職場で退職ラッシュが起きた!流れに乗って自分も辞めるべきか?

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  • 職場で退職ラッシュが起きてる…

  • 正直自分も一緒に辞めたい…

  • 流れに乗って辞めちゃったほうがいいの?

とお考えの、職場で退職ラッシュが起こっていて、流れに乗って自分も辞めてしまった方がいいのか?悩んでいる方のためのページです。

 

私が以前勤めていた職場でも、退職ラッシュが起こっていたことがありますので、気持ちは分かりますよ。

会社に不満がある場合、「私も一緒に辞めちゃおうかな…?」みたいに考えがちです。

なかなか退職を言い出す勇気がない方も多いですからね…。

 

その流れに乗ってやめてしまった方がいいのでしょうか?

そんな時の対処法をまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

辞めてからどうするの?

この質問に即答できない方は、ちょっと思いとどまった方がいいかもしれません。

多分次の仕事は決まっていないでしょうし、転職活動すら始めていないでしょう。

 

ただ単に会社を辞めてしまっても、無職になってしまうだけです。

無職になってしまうと、1日や1週間、1ヶ月が過ぎて行くのはあっという間です。

 

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しかし辞める前に、「やめてからどうするか?」ちゃんと決めている人はいいでしょう。

有意義に時間を使って、さっさと次の職場を見つけられると思います。

 

ですが、何の勝算も無く何の考えも無く、ただ単に職場をやめてしまうのはお勧めしません。

ダラダラと無職生活を続けてしまって、次の仕事がいつまでたっても見つからない可能性もあります。

生活リズムが崩れてしまって、社会復帰するのに余分な時間やエネルギーが必要になってしまう可能性もあります。

 

逆に言えば、やめてからどうするかちゃんと考えてある人は、辞めてしまってもかまいません。

すぐ転職活動するつもりの方なら、辞めてからすぐ行動に移せますからね。

忙しい会社ですと、辞めてからでないとなかなか転職活動なんてできない会社も多いですし。

 

退職を言い出せなかったなら、辞めてしまうのも手

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今までずっと、「やめてからこうしよう」と考えていたにも関わらず、単に勇気がなくて言い出せなかった…という人もいるでしょう。

そういう人の場合、この流れに乗って辞めてしまった方がいいと思います。

 

辞めたあとの行動は決まっているでしょうから、ダラダラと無職生活を続けずに次の仕事を見つけることができると思います。

 

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そういうちょっと勇気がない方ですと、むしろこのチャンスを逃してしまったら、もう二度とチャンスは訪れないかもしれません。

そうなるともう、会社が潰れるまで、或いは定年まで、このままずっと働き続けることになるかもしれません。

不本意な気持ちで働いているということですから、仕事のモチベーションも当然上がりません。

人生の満足度もかなり低いと思います。

 

私も激務な会社で嫌な仕事に勤めていた時、「貯金が何百万貯まったら辞めて転職活動をしよう」と考えて、会社を辞めたあとのプランを詰めていました。

しかしなかなか言い出せずに、退職ラッシュに便乗して辞めたことがあります。

他の人も辞めたんだから…という風に、結構気楽に言い出せますので、今がチャンスかもしれません。

 

辞めてから生活できる貯金があれば…

次の仕事が見つかっていなくとも、しばらく生活できるぐらいの貯金があるのであれば、もう今辞めてしまっても構わないと思います。

自己都合退職でも3ヶ月経てば失業給付が貰えますので、何とか生活していくことはできます。

⇒会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

 

もう本気で仕事を辞めたいと思っているのであれば、イヤイヤ働かれても会社としてもいい気持ちはしないでしょう。

あなたの人生のためにもよくありません。

辞めてしまって、さっさと次に行ったほうがいいかもしれません。

 

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多くの人は生活のために仕事を続けていますが、お金があるのであればとりあえず生活はできるということです。

ゆっくり今後を考えるのもアリかもしれません。

 

というか、在職中の転職活動というのはかなり大変です。

現実的に考えれば辞めてから次を探すのも選択肢に入ってきます。

あまり焦っても、変な会社に入社してしまうリスクがありますからね…。

 

次を決めてから辞めるのが理想

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とはいえ、次を決めてから辞めるのが理想ではあります。

会社をやめて無職になってから転職活動をすると、面接先の会社に足元を見られてしまう可能性もあります。

 

それに、無鉄砲に会社を辞めたやつという印象をもたれてしまう可能性が高いです。

退職からそれほど日がたっておらず、辞めてから速攻仕事を見つけるつもりと言うのであれば構いませんが…。

無職期間が長びいてしまった人となると、かなり冷たい目で見られます。

 

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と言っても最近はどこの会社も人手不足な傾向はありますので、選ばなければどこかしら見つかると思いますけどね。

中高年でもバイトとか派遣でしたら、最近は普通に仕事が見つかっていることが多いです。

⇒会社をやめても、派遣やバイトで食っていくためのポイント7つ

ただ

  • 今よりもいい会社に行きたい
  • キャリアアップ転職をしたい

のであれば、在職中に見つけておかないとかなり不利にはなると思います。

ですが手取り20万前後くらいの仕事でしたら、それほど苦もなく見つかると思います。

 

安易に辞めて後悔している人も多いので

とはいえ、安易に辞めて後悔している人が多いのも事実です。

私が以前勤めていた会社では、退職ラッシュに便乗して辞めたものの、半年ぐらいたってから出戻ってきた人がいました。

 

「出戻りするぐらいなら会社なんて辞めるなよ…」と思いましたし、実際みんなにそう言われてました。

そんな中途半端な覚悟であれば、大人しくこのまま働き続けたほうがいいでしょうね。

 

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転職活動ってかなり大変ですし、無職になってしまうと世間体も悪いです。

近所の目もありますし、友達に何か言われたりしますから。

 

ただまあ、若ければ無鉄砲に辞めても別に何とかなるもんですけどね。

私も結構、見切り発車で次も見つかっていないのに辞めたことはあります。

けど別に次の仕事見つかりましたからね。

特に今なんて有効求人倍率も高いですし、仕事はたくさんありますし。

あんまり深刻に考えず、ノリで転職してしまっても今なら普通に次は見つかる可能性は高いです。

 

とりあえず転職活動をはじめてみては

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とは言っても、どこの会社に行っても似たようなもんという意見もあります。

実際そういう傾向はありますので、他の会社がどんなもんなのか?実際に転職活動を初めて見てみたほうがいいと思います。

求人を見てみるだけでも、「案外うちの会社はマシな方なんだ」というのがわかって思いとどまれる可能性もあります。

転職活動なんてしなくて済むならしないほうがいいんですから、思いとどまれるのであればその方がいいです。

 

まぁ今は仕事は多いので、別に転職してしまっても良いと思いますけどね。

人手不足に陥っている会社も多いですし、約半数以上の企業が「正社員が不足している」と回答していますし。

今の会社にかなりの不満があるのであれば、退職ラッシュに乗って辞めてしまい、さっさと次を見つけてしまった方が良いかもしれません。

 

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、自分の強みを診断してマッチする会社を探しやすいので、「自分に転職なんてできるのかな…?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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まとめ

リーマンショック後とか就職氷河期であれば、「安易な退職は危険だ!」とアドバイスしましたが…。

今は少子高齢化や団塊世代の大量退職により、人手不足に陥っている会社が本当に多いですからね。

有効求人倍率も過去最高で、その割に失業率が低く求職者が減っているため、選び放題になってきてますし。

「正社員募集かけても誰も来ない!」って会社もかなり多いです。

 

なので勢いで退職ラッシュに乗って辞めてしまっても、次は高い確率で見つかると思います。

普段から不満が溜まってるなら、こういった機会でもないとなかなか退職なんて言い出せない人が多いですからね…。

モタモタしてると「同僚は全員辞めてしまい、古株は自分だけ」なんて笑えない状況になってしまうことも考えられます。

いっそ仕事が多い今のうちに、動いてみるのも良いかもしれません。

 

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