社会人だけど早く帰りたい!定時退社を実現するための7つのコツ

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  •  社会人だけど早く帰りたい!

  •  早く帰って休みたい!

  •  でもみんなまだ残ってるし…

 とお悩みの、早く帰りたいと考えている社会人の方のためのページです。

 そういうこと、9割以上のサラリーマンは考えていると思いますね…。

 みんなさっさと帰ればいいものを 、 さながら我慢大会のようです。

 ですが、そんな思いを抱えながら働いていたら、仕事に嫌気が差してきてしまいます。

 何とか定時で退社するためのコツをまとめてみました。

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前日にみんなより残業しておく

 早く帰りたい日が決まっている人限定の方法ですが。

 早く帰りたい日が決まっているのであれば、前日にはみんなよりも多めに残業しておきましょう。

 できれば、 その部署の誰よりも遅く残業しているといいですね。

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そうすれば、「昨日みんなより遅く残業していたので今日は早く帰ります」という免罪符ができます。

他の同僚としても「昨日はあの人よりも早く帰ったから、見逃してやるか」みたいな感じに思ってもらえます。

日本人は、自分より楽をしている人が許せないんです。

なので、周りの同僚よりも苦労しておく必要があるんです。

少なくとも、他の同僚と同じ位の苦労はしておきたいところですね。

だからこそ、前日に遅くまで残っておく必要があるのです。

苦労人アピールをしておく

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 日本人は、自分より楽をしている人が許せません。

 つまり、自分よりも早く退社して、遊び回っている人が許せないんです。

 だからこそ、あなたの同僚や上司は、あなたが早く帰ろうとすると文句の1つも行ってきます。

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 なので、普段から苦労人アピールをしておきましょう。

例えば、

  • 家の借金が何百万ある

  • 親が寝たきりで大変

  • 子供が難病にかかっている

など。

とにかく、周りの同僚や上司に「あの人は大変な人生を送っているんだなぁ…」みたいにアピールしておく必要があるんです。

そうすればことあるごとに同情してもらえますし、気も使ってもらえます。

 バレなそうな嘘であれば、多少でっち上げてでも構いません。

まあ、どこまで早く帰りたいか?によりますけどね…。

定時で帰りやすい職場に変える

 あるいは、早く帰りやすい、定時で帰りやすい職場というのもあります。

そういった職場に変えてしまうのもありですね。

多少給料は下がるかもしれませんが、それでも定時で帰りたいのであれば転職してしまうのもアリです。

早く帰りやすいかどうかは、同僚の性格などにもよりますので。

完全に運次第です。

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 逆に、定時で帰れない職場は全然帰れないですからね。

 給料が安くてもいいのであれば、 定時で帰りやすい職場というのはあります。

 給料を取るか、自分の時間をとるかどちらかですね。

 まぁ給料が安いのに、サービス残業で働かされまくる会社も多いです が、そこは見極めるしかありません。

  

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病弱アピールする

 あるいは、「風邪をひいていて辛いんです」みたいに、病弱アピールをするのもありです。

 あまり頻繁に使っていると、「一体いつ治るんだね!」と文句を言われる可能性が高いですが。

 たまに使うんだったら全然ありですね。

 まぁ年に数回ぐらいにしておいたほうがいいですけど。

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 というか、こういう人普通にいますよね。

 早く帰りたい日は朝からマスクをして、だるいアピールをしてる人とか。

 今まで経験した会社や、学校では必ずやってる人いました。

客観的に見たらかなりわざとらしいんですけど、 それで結構強引に休んじゃったりしてますね。

出張の予定を入れる

 あるいは、営業職などであれば、早く帰りたい日に出張の予定を入れてしまうのもありです。

ただ行く場所については、近すぎず遠すぎずという微妙な位置にしておく必要があります。

まぁ何時から出かけるかにもよりますけど、出張に行ったままそのまま帰社せずにノーリターンできるようにしておけばいいんです。

まあ17~18時ぐらいに帰ってこれるくらいの時間だったら、そのまま会社に戻らずに帰ってもいいと思うんですが。

以前の職場でそういう上司いましたよ。

1週間に1回くらいは、早く帰りたいからか出張の予定を入れてノーリターンで帰ってこない人。

みんなにはバレバレでしたけどね…。

会社にいて嫌な思いをしたくないのであれば、そうしてしまうのもアリです。

昨日大変で寝てなかったアピールする

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あるいは、 昨日何か大変なことがあって寝てなかったアピールをするのも有効かもしれません。

 「寝てないので本当に辛い」みたいな感じにアピールできれば、定時で帰りやすいです。

 本当に徹夜しておくと、リアリティーが出ていいですね。

 例えば、

  •  子供が夜泣きして寝られなかった

  •  親戚が倒れて病院に呼び出された

  •  家族と大喧嘩した

  •  不眠症にかかった

など。

 とにかく、何かしら大変なことがあって、「寝れずにいかに辛いか?」をアピールすることです 。

 上でも申し上げましたように、日本人は自分よりも楽をしている人が許せません。

 なので、他の同僚や上司よりも大変な思いをしたというアピールが重要なのです。

 寝てなければ本当に辛いでしょうし、 同情してもらいやすいです。

強引に帰る

 あるいはもう面倒なので、強引に帰ってしまうのもアリです。

別に、定時までいれば残業する義務もないでしょう。

 さっさと帰ってしまえばいいと思います。

 あなたは普段から、かなり真面目に勤務している人なのだと思います。

 たまには早く帰ってもいいのではないでしょうか?

 というか、そうやって楽ができる日がないと、なかなか長続きしないと思いますよ。

 今の会社であとどのぐらい働き続けるつもりなのかわかりませんが、定年までいるつもりであればまだまだ先は長いです。

要領よくやっていかないと、とてもではないですが生き残っていけませんよ。

なので、強引に帰ってしまいましょう。

まとめ

そんなに帰りたいのであれば、さっさと帰ってしまったほうがいいと思います。

そんなに帰りたいのは、今日は調子が悪かったりするからじゃないですか?

そんなに意味もなく長時間残業させられるような職場であれば、あまり長続きしないかもしれません。

これからもそんな会社で働き続けることができるのか?考え直した方がいいかもしれません。

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