自分のやり方を押し付ける上司の特徴!押し付けに対抗するにはこうしよう

 

  • 上司が自分のやり方を押し付けてくる…
  • 押し付けがましくてめんどくさい!

そんな悩みをお持ちの方は、今のご時世珍しくないと思います。

 

特に最近はブラックな労働環境の会社が増えてきているため、そういった横暴な上司も珍しくないと思います。

ブラック企業には、必ずと言っていいほど自分のやり方を押し付けてくるろくでもない上司がいますからね…。

上司本人としては良いかもしれませんが、下で働くほうとしてはたまったものではありません。

 

この記事では、自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴と、上司の押し付けに対抗するための対処法についてまとめてみました。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴はこれ!

自分のやり方を押し付けてくる上司には、一定の特徴があると思います。

私も色々な職場を経験してきましたが、そういった上司については、判を押したように性格的な共通点があるような気がします。

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴についてまとめてみましたので、参考にしてください。

思い込みが激しい

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴として、思い込みが激しいことが挙げられます。

客観的に見れば明らかに間違っているような指示でも、本人はそれが正しいと信じて疑わないのです。

こういった思い込みが激しいタイプですと、自分の考えや行動を振り返ることがないため、自ら行動を変えることは期待できません。

 

特に年齢を重ねるごとに頭が凝り固まってしまう人が多いため、思い込みが激しいタイプの上司は増えていく傾向にあります。

こういったタイプの上司の場合、何を言ってもムダですから、あまり関わらないほうがいいでしょう。

上司のやり方が実は正しい

自分のやり方を押し付けてくる上司といっても、上司のやり方が実は正しい可能性もあります。

上司と言うことは、その会社や業界に入って結構長いのかもしれません。

新参者には分からないような知識や経験を持っていたり、修羅場をくぐってきている可能性もあります。

言葉では伝えられることに限界がありますから、口で言ってもなかなか伝わらず、「とにかくこれをやっておけばいいんだ!」と言わざるを得ない状況の可能性もあります。

 

ただ、あなたが自分のやり方を押し付けてくる上司と判断しているわけですから、性格的に横暴な人なんだと思います。

単に他のやり方を受け入れる度量がない可能性のほうが高いかもしれません。

上司のやり方の通りにやって失敗しても責任をとらない

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴として、上司のやり方で失敗しても責任を取らないことも挙げられます。

自分のやり方を押し付けるのは構いませんが、その通りに部下がやって失敗したら責任を取ってくれるのでしょうか?

私の経験上、そういうやり方を押し付けるタイプの上司ほど、部下が失敗したら責任逃れをする傾向にあります。

  • お前俺の言うこと全然聞いてなかっただろ!?
  • 俺はそうは言ってない!
  • お前が勝手にそう解釈しただけだ!
  • 何他人のせいにしてるんだ!自己責任!

こんなことを言って責任逃れをする傾向にあります。

 

こういったタイプの上司の発言はトラップみたいなものですから、適当に聞き流しておくしかないでしょう。

正直、こういった無責任に自分のやり方を押し付けてくる人材なんて、いなくなったほうが会社の業績が伸びる可能性すらあると思いますが、案外社内政治力だけは高いことが多いので、何があっても会社に居座り続けます。

上司の押し付けに対抗する手段はこれ!

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴についてまとめてきました。

そういった無能上司は珍しくないため、部下は精神的に病んでいき辞めていく傾向にあります。

どんなに労働環境のいいホワイト企業でも、そういったろくでもない人材が部署に一人でもいると、一気にブラック化しますね…。

自分のやり方を押し付けてくる上司への対抗策についてまとめてみましたので、参考にしてください。

なぜそのやり方なのか?理詰めで聞く

自分のやり方を押し付けてくる上司への対抗策として、「なぜそのやり方なのか?」理詰めで聞くということが挙げられます。

大抵はノリや気分で発言しているだけで、よく考えて言っているわけではないと思います。

なのでこうやって理詰めで理由を聞いていけば、安易に自分のやり方を押し付けてこなくなる可能性が高いです。

 

ただ、あまりしつこくやると

  • 反抗的な部下
  • 協調性のない人材

のレッテルを貼られてしまい、働きにくくなったり左遷されてしまうリスクが上がりますが…。

やるなら上司をあまり刺激しない程度に、ちょっと理由を聞いてみるくらいにしておいたほうが無難かもしれません。

表向き従っておいて、裏では別のやり方でやる

自分のやり方を押し付けてくる上司への対抗策として、表向き言うことに従っておいて裏では別のやり方でやるという方法もあります。

面従腹背というヤツです。

言われた通りのやり方でやって失敗しても、結局怒られるのはあなたでしょうから、あなたが一番成果を上げられるようなやり方でやるしかないような気がします。

 

ただ注意点としては、勝手に独自のやり方でやったことがバレたら、何を言われるかわかりません。

巧妙にやる必要があるでしょう。

そして自分独自のやり方で成功しても、「いやあ、〇〇部長のお陰ですよ!」みたいにおべっかを使っておいた方がいいかもしれません(笑)。

早めに転職を検討する

自分のやり方を押し付けてくる上司への対抗策として、早めに転職を検討することが挙げられます。

そんな自分のやり方を押し付けてくる上司がいる時点で、あまりいい会社ではないのかもしれません。

ブラック企業ほど、ひどい上司がいるものですからね。

 

今はまだいいかもしれませんが、そのまま働いていたら精神的に病んでしまいかねません。

早めに動いておくのも手段の一つです。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、自分の転職市場価値を診断してくれるので、「自分に転職なんてできるのかな…?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

 

 icon-exclamation-circle 

あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

有名な大手のエージェントなら、一般的なルートには出ない高給ホワイト企業の求人を扱ってます。

残業が少なく年収が高い企業の求人を多く扱っており、相談からでも無料で利用できます。

⇒残業20時間未満!年収500万以上!高給ホワイト企業に行くなら【dodaエージェント】

 

まとめ

自分のやり方を押し付けてくる上司の特徴と対処法についてまとめてきました。

そういった上司は自分のやり方を疑うとか批判的に見ることを知らないため、間違ったことでも平気で指示してくる傾向にあります。

そしてそれで部下が失敗しても絶対に責任を取りませんし、それを見て楽しむようなサイコパス的な性格の上司も珍しくありません。

まぁ表向き従っておいて裏では別のやり方でやったり、逐一質問して言質を取ったりしていくしかないかもしれません。

 

あとはそもそも会社自体がひどい可能性もありますので、さっさと環境を変えてしまうことですね。

一日でも若い方が転職に有利ですから、早めに動いておいた方がいいかもしれません。

 

転職したいけど、何からやればいいか分からない!

そういった悩みをお持ちの方は今のご時世かなり多いです。

特に最近は労働環境の悪いブラック企業が多いこともあり、同僚がどんどん転職していっている方も多いのではないでしょうか?

 

「転職したいけど、何からやればいいかわからない!」という方は、自分の転職市場価値を診断するところから始めてみるのがお勧めです!

幸い最近は、転職希望者と企業側の求人データ、過去の転職者のデータから、転職市場価値を診断できる転職アプリが出てきています。

登録するだけでもオファーがくるので、待ちの転職活動もしやすいのがポイントです。

MIIDAS

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【ミイダス】

きつい会社員生活
いつもシェアありがとうございます!お気軽にどうぞ
仕事やめたいサラリーマンが、これから選べる人生の選択肢は?
テキストのコピーはできません。