お前の代わりはいくらでもいる!理不尽な職場を脱出する6つのヒント

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  • 「嫌なら辞めろ!お前の代わりはいくらでもいる!」と言われる…

  • こんな仕事、俺が辞めても誰でもできるだろ…

  • 俺なんて、こんな仕事で薄給に耐えるしかないのか…

とお悩みの、会社で「お前の代わりはいくらでもいる」と理不尽な言葉を投げかけられている方のためのページです。

最近はブラック企業が増えてきていますから、そういうことを言ってくるクソ企業も増えてきているのかもしれませんが…。

ですが、「代わりはいくらでもいる」って、自分の会社で働いてくれるかわいい社員によくそんなことが言えますね。
ろくでもない会社だと思います。

ですが、さすがにそんな会社でそんなことを言われて言葉の暴力を受けていると、精神的に病んできます。
なんとかするための方法をまとめてみました。

⇒妻子持ちだけど仕事辞めたい!?転職成功のための5つの注意点

代わりはいくらでもいるようで、意外にいない

というかですね、我が国はもはや人口が減少に転じてしまったわけです。

労働人口も減ってきていますし、我が国はもはや人口の21%以上が65歳以上の、超高齢社会に突入しました。
しかも日本の全人口の平均年齢は46歳という驚くべきデータもありますし、中央値もほぼ同じ値です。

つまり、「若者でバリバリ働ける人材」というのは、代わりはいくらでもいないんですよ。

これまでは、団塊の世代やらベビーブーム世代などがゴミほどいましたが、これからはそうではありません。
出生数が突然増えたところでその赤ちゃんが成人するまでに20年はかかりますので、労働人口が減少し続けることは現時点で確定です。

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「外国人労働者を入れればイイ!」って話もありますが、日本人ほど奴隷のように働く外人も少ないですし、言葉もあまり通じなかったりします。

代わりは案外、いくらでもいないんですよ。

人材を軽視するようなクソ企業は、これから人材確保ができずにどんどん淘汰されていくでしょう。
まあ、そういった質の低い企業からはどんどん社員が流出するようにして、社会からパージするようにしたほうがいいと思いますけどね。

あなたに辞められたら会社が損する

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というかですね、そういうことを言ってくる会社は、「代わりはいくらでもいる!って脅して、あなたに留まってもらいたいだけ」だと思います。

だって、今は人手不足の会社も多いですから、年収300万程度の仕事なら30代40代でも普通に見つかります。

それで妻子を養えないなら、副業すれば100万とかそれ以上の年収の上積みは可能ですし。

どうせ高い年収貰ってる人ほどその分休み無く働かされてたりしますし、時給換算で1000円以下って高給の人もたくさんいます。
なので、単純に労働時間さえ増やせれば、年収は確保できます。
その覚悟がない人は、理不尽な職場に甘んじるしかないですけど。

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でもですね、あなたに辞められたら会社が損するんですね。

あなたは結構勤続年数がそこそこあるほうだと思いますが、そのレベルまで社員を育てるのは時間もお金もかかりますし。

研修代金とかそういう意味ではなく、たとえば数年の勤続年数まで社員を育てるためには、数年間給料を払い続けなくてはいけないですから。
社会保険料も会社が半分負担してますし、退職金積み立てなどの福利厚生費も全額会社持ちです。

…っていうところまで「お前の代わりはいくらでもいる!」って言った人は考えてないと思います。
社長が言ったならそんな会社は長くないでしょうし(数字の計算ができない社長なんて…)、上司が言ったなら「勝手に会社に損害を与えようとしてる」と解釈できます。

専門職で手に職を身につけるべき

「嫌なら辞めろ!代わりはいくらでもいるんだ!」と言われたところで、他の会社に行けないのであれば辞めることができません。

そうなると会社に足下を見られ、理不尽な環境でも働き続けざるを得なくなってしまいます。

若ければまだいいですが、中高年になってからそんな感じで理不尽に耐えるのは悲惨ですよ…。

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なので、他の会社に行けるように、手に職をつけられる仕事に移るのも手段の一つです。

  • 介護、看護師

  • エンジニア系

  • ドライバー

などなど。

つまりは「職業はこれでこんな仕事です!」って明確にアピールできる専門職で、同業転職が容易な仕事です。

こういう仕事ならば、会社の人間関係が悪化したり待遇が悪くなっても、簡単に他の職場に移ることができます。
職場を変えられるってのは強いですよ。

他の職場に移る道を確保すれば、精神的にも安心

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「代わりはいくらでもいる!嫌なら辞めろ!」

「あっそ。じゃあ辞めて他の会社に行きます」

って言えるのは、精神的にも余裕が持てますし、一つの会社にしがみつかずに済みます。

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今は若いからいいかもしれませんが、歳を取って中高年くらいになってくると、本気で会社はクビを切ろうとしてきたり、足下を見てきます。

年功序列の会社は給料上がってきちゃいますし、給料だけ高い使えない人材は真っ先に切られますね…。

そうなった時に逃げ道がないと、精神的に追いつめられ自ら死を選ぶ人もいます。
自殺者の大多数は、再就職が絶望的になった中高年男性ですからね。

大企業とか公務員とか、目先の世間体の良さや年収の高さに釣られてでかい顔をしていると、中高年になってからやばいかもしれません。

いい会社に勤めてても、大多数の日本人は就職ではなく「就社」をしているに過ぎず、その会社内でしか通用しないスキルしか磨かれていませんからね。

雇われ以外の選択肢も模索しておくと良い

或いは、サラリーマンだから「代わりはいくらでもいる」のです。

50年くらい前は、非雇用者であるサラリーマンは就業人口の半分くらいだったようですし、戦前はもっと自営業者のほうが多かったようです。

ですが今は9割以上がサラリーマンですので、「サラリーマンならいくらでもいる」のは確かにそうかもしれません。

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でしたら、雇われ以外の道も模索しておくといいかもしれません。

単純に日本人はリスク回避傾向が高く、儲かるのに誰でもできるような仕事だったとしても、独立してまでやろうとはしません。
リスクを過剰に恐れるから。

たいていのことは、大卒だろうが中卒だろうができる仕事ばかりですので、代わりはいくらでもいます。
特に日本人はサラリーマンになりたがる人間が大多数なのですから、正社員で募集かければ確かに今のところいくらでもきます。

いくらでもいない代わりがいない人材になりたければ、自分で独立してビジネスをできるようにしたほうがいいかもしれません。

独立しやすい業界は?

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ネット系の仕事であれば、正直今からでも副業からでもはじめられます。
ただ、ネットビジネスは不安定ですので、安定させることはなかなか難しいのですが…。

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独立しやすい仕事としては、エンジニア系の仕事が挙げられます。

特に最近はスマホが普及したこともあり、ネットの閲覧数が増えて、ネット系エンジニアが急速に人手不足になってきています。
エンジニアならば、雇われながらでも在宅勤務ができたりしますし、フリーになるのも比較的簡単です。

「フリーのエンジニア 月収80万」みたいな広告をよく見るでしょう?あんな感じです。

ネットに詳しければ自分でウェブサイトを構築して稼いだり、他社のウェブサイト作成やネット集客代行などをして、最悪一人でも食っていくことは十分に可能です。

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とはいっても、すぐには無理でしょう。

まずはネット系の会社に入って、エンジニアとして修行したほうがいいかもしれません。

最近この分野は人手不足なので、未経験でも30歳前後くらいなら結構採用されてるみたいです。

 

ただこの業界、ブラックも多いので、マシな会社に行きたいならエージェントを使うべきです。

エージェントを使えば受ける会社について詳しく教えてもらえますし、扱ってる求人は非公開求人のホワイト企業が多いですから。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

まとめ

代わりはいくらでもいる!なんて状態を続けていると、どんどん精神的にネガティブになってきてしまうと思います。

自殺者の多くは、

  • 自分なんて生きていても価値がない

  • 自分がいなくなっても、どうせ代わりはいくらでもいる

  • 自分が消えても誰も困らない

みたいに考えていた率が高いらしく、自己重要感が欠如してたみたいですし。

「代わりはいくらでもいる!」なんて言われてたら、そんな風に病んできますよ。
自分がいなくても誰も困らないってことになっちゃうから。

死にたくなければ、もっとマシな仕事を見つける努力をしてもいいかもしれません。

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