大手ゼネコンが超ブラックで辞めたい!転職で脱出を決行した体験談

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当サイトに寄せられた、転職体験談をご紹介します。

今回は、大手ゼネコンに就職したはいいもののブラック部署に配属されてしまい、転職を決意した方の体験談です。

最近は大手ゼネコンなどの過労死や長時間労働も明るみに出てきました。

現場監督なんて、毎日朝から晩まで働いて、休みも週1!なんてケースもザラなようですし。

これからゼネコン業界に入る方は、参考にしてください。

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『大手ゼネコンが想像以上にブラックで、脱出を決意』

1. 転職時の年齢

20代半ば

2. 転職前の雇用形態

正社員

3. 使用した求人媒体

求人サイト

転職前は県内では大手になるゼネコンの建築部に所属していました。

しかし、現場勤務になると月100時間のサービス残業は当たり前で、毎日朝7時30分から深夜0時までが勤務時間になっていました。

また、3ヶ月連続休み無しということもありました。

この当時付き合っていた彼女とは、デートと言うデートはできず、家に遊びに来たとしても仕事で疲れ果て寝てしまうことが度々でした。

当時は本気で忙しかったので、ほとんど記憶がありません…。

有給なんて使えない!日曜も当然仕事!

また、珍しく日曜日の夜7時に仕事が終わったことがありました。

早く終わったことに喜び、ここぞとばかりに映画を観に行ったことを覚えています。

今考えると恐ろしい話ですが、当時は「社会人なんてこんなもんだろう」と思い、疑問にすら思いませんでしたね…。

休みもほぼないなんて、やばいですもんね。

また、代休を消化する暇もなく、有給休暇なんて1日も取れたことはありませんでした。

この会社は結局辞めたんですが、一日たりとも有給休暇を消化することはなかったです。

あと、現場へはマイカーで直行直帰でした。

しかし面白いことに、交通費の支給は、現場勤務時はアパートの最寄駅から現場への最寄駅までの定期券の額が支給されていました。

もちろん、勤務時間が時間ですので電車通勤は無理なのですが、上司から電車通勤はするなよと一言ありました。

建築より土木のほうが楽だと気付き、転職を決意

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一度、大規模ショッピングセンターを土木部と建築部が一緒になって仕事を行ったことがありました。

しかしこの時に、土木と建築の業務内容や勤務時間の差が歴然としており驚愕しました。

土木部は、ほぼ毎日夕方6時には仕事を終えるとともに、通勤も社用車を使用することができているようでした。

このことを期に、土木に転職することを考えることになりました。

もちろん社内の部署移動は不可能でした。

この当時は会社への忠誠心は無いに等しく、いつでもこんなブラック企業辞めてやる位にしか思っていなかったので、躊躇なく転職しました。

こんな会社いつでも辞めてやる!と思ったらすべき脱出準備9選

大手の世間体は捨てたが、1ミリも後悔はない

今現在、在籍している会社は以前に比べれば小さな土木業オンリーな所になります。
しかし、残業はもちろんありますが、サービス残業は一切ありません。

また、通勤も自宅から社用車を使用することができています。

携帯電話もスマートフォン支給、有給休暇も取得することができます!!

資格や資格取得のための学校の費用についても会社が負担してくれます!

文句の付けどころのない会社に転職することが出来たのは、幸せだと思います。

世間体的なことを言えば前の会社は大手でしたので、当然そちらのほうが良かったです。

ですが世間体なんて何の役にも立たないので、名を捨て実を取ったのは全く後悔していません。

世の中には、そんなつまらないものを捨てることを躊躇し、病んでしまう人も多いと思います。

ですがそんなものを気にしていても仕方ないので、あまりにつらいのであれば捨ててしまうのも十分アリだと思います。

他人が「大手なのに勿体無い」と言っても、結局働くのは自分ですからね…。

転職にはタイミングと、一歩踏み出す勇気が大事

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世の中には、ブラック企業ばかりではなく、優良企業もたくさんあると思います。

今でも転職前の会社の同期と連絡をたまに取り合うのですが、同期はいつも転職のタイミングを見誤ったと言っています。

私の場合は建築から土木への同じ建設業への転職でしたので、割と敷居は低かったです。

しかし、やはり何事も同じだと思いますが、タイミングが重要だと思います。

もし、チャンスがあれば見逃すのではなく、一歩踏み出す勇気も必要だと思います。

これを見ている方は、かつての私のように理不尽な環境で我慢している人が多いと思います。

ですが、そのまま何もしなかったらこのままの人生が続いていくだけです。

ですが現状に不満があるのであれば、何か一つでもいいからはじめて、一歩を踏み出すべきだと思います。

私もとりあえずは転職サイトに登録して求人を眺めることからはじめました。

最初の一歩はそれでいいと思います。

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とにかく何事も、一歩を踏み出してはじめてみることが重要だと思います。

最初にエンジンをかければ、後は勝手に色々動き出していくと思いますよ。

まとめ

転職はタイミングが重要、と言うのは確かにそうだと思います。

ずっと「こんなブラック企業いつでも辞めてやる」と考えていたわけで、無意識に次の仕事を探すためにアンテナを張っていたんだと思います。

やはり、今の職場を辞めて転職したいのであれば、そういう準備は重要です。

それにしても、ゼネコンというのはブラックで本当にやばそうですね…。

マシな会社もあるんでしょうが、オリンピック会場の建設工事でも過労死が出てましたからね…。

あまりにキツイのであれば、本気で脱出を考えたほうがいいと思います。

命より大事な仕事なんてありませんからね…。

幸い今は仕事は多いので、今ならかなり転職しやすいです。

あまりにもきついのであれば、早めに脱出を検討しておいたほうが良いでしょう。

 
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