイト経験が活きたようです。

というか、「正社員になろう」と決めて一社しか受けなかったって言ってましたから、それほど「誰でもいい」って感じなのかもしれませんね…。

今の会社にしがみつく価値は、ほぼないといってもいいでしょう。

続く人が少ない業界なので、ある程度業界の仕事に慣れて根性がある人材は貴重です。

特に今は有効求人倍率も高く、仕事なんていくらでもありますからね。

飲食業界なんていうキングオブブラックに入りたがる奇特な人なんてほぼいません。

多分あと10年ダラダラフリーターしてても、会社によっては余裕で採用される可能性があります。

なので躊躇なく辞めてしまった方が良いでしょう。

薄給でもいいなら、介護職のほうがマシかも

以前少しだけ介護職やってたことがありますが、元飲食店の店長の人がいました。

給料は少し下がったそうですが、「飲食店に比べて仕事はそんなにきつくないし、休みも結構取れるから居心地がいい」って言ってました。

介護職でも夜勤すれば手取り15万~20万くらいはいきますし、ボーナスも出ます。

ちゃんと人員が回ってる施設なら週二日はちゃんと休めますし、職員のことをちゃんと考えてる施設は結構有給休暇も全消化できる職場も最近増えてます。

飲食店では考えられないですね…。

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何より、40代とか50代とかでも、適正があれば普通に正社員採用されてる業界です。

今の貴方でも余裕でいけるでしょう。

特に飲食店の社員が勤まってたなら根性アピールもできるでしょうし、接客は得意でしょうから適正もあります。

案外いい道かもしれませんよ。

給料は今より下がるかもしれませんが、時間ができれば副業も可能ですし(副業してる介護職員は多い)、今より融通が利きます。

飲食社員なんて、休みなんてなく店に半分住んでるような人も多いでしょうし、人間らしい生活はできません。

⇒0円で介護資格も取得可能!未経験からの介護転職なら【かいご畑】

…まぁ今はそれ以外にも仕事はたくさんあります。

今は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすくなってきていますからね。

仕事が多い今のうちに、ブラック飲食からは抜け出しておいたほうが良いでしょう。

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まとめ

正直、どう多面的に見ても、飲食店というのはあまりお勧めできない仕事だと思いますね…。

「自分の店を持ちたい!」という野心がある人ならいいかもしれませんが、それにしたって廃業率が高いですし、あまりいい選択とも思えません。

何より外食産業って大手でも過労死者を何人も出してますから、最悪死ぬ可能性もあります。

飲食会社の上層部なんて、「社員は使い捨て!ゴミ!」くらいにしか思ってないと思いますよ…。

そのくらい信用できないブラック企業が多いです。

まぁ今は有効求人倍率も高く、仕事はたくさんあります。

人手不足に陥っている会社も多く、帝国データバンクの調査によれば半数以上の企業が「正社員が足りていない」と回答していますからね。

正社員の有効求人倍率も1倍を超えて久しいですし、流石にブラックで有名な飲食社員よりマシな仕事はたくさんあります。

仕事が多い今のうちに、動いておいた方が良いでしょう。

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