【休めない】有給溜まりすぎ!?有給休暇を取る体の良い7つの理由

madzArt / Pixabay

  • 有給休暇を取得したい!
  • 大した用事があるわけではないけど…
  • でも有給カンストしそうだからたまには休みたい!

という悩みをお持ちの、有給を取りたいけど体の良い理由が浮かばず悩んでいる方のためのページです。

大企業なら、最近は積極的に有給を取らせる会社も増えてきてはいるようですが…。

中小企業では、「できるだけ有給は使わせない」という方針の会社が多いような気がします。

というか、使わないのが普通みたいな雰囲気が…。

そんなことになってる時点でおかしいんですけどね。

有給休暇は労働者の権利ですから。

あまり強引に休むと、同僚との関係がギクシャクしてしまう可能性もありますし。

なんとか有給休暇をするための、体の良い言い訳をまとめてみました。

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法事に行く

やはり冠婚葬祭は、理由として使いやすいと思います。

ですが、会社員の家庭は平日に法事を行うのは一般的ではありません。

たいてい休日にやっちゃいますよね。

なので、自営業の親戚の法事、という風にすると使いやすいと思います。

店とかやってたら、自営業は普通土日休めないので…。

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通夜や葬式だと、事前に日程がわかるのは可笑しな話です。

親戚や家族の一周忌くらいにしておきましょう。

「喪主じゃないんなら、葬式や通夜じゃないと休ませない」とか言ってくるようなら、何らかの理由を用意しとく必要があります。

「お世話になった人だから」とか、「高齢の親戚ばかりなので手伝わないといけない」とか。

どうせウソなんですから、こういうのは強引に休んだ方がいいんです。

役所に行く

これが一番使いやすいかもしれません。

これ以上を突っ込んだことも聞きにくいですからね。

「役所に何しに行くの」と聞かれるかもしれませんが。

「ちょっと親のことで」とかなんとか適当に言って誤魔化しましょう。

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大体そんなの詳しく言う必要はないわけですから。

適当に言っときゃいいんですよ。

役所関係の書類なんてプライベートなことなんですから。

会社の上司や同僚にしている必要はありません。

「午前中だけで済むだろう」とか言われるかもしれませんけどね。

言われたら言われたで、「有給溜まってるのでせっかくだから休みます」とか、「他にも溜まってる用事がある」とか言って強引に休みましょう。

身内の結婚式

身内の結婚式があるから休む。

これも使いようによっては使えます。

とはいっても、平日に結婚式をやる人もなかなかいないでしょう。

時差がある海外で挙式するみたいな感じだとわかりやすいかもしれません。

それならば、飛行機での移動時間もありますから2、3日休める可能性もあります。

前いた会社の上司は、姪っ子の結婚式がハワイであるとか言って、一週間くらい休んでましたよ…。

まあそれが嘘だったら、休んでる間に同僚に遭遇したらアウトですけどね。

免許証の更新

これも結構使えると思います。

未だに免許証の更新は平日しか受け付けてないところも多いですから。

ただ、これ一度使ってしまうと次の更新時期までこの理由は使えませんけどね。

そう何度も免許証の更新なんてしませんから。

家の用事

やりようによってはこれが一番無難かもしれません。

ただ、ある程度ざっくりでもいいのでもう少し詳しい理由を言えるようにしておいた方がいいですが。

「子供の調子が悪い」とか、「親を病院に連れて行く」とか。

結婚して子供がいるのであれば、子供をダシに使うのはよく使われます。

小さい子供がいるパートさんとかしょっちゅう休みます。

あまり詳しく言う必要はないです。プライベートなことですから。

まあ、家族がいなかったら使えないですけどね…。

家族が入院するので看病しないといけない

前いた会社で、サボり癖のある社員がこの理由で二週間くらい休んでましたね…。

「嫁が入院する」とか言って。

本当に看病してたのかは知りませんが…。

なんか

  • 「暇な親戚もいないし、看病できる人が自分しかいない」
  • 「子供の世話もしないといけない」

とか言ってましたが…。

まあ、家族のことなのでそれ以上何も言えないと思います。

社員本人の診断書を要求するならともかく、家族の診断書を出して証拠を見せろ」とはなかなか言いにくいでしょう。

私用で押し通す

結局これが一番かもしれません。

そもそも、有給休暇なんて理由なんて必要ないんですよ。

どこの会社も有給を使われたくないから、理由を書かせているだけで。

有給を取る際に理由なんて必要ありません。

有給休暇は労働者の権利です。

理由を聞くこと自体がパワハラです。

「どうしても外せない用事がある」とかなんとか適当なこと言って、強引に取得するといいでしょう。

ある程度上司とモメてでも、有給を取るくらいの覚悟が必要だと思います。

でないと、有給なんて取れませんよ。

むしろそこまでしないと取れないような会社には、長く居るべきではないのかもしれません。

まとめ

あまりに有給を取らせてくれない場合、労働基準監督署に相談するしかありません。

我が国は労働者の権利があまりにも軽んじられてきました。

中世から進化していないのではないかと思われるほどです。

他の先進国では有給取らないなんてありえないです。

中には「自分がいないと会社が回らない」何ていう意味不明な使命感を持って、休もうともしない人もいますが…。

思い込みですし、バカじゃないかと思います。

社員一人休んだだけで仕事が回らなくなるなんて、会社側のマネジメントが無能すぎると思いますよ。

あまり気にせずに、適当に体の良い理由をつけて強引に休んでしまうのがいいと思います。

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