【一蓮托生】会社で理不尽に連帯責任を負わされる!連帯責任が間違っている理由と対処法

geralt / Pixabay

  • 会社で連帯責任を負わされる!
  • なんで仕事できない人のしわ寄せがくるの?
  • 理不尽過ぎ!ばかじゃねぇの!?

そんな悩みをお持ちの方は珍しくもないかもしれません。

未だに連帯責任を押しつけてくるような、体育会系の会社というのも存在しますからね…。

そんなのやっても社員にソッポを向かれるだけで、意味ないと思うんですが…。

残念ですが我が国は労働環境が基本的に悪いですし、そういった旧態依然とした帝国陸軍のような会社も未だに存在するのが現実です…。

ですが、そんな理不尽な連帯責任を押しつけられていたら、イヤになってきますよね。

そんな時の対処法についてまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

会社で連帯責任に悩む人は多い…

残念ですが、あなたのように連帯責任を押しつけられる人というのは、まだ案外いるようです…。

ネットやSNSを見てみても、

「同僚がノルマ未達で、連帯責任でこっちまでノルマ増えたんだけど!

もうこの会社マジ無理だわ。

今時ノルマだの目標だの、無理に決まってんじゃん。

私も近々辞める予定」

「同僚が突然会社辞めたから、こっちにしわ寄せ来てるんだけど…。

つーか糞上司が連帯責任とか言い出して、サービスで休日出勤させられたんだけど。

無駄に他の休みの人も出勤させられてるし。

そんなんだから辞められちゃうんだよ!」

「同僚が仕事終わらないからって、連帯責任で残業させられてんだけど。

なんで仕事できない奴の尻拭いせなあかんの?

しかもあいつ普段残業もせず、パチンコ行っとるし。

こういう風習の会社はダメだな。

離職率も高いし、転職かなーやっぱ…」

こんな意見が散見されますからね…。

連帯責任とか、今の時代にそぐわない気がするんですが…。

特に若者ほどこういった体育会系の風潮を嫌いますし、こんなの会社の口コミで「連帯責任」なんてキーワードみただけで、回避する人が多いでしょう。

なかなか厳しいと思いますね…。

連帯責任を敷くのは管理能力が無い会社!?

というか正直、連帯責任なんて敷くのは会社に管理能力があまり無いケースが多いような気がします。

  • 社長にカリスマ性がない
  • 上司に管理能力がない
  • マネジメントを放棄している
  • 従業員で勝手にやってもらいたい

こんな会社が多いような気がします。

連帯責任なんて、江戸時代の五人組制度みたいなものですからね…。

「下で勝手に連帯責任でやっとけ!」みたいな、マネジメント放棄の姿勢が垣間見えます。

なんでもかんでも問題やトラブルを、バカの一つ覚えで連帯責任!とか言っとけば、なんとかなりますからね…。

本来働いて貰うってのは、全部トラブルや問題も会社が引き受けてやるものだと思うんですが…。

そういったことができない管理能力がない会社だから、連帯責任なんて言うんですよ。

ダメな奴のせいで優秀な奴が迷惑がかかる

そういった連帯責任の弊害が、これです。

連帯責任というのは、仕事ができない人ほど得をする制度、と言えるかもしれません。

仕事ができる人は、できない人の尻拭いをさせられますからね…。

理不尽以外の何者でもありません。

まぁ厳しいノルマとかあるなら、達成できないのは仕方ないとも言えますが…。

そんな厳しいノルマの会社だったら、更にノルマ押しつけられたら、優秀な人だってたまったもんじゃないですからね。

そんな感じで理不尽な連帯責任を要求されると、当然人は会社を辞めたくなります。

大抵優秀な人にしわ寄せが行きますので、仕事ができる人から辞めていってしまうでしょうね…。

そんな仕事ができる人ならば、どんな会社でも欲しがりますし。

優秀な人間に仕事が集中し、潰れるか転職されてしまう

やはり連帯責任は、優秀な人のほうにしわ寄せがいってしまう傾向にあります。

ですがそうなると、

  • 業務過多で潰れる
  • ストレス過多で潰れる
  • 早めに見切りをつけて、転職してしまう

末路はこのどれかです。

特に「仕事ができる奴に仕事が集中する」なんてのはよくあるパターンです。

会社やフリーランスとかならそれでもいいのですが、一社員に仕事が集中したところで、給料なんてあまり増えない傾向にありますからね…。

連帯責任なんて言ってる会社は、優秀な社員から辞めていきます。

そして結局残るのは仕事ができないダメな社員だけになりますね…。

ダメな社員は他の会社にもなかなか転職もできない傾向にありますし…。

連帯責任なんて根性論に頼ると、社員が辞めていく

連帯責任なんて、体育会系の部活とか軍隊が採用してそうじゃないですか。

正直根性論や精神論の類だと思うんですよね…。

そんな理不尽な精神論みたいなのに頼ってたら、社員は次々に辞めていくと思います。

今の若者なんて、「連帯責任」なんてフレーズを聞いただけで、拒否反応が起こる人も多いのではないでしょうか?

いかにも体育会系で、「うわっ」って感じですし。

自分の責任で何かしら不都合が生じるならわかりますが、他人の責任までこちらに来るって言うのは…。

正直割に合わず腹が立ちますし、辞めたくなる動機としては十分だと思います。

SNS全盛の時代、社名を晒されるリスクも!

それに、今はSNS全盛の時代です。

転職口コミサイトなどで、普通に会社の評判がシェアされる時代ですし。

理不尽な連帯責任を強いてくる会社なんて、腹立ちますからまぁ晒しますよね。

私も、あまりにムカついたらやると思います。

  • 「○○県の○○って会社、連帯責任でやばいよ」
  • 「これ、部長がパワハラをする様子の動画ですが…」
  • 「この会社は仕事ができない人の尻拭いをさせられるので、辞めた方がいいですよ」

こんな風に色々書かれるリスクもあるのです。

連帯責任なんてムカつきますし、まず書きますよ。

そうやってシェアすることで、第二第三の被害者が出ることを防ぐ意味合いもありますし。

「この会社は辞めとけ!」と警告を発することもできるのです。

連帯責任で、違法なサービス残業を強いるケースも!

連帯責任なんて言ってきて、違法にサービス残業などを強いるケースも多いです。

  • 「人手不足なんだ!みんな残業頼むな!」
  • 「おまえ等のせいで赤字だ!連帯責任でサービス残業な!」
  • 「仕事が終わらない社員については、サービスで手伝ってやってくれ!」

こんなことになる可能性もあります。

まぁなんでもかんでも連帯責任とか言って、理不尽なことを押しつけてくる可能性があるんですね。

そもそも連帯責任なんて体育会系なことを言う時点で、そういった会社の可能性が高いのですが…。

なかなか厳しいと思いますね…。

理不尽な連帯責任を強いる会社に、しがみつく理由もないので…

やはり、そんな理不尽な連帯責任を強いてくる会社に、しがみつく理由はあまりないと思います。

勤め続けるだけ、他人の尻拭いなどもやらされて理不尽な思いをすると思いますし…。

正直長く勤めるだけ、トラブルの元です。

幸い今は有効求人倍率も高く、転職はかなりしやすくなってきています。

今のうちに、理不尽な連帯責任なんて強要されない会社に転職してしまうのも良いかもしれません。

仕事ができる有能なあなたのような人は、仕事ができない人の尻拭いまでさせられて損な立場になるような気がしますし…。

仕事が多い今のうちに、動いておくのも良いかもしれません。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

まとめ

未だに連帯責任を押しつけてくるような理不尽な会社というのも、多いとは思いますが…。

やはりそんな会社は離職率も高く、人が辞めていってしまう傾向にあります…。

あなたも、あまりの理不尽に会社を辞めたいと思ったことが何度もあるのではないでしょうか?

自分の責任ならまだ諦めがつきますが、そうでもないなら理不尽以外の何者でもありませんからね…。

まぁ幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はたくさんあります。

今のうちにもっとマシな会社に転職してしまうのも良いかもしれません。

あんまりそんな会社に長く勤めていても、人が辞めていくばかりですし…。

そうなると連帯責任で、辞めた人のしわ寄せが来ますからね…。

■無料で登録できる転職サイト
労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

ですが、今は有効求人倍率がバブル期を超える水準にまで回復しているため、転職するなら今がチャンスです!

「俺なんか無理だよ」と諦めている人も多いでしょうが、最近は少子高齢化による人手不足で本当に採用難ですし、日本人の平均年齢が46歳にまで高齢化しています。

いつの間にか相対的に、あなたのような若くて有能な人材の市場価値が上がっているのです!若者が減ってますからね。

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行く第一歩は、転職エージェント登録から!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


リクルートエージェント

好待遇な非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。

企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。

応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

特に最近は失業率が3%を切って、仕事探しのライバルとなる求職者自体が減っていますから、今は本気でチャンスなんです。

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】


シェアする

フォローする