塾講師を辞めたい!休み月1日だけのブラック教室長を辞めた体験談

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当サイトに寄せられた、転職体験談をご紹介するコーナーです。

今回は、塾講師として就職したものの休みが月一日だけで嫌気がさし、未経験ながらIT業界に転進した方の体験談をご紹介します。

塾業界はブラックと言われていますが、本当にやばそうですね…。

将来ある若者のための業界なのに、働いている人は夢も希望も無いなんてきつすぎます。

塾業界のブラック企業で消耗している方は参考にしてください。

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『ブラック塾講師を辞め、IT業界に転進』

1. 転職時の年齢

28歳

2. 転職前の雇用形態

契約社員

3. 使用した求人媒体

求人サイト

私の前職は塾の教室長を兼ねた塾講師をやっておりました。

元々理系の人間で数学や物理には少し自信があったので小中学生を中心とした塾であった為未経験でしたが、勉強を教えることは大丈夫であろうと思っておりました。

ただ実際に教えるとなると個別に生徒に1対1で教えることもあり生徒と先生の相性というのも絡んできます。

私の場合あまり子供慣れしていない方なので最初のうちは子供と打ち解けるまでに相当時間がかかりました。

辞めてやろうと思ったことも何回もありました。

ただそれは生徒と接していくうちに打ち解けてきたりもしたのでその問題に関してはクリアしたのですが、

後に1教室の管理も任される立場になり仕事量は激増しました。

休みは月に一日のみ!疲れがとれず辞めた

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塾は生徒に授業をする時間は大体平日で夕方~夜10時ぐらいです。

しかし午前中~昼にかけては生徒の成績の動向分析や本部での会議など直接授業には係わらない仕事も多々あります。

また教える立場の人は教わる立場の人より3倍は勉強しないといけないと言われる為、授業を教える為の自分自身への勉強する時間を作らなくてはいけません。

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また授業のない日曜日も教室を開放し、生徒が自習するために教室を開けていたので1教室長の私が休日を返上し生徒の自習を見てあげなければいけない会社の方針でした。

なので月に休みが1日ぐらいしかなかったので体力的に疲れが溜まり、朝起きても体が起き上がらない日々が多々ありました。

これは若いうちはいいかもしれないが歳を重ねていくうちに体が続かないだろうと判断した為、転職を考え行動を起こしました。

未経験でIT業界に!大学の専攻科目が評価された

今は未経験ではあったのですがIT系のシステムエンジニアとして仕事をしております。

塾講師をしている時に、実はパソコンの使い方もろくに知らない人間でパソコンがすごく苦手でした。

塾講師中に知り合った同僚の上司の先生に「苦手なことこそ率先してやるべきで、それをやることによって人間としての幅が広がる」と教わりました。

その言葉があったからこそIT系でパソコンを使わないことなど絶対ないはずだと思いIT系の業界を基準に転職活動をしておりました。

たまたま今入社している会社が20代後半までなら未経験でもOKであった為大学で物理系を専攻していたこともあって採用していただけました。

今はこの仕事をしていて毎日が勉強ですが日々充実しております。

特に今は当時よりも人手不足感が増していますので、30代以降の方でもかなり採用されやすくなってきていると思います。

転職先を決めてから辞めたほうがいいです

転職したいと思うきっかけは人それぞれだと思います。

しかし自分一人で抱え込まず、まずは話しやすい人に自分が今どう思っているかを素直に話すことが大事だと思います。

それによって転職に至るのか、まだまだこの会社でがんばれるのか、または他のことの選択肢が増えると思います。

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またもし転職すると決めたとしても次の転職先が決まってから今の会社を辞めた方が絶対いいです。

それは金銭面と心理的な面です。

心理面としては転職先が決まってないのに今の会社を辞めたら先行き不安定になり精神的に萎えてくると思います。

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まとめ

塾業界もブラックばかりだといいますが、この方はここまで働かされて契約社員だったんですね…正直、やってられないと思います。

私の大学の同期にも、「教育を変えたい」などと言って学習塾に就職した人が何人かいますが、全員転職して関係ない業界行ってますね。

塾業界って、なんか変な精神論ややりがい論が横行しているイメージがあります。生徒の将来のため……みたいな。

肝心の塾講師の待遇については、二の次三の次になってしまっているのでしょうか?

あなたもこんな待遇で酷い労働をさせられているようであれば、さっさと辞めたほうがいいと思います。

体力的につらいのも、給料が安いのも若いうちなら耐えられるかもしれませんが、歳食ってからそれだと悲惨です。

若いうちに他に行っておいた方がいいかもしれませんね…。

幸い今は有効求人倍率は高いので、ほかの会社にもかなり行きやすくなってきていますし。

このチャンスを逃さずに、動いておいた方が良いでしょう。

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