やる気のない社員8つの特徴!やる気を出させるための対処法はコレだ!

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  • 職場にやる気のない社員がいる!
  • 見てるだけでムカつく!

そんな悩みをお持ちの方も今のご時世多いと思います。

 

特に日本人の働くモチベーションは先進国の中でも低いと言われています。

特に最近の若者ほど何かあればすぐに「ブラック企業だ」と騒ぎ、やる気を出さない傾向にあります。

私も何度か転職しているのですが、本当にやる気がなく惰性で仕事をこなしている方もいらっしゃいますね…。

私は新人教育などもやっていたことがありますが、やる気のない人にやる気を出させるのはかなり苦労します。

この記事ではやる気のない社員の特徴と、やる気を出させるための対処法についてまとめてみました。

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やる気のない社員の特徴とは?

やる気のない社員となると、一定の特徴がある傾向にあります。

みんな入社する時はやる気に満ちあふれているものですが、大抵働き続けることによってやる気が殺がれていったりするパターンが多いです。

結果的に、やる気がなくなる人というのはある程度パターン化して特徴も捕らえやすいんですね。

やる気のない社員の特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

社内のみんなに嫌われている

やる気のない社員は、当たり前ですが他の社員みんなに嫌われる傾向にあります。

仕事意欲の高い、意識の高い社員にも嫌われますが、それほどやる気があるわけでもない社員からも嫌われてしまう傾向にあります。

やる気がないとミスも増えて尻拭いする羽目になるケースも多いですし、残業や休日出勤の必要があっても出てくれず、戦力として期待できない傾向にあります。

私の経験上、やる気のない社員というのはしばらくしたら辞めていく傾向にありますね…。

上司などの管理職であることも

やる気のない社員がいて困っている、なんていうと上司などの管理職がやる気のない部下の対応に頭を悩ませているケースが思い浮かびがちですが…。

やる気のないのは部下などの平社員に限らず、上司などの管理職であるケースも珍しくありません。

最近は大企業などで働かないおじさんや社内失業者が問題になっていますし、彼ら彼女らの何割かは役職がついているでしょう。

上の人間がやる気がない場合、責任もとらず部下に仕事を丸投げしてきて、使い物にならないケースが多いです。

これなら同僚や後輩がやる気がない場合のほうがまだ対処のしようがあるので、マシといえます。

新人のうちからやる気がないケースも

普通は若者で新人ほどやる気に満ちあふれている傾向にあるのですが…。

人によっては、新人のうちから既にやる気を失っているケースも珍しくありません。

特に若者ほどネットのブラック企業情報に敏感なため、「うちの会社はブラックなのではないか?」と警戒している傾向にあります。

特に新人のうちに見極めておかないと、ブラックな会社だった場合過労死の危険性までありますからね。

 

ただ最近は少子高齢化により、若者の絶対数自体が減ってきています。

必然的に就活も楽勝な傾向にあり、あまり危機感がないとも言えるかも知れません…。

面談をしても変わらない

やる気のない社員なんてのがいると、「面談をして話を聞き、改善しよう」なんて考えがちですが…。

それは否定しませんが、大抵は面談なんてしても変わらないケースがほとんどです。

やる気がないというのは、

  • 本人の性格に問題がある
  • 会社に問題があり、本人が絶望している

大抵はこの二つのどちらかが原因です。

本人の性格の問題ならまず変えるのは難しいでしょうし、会社に問題がある場合は根本的に労働環境を見直したりしないと無理です。

会社も個人も、最初は「変えられるよう努力する」なんて口だけではいいますが、すぐに忘れて何もしません。

職場で放置されている

やる気のない社員というのは、職場で放置されているケースが多いです。

やる気がないのでミスも多く、仕事を教えても戦力になる期待も薄いからです。

頭が悪くてもやる気さえあればなんとかなるものですが、エンジンとなるやる気がなければ人間どうしようもありません。

そもそもやる気がないということは仕事を覚える気もないということですので、頑張って教えても報われる可能性は低いでしょう。

結果的に職場で放置されてしまう傾向にあります。

仕事のパフォーマンスが低い

やる気がなければ、必然的に仕事のパフォーマンスも著しく低下します。

むしろやる気が全てとも言って良く、やる気さえあればできないことも改善してパフォーマンスがどんどん上がる傾向にあります。

反面やる気がなければ欠点も改善されず、長所も伸びません。

特にこれからは技術の進化によって更に社会の変化スピードは速くなっていきます。

やる気のない社員というのは時代の変化に全くついていく気もなく、急速にお荷物になっていくでしょう。

辞めさせたいと思われている

今時、そんなやる気のない社員を抱えておく余裕がある会社というのは多くはありません。

会社としても迷惑ですし、同僚や上司としてもミスが多かったり仕事を任せることが難しいので持て余します。

必然的に、社内のみんなから「あいつなんとか辞めさせられないかな…」とまで思われてしまう傾向にあります。

やる気のない社員なんているだけでこちらもやる気がなくなってきます。

仮に人件費タダで使えたとしても、周りの人間への悪影響を考えるとマイナスなのでいないほうがマシなのです。

他の社員のやる気もなくす

やる気のない社員は当然他の社員のやる気までなくしてしまいます。

仕事も結局は人と人とのやりとりですし、一人でやるものではありません。

人間は周りの人に影響を受けてしまいますので、やる気のない社員なんていたら当然その悪影響を受けてしまいます。

なまじやる気のない社員のコミュニケーション能力が高いと、他の社員も洗脳されてやる気がなくなる可能性があります。

やる気のない社員というのは、職場のガン細胞と言えるでしょう。

やる気のない社員への対応方法は?

やる気のない社員をそのままにしておくと、職場への悪影響は計り知れません。

他の社員のやる気もなくなり、離職率が高まり、職場は荒廃してしまうでしょう。

対応方法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

クビにする

そんなにやる気がない社員あれば、改善させることは難しいでしょう。

というか会社としては安くはない給料を払っており、社会保険料の折半分や福利厚生費まで払っているわけです。

それなのにやる気がないのであれば、いるだけでマイナスですしそれ以上雇っておくメリットがありません。

なのでいっそのこと、クビにしてしまうというのも手段の一つです。

 

「正社員はクビにできない」と思っている人が多いですが、労働組合もないような中小零細企業だと、普通にありますね…。

あまりにやる気のない社員ですと会社側の損失も大きいので、裁判になったとしても会社側の主張が認められる可能性が出てきます。

安全にいくのであれば「再三に渡って注意勧告や改善指導をしたがどうにもならず、会社の損失が大きい」という感じになるように猶予期間を設けたりして、メールなどで証拠を残しておくことです。

そうなれば仮に不当解雇だと訴えられたとしても、戦いやすくなります。

まぁ社員本人に会社と戦う気がない場合は、ごり押しで社員側が泣き寝入り…というのが多い傾向にあります。

あまりお勧めするものではありませんが、検討してみるのも良いでしょう。

キレて叱る

やる気がなくとも、やり方次第で改善させることは可能かもしれません。

それには、いっそのことキレて叱ってやるというのも手段の一つです。

クビにするのもいいですが、やはりいきなりクビにするというのは社会通念上も認められるものではありません。

「何度も叱って改善してもらおうとしたが、ダメだった」という形であれば、仮に裁判になっても勝てる可能性が出てきます。

 

まぁ流石にそんなに本気でやる気がない方ばかりでもないと思います。

親身に叱ってやれば、もしかしたら改善する可能性もあります。

或いは改善する気がなければ、勝手に自分から辞めていくでしょう。

キツい部署に左遷する

やる気のない社員をクビにしようとしても、やはり不当解雇だと騒がれる恐れがあります。

労働組合のない会社でも、最近は個人で一人から加盟できる外部のユニオン系の労働組合も増えてきていますし。

「この会社ではやっていけそうにない」と思わせて、自ら会社を辞めるように仕向けるのが一番無難です。

 

それには、キツい部署に左遷してやるというのも手段の一つです。

そうすれば根をあげて勝手に辞めていく可能性が高いです。

上司などの管理職に相談すればやりやすいと思いますので、あまりにやる気のない社員に対しては検討してみるのも良いでしょう。

やる気のない社員ばかりなら転職も手段の一つ

社員本人の問題もありますが、会社の環境に問題がある可能性もあります。

大抵は入社の頃は仕事に夢見てやる気に満ちあふれているものですが、それに応えられない、労働力を搾取しようとするようなブラックな会社が多すぎますし。

そんな会社に勤めていては、最初やる気のあった社員でもダークサイドに落ちてしまい、やがてはやる気を失ってしまうでしょう。

そういった会社ですと社員は会社を改善していくことを諦め、どんどんやる気がなくなっていきます。

 

もしやる気のない社員ばかりの会社に勤めているようであれば、あなたも早めに転職も検討したほうが良いかもしれません。

個人だけの問題であればいいですが、環境に問題がある場合は一人また一人とやる気のない社員が量産されていきます。

しわ寄せを食うのは、あなたのような真面目に働く社員ですからね…。

幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はたくさんある傾向にあります。

今のうちに動いておくのも良いでしょう。

 

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