【ありえない】給料が新卒より安い!やる気が出ない時の8つのヒント

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  • 給料が新卒より安い!

  • 給料明細見せてもらったら、自分の方が給料低かった!

  • 自分はもう勤続数年目なのに…

とお悩みの、新卒よりも給料が低い会社員の方のためのページです。

最近は、あなたのような新卒よりも給料が低い方も珍しくはないと思います。

最近は有効求人倍率が高止まりしており、なかなか人材の採用が困難になってきています。

そのため、給料を釣り上げて募集している会社が多いのです。

ですがさすがに、新卒よりも給料が安いと、労働意欲が湧きませんよね。

何とかするための方法をまとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

最近は安い給料だと人が集まらない

最近は少子高齢化により、労働人口が減少してきています。

つまりは労働者が貴重になって来ているため、これまで通りの給料で募集をかけても、あまり人が来ないようになっているのです。

最近は本当に、仕事なんていくらでもありますからね…。

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就職難だった時代に入社した人ほど、あなたのような状況になっている人は多いと思います。

就職氷河期とか、リーマンショック直後は仕事があまりありませんでした。

「正社員なら薄給のブラック企業でもいい!」なんて考えで、就職した人が多かったですからね。

企業側としても、安い給料で募集をかけても、応募なんていくらでもあったのです。

ですが最近は少子高齢化で、なんと日本人の平均年齢も45歳を超えてしまいましたからね。

若くて健康な、正社員で働ける労働者がかなり減って来ているのです。

仕事なんていくらでもありますから、給料を上げないとなかなか募集が来なくなっているのです。

既存社員の給料は、通常上げない

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ですがそんなことになったとしても、今いる社員の給料なんてあげるはずがありません。

応募がないから給料を釣り上げただけで、今いる社員の給料まで上げてしまったら、人件費が高騰してしまいますからね。

特に、まだ人手不足になって日が浅いですから、企業側も「すぐに人手不足は落ち着くだろう」と考えています。

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まぁそうやって、今いる社員の給料を上げないような質の低い会社は、これからどんどん人材の獲得と意思が困難になっていくでしょうけどね。

だって、「新卒より給料が安い」なんて、正直やってられませんからね。

あなたも、転職が頭をよぎっているのではないでしょうか?

従業員に報いてくれない会社は、求職者側にも、既存社員にも、そっぽを向かれる傾向にあるのです。

そんな従業員のことを考えない会社で、働き続けたいと思う人はあまりいませんからね。

学歴が違う可能性も

会社の肩を持つわけではありませんが、もしかしたらこういう可能性もあります。

最近は以前に比べて減ってきましたが、まだまだ学歴によって給料に違いを設けている会社が多いです。

  • 高卒は少なめ
  • 大卒はちょっと多め、
  • 大学院卒は一番高い

等々。

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同僚に対しては、学歴を偽る人もいますからね。

  • 「大卒なのにこんな会社に入ってきたの?」
  • 「大卒なんだから、もっといい会社に行けるんじゃないの?」
  • 「こんな会社に来るなら、大学行った意味ねぇな!」

なんて言われる可能性もありますからね。

工場とか、現場仕事系だと、大卒だと色々言われることが多いですよ。

私も大卒で製造業に勤めていたときは、よく言われましたからね。

そういう場合は、履歴書には真実の学歴を書いているが、ほかの先輩社員には、めんどくさいから「高卒」とか言っている可能性もなくはないです。

色々言われたくないですからね。

新人が何らかの資格を持っている可能性も

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あるいは、こういった可能性もあります。

あなたが知らないだけで、その新卒の人は、会社で評価される何らかの資格を持っている可能性もあります。

こういったことは、会社によってこっそりと規定があったりするので、あなたが知らないだけな可能性もあります。

なかには、業務にほとんど役に立たないのに、規定が改正されずにそのまま…みたいな状態になっている会社もあるみたいですからね。

まぁこういう場合は、あなたも知っている場合が多いと思いますが…。

ほかの従業員も知っているでしょうしね。

まあ、滅多にないケースだとは思います。

コネ入社の可能性も

一番従業員のモチベーションをなくすのは、これですね。

  • 大口取引先の社長の子供だから、給料が高い
  • その新卒がいないと、うちの会社はやばい
  • 社長の親戚だから、給料が高い
  • 苗字は違うが社長の親族で、給料が高い

こういったケースもあります。

人間は、自分の身内には甘くなるものですからね…。

特に、取引先が関わってくるようなコネの場合、かなりの好待遇で招かれるケースもあります。

ただ上で述べましたとおり、従業員がやる気を一番なくすのは、このパターンです。

「いくら頑張っても、コネには勝てないのか」ということですからね。

正直、やってられないと思います。

文句があるなら上司と交渉する

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ですが、他人の給料なんて関係ないと思います。

あなたは、今の給料に納得して、雇用契約を結んだということですよね?

でしたら、その新卒の給料があなたよりも高かろうが、関係ないと思います。

納得して働いているわけですよね?

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……とは言え、こんなページを見ているということは、とても納得はしていないのでしょう。

でしたら、上司と話し合ってみるというのも手段の1つです。

日本人は大人しい人が多いですし、最近は不況が長かったので、こういったことはあまりないのですが…。

「会社には、多大な貢献をしている!」というのであれば、会社側と給料の交渉をすべきです。

会社に利益をもたらしている人材であれば、会社としても手放したくないため、それ相応の高い待遇で働いてもらえるようにしますよ。

ただまぁ、最近は有効求人倍率が高止まりしており、人が来ない会社も増えてきています。

会社も、あなたに今辞められたら困るでしょうから、「給料上げてくれないならやめるぞ!」ぐらいに脅して、交渉しましょう。

というか実際、今は仕事などたくさんありますから、そのぐらいやってしまってもいいと思いますよ。

やる気が出ないので転職する

「新卒よりも給料が安い」こんなの、やる気が出るわけがありません。

「いくら何年頑張って働いても、給料は新卒よりも安い」…ということですから。

これでやる気を出せという方が無理です。

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でしたら、転職してしまうというのも手段の1つです。

幸い、今は労働人口が減少してきていて有効求人倍率が高止まりしており、仕事などいくらでもありますからね。

新卒よりも安い給料しかくれないようなブラック企業であれば、さっさと脱出してしまうというのも手段の1つです。

今は正社員の仕事すら、労働人口が減少してきていてなかなか集まらず、給料も上がってきてますよ。

これまで通りの給料を提示していては、なかなか有能な人材が採用できなくなってきていますからね。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

こちらの転職サイトなら、自分の転職市場での強みを診断できるので、「自分なんかでも転職できるのかな?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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全社員に言いふらす

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そんな「新卒よりも給料が安い」なんていうのは、到底納得できないと思います。

というか、その事実を知っているのはもしかしたらあなたを含め、少数の社員だけなのではないでしょうか?

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でしたら、その事実をその会社の社員全員に言い触らしてしまうというのも手段の1つです。

新卒よりも給料が低いのはあなただけではないでしょうし、到底納得できるものではないかもしれません。

でしたら、言い触らしてやることで、その会社に復讐することができると思います。

社内では、結構な大騒ぎになるでしょうからね。

  • 「新卒よりも給料が安いなんて納得できない!」
  • 「俺たちは何年もこの会社で働いているのに、不公平じゃないですか!」
  • 「こんな報われない会社からは転職してやりますよ!」

こんな感じで大騒ぎになる可能性があります。

まとめ

会社員の給料というのは、景気と連動しているため、あなたのような状態になってしまう方も珍しくはないのですが…。

働く方としては、正直やってられないと思います。

これまであなたは何年も、つらい仕事を歯を食いしばって頑張ってきたんでしょう。

それなのに、昨日入ってきたばかりの新卒がそれよりも高い給料もらっているというのは、腹が立って仕方がないと思います。

ただ単に、入ったときの景気が良かったり、生まれた時にたまたまコネがあっただけだったりしますからね…。

ですが結局、雇う側が強いですからね。

嫌であれば、今は仕事などいくらでもあるのですから、転職してしまったほうがいいと思います。

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