これから会社員が生き残るためには?生き残りたいならこれをやれ

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会社員だけどこれから生き残るためにはどうしたらいいんだ…

そんな悩みをお持ちの会社員は多いと思います。

 

最近は40代以上の中高年社員を中心に黒字リストラの嵐が吹き荒れていますし、会社員受難の時代です。

若いうちはいいかもしれませんが、中高年で会社から放り出されてしまったら、再就職は絶望的です。

「それでも優秀な人は引く手数多だし!」と反論してくる人も多いですが、中高年で転職成功する人なんてよほど実績やスキルがあるごく一部の上位層だけですよ。

大抵の会社員は無能側なので、会社から放り出されたら生き残ることができません。

 

この記事では、これから会社員が生き残るための方法についてまとめてみました。

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意味のないスキルを身につけても生き残れない

「これから会社員が生き残るにはどうしたら?」なんて話になると、

  • スキルを身につけるしかない!
  • 資格を取ろう!

なんて意識の高いアドバイスをされる傾向にあります。

 

ですが意味のないスキルや資格を身につけても、何の役にも立ちません。

むしろ時間のムダです。

プログラミングや英語なんて身につけても、生き残れるのはほぼ若者だけ

人によっては役に立つが、人によっては役に立たない、役に立てることが難しいスキルも多いです。

特に雇われるためにスキルを身につける場合、若くないとどんなにスキルがあってもそもそも採用されません。

例を挙げると、

  • プログラミング ⇒ 未経験でも入社できる30歳前後くらいならいいが、それ以上は独立狙いでもない限りあまり意味はない
  • 英語 ⇒ 若くて英語スキルが必要な会社に入社したい場合以外はあまり意味はない
  • お金の知識 ⇒ そもそも種銭がないと投資自体ができないので無意味
  • その他通信教育で取れるような資格 ⇒ ただの履歴書の賑やかし。実務経験がないと無意味

こんな感じです。

 

特に英語なんて、多少喋れるようになってもネイティブレベルになるのはかなり難易度が高く、海外に行っても現地人には遠く及びません。

海外は日本よりも失業率が高い場合が多く、よほど高度なスキルがないと採用されることは難しいでしょうし、現地人以下の英語力の人材なんてお荷物でしかありません。

これから会社員が生き残るにはどうしたら?

これから会社員が生き残るためには、これまで通りのことをやっていても難しいかもしれません。

まぁそうは言ってもまだまだ日本は人口が多いので、のらりくらりなんとかやっていくことはできるでしょう。

ですがこれまで通り高い年収をずっと貰い続ける、というのはかなり難しくなっていくことが予想されます。

これから会社員が生き延びる方法についてまとめてみましたので、参考にしてください。

これから税・社会保険料負担は更に増大!節約は必須

これから会社員が生き延びる方法として、節約に勤しむことが挙げられます。

特にこれからは更に高齢化率が上昇していき、現役世代の税・社会保険料負担は右肩上がりで上昇していきますので、節約は必須です。

特に高い年収を稼いでいる人ほど割に合わなくなっていくため、少しでも将来に備えるために節約は絶対に必要です。

高齢化率は2040年がピークと言われていますので、あと20年もありますね…。

 

大卒でいい会社にスムーズに勤め続けている人ですと、今の稼ぎがずっと続くと勘違いしてしまいがちです。

しかし今は40代以上の中高年に対する黒字リストラが吹き荒れていますし、中高年でリストラされたら一部の上位層を除いて転職成功なんて絶望的です。

ずっと稼ぎ続けられたとしても負担はどんどん上がっていくため、稼ぐことのコスパがどんどん悪くなっていきます。

少しでも将来に備えられるよう、生き残るためには慎ましく暮らすようにしましょう。

安易な投資よりは節約を優先すべき

しかしこういうことを言うと「投資をして増やせばいい」なんて意識の高いことを言ってくる人も多いです。

しかしそもそも投資は種銭がないと始められませんし、損をする人も多いです。

まぁ一時的に下がっても長期的には上がっていく可能性があるのでコツコツやっていくのは良いと思いますが、まとまった貯金もない人はまず節約して家計の黒字幅を増やすべきです。

ろくに種銭もない人は、投資なんてやってもリターンが少ないので、副業や転職をして収入を増やしたほうがいいでしょうし。

 

そもそも節約すれば生き残るためにそこまで大きなお金も必要なくなるので、人生全体で見ると大きく得をします。

凡人は安易な投資よりも、節約をしたほうが期待値が遥かに高いのです。

仕事が多い都会やその周辺で仕事を探す

これから会社員が生き残るための方法として、仕事が多い都会やその周辺で仕事を探すことも挙げられます。

特に東京は既に最低賃金が1,000円を超えていますし、仕事も多いので中高年でリストラされても何かしら仕事は見つかります。

東京なら高校生のバイト君ですら時給1,000円以上は稼げていますし、非正規でも残業を増やせば年収300万くらいは稼ぎやすい傾向にあります。

2040年には地方自治体の約半数は人口減少で消滅の危機に陥ると言われているので、人と仕事が多い都会かその周辺でないと生き残れなくなるでしょう。

 

東京でも多摩市などの郊外であれば、単身用物件が二万円台からあります。

身軽な独身の方は、生き残ることを考えたら都会に寄生したほうが生き残りやすいです。

特に何の取柄もない凡人ほど、都会の人口パワーの恩恵に預かったほうが遥かに楽に稼ぎやすいです。

稼げるうちにできるだけ会社にしがみつく

会社員が生き残るための方法として、稼げるうちにできるだけ会社にしがみつくことも挙げられます。

特に中高年以上の方の年代の場合、会社から放り出されたら転職成功する人なんて一部の上位層だけなので、必死でしがみつくべきです。

まぁ会社に残りたくてもそもそもイスがなくなったり嫌がらせをして辞めさせようとしてくる場合も多いので、なかなか難しいのですが…。

大抵の会社員は無能側ですし、単に会社にいる年数が長いから年功序列で稼げているだけなので、身の丈以上の給料を頂けるうちに稼ぎ、節約をして貯金に勤しむべきです。

 

これからは更に企業にも余裕がなくなっていくので、ずっと今の稼ぎが続くなんて考えて人生設計してると詰みます。

40代50代で会社から放り出されたら、一部の上位層を除き最低賃金ですら敬遠されるような無能会社員が多いと思いますので、将来に備えて会社にしがみつきお金を貯めましょう。

海外転職も視野に入れる

会社員が生き残るための方法として、海外転職も視野に入れることも挙げられます。

日本はこれから人口減少で衰退していくことが人口動態的に確定していますので、右肩上がりの成長や給料の上昇は望めません。

上手くやる人は日本でも右肩上がりで給料を上げていけるでしょうが、全体として衰退していくので誰かが儲かったら誰かが損をしているような状況で、パイの奪い合いです。

しかし他の国であればまだまだ高齢化率が低く、勢いのある国が多いです。

 

まぁ実際に海外に行かなくても、日本で海外向けのビジネスをしているような会社もありますが。

やはり国境を越えられるIT系の仕事は強いですね。完全リモートの会社なら、現地に滞在していなくてもリモートで海外から働ける会社も中にはあるので。

健康に気を付けて生涯現役を目指す

会社員が生き残るための方法として、健康に気を付けて生涯現役を目指すことも挙げられます。

会社員が生き残る方法なんて言うとかなり大変なことのように聞こえますが、単に生きていくだけであれば、家計のキャッシュフローが回っていれば別に生きられます。

「ずっと平均年収以上を稼ぎ続けていく」とかはこれからかなり難易度が高いですが、生きていくだけであれば節約すれば別に余裕です。

幸い選ばなければ非正規の仕事くらいは見つかりやすくなってきていますので。

 

節約して生涯現役で暮らしていくためには、健康であることが必要です。

くれぐれも健康に気を付けて、一生働くことを目標にしていきましょう。

無意味な行動をして消耗するよりは、何もしないのも選択肢の一つ

会社員が生き残るための方法として、何もしないのも選択肢の一つだと思います。

特にそこそこ良い会社に勤めている場合は、下手に転職したりムダな資格勉強をするよりは、できるだけ会社にふてぶてしくしがみついたほうが期待値が高い可能性があるからです。

特に、既に結婚して多額の住宅ローンを組んでいたり、もういい歳で頭も凝り固まっているような場合は、今更あがいたところでどうにもならない可能性も高いです。

下手に動いて傷を広げるよりは、何もせずに耐え忍ぶほうが傷は浅く済みます。

 

まぁどうなるかなんてわかりませんし、生き残れるかはわかりませんが…。

せめて節約や簡単な副業くらいはできると思うので、リスクなくできることからやっていくのもいいでしょう。

⇒サラリーマンに最適な副業をご紹介!気楽にできる方法まとめ

まとめ

会社員が生き残るための方法を紹介してきました。

まぁ生き残るための方法と言うか、単に生きていくだけであれば、節約して生涯現役を目指せばいいと思います。

これからは人工知能が仕事を奪うなんてことも言われていますが、向こう20年くらいは大丈夫だと思いますし、何かしら仕事はあるでしょう。

ずっと平均年収以上を稼ぎ続けるなんてことを生き残る目標にしてしまうと厳しいですが、そこまで稼がなくても生き残れます。

 

まぁこんなページを見ていること自体、今の仕事に不満があったり、将来性のなさを感じているのかもしれません。

幸い今ならば比較的仕事は多いので、今のうちにいい環境を探しておくのもいいでしょう。

 

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そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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