仕事を通してどんな人間になりたいか?面接で聞かれた時の6つの具体例

TeroVesalainen / Pixabay

 

  • 面接で仕事を通してどんな人間になりたいか聞かれた!
  • なんて答えればいいの?

そういった悩みをお持ちの方は今の御時世珍しくないと思います。

 

会社によってはこういった質問をしてくるパターンもあるようですね。

私も何回も転職をしていますが、新卒の頃にも聞かれた覚えがありますし、転職活動の面接でもいくつかの会社では聞かれた覚えがあります。

ただ割と抽象的な質問ですし、「ただ単に自分に出来そうな仕事だったから」というのが本音ではあると思いますが…。

「なんとなく受けただけです!」なんて答えたら落ちるでしょうし、なんとかそれっぽい回答を用意しておきたいところですね。

この記事では仕事を通してどんな人間になりたいか面接で聞かれた時の回答の具体例などをまとめてみました。

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仕事を通してどんな人間になりたいか?聞いてくるのはなぜ?

そもそもの話ですが、なぜ企業側は仕事を通してどんな人間になりたいか?なんて聞いてくるのでしょうか?

まずそこの目的の部分を把握しておかないと、見当違いな回答をしてしまうことになりかねません。

仕事を通してどんな人間になりたいか聞いてくる理由をまとめてみましたので、確認してみましょう。

志望動機の強さを確認するため

こんな質問をするのは、まずあなたの志望動機の強さを確認するためと考えられます。

取って付けたような志望動機でなんとなく受けるような方も多いですし。

最初は仕事ができなくても、仕事なんて慣れていくことでこなせていけるものですからね。

そこで長く働いて会社に貢献してくれる人というのは、志望動機というかマインドの部分が強い人です。

仕事を通してどんな人間になりたいか明確なビジョンがある人の方が長く働いてくれますし、会社のためにも貢献してくれやすいです。

やる気と目的意識があるかを確認するため

あとはやる気と目的意識があるかどうか?を確認するために聞いてくるということも考えられます。

極端な話やる気がないのであれば、別にその会社で働かなくてもニートをしたりフリーターをしたりしても、今の時代はやり方次第で割と暮らせるわけです。

それなのにわざわざその会社で長く働いていくためには、何らかの目的意識が必要ですからね。

目的意識を持っている人は、その会社で働くことでどんな人間になりたいのか?という明確なビジョンを持っている傾向にあります。

そういった目的がある人の方が辛い仕事にも耐えていける傾向にあります。

企業とあなたの目的が合致しているか?知るため

あとは企業の進んでいく方向性とあなたの目的が合致しているかどうか?を知るために質問してくるということもあります。

ここが合致していないと転職されてしまうリスクが高いですし、すぐに辞めてしまうかもしれません。

誰しも働く前に「この仕事をしてこういった人になりたい」という漠然としたビジョン、今よりも良くなるだろうというイメージがわかなければ働こうとはしないでしょうし。

ただそこでビジョンが企業と合致していないと、こんなはずじゃなかったということになりすぐ辞めてしまう訳です。

仕事を通してどんな人間になりたいか?の解答例

ただ仕事を通してどんな人間になりたいかなんて質問は、かなり抽象的で答えにくかったりしますね。

なんとなく受けた人も多いでしょうし、面接官のほうも毎回みんなにしている質問だから惰性でしている可能性もありますし。

一応回答の具体例を並べてみましたので、参考にしてみてください。

人のために貢献できる人間になりたい

どんな人間になりたいかということについては、無難にみんなのためみたいな感じで言うのが一番かもしれません。

なので、人のために貢献できる人間になりたい!という感じで答えておくのが良いかもしれません。

特に最近はモノやサービスも過剰な時代ですし、我々は生まれた時から恵まれた時代に生きていますからね。

最近の若者は欲も少なく、やりがいがある仕事をしたいとか社会に貢献したいと本気で考えている人は以前よりもかなり多いです。

結局自分の欲が満たされると社会のために尽くしたいと考えてくるのは当然かもしれません。

世界で活躍できる人間になりたい

あとは今はグローバル時代といわれて久しいですし、世界で活躍できる人間になりたいと答えるのも良いかもしれません。

特に最近は日本の内需も少子高齢化によって縮小してきており、これから先は海外に出ていって外貨を稼いでこなければいけません。

日本が沈没していくことはほぼ確定ですし、海外の支社を作るなんていうのはかなり普通になってきていますよね。

当然ながら海外に気楽に転勤に行けるような人の方が、重宝される傾向にあります。

 

大卒の総合職などで採用された場合は転勤をさせられるケースが多いので、こういった風に答えて海外行きたいです!とか言えばかなり採用されやすくなります。

最近の若者ほど地元志向で転勤を嫌う傾向にありますので、海外に転勤したいとアピールするだけでも使い勝手の良い人材ということで採用されやすくなります。

AI時代でも生き残れる人間になりたい

あとはこれからはAIなどの人工知能が台頭をしてきて仕事を奪うなんてことも言われています。

なので、そういった先を見据えてAI時代でも生き残れる人間になりたいです!とか言えば結構それっぽいアピールになります。

特にIT系のシステムエンジニアなどの仕事であれば、とりあえずこれ言っておけば間違いはないのではないでしょうか?

今私がIT系の会社を受けるとしたら、多分適当にこういうこと言っておくと思いますけど…。

 

実際人工知能に仕事を奪われるんじゃないか?と危機感を感じている人が多いですし。

社会のためとかよりは、とりあえず自分が生き残れないことには他人のためにも行動できない訳ですからね。

そういった風に言っておくと「確かに」ということで無難にこなせる傾向にあります。

家族や社会を支えられる人間になりたい

あとは社会のためとか世界のためとかというよりは、あまり大きなこと言っても身近な部分を犠牲にしていたら台無しですからね。

なので、堅実に家族や周りの社会を支えられる人間になりたいとか言っておくのも良いかもしれません。

まず家族や友達を支えられないような人が、社会も世界も支えられるわけがありませんからね。

まずはとりあえずその会社で働いてお金を稼いできちんと納税をし、家族を養うというところをやってから考えればいいんです。

…という風に堅実な印象を与えられれば、採用される確率は上がるかもしれません。

みんなに元気を与えられる人間になりたい

あとは抽象的ですが、みんなに元気を与えられる人間になりたいというのも良いかもしれません。

特に我が国の企業は暗い人間よりは、明るく快活な人間を採用したがる傾向にありますし。

まぁこれは日本に限らず他の国でもそうだと思いますが…。

人を元気にしてくれる人間の周りには人が集まる傾向にありますし、一緒に働きたいと考える傾向にありますからね。

 

特に若い女性がこういうことを言うと「この子はいい子だな」と思われて好印象で採用されやすいかもしれません。

まぁ男も素直で元気な方がいいに決まってるんですが、若くて可愛い女の子が元気な方が見ていて気持ちがいいですし、プラス印象になりやすいかもしれません。

成長して人間としてのステージをアップさせたい

あとはかなり抽象的ですが、

  • 人間として成長してステージをアップさせたい
  • 次のステージに行きたい

なんていうのも良いかもしれません。

 

イケイケのスタートアップとかベンチャー企業ですと、良くこういう「人間的に成長する」とかふわっとした抽象的なフレーズをよく使う傾向にあります。

会社によってはこういったよく分からない言葉を使った方が、共感してもらえて採用されやすくなる可能性もあります。

まぁ個人的な意見ですが、人間としての成長とかステージアップとかは錯覚に過ぎないような気がしますけどね…。

単に働き過ぎで一時的にハイテンションになっているだけなような気もします。

エージェントに相談して一緒に考えてもらうのも手段の一つ

仕事を通してどんな人間になりたいかなんて質問はよくされる傾向にありますが…。

果たしてなんて答えたらいいのか迷ってしまう人が多いと思います。

そういった人の場合は誰かに相談してみるのが良いかもしれません。

転職エージェントなどを使えば一緒に考えてくれる傾向にありますし、職務経歴書の書き方や面接の練習などもしてくれます。

1人で仕事探しをしていると心が折れてきますので、こういった味方を作って面接でよく聞かれることの回答を考えていくのが良いかもしれません。

エージェントを使った方が非公開求人で良い会社も紹介してもらいやすいですからね。

 

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