フリーターを卒業したい!正社員になって世間体を良くするには?

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  • フリーターを卒業したい!

  • そろそろいい歳だし…

フリーターとなると世間体が悪いですから、そういった悩みをお持ちのフリーターの方も珍しくないかもしれません。

フリーターですと生涯賃金も低い傾向にありますし、将来の保証という面でもやはり不安です。

まぁ一番は世間体ですかね。

フリーターだと負け組扱いされがちですから、なかなか同窓会なども行きにくい傾向にあります。

行ったらバカにされそうですからね…。

この記事では、フリーターを卒業するための方法をまとめてみました。

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男性だと30歳前後を境にフリーターを卒業する傾向に!

あなたのように「フリーターを卒業したい!」と考える方は多いと思います。

やはり30歳前後くらいでフリーターを卒業していく若者が多いですね。

特に結婚などで経済力を求められる男性の場合は、この傾向が顕著です。

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総務省統計局の労働力調査によりますと、2017年の15~24歳男性の非正規率は約50%、それに対して25~34歳男性の非正規率は僅か約15%です。

女性の場合は15~24歳が約55%、25~34歳でも約40%は非正規雇用です。

最近は女性の社会進出が叫ばれてきて徐々に正社員比率も上がってきてますが、まだまだ女性の正社員は少なめですね。

あなたが何歳なのかわかりませんが、30歳前後くらいであればフリーターを卒業するチャンスかもしれません。

特に20代ならフリーターの職歴しかなくても今は企業に歓迎される傾向にあります。

若者が減ってますので。

人手不足の影響で30代くらいでも十分正社員は狙えますので、今のうちにフリーターを卒業し正社員を目指しておくことをお勧めします。

今の職場で正社員化を狙うのも手段の一つだが…

こういう「フリーターを卒業したい!」という話題になると、「今の職場で正社員になればいいじゃん!」みたいに考える人も多いです。

ですがこういう正社員登用制度って、会社によるんですよね。

人手不足の会社ですと割と頻繁に正社員登用してたりしますが、大きい会社ほどこういうのは少ないです。

大企業ならフリーターを正社員登用なんてしなくても、応募者なんていくらでもきますからね。

今は人手不足が叫ばれていますが、多くは中小企業や、ブラック大手企業の話です。

優良大企業ですと応募者はいくらでもくるので、なかなか厳しいんですね。

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あと、正社員化して旨みがあるかどうかは、業界や会社にもよりますね…。

たとえば

  • スーパー
  • コンビニ
  • 居酒屋
  • 飲食店

こういったところで正社員登用されても、あまり旨みはないどころか割に合わないことになるケースも多いです。

サービス残業が増えて「フリーターのほうが給料高い!」なんてことになってるケースもザラですし。

コンビニなんかは、FC店だと正社員になっても社会保険もボーナスも無い…なんてケースはザラにあります。

今は仕事なんてたくさんあるんですから、正社員の求人を出している会社に受けに行ったほうがよいでしょう。

「正社員登用制度あり」の非正規求人には騙されないように!

こういう「フリーターを卒業して正社員になりたい!」という方は多いのですが…。

やはりこれまでフリーターをしていたような方ですと、自分に自信が無い方が多いです。

なので

  • 「いきなり正社員になるのは難しいかもしれない…」
  • 「とりあえず非正規で正社員登用を狙おうかな」

こんな風に考えてしまう人も多いです。

ですが上でも述べましたが、これは本当に会社によるので危険すぎます。

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会社としては安い人件費で非正規でこき使った方が得ですから、いつまでも正社員にせずダラダラ引き延ばす傾向にあります。

それに正社員登用制度があるといっても、何年も正社員にしていなかったり、これまでに数人程度しか正社員化実績が無い会社も多いです。

ぶっちゃけ「バカなフリーターを騙して、安くこき使ってやろう」と考える悪質な会社が多いです。

こんな人の仏心に頼って人生を決めるのは、辞めたほうがいいでしょう。

今は正社員の有効求人倍率も1倍を越え、仕事なんてたくさんあります。

こんな運任せの手段をとるのではなく、直接正社員を募集している会社を受けに行ったほうがよいでしょう。

良い会社の正社員に転職なら今が狙い目!

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しかし、あなたはとても運がいいのです。

今は有効求人倍率が高止まりしており、フリーターを卒業したいなら今がチャンスなのです。

就職氷河期やリーマンショックなどの時は仕事も少なく、フリーターで働かざるを得なかった方がたくさんいました。

ですが今は少子高齢化や団塊世代の大量退職により、そもそも求職者が減っています。

若者の数も、今の40代と20代を比べれば約二分の一近い数まで減っているのです。

少子高齢化は国としては悪いことですが、フリーターを卒業したいと考える求職者にとっては仕事が見つかりやすくてとても良いことなのです。

今ならば失業率もなんと2%近い数まで落ち込んでいて仕事を探しているライバルも少ないので、かなり良い会社にも行きやすくなっています。

フリーターを卒業したいのであれば、今のうちに動いておくことをお勧めします。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

いい会社に行けるか?は求人がでるタイミング次第なので、登録だけはしておくべきです。

こちらの転職サイトなら、転職決定数No.1で質の高い企業の求人が多い傾向にありますので、「ホワイト企業に転職したい!」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

条件の良い会社からのスカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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あとは、給料の良いホワイト企業を探すなら非公開求人をたくさん扱ってる転職エージェントがお勧めですね。

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今は失業率も低く人手不足で本当に困っている会社が多いので、優良求人でも紹介して貰いやすいです。

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年齢的にきつそうなら、ブラック業界も狙う

しかし30歳前後くらいならばまだ良い会社にも行きやすいのですが、年齢的にきつい方もいらっしゃるかもしれません。

これが40代とかアラフォーとかになってしまうと、フリーターの職歴しかないとなかなか厳しくなってきます。

そのくらいの年齢になると、もう出世して部長とかになってる人も結構多い年齢になってきますからね…。

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ですがブラック業界であれば、まだ全然狙えます。

特に最近は業界によっては若者が全く来ず、40代50代でも若手扱いされている信じられない業界もあります。

そういった業界を狙っていけば、多少歳を食っていたとしても正社員になるくらいは別にそれほど難しいことでもありません。

たとえば、

  • 介護職
  • 運送業
  • タクシー業
  • 警備業
  • 飲食業
  • 不動産業
  • 農業、漁業

などなど。

これらはかなりブラックな業界で、他にいくらでも行ける若者はまずこういった業界は敬遠されます。

なので年齢的にきつい方でも十分チャンスがあるのです。

まぁこの中で選べと言われたら、比較的介護職あたりはマシだと思います。

少し勤務経験ありますが、ちゃんとした施設なら週2日はちゃんと休めて、ボーナスも年数ヶ月分は出ます。

基本給安いのでそれほどでもないですが。

他の業界は稼げるものもありますがブラックで過労死しかねない業界が多いので、ちょっと考えた方がいいかもしれません。

まぁ今なら中小企業ならこれ以外の業界でもねらえる可能性があるので、最終手段くらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

ただ、フリーターでも今は昔より生きやすい時代

フリーター卒業を考えている方にこんなことを言うのもアレですが、今は比較的フリーターでも生きやすくなってはきました。

  • 法律が変わって社会保険に入りやすくなった
  • 最低賃金が上がってきた
  • 人手不足の影響で、福利厚生が充実した職場も出てきた

などの要因があるからです。

最近はあまりに人手不足で非正規の人材なんてなかなか来ませんから、各社必死に福利厚生を充実させて人材募集してますよ。

最近はフリーターなどの非正規でもボーナスが出たり、退職金制度を敷く会社も出てきましたね。

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あと一番でかいのは、2016年に法律が改正されてフリーターでも社会保険に入りやすくなったことでしょう。

社会保険に入れば正社員と同じ厚生年金や協会健保の健康保険、雇用保険や労災保険にも入れて何かあった時の保証が手厚いです。

  • 「フリーターは何かあったら詰む!」
  • 「フリーターは国民年金しかないから老後やばい!」

って不安は、社会保険に入れればかなりの割合で払拭できます。

クビを切られやすいって問題もありますが、人口動態的にこれから更に労働人口は減っていきますから、仕事にはあまり困らないと思います。

もちろんフリーター卒業を目指して正社員になったほうが世間体がいいですし、普通に生きたいならそうすべきです。

ですが最近は本当にブラック企業が多いので、「最悪フリーターでもいいや」くらいの逃げ道は用意しておいたほうが精神が安定すると思います。

人手不足で過労死寸前で働かされてる正社員なんて、今はたくさんいますよ。

一応、フリーターでも社会保険などの福利厚生がある会社ならなんとか生きられるので、正社員になってから追い詰められることがあったら思い出してください。

転職活動の仕方がわからないなら、転職エージェントを活用

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しかしフリーターを卒業したいと思っても、これまであまり就職活動などをしたことがない方もいらっしゃるかもしれません。

というかやったことはあっても昔過ぎて忘れた!って方が多いかもしれません。

でしたら、転職エージェントを活用するのも手段の一つです。

エージェントなら履歴書や職務経歴書などの添削もしてくれますし、面接の練習などもしてもらえます。

しかもエージェント経由の求人なら企業側はお金がかかるので、一般的なルートで探すよりも質の高い求人が多い傾向にあります。

フリーターの方ですと「ブラック企業に就職しちゃったらどうしよう…」なんて不安な方も多いと思いますが、エージェント経由のほうが資金力のあるホワイトな企業が多い傾向にあります。

エージェントは多くが非公開求人ですが、こうすることにより条件に合った人材だけ面接に進ませることができ、人事担当者の労力も削減できるんですね。

企業側の視点に立って貰えばわかりますが、一般的なルートで求人を出してしまうと、応募者対応で消耗し、人事部からブラック化していってしまいます。

ホワイト企業はそういったところも考えてエージェントを利用してたりしますので、できるだけいい会社に行きたいならエージェントを活用するようにしましょう。

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まとめ

フリーターを卒業したい!と考えるのは自然な流れだと思います。

20代前半などの若いうちならばいいですが、30歳前後とかになってくると本当に肩身が狭くなってきますし。

世間体も悪く、「早く正社員にならないとやばい!」って気がしてきて焦ってしまうんですね。

ただまぁ、今は有効求人倍率も高いですし、フリーターの職歴しかなくても正社員になりやすい傾向にあります。

今ならかなり正社員にもなりやすいので、今のうちに動いておいたほうがいいでしょう。

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