【地獄】日本の労働者は奴隷なのか?刑務所の方がマシと言われる理由と対処法など

KlausHausmann / Pixabay

  • 日本の労働者は奴隷だろ!
  • なんでこんなに死ぬほど働かされないといけんの!?
  • 社畜は奴隷!日本は労働後進国!

そんな考えをお持ちの方も、珍しくないと思います。

最近は人を人とも扱わないようなブラック企業も増えましたからね…。

昔はそんな奴隷のように働かされていても、そのぶん給料もしっかり出ましたが…。

昔はIT化なんかされてなかったので、無駄も多く案外ダラダラ働いてたみたいですし…。

karoshiなんて英語の生みの親の国ですし、奴隷と言われても仕方ないかもしれません…。

この記事では、日本人労働者が奴隷と言われがちな理由と、奴隷労働をしている時の対処法についてご紹介します。

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日本の労働者で、奴隷労働と感じている人は多い…

残念ですが、実際に日本人労働者で奴隷のように感じている人は多いですね…。

ニートの方が「サラリーマンは奴隷!」とか言ってるのも珍しくないですし。

実際ネットやSNSなどを見てみても、

「日本の労働者は、江戸時代の農奴より酷いらしいぞ!

古代ローマの奴隷は、高価だったから丁重に扱われてたらしいし。

実際昔は、休み無く毎日12時間以上働くなんてなかったしな…」

「アウシュビッツにユダヤ人を運ぶ貨物列車の写真があるんだけど、その写真はあまり日本では紹介されないんだよね。

人がたくさん乗ってて、非人道的!みたいに言われてるんだけど。

なんでかっていうと、日本の労働者は満員電車で毎日奴隷のように通勤してるからだ。

日本人労働者の奴隷通勤電車に比べれば、アウシュビッツなんて屁でもないのさ」

「高度プロフェッショナル制度とかいうのできたら、年収400万とかの会社員でも対象になる可能性あるらしいじゃん。

しかも労務管理もしなくていいから、過労死も合法化されるんだと。

残業代も払わなくていいらしいし、これマジ奴隷じゃん。

同じく長時間労働の韓国すら、この前労働時間規制の法律決まったんだぞ」

こんな意見が散見されますね…。

実際、日本人労働者は奴隷!なんてのは、海外掲示板などでも話題に上ることが多いようです。

まぁ最近は、経済発展してきてる中国などでも過労死は増えているようですが…。

日本だと落ち目なので、給料もあまり上がっていかないのがネックですね…。

過労死基準越えで働かされる人は実際多いというデータも

日本の労働者は奴隷!なんて考えてしまうのも当然だと思います。

我が国は「karoshi」なんていう英語を生み出した、不名誉な国ですからね…。

それに、過労死基準越えで働かされている人は、なんと約20%以上もいる!みたいな統計結果もあります。

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過労死ラインは月80時間以上の残業です。

厚生労働省の2016年の調査によると、残業時間が「80時間~100時間以下」が10.8%、「100時間超」が11.9%もありました。

なんと従業員が1000人を越える会社に関しては、50%以上で過労死ラインを越えて残業をした従業員がいたそうです。

調査企業の約4割が、精神疾患で休職している人を抱えている…という結果も出たようです。

まぁ調査は約一万社に調査し、回答が約1700社なので、サンプルが少ないですが…。

我が国は「大企業に入れれば勝ち組!」みたいな風潮がありますが、なんかそうでもないみたいですね…。

過労死や過労自殺なども、大企業でよく報告されていますし。

これでは、日本の労働者は奴隷!と言われても仕方ないと思います…。

労働者を守る労働基準法は、GHQのおかげでできた!?

それに、労働者を守る法律の「労働基準法」がありますが…。

労働基準法はどうやら戦後、GHQのおかげでできたようです…。

占領下の民主化政策の一環でできたみたいですね。

戦前は「工場法」という、労働基準法よりも未熟で労働者保護が不十分な法律しかなかったようです。

まぁ昔の工女の労働環境の劣悪さは、映画などでも描かれてますよね…。

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もともと日本の上層部には、「労働者を守ろう!」なんて考えはあまりないんじゃないですかね?

戦時中も、インパール作戦みたいなのでかなりの数の兵士が無駄死にしてしまいましたし…。

これでは、奴隷と言われても仕方ありません。

そういえば、シャープなども台湾企業に買収されてから、一気にV字回復してますね…。

日本人経営者だと、神風特攻隊的な根性論で引っ張るしかなく、非効率な奴隷労働になってしまうのでは…。

トップは他の国の優秀な人に経営してもらったほうが、労働者が奴隷にならずに済むのかもしれませんね…。

有給取得率は、先進国でも最少!

それに残念ですが、有給取得率は先進国で最低!というデータもあります…。

総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」が有給休暇の国際比較調査を実施したところ、日本の有給消化率が2年連続で世界最下位という結果になってしまったようなのです。

「日本人は働きすぎだ!」なんて言われて過労死も多いのにこれでは、踏んだり蹴ったりですね。

「いやいや、日本は祝日が多いから!」みたいに言われることもありますが、有給なんて労働者の権利ですからね。

他の国には有給とは別に、病欠休なども認められていたりしますし。

労働者の権利が強いヨーロッパの国々では、年間一ヶ月~二ヶ月くらいのバカンスもありますしね…。

これでは奴隷と言われても仕方ないかもしれません…。

日本人男性は、世界一長時間働かされているというデータも!

一番奴隷労働っぽい要素と言えば、長時間労働でしょう。

なんとOECDの調査によりますと、日本人男性は世界一長時間労働!というデータがあります。

その時間、なんとフランス人男性の約二倍以上です。

こんなに働かされていては、奴隷と言われても仕方ありません。

最近は本当か冗談か、「刑務所に行った方が、遙かに健康的な生活ができる!」なんてことも言われてますよね…。

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「いやいや、日本人の労働時間は減ってきているんだよ!」なんて言う人も多いですが、あれ非正規雇用が増えただけですからね。

不景気や老後不安によって、主婦や高齢者が非正規で働き始めただけです。

男性は約8割が正社員ですし、正社員が長時間労働、と言えるかもしれません。

実際、最近は女性の社会進出に伴って、女性の過労死や過労自殺なども増えていますからね…。

なんか最近は、「子供産んでも、ブラック企業に労働力を提供する奴隷になるだけ」みたいな意見もネットで見たりしますが…。

残念ですが現状見ると、否定できないと思います。

これでは日本人労働者は奴隷!と言われても仕方ないと思いますね…。

高度プロフェッショナル制度で、残業代が出なくなり更に働かされる可能性も!

しかも、これから労働環境は良くなるのではなく、更に悪化してく可能性もあります。

というか、経営者団体の経団連が政府に圧力をかけて、「高度プロフェッショナル制度」とかいうのを成立させようとしてるんですが…。

これだと年収1075万円以上の人は、残業代も出ず、企業に労務管理義務もなくなるので、過労死が出ても合法化されます。

しかも経団連は「年収400万以上からにしてくれ」と要望してるようなので、最初は法案だけ通して、後でコッソリ改正して一般サラリーマンもそうなる可能性が非常に高いです。

日本人はすぐに物を忘れますから、忘れた頃にコッソリ改正しようという魂胆なのでしょう。

こんな法案が通ってしまったら、更に日本人労働者は奴隷になりますね…。

残業代も出ず、過労死が出ても企業に労務管理義務はないので、責任はなくなるわけですから。

マジで日本人労働者は奴隷かもしれませんね…。

「働いたら負け」なんてのが大分前に言われてましたが、マジで洒落にならなくなってきてると思います。

奴隷労働の職場からは、早めに脱出を!

こんなページ見てる時点で、あなたも奴隷労働をさせられる会社に勤めているのかもしれません…。

実際ブラック企業多いですし、そういった過労に苦しんでいる労働者はたくさんいますからね…。

働かされすぎていて、なかなか大変な思いをしている方も珍しくないと思います。

ですが幸い、今は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすくなってきています。

今のうちにそんな奴隷労働を強いてくるような会社からは、転職してしまったほうが良いかもしれません。

低賃金で奴隷労働なんてしていても、貯金もあまりできず何も残りませんからね…。

それどころか、過労死してしまう可能性もあります。

私がこれまで勤めた会社でも、過労死が疑われるような感じで突然死した社員は何人かいましたし…。

奴隷労働させられているとマジで他人事ではありませんので、今のうちに動いておいた方が良いかもしれません。

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まとめ

やはり日本人労働者は、奴隷だと言われがちだと思います。

そもそも労働基準法があるのに守られておらず、企業のなすがままになっているからなのですが…。

今の政権与党は、経営者団体の味方ですからね…。

終身雇用で高額報酬で奴隷のように使っていたのが、給料があがらなくなったので奴隷のように働かされる部分だけが残っていると思いますね…。

まぁ今なら仕事は多いので、そんなに奴隷のように働かされる会社に勤めているのであれば、今のうちに転職を検討したほうが良いでしょう。

奴隷のように働かされてると、マジで過労死しかねませんからね…。

最近は過労死なんてのもあまり珍しくありませんし。

今なら有効求人倍率も高いので、奴隷のような労働に不満であれば、もっとマシな会社に転職してしまった方が良いでしょう。

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