【在宅勤務】リモートワークしたい!在宅で働きたい時の対処法

jeonghwaryu0 / Pixabay

  • リモートワークしたい!

  • 在宅で働けるようになりたい!

  • 無意味に通勤する生活には疲れた…

そういった悩みをお持ちの方は、今時珍しくないかもしれません。

最近はITなどが普及してきているのに、相変わらず通勤させられる会社が多いです。

無意味に通勤させられる毎日に疲れ果て、「リモートワークしたい!」と考えている方も多いと思います。

しかし、そんな簡単にリモートワークなんてできるんでしょうか?

この記事では、リモートワークしたい時の対処法についてまとめてみました。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

リモートワークをしたいと考える方は多い…

やはり最近はリモートワークが注目されているだけあって、「リモートワークしたい!」と考える人は増えています。

ネットとパソコンさえあればどこでも働けますからね。

ネットやSNSなどを見てみても、

「俺もリモートワークしたいなぁ。

家で働けるって最高じゃん。

無駄に通勤なんてしたくないよ」

「家で集中できるかはわからないけど、在宅勤務って憧れるわ。

まぁ結局近所のカフェとか行かないと集中できない気もするけど…」

「リモートワークして、旅しながら生活したいわ。

同じ場所でずっと働くのは嫌気がさしてくるし。」

こんな意見が散見されますね…。

やはり煩わしい通勤をしなくても良い、というのはメリットと感じる方が多いようですね。

家でのびのび働きたい!と考える人が多いのかもしれません。

【統計結果】日本企業では、リモート勤務はまだあまり普及してない!

しかし、あなたのように「リモートワークしたい!」と考える人は多いですが、実態はそこまで追いついていないかもしれません。

まだまだ日本の労働者は、リモートワークができずオフィスに通勤して働いている人が多いからです。

総合人材サービス会社ランスタッド・エヌ・ヴィーは6月21日、世界33の国と地域で働く1万5185人を対象に実施した「成果や満足度を高めるための場所や時間にとらわれない柔軟な働き方に関する調査」を発表した。

調査は今年1月に実施。昨今、働き方改革の推進により、日本でもテレワークなど、時間や場所にとらわれない働き方の導入が進んでいるが、今回の調査で、「勤務先ではいつでもどこでも働ける」と回答した日本の労働者は40.2%だった。

グローバル平均は41.3%。1位はインドの64.4%だった。日本はグローバル平均をやや下回るものの、実際はグローバル並みに多様な働き方の制度が整いつつあることがわかった。

しかし、実際の勤務に関しては、日本の81.2%の人が「全員が営業時間にオフィスで働いている」と回答しており、グローバル平均67.7%と比較して13.5ポイントの開きがあった。

リモート勤務用の機器に関する質問で、「勤務先から提供されている」と回答した人は、わずか33.6%で調査国の中で最下位だった。

また、「オフィス以外で働きたいが、職務上できない」という項目に、男性の55.5%、女性の64.4%が同意している。女性の方が自由度の少ない環境で働いているようだ。

⇒「時間と場所に縛られない働き方」日本はグローバル平均下回る リモート勤務用機器のサポート進まず|キャリコネニュース

多分こういったアンケートに答える人はそこそこ良い会社で働いてる人が多いような気がしますが…。

日本企業全体で見たら、リモートワーク導入企業なんて1割もないんじゃないでしょうか?

リモートワークしたいなら、戦略的に職業選びも変えていく必要があるかもしれません。

リモートワークしやすい仕事というのもありますし。

リモートワークならエンジニア!人手不足で転職しやすい!

リモートワークがしたい!という方は、エンジニアを目指すのも手段の一つです。

エンジニアならば、パソコンとネット環境さえあればどこでも働けますからね。

実際、リモートワークしやすい仕事ってこういったパソコンを使ったオフィスワークです。

最近は事務の仕事などは自動化でかなり減っていますからね。

リモートワークがしたいのであれば、エンジニアを目指すのが手っ取り早いかもしれません。

 icon-exclamation-circle 

しかも、今エンジニアは人手不足に陥っていますから、転職するなら今がチャンスだと思います。

経済産業省が昨年発表した調査によると、ビッグ・データ、人工知能、IoTなど先端IT分野で、2020年には約4万8000人の人材不足に直面するそうですし。

情報セキュリティ分野では約19万3000人が不足する見込みです。

厚生労働省が2017年12月26日に発表した11月の有効求人倍率は1.56倍と依然高止まりしていますが、「IT・通信業」に関してだけ言えば有効求人倍率6.24倍という異常な高さです。

あまりに人手不足で、最近は30代未経験とかでもかなり採用されやすくなってきてますからね。

いっそ目指してみるのも良いかもしれません。

⇒転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

ITエンジニアは高度技能人材!海外就職もしやすい!

リモートワークしたいなら、やはりエンジニアのようなパソコンとネット環境があれば働ける仕事が有利だと思います。

その上エンジニアなどのIT系の仕事であれば、比較的海外就職などもしやすいようです。

リモートワークするなら、日本にいようが海外にいようが関係ありませんからね。

優秀なエンジニアは世界的に見ても貴重ですし、海外の企業でも働ける傾向にあるのです。

 icon-exclamation-circle 

日本では「IT土方」なんて言われてバカにされていますが、海外では高度な職業として認知されていますし。

後々海外就職を視野に入れて、そういった仕事を目指してみるのも良いかもしれません。

このブログのシステムを作った「ワードプレス」の会社は、最近本社をなくして完全リモートにしたようですし。

エンジニアは全世界でリモートワークをしているようです。

どうせリモートワークするなら働く場所にこだわる必要もなくなりますので、将来的にはこういった道を目指すのも良いかもしれません。

ネットビジネスで稼ぎ、リモートワークするという手も!

或いは、何も雇われるだけがリモートワークをする手段のすべてではありません。

独立して自分でビジネスをやるというのも手段の一つです。

これならば、同僚や上司にすら気を遣う必要もありませんからね。

 icon-exclamation-circle 

幸い、最近はネットで手軽にお金が稼げるようになってきている時代ですし。

そういった仕事であれば、パソコンとネットがあれば、いやそれどころかスマホさえあれば仕事をすることも可能です。

そういった仕事をして、どこでも稼げるようになれば旅先でも仕事ができます。

ネットさえあれば、チベットだろうが南極だろうが仕事ができますからね。

稼げるようになれば個人事業ではなく法人化して、会社にすることもできます。

日本は法人税がまだまだ高いですが、香港やシンガポールなどの法人税が安い国に行くという手もあります。

どうせネットでリモートワークできるんですから、会社を置く場所なんてどこでもいいですし。

こちらでネットビジネスや脱サラについて書いていますので、参考にしてください。

→サラリーマンが脱サラしたい!?起業で失敗しない5ポイント

リモートワークできるよう、会社と交渉するという手もあるが…

或いは、今の会社でリモートワークができるのであればそれに越したことはないかもしれません。

なので今の会社で、リモートワークができるように交渉してみるというのも手段の一つです。

まぁ結構難しいとは思いますが…。

 icon-exclamation-circle 

これをやるなら、やはり交渉材料がないと厳しいですね。

それにはメリットを示さないといけません。

  • 「リモートワーク導入すれば離職率も下がりますよ!」
  • 「リモートワーク導入すれば、入社したい人も増えますよ!」
  • 「生産性が上がって、売り上げ増えますよ!」

などなど。

まぁ本当にそうなるのか?示せないといけませんが…。

ただ、こういったことをするには経営陣も交えて話を進めていく必要があるかもしれません。

ですがまだまだ日本の経営者には昭和脳の頭が固い人が多いですから、なかなか厳しいと思いますが…。

上で述べたようなエンジニアなどのIT系の会社だと、若くて合理的な人が多いので割とやりやすいんですが…。

結構厳しいかもしれませんが、今の会社でリモートワークしたいならこうするしかありません。

職業訓練を受けて、エンジニアの勉強をするという手も

或いは、職業訓練を受けるのも手段の一つです。

職業訓練のコースにはITエンジニアを目指すコースもありますし。

ただ、東京などの都会などにしか無い傾向にありますが…。

入学金や授業料は無料かほぼ格安で受けられます。

「技術ないし、エンジニアなんて無理!」みたいに思ってる方は、こういった手段で探してみるのも良いかもしれません。

 icon-exclamation-circle 

生活費の不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、職業訓練を受けている間は、失業給付が延長して貰えます。

長い訓練ですと半年~一年くらいのものもありますので、しばらくは失業給付を貰いながら学べるかもしれません。

失業保険が貰えない、雇用保険をかけていなかった方でも、生活給付金が貰える可能性があります。

条件を満たせば、月10万円ほどの生活給付金が貰える可能性がありますからね。

まぁ仕事してるよりは時間ができますので、訓練に通いながら新しい分野のスキルを勉強すう時間も作れます。

リモートワークしたいけど、何から始めたらいいかわからない!というのであれば、まずこういった手段で勉強しながら時間を作るのも良いと思います。

→ハロートレーニング 厚生労働省

リモートワーク可能な会社も、増えてきていますので…

最近はあなたのように、「リモートワークしたい!」と考える人と言うのは多いです。

やはり煩わしい通勤なんてすることなく、在宅や好きな場所で働きたい!と考える人は多いですからね…。

そうやって家族の時間を大切にしたい!みたいに考える人は多いです。

 icon-exclamation-circle 

まぁ今は従業員のことを考える会社ほど、リモートワークができるようにしてきてるケースが多いですけどね。

フルリモートは厳しいですが、週何日かなら申請すればできるケースも増えてきています。

むしろ頭の固い大企業よりも、ベンチャー~中小零細あたりのIT企業が多いかもしれません。

そのほうが社長も若くて頭が柔らかいことが多いので、「仕事さえできればリモートでも良い」と考えてる気がします。

まぁ幸い今は仕事は多いので、今ならばそういった仕事も見つかりやすいでしょうね。

リモートワーク可能な会社に入りたいなら、今がチャンスだと思います。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

 

こちらの転職サイトなら、自分の強みを診断してマッチする会社を探しやすいので、「自分に転職なんてできるのかな…?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

⇒あなたの強み、診断します!【リクナビNEXT】

 

 icon-exclamation-circle 

あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

有名な大手のエージェントなら、一般的なルートには出ない高給ホワイト企業の求人を扱ってます。

今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

ガチで良い会社に行きたいなら、こちらの大手エージェントはかなり役に立つでしょう。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】

 

転職サイトなら「在宅勤務有」などの条件でも探せますので、こういったところからリモートワーク可能な会社を探すのも良いと思います。

まとめ

あなたのように、リモートワークしたい!と考える人は多いです。

そうやってフレキシブルな働き方をしたほうが、QOLは上がりますからね…。

特に今は年金も貰えるか怪しいですし、「死ぬまで働く時代!」なんてことも言われています。

どうせ働くなら、リモートワークなどの自由な感じで働きたいですよね…。

まぁ幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はかなりみつかりやすくなってきています。

リモートワークできるような会社でも人手不足に落ちっているケースが多いので、今のうちに動いておくとよいかもしれません。

今見つからないなら、多分これからも無理だとおもいますので…。

■無料で登録できる転職サイト
労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

わが国は労働環境の悪いブラック企業が多いです。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど。

ですが、今は有効求人倍率がバブル期を超える水準にまで回復しているため、転職するなら今がチャンスです!

「俺なんか無理だよ」と諦めている人も多いでしょうが、最近は少子高齢化による人手不足で本当に採用難ですし、日本人の平均年齢が46歳にまで高齢化しています。

いつの間にか相対的に、あなたのような若くて有能な人材の市場価値が上がっているのです!若者が減ってますからね。

現状を嘆くだけでなく、具体的なアクションを起こしてみませんか?

労働環境も給料も良いホワイト企業に行く第一歩は、転職エージェント登録から!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


リクルートエージェント

好待遇な非公開求人が多いことで有名な、転職エージェント最大手の会社。

待遇のいいホワイト企業にガチで入社したいなら必須の転職サービスです。

企業側としては、条件にマッチした人材にだけ求人を開示し、人事担当者の労力を省いて良好な労働環境を保っています。

応募者対応は大変ですから、ホワイトな企業はリクルートエージェントのような人材支援会社に頼ることで、効率的な採用活動を行う傾向にあります。

特に最近は失業率が3%を切って、仕事探しのライバルとなる求職者自体が減っていますから、今は本気でチャンスなんです。

本気でホワイト企業に転職して人生変えたいなら、一番力になってくれる転職支援サービスです。

⇒転職成功実績No.1!高給ホワイト企業探すなら【リクルートエージェント】



シェアする

フォローする