会社を確実にやめたい!?できるだけ早く辞める3つの方法!

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  • 今の会社に嫌気がさした!もう辞めたい!

  • でも今忙しいし、辞めさせてくれないかも…

  • 今の会社を確実に辞めたい!

という、今の会社を確実に辞めたいと考えている会社員の方のためのページです。

最近はどこもギリギリの人員で回している会社が多いですね。

「辞めたい」と言い出しても、引きとめてくる可能性が高いでしょうね…。

異動したり新人入れたりするのも面倒ですし。

できるだけ確実に辞めたいと考えるのは当然だと思います。

この記事では、会社を確実に辞める3つの方法をご紹介します。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

 

辞める前に。次は決まっていますか?

その前に。

会社を辞めるのはいいのですが、次の仕事のアテはありますでしょうか?

辞めてからの転職活動は、転職市場価値が著しく低下します

転職活動で足元を見られる機会も増えるでしょうし。

できるだけ、次の仕事を決めてから辞めるのが無難です。

辞めるとなれば有給消化もするでしょうし『有給消化中に見つける!』ってつもりの人もいるかもしれません。

しかしそんなにすぐ次が見つかる保証はありません。

まだ転職活動をはじめていないのであれば、今すぐ転職活動をはじめましょう。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

こちらの転職サイトなら、自分の転職可能性がわかるので、「自分でも転職できるのかな?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

スカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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…しかしもうそんなこと言ってる場合じゃない、辞めてから探す!というのであれば、もはや何もいいません。

次が見つかっていようがいなかろうが、有無を言わさずさっさと辞めてしまうのも手段の一つでしょう。

あまり無理して働き続けて、潰れてしまう人もいますので。

やめる方法1:退職二週間前に退職届を出す

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退職願ではなく、退職「届」を提出します。

退職届であれば、「○月○日に会社を辞めます」という形で、一方的な通告です。

民法では退職日の二週間前までに退職を申し出ればよい、とされていますので、最短二週間で会社を辞めることができます。

「転職先がみつかったので、その日で辞めます」とでも言っておけばいいでしょう。

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あれこれ難癖つけられても、指定した日を過ぎればあとは会社に行かなくて構いません。

法的に退職が成立していますので。

ただ、念のため提出した退職届はコピーして、控えを証拠として取っておきましょう。

退職届を受け取ってもらえない場合

「退職届を受け取ってもらえない!」という場合は、別に強引に渡しても大丈夫なのですが、内容証明郵便で送りつけるという方法もあります。

郵便局に行けば送れますが、自分用と相手用と郵便局用の3通が必要です。

相手が「そんなの受け取ってない」と言ってきても、自分と郵便局に控えが保管されますので、確かに渡したという証拠になります。

まあ、ここまでやらなければダメな会社はあまりないと思いますが…。

文句言ってきても、強引に辞めれば済む話ですし。

ですが「辞めると言っても、上司が家まで連れ戻しに来る」みたいな、意味不明なブラック企業の場合はこのくらいしたほうがいいでしょう。

上司に相談しても無駄

退職願を持参し、上司と相談する…ということをする人もいますが、あれこれ説得されて引き止められるに決まっています。

会社の不満点を相談し「改善する」という確約をもらったとしても、改善されるのは最初だけです。

貴方が今会社をやめたくなっているということは、辞めたいほどのどうしようもない要因が存在するからです。

そんなにすぐ改善されるはずがありません。

誰かに相談なんて中途半端なことをするのは、会社に未練がある証拠です。

そのまま引き止められても会社に居づらくなります。

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『辞めるなら辞める、辞めないなら諦めて今の会社で働く』という風にハッキリしておいたほうがいいです。

大体、「会社を辞める」なんて人間の人生を左右する決断を、相談されるほうも困りますし。

相談することで誰かのせいにしたいだけなら、迷惑なのでやめてください。

十分に考えた上で、確実にやめたいと覚悟した方のみ、退職届を提出しましょう。

辞める方法2:問題行動を起こし、クビを狙う

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意図的に問題行動を頻発し、会社からの評価を悪化させ

クビにしてもらうよう仕向ける方法です。

よほどの問題行動や、やる気の無い言動を繰り返すようであれば、

「嫌なら辞めろ!」となり、辞めさせてくれるでしょう。

会社をクビになりたい!辞めるに辞められない会社を辞める7の方法

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ただ……問題行動をたびたび起こしていたり、遅刻や欠勤が多い人でも、

クビになった人というのは私は見たことがありません。

たいていその前に本人がバックレたり、上司と大喧嘩をして会社に来なくなります。

ただ、あまりにでかいことをしでかすと新聞に載る可能性もあります。

辞めておいた方が無難です。

懲戒解雇になる恐れもありますし。

 →懲戒解雇された!?その後の転職活動で不利にしない12の注意点

これをやるのであれば、「上司に怒られるのを待つ」というスタンスでいたほうがいいと思いますね。

あえて問題行動を起こして、それに対する上司の怒りを待つのです。

そして喧嘩をして、「嫌なら辞めろ」とでも言わせれば、その場で帰ってしまって構いません。

ただ後の退職手続きでモメることは確実ですが。

しかし、そんな回りくどいことをするのであれば、素直に退職届を出したほうがよいでしょう。

そのほうが手っ取り早く確実です。

辞める方法3:バックレる

「もう一日たりとも出社したくない!」「退職日まで気まずい思いをするのは嫌!」

というのであれば、そもそも会社に行かなければ自動的に解雇されます。

電話は猛烈にかかってきますし、自宅に社員が来たり実家にまで連絡が行きますが。

私も入社した会社が求人票虚偽記載バリバリの会社だったので、即日バックレたことがあります。

試用期間中であれば、特に追及もされません。

試用期間中に辞めておけば、履歴書に書かなくても済みますからね。

【向いてない】もう辞めたい!試用期間で退職する際の注意点12個

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ただ長く勤めていた会社の場合、会社に猛烈に心配されますから書置きでもしておいたほうがいいです。

退職届や備品、社員証や保険証は会社の自分のデスクにでも入れておいたほうがいいでしょうね。

出社拒否で退職!?退職手続きを郵送で済ませる5つのポイント

それまでの行いが良かった人や、何の説明もせず突然いなくなった場合、

  • 「事件にでも巻き込まれたのではないか」

  • 「死ぬつもりなのではないか」

と疑われ、捜索願を出される可能性があります。

最低限自分の意思を表明しておくことは必要でしょう。

逆にバックレて辞める社員が多いブラック企業の場合、

「また一人消えたか」程度に思われ、相当ドライな感じだったりします。

バックレる方としてはそのほうが気楽ではありますが。

力づくでも辞めさせない場合、労基署に相談を

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最近では退職の意思を示したにもかかわらず、意地でも辞めさせない悪質な企業もいるようです。
「絶対に逃げさせないぞ!」という道連れ根性が感じられ、非常に恐ろしいですね。

そういう会社の場合は、労働基準監督署に相談しましょう。

  • 退職届を出したのに退職を認めてくれない

  • 離職票も発行してくれない

  • 退職日を過ぎたのに、上司が家に連れ戻しに来る

という会社の場合、明らかな労基法違反です。

退職届のコピーなどの証拠を揃えて相談すれば、労基署も動いてくれます。

ついでにサービス残業や賃金不払いなどの違法行為があれば、ついでにそれも告発しましょう。

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就職といっても単なる労働契約ですから、こちらが契約を解除したいと申し出れば通る話なのです。

こういうブラックな会社は、社員を奴隷か何かと勘違いしているのだと思います。

そんな会社は一刻も早くやめたほうがよいでしょうね。

次が見つかっていないなら、貯金は絶対しよう

これらの手段を使えば確実に辞めることはできますが、基本的に自己都合退職です。

つまり、辞めてから三ヶ月経たないと失業給付が貰えません。

すぐに次の仕事が見つかればいいのですが、焦って探してもろくなことはありません。

失業給付がスタートすれば職業訓練校に通って給付を延長することも可能です。

とりあえず三ヶ月間は生活できる貯金は最低でも必要ですね…。

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多少は貯金がある方でも、会社を辞めた後はどうなるかわかりません。

できるだけお金を確保しておいて損はないでしょう。

転職先が見つかっても、求人票にウソを書いてるブラック企業の可能性もありますし。

貯金があれば辞めても生活できるので、そういうクソ会社に当たっても即効辞められます。

予想以上に転職活動が難航、長期化……ってことも考えられますし。

お金があれば生き残れます。

まとめ

  • 次を見つけてからやめたほうがいい

  • 未練があるなら、辞めるべきではない

  • 辞めると決めたら、確実な方法で辞める

  • 次が見つかっていないなら貯金すべき

辞めるのは簡単ですが、問題はその後どうするか?です。

甘い見通して会社を辞めると後悔しますから、よく考えたほうがいいと思います。

困窮のあまり、「どこでもいいから働かなければ!」と考えてしまい、以前よりも更に酷い職場に入ってしまう可能性が高まります。

できるだけ、次を見つけてからやめたほうがよいです。

まだ転職活動をはじめていないのであれば、今すぐに転職活動をはじめるべきです。

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