中間管理職のストレス原因7つ!板挟みでもストレスを溜めない対処法はこれだ!

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  • 中間管理職だけどストレスが溜まる!
  • なんとかストレスを溜めない対処法が知りたい!

そんな悩みをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

特に最近はブラックな企業も増えてきていますし、人手不足の影響であなたのような中間管理職の責任にされているケースも珍しくありません。

下っ端ですと割とすぐに転職していってしまうことも可能ですが、中間管理職となると責任もあってなかなか辞められず、ストレスがあってもそのまま働き続けざるを得ない状況が多いですからね。

この記事では中間管理職のストレスの原因と、ストレスを溜めない為の対処法についてまとめてみました。

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中間管理職がストレスを溜めてしまう原因は?

中間管理職となるとかなりストレスがたまると言われています。

上と下から板挟みにあってしまう状況ですからね。

特に最近は出世なんてしたがらない人も増えてきていますので、他に適任がいないから消去法で出世させられてしまったものの向いておらず、適応障害などを発症してしまう方も珍しくありません。

中間管理職がストレスを溜めてしまう原因についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

部下が仕事できない

中間管理職がストレスを溜めてしまう原因としては、部下が仕事ができないということも挙げられます。

部下を適切に管理して仕事ができるようにしていくのは上司である管理職の務めですからね。

そんな中部下が仕事ができないと当然ながらミスも多いですし、尻拭いをする羽目になってしまいます。

特に最近は働き方改革で残業や休日出勤が規制されてきている会社も増えてきています。

結局尻拭いをする羽目になるのは中間管理職で、下っ端は足でまといでもさっさと帰ってしまうなんていうケースも珍しくありません。

現場の人手が足りない

最近は本当に深刻な人手不足に陥っている会社が多いです。

少子高齢化による生産年齢人口の減少によって、若い人材が不足してきているからですが…。

最近は中小零細企業などですと、正社員で募集をかけてもなかなか人が来ない会社も増えてきています。

そんな中現場が回らないと、あなたのような中間管理職の責任にされてしまうケースも珍しくありません。

 

そもそも人がいないのでどうしようもなかったりするんですが…。

上の馬鹿な人間は「君の管理能力がないせいだ!」などと理不尽に言ってくるだけです。

ストレスがたまらないはずがありません。

更に上の上司が仕事と責任を押し付けてくる

中間管理職ですと、更に上の上司も存在します。

人格者であればいいですが、横暴なパワハラ上司ですと、その下で働く人間としてはたまったものではありません。

中間管理職となると、更に上の上司が仕事と責任を押し付けてくるなんていうケースも珍しくありません。

最近は特にブラックな会社も多いですし、負担は都合のいい奴に押し付けて身軽になって、さっさと帰ってしまいたいと考えるのが人情ですからね。

前任者の尻拭いをさせられる

中間管理職となるとまだ出世して日が経っていないとか、別の部署や支店から赴任してきたというケースも珍しくありません。

前任の中間管理職がダメな奴ですと、その尻拭いをさせられてストレスが溜まってしまうというのも珍しくありません。

特に中間管理職の成果は数字で見られますから、「自分が管理者をしているうちは騙し騙しなんとかやっていけばいいや」なんて考えるケースも珍しくありません。

営業職などですと、最大瞬間風速的に一時的に売り上げを上げて、後からクレームが来てもその時は自分は他の管理者になっていたり転職するから関係ないなんて考えるケースも珍しくありません。

そうなると後任の管理職にしわ寄せが来ますからね。

常に結果を出し続けないといけない

管理職となると常に結果を出し続けなければいけません。

これが下っ端であれば、上の人間が言うことにただしたがっていればなんとかなりますが…。

これが中間管理職となると、部下がどうやって仕事を進めていくかということも考えていかなければなりませんし、常に結果を出し続けることが求められます。

 

特に最近は時代の変化も早くなってきていますし、他の発展途上国などの企業との競争も激化してきています。

そんな中責任を押し付けられ成果も出し続けろというのは、負担以外の何者でもありません。

些細なことでパワハラの疑いをかけられる

最近は企業のパワハラやセクハラが社会問題になってきています。

特に中間管理職となると、ブラック上司だの何だの言われて、部下から無責任に適当なことを言われて突き上げられるケースも珍しくありません。

最近はちょっと部下を叱っただけでパワハラだとか言われたりしますからね。

ちょっとしたことでパワハラの疑いをかけられるようであれば、ストレスがたまらないはずがありません。

 

確かにやたらとパワハラをするブラックな上司が多いのが現状ですが、仕事が出来ず改善の余地も見られない部下にはかなりキツめに叱らないとどうしようもありません。

ただそれをパワハラと言われてしまったらどうしようもなく、あなたがストレスを溜めるだけになってしまいます。

労働時間が長すぎる

あとは中間管理職となると労働時間が長い傾向にあるのは事実です。

そもそも我が国の労働時間は長い傾向にありますし。

OECDの調査によると、我が国の男性正社員の労働時間はフランス人男性の約2倍で世界一長いなんてことも言われていますからね。

 

特に最近は働き方改革で残業や休日出勤を取り締まる会社も増えてきています。

ただ結局仕事量は変わらないのであれば、そのしわ寄せがあなたのような中間管理職に来ます。

部下の尻拭いをさせられ、むしろ以前よりも労働時間が増えているなんていうケースも珍しくありませんからね。

中間管理職のストレス対策はこれだ!

やはりあなたのような中間管理職ですと、ストレスが溜まってきてしまう傾向にあります。

私も何回か転職していますが、ストレスにやられてうつ病になったり退職を余儀なくされた管理職の方も何人か見てきましたし。

平社員であれば気楽に働けますので、最近は出世したがらない人も増えてきていますね。

中間管理職のストレス対策についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

右腕になる部下を育てておく

最近は特に業務が煩雑化してきていたり、管理職となると責任も押し付けられて、あれもこれもで手が回らない傾向にあります。

なので、右腕になる部下を育てておくと良いかもしれません。

あなたがいなくてもなんとか回るように出来れば理想です。

というかそういう風にやっておかないとあなたは有給休暇の消化もできませんし、おちおち風邪で休むこともできなくなってしまいます。

 

本来であれば、会社がマネジメントして長的な役職を育てるようにしていくべきなんですが…。

残念ですが日本企業の上層部はあまり頭が良くないと言われていますので、そんなことはしてくれません。

まぁなんとか工夫して仕事をサポートしてくれる部下を育成していくしかないと思いますね。

人手不足なら派遣も活用していく

中間管理職がストレスを溜めてしまう原因として、人手不足はやはり大きな要因です。

特に最近は転職も一般的になってきていますし、少しでもブラックと感じたらさっさと他の会社に入ってしまうケースも珍しくありません。

その人手不足の最終的な尻拭いをする羽目になるのが、あなたのような中間管理職ですからね。

 

もし人手不足でストレスを溜めているのであれば、派遣さんも活用していくと良いかもしれません。

最近は派遣社員も人手不足になってきていますが、とりあえず派遣会社に頼めば誰かしら人をよこしてくれますし、いないよりはいた方がマシです。

有給休暇はしっかりとる

中間管理職となるとどうしてもストレスが溜まってきてしまう傾向にあります。

ただそのためたストレスをそのままにしておくのは良くありませんし、ストレスは効率的に発散していかなくてはいけません。

なので、有給休暇はしっかりと取得して、リフレッシュしていくようにした方が良いかもしれません。

 

中間管理職となるとなかなか余裕もなく有給休暇も使えていない方が多いかもしれませんが、我々労働者の当然の権利ですし、しっかりと取得して行った方がいいと思います。

もし有給休暇を全く取れないような状況であれば、いざというとき家族が倒れたりあなたの身に何か起こった時も休めないと思います。

その場合は早めにもっとマシな会社に転職も検討した方が良いかもしれませんね。

できることだけに集中する

中間管理職となるとは今の御時世やることが多すぎます。

  • 人手不足ですし
  • 仕事量も多すぎますし
  • 年々新しく出てくるテクノロジーに適応していかなくてはいけませんし
  • 他の国の企業との競争も激化してきていますし

正直あなたの能力ではどうしようもないことが多すぎます。

 

なので、とりあえずできることだけに集中するしかないと思います。

成果が出せなければ上の人間から「君のせいだ」とかなんとかピーチクパーチク適当なことを言われると思いますが、だからといってどうしようもありません。

どんなに優秀な人でもまぁ文句は言われますよ。

なので、出来ることだけに集中して、ダメだったことについては諦めるようにしましょう。

サラリーマンなんて、毎日会社に通ってその分金が稼げて家族を養えれば、それで十分だと思いますからね。

時間に余裕を持ってスケジュールを立てる

中間管理職となると、部署全体のスケジュールを立てたりしていかなくてはいけません。

ストレスを溜めないためには、時間に余裕を持ってスケジュールを立てていくことが必要です。

これがきつきつのスケジュールを立ててしまうと、何かあった時に間に合わなくなってしまいプレッシャーでストレスが溜まってきてしまいます。

特に最近はすぐに部下が辞めていってしまったりするような会社も多いので、いつ穴が開いてしまうか分かりませんからね。

上司に言うべきことは言う

中間管理職となると部下から突き上げられることも問題ですが、それ以上にストレスを感じるのは更に上の上司がいることです。

特に日本企業の上層部は、第二次世界大戦の頃から無能だと言われていますので、現場を知らない上の上司からああだこうだ無責任なことを言われる傾向にあります。

なので、上司に言うべきことは言った方がいいと思いますね。

ここで「社会人なんだから上司の言うことは絶対だ」なんてお行儀の良いことを言ってしまうと、ただ単に文句を言われるだけでストレスを溜めるだけになってしまいます。

それで耐えられればいいですが、耐えられずにうつ病などになってしまう管理職も多いですからね。

 

いうべきことは言って、どうしようもないことはどうしようもありませんと、開き直って言うべきところは言うようにしていった方がストレスもたまりませんし、生きやすくなります。

それでクビになったり降格させられたらさせられたで、今のご時世他にも仕事はありますから、開き直って行った方がいいと思います。

早めに転職を検討する

あなたのように中間管理職でストレスを溜めている方は多いと思いますが、そのままストレスを溜めて働いていると、本当にうつ病などにもなりかねません。

私の周りにも、ストレスを抱えている管理職の方で精神の薬が手放せない方というのは珍しくありませんからね。

他人より多少高い地位で、少しばかり高い給料を貰ったところで、ストレスを溜めて精神的に病んでしまっては何の意味もありません。

 

幸い今は有効求人倍率も高く、正社員の有効求人倍率も1倍を超えてきています。

今ならばもっとマシな会社もたくさんありますので、今のうちに転職を検討するのも良いかもしれません。

  

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あまりにストレスが多いなら早めの転職も手

中間管理職となるとストレスが溜まるものですが、そのままストレスを放置しておくとろくなことにはなりません。

わが国のうつ病患者数は右肩上がりで急増してきていますし。

下っ端であれば、無責任に辞めていくこともできるかもしれませんが、中間管理職となると引継ぎなどもあり辞めたいと思ってもなかなかやめられなかったりしますし。

まあそもそも会社がブラックのことが原因ですから、結局は会社を変えるしかないと思いますね…。

 

幸い今は有効求人倍率も高いですし、仕事もたくさんある傾向にあります。

管理職経験者であれば、高い年収で転職をすることも十分に可能ですので、今のうちに動いておくのも良いかもしれません。

 

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