仕事のミスがトラウマ!?きついトラウマを克服する11の方法

johnhain / Pixabay

  • 仕事でミスをしたことがトラウマになってる…

  • 上司に怒られた事がトラウマ

  • このトラウマをなんとかするにはどうしたら?

とお悩みの、仕事でできたトラウマをなんとか克服したいと考えている方のためのページです。

仕事してると、色んなトラウマができますよね…。

凄く怒られた時のこととか、事あるごとにフラッシュバックして気分が悪いと思います。

ですが、そんなのをそのままにしておいては、精神衛生上良くないですね。

なんとかトラウマを克服するための方法まとめました。

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時間が解決するのを待つ

結局は時間がある程度解決してくれるのを待つしかないと思います。

とはいっても、猛烈なトラウマってなると、ことあるごとに思い出しますけどね…。

極力思い出さないようにするしかないと思います。

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何度も思い出すことで、より強固に脳の記憶を司るシナプスの連結ができてしまいます。

そうなると、更に鮮明なイメージで思い出すようになってしまいます。

思い出さないほうがいいんです。

思い出せば思い出すほどトラウマは悪化します。

そうは言っても、しばらく時間が経てば徐々に忘れていくでしょう。

放っておくのも手段の一つです。

トラウマと正面から向き合う

とはいえ、あまりにトラウマですと、思い出さないようにしても無理かもしれません。

避けようとしていると更に思い出してしまいます。

避けようと思えば更につきまとわれるのは、この世の中の常です。

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なので、むしろトラウマと正面から向き合った方が気楽だったりもします。

そのトラウマをなんとなく思い出すぐらいの時が、一番恐怖感がありますよ。

あなたは、一日に何回もそのトラウマがフラッシュバックしているのかもしれません。

ならば、むしろそのトラウマを直視しましょう。

よくよく冷静にそのトラウマのイメージを見てみれば、別にそこまで怖くなかったりしませんか?

怖くないんですよ。

ただのあなたの思い込みだから。

その証拠に、それを気にしてるのは多分この世で貴方だけです。

1回、真剣に自分のトラウマと向き合ってみるのも手段の一つです。

転職する

今の職場でトラウマができたのであれば、職場を変えてみるのも手段の一つです。

なぜならば、人間は9割以上環境で決まるからです。

それに、毎日会社に行くたびに、いやそれどころか会社のことを思い出す度に、トラウマまで思い出されるのではありませんか?

その会社がトラウマを呼び起こすトリガーになっているのです。

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その場合、今の環境から逃げた方がいいかもしれません。

できるだけ今の業界や職種とは関係ない仕事の方がいいですね。

今の職場と似たような業界や仕事内容ですと、事あるごとにトラウマを思い出してしまうと思いますから。

根本的に環境を変えて、新天地でやり直すというのはいいアイデアだと思います。

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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自己暗示をかける

トラウマと言いましても、所詮はあなたの思い込みです。

つまりは暗示です。

なので、新たな暗示をあなた自身が作り上げればいいんです。

そのトラウマを、もっとポジティブなことを思い描くようなイメージに変えることはできませんか?

トラウマがあるということは、そういった自己暗示の能力もあなたには備わっているんですよ。

なので、ネガティブなトラウマのイメージを消す自己暗示もできるはずです。

というかできるんですよ。

まあ、どんなトラウマだか分からないので何とも言えないですけど。

あまり否定形の自己暗示をかけると良くないので、肯定する自己暗示にしましょう。

フラッシュバックしたら他の作業に集中

あまりに強いトラウマがあると、頻繁にフラッシュバックすると思います。

そしてそのたびに嫌な気分になったり、仕事が手につかなくなったりしてしまうかもしれません。

ですがそういう時こそ、仕事や作業に没頭しましょう。

暇な時間があるときにこそ、そういったネガティブなことを考えてしまうのです。

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そういったことを考える暇すらないほど仕事に没頭すれば、トラウマのことなんて考えている暇はないわけですから。

作業療法というのはまさにそんな感じです。

嫌なことを忘れるために、更に仕事に没頭しなければならないのです。

まあ、なんでも構わないんですけど。

気が紛れることをするべきです。

自分の機嫌をとる

あまりにトラウマがフラッシュバックしてネガティブになってしまうようであれば、

意図的に自分の機嫌を取るようにしましょう。

楽しいことを考えるとか。

この仕事が終わったら、美味しいケーキでも買って食べるかとか。

自分の気分が機嫌が良くなるようにしましょう。

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自分の機嫌を取れない人は、他人の機嫌も取れません。

トラウマを思い出してしまうのは仕方ないので。

ネガティブになってしまった時に、

  • いかにリカバリーするか?

  • 機嫌を良くするか?

が重要だと思います。

完全に忘れることはできないので。

相手は悲惨な死を遂げたと考える

人間関係のトラウマの場合に使える手法です。

あなたのそのトラウマは、誰か心ない人物によって植え付けられたものかもしれません。

でしたら、その人物はとても悲惨な死を遂げたと考えてはどうでしょうか?

私も今までの人生で、とても嫌な人に何人も出くわしました。

しかし、その嫌な人達は皆私の中では死んだことになっています。

  • ある人は原発の放射能で死んだ
  • ある人はダンプカーにはねられて即死した
  • ある人は凶悪な殺人鬼にみじん切りにされて死んだ

などなど。

思いつく限りの悲惨な死を遂げたことにしましょう。

そうすれば胸が空くはずです。

→【死んでしまえ】上司を殺してやりたい!過ちを犯さず済ます9の方法

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そして、その嫌な人の葬式に出席しているところを想像するのもいいですね。

世の中は諸行無常です。

死ぬほど嫌な人だろうと、死んでしまえばもうおしまいです。

死ぬのは恐ろしいですね。

と言うか、恐怖や憤りの感情から、同情や憐れみの感情に変わるのが分かると思います。

そうすればしめたものです。

そうなれば、もはやトラウマではなくなっているでしょう。

再発防止策を練って忘れる

そのトラウマは何か仕事のミスでできたトラウマなのかもしれません。

でしたら、それに対する再発防止策は立てた方がいいです。

あれこれトラウマを思い出して、振り回されるだけで何も再発防止策を立てていないのであれば。

今からでいいので立てましょう。

徹底的に分析してください。

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そしてもうそのミスを忘れてもいいように、完璧な再発防止策を立てます。

で、あとは忘れます。

それを忘れられないということは、まだその失敗から学ぶべき事があるという意味なのではないでしょうか?

人間の無意識って結構頭がいいのです。

その失敗から、全てしゃぶりつくすように、完璧な再発防止策を立てましょう。

カウンセリングを受ける

あるいはそういったトラウマがあるのであれば、カウンセリングを受けるのもセオリーです。

まあ、心療内科や精神科ってなると「薬を出しておけばいいや」って考えの藪医者が多いので。

ちゃんとカウンセリングをしてくれる所を選ぶ必要がありますけど。

ちゃんとその病院やクリニックのホームページを見て、調べてから行くべきですね。

話を聞いてもらえるだけでもだいぶ心がすっきりすると思います。

あるいはカウンセラー役は、医者である必要はありません。

聞き上手な家族や友達でも構いません。

要は聞いてもらうことが重要です。

もっといい仕事をして自信を取り戻す

あるいはもうこれから、次に良い仕事をして忘れるしかないと思います。

似たような仕事を任せられる機会があれば、完璧に、遥かにクオリティを高めた仕事をこなしましょう。

そうやって自信を取り戻すしかないと思いますね。

トラウマに正面から向き合って克服するというのはそういうことです。

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まあ出来る人と出来ない人がいますけど。

できなかったとしてもあまり自分を責めない方がいいですね。

何でも言えますけど、そうやって自分を責めてしまう人というのはモチベーションが下がりがちですし。

作業が続かず、挫折しやすいという傾向があるようです。

できればそれでヨシ、できなかったら諦めるぐらいのスタンスで臨みましょう。

→要領が悪くて嫌われる!?ダメ社員でも何とかやっていく8つのコツ

NLPを使う

トラウマ除去のために使われていた心理学的手法として、NLPというのがあります。

日本語で神経言語プログラミングと言います。

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これは、自己催眠みたいなものです。

催眠術をかけるとなると、リラックスしたり色々な下準備が必要ですが。

NLPの場合は、それらをすっ飛ばして、とりあえずやれば効果があります。

トラウマっていうのは本人が思い出してしまうから問題です。

ならば、トラウマを思い出すのをやめてもらえばいいだけと、NLPでは考えます。

まあ一応、かいつまんで説明しますと。

トラウマがフラッシュバックしているときに絶対に何らかのイメージが頭に浮かんでいますよね?

そのミスした時の場面とか。

で、そのイメージは人によって画像だったり動画だったりするんですよ。

それだけではなく、ある方向に回転していたり、動いていたり、匂いがあったり、音があったりします。

詳しくそのイメージを直視して観察すると、独特のそういったイメージが見えてきます。

その人にとっての、その特定のイメージは、いつでも同じイメージが再生されてます。

そしてそのイメージを明確にすれば操作することも可能なんです。

全ての認識には、そういった違いがあります。

例えば、そのトラウマに対して無関心になりたいのであれば。

  1. あなたが全く関心を抱かない、『どうでもいい』と感じている物事を思い出して、そのイメージを明確にします。

  2. そして、トラウマのイメージの場所と置き換えます。

  3. トラウマのイメージの場所に『どうでも良いイメージ』が来たので、トラウマのイメージはどうでもいい印象になります。

そう言った事を操作可能なのがNLPなんです。

やってみればトラウマは消せると思いますけど。

詳しくは本でも買って読んでください。

これ習得しとくと、気分ややる気を操作できるので、これからの人生でとても使えます。

まとめ

トラウマはきついと思いますが、うまく折り合いをつけながらやっていくしかないです。

極力思い出さないようにすれば、徐々に忘れていくと思うんですが。

あとは、そのトラウマを植えつけられた環境から逃げることも効果的です。

前の会社のことなんて、転職すればあまり思い出すこともなくなりますから。

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