転職回数多すぎ!?5回~10回以上転職している人が内定を得るには

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  • 転職回数が多すぎてやばい!

  • もう5回以上してる…

  • もう仕事見つからないかな…

とお悩みの、転職回数が多すぎてもう転職できないのではないかと悩んでいる方のためのページです。

一般的には、「転職回数が多いと、転職に著しく不利になる」という意見が多いです。

確かに採用する企業としては、長続きしないような印象を受ける人よりは、長く働いてくれそうな人を採用したいのが本音でしょう。

しかしそうはいっても、仕事を探さないことには生活することができません。

なんとか内定を得たいところです。

転職回数が多くても内定を得る方法をまとめました。

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すぐ辞めた会社は馬鹿正直に書かない

転職回数が多い人ですと、ロクに勤めずに辞めた会社もあると思います。

そういった短い職歴は、馬鹿正直に履歴書に書く必要はありません。

3ヶ月とか半年くらい勤めたのであれば、書いた方がいいかもしれませんが。

一か月で辞めたとか、1週間で辞めたとかは馬鹿正直に書く必要はありません。

というか、そんなの書いたら高い確率で落ちます。

試用期間中で辞めたなら、別に書かなくていいです。

【向いてない】もう辞めたい!試用期間で退職する際の注意点12個

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それならば、その間無職でいたことにしたほうがマシです。

すぐ辞めたことにするよりは、無職でいた方がマシなんです。

私も、一週間とか一か月とか、1日で辞めた会社すらありますけど。

馬鹿正直に書いてません。

それでも問題なく内定をもらって、長く働き続けた会社もあります。

入ってから仕事頑張ればいいんですよ。

職歴詐称という手段もアリ

あるいは、どうしても受からなそうであれば職歴詐称してしまうという方法もあります。

やりようによっては、バレる確率を著しく下げることも可能です。

一番バレやすいのは、社会保険関係です。

が、中小企業ではそんなとこ見ない会社も多いですから。

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ある程度短い職歴は、まとめてしまうのもアリかもしれません。

その期間働いていたというのであればね。

ニートをやっていたわけじゃないんですから。

というか、転職回数が多い人ですと自分の職歴を正確に把握している人というのも少ないのではないでしょうか?

大体で書いておけばいいと思いますけど。

あまりウソを書きすぎるのもあれですけど、ちょっとした詐称だったら普通にみんなやってますよ。

正攻法で行く

あるいは正攻法で行くという手もあります。

正直に職歴を全部書くという方法です。

まあ上で書いたような短期職歴は書く必要はありませんが。

当然、転職回数が多いことを問題にしてくる会社は落とされるでしょう。

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しかし逆に言えば、転職回数を気にするような心の狭い会社に入社しなくても済みます。

そういったうるさい会社ほど、息苦しくて働きにくいと思いますよ。

最近の若い人は転職に抵抗がありませんが、中高年の方は転職に抵抗があります。

つまりは古い価値観の人が多い会社といえます。

結構、働きにくいと思います。

そういう会社ですと、入社できてからもビクビクして働くことになると思います。

なので、正攻法でいってしまうのもアリですね。

入社後活躍できれば構わない

転職回数が多いとやはり見栄えが悪いです。

なので、ある程度見栄え良く職歴をまとめたりする作業が必要になるかもしれません。

しかし、多少ズルをしてでも働いた方がいいと思います。

要は、入社してから真面目に働いて会社に貢献できればいいんですよ。

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全く転職せずに、新卒で入った会社でずっと勤め続けている人が優秀かと言うとそうでもありませんし。

そういう人ほどは世間知らずで、ヌルい考えの人が多いような気がしますし。

転職回数が多い分、色々な会社の酸いも甘いも知っていると思います。

それを転職先の会社で活かすようにすればいいのではないでしょうか?

プラスに持っていけるストーリーを練る

後は伝え方の問題だと思います。

あなたのことをアピールできる時間はそれほど長くはありません。

なので、分かりやすいストーリーを作ってあなたという人間をアピールした方が良いでしょう。

例えば

  1. 当時は社会を舐めていて、何度も転職を繰り返しました

  2. しかしある日、家族に不幸が起こったのです

  3. 家族を助けるため、心を入れ替えて仕事を探しています

みたいな。

分かりやすいストーリーがあった方が印象に残ります。

わかりやすくまとめるとこういうことです。

つまり

・転職回数が多く社会をなめていた自分

・何らかの挫折。でやめた

・「ちゃんと腰を据えて働かなければ!」と決意した出来事

・そのままでは説得力がないので、根性を叩き直そうと○○をしました!

・立ち直って真面目に仕事を探しています!

腰を据えて働くつもりです!(キリッ

みたいな。

こういう成長ストーリーが、日本人は大好きなので受け入れられやすいのです。

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こういったストーリーを作る場合、誰かと一緒に作戦を練ったほうがいいです。

具体的には、転職エージェントを利用するとか。

無料で利用できて力になって貰えるので、是非活用しましょう。

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面接がほぼ無い会社を受ける

あるいは、「誰でもいいから人手が欲しい」と考えているような、面接がほぼない会社を受けるのもアリです。

最近は人手不足の会社も多いので。

日本語が話せない外人でもいいから採用したいという会社すらあるぐらいですので。

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よほどのブラック企業ですと、面接がほぼ無しでほとんど誰でもよかったりします。

本当に今は、募集かけても来ない会社は本当に来ないです。

これで何年か働いてまた、職歴をロンダリングしてしまって、もう少し待遇の良い同業他社に移るのもアリです。

やむを得ない理由で転職したことにする

転職回数が多いことの何が問題かといえば、

  • 一つの仕事が続かない人

  • 飽きっぽい人

  • すぐに自分から辞める人

というイメージを持たれるから問題なんです。

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であれば、やむを得ない事由で転職をしたことにしましょう。

そうすれば問題はなくなります。

例えば、

  • リストラされた

  • 会社が倒産した

  • 部署が閉鎖になった

とか。

世の中には何度も会社の倒産を経験している人もいますから。

こうすれば、「辞めるつもりはなかったのですが、環境がそれを許さなかった」というイメージに持っていけます。

大抵の中小企業はそこまで調べません。

無名の中小企業なんて、倒産したかどうかなんてわからないですし。

法人登記を調べればわかりますが、そこまでするほ暇じゃないです

バレて辞めさせられたとしても、それはそれでいいと思います。

そんな些細なことを問題視するような、みみっちい会社に入社しても疲れるだけですよ。

まとめ

転職は一般的になってきてはいますが、まだまだ転職回数が多いと不利です。

できるだけ見栄えを良くした方が良いでしょう。

ですが、もう入ってしまえばそれで構わないと思います。

入社試験さえ何とかなれば、あなたの経歴なんて会社は気にしません。

入社してからは

  • いかに仕事ができる人か?

  • いかに会社に貢献できるのか?

  • どのぐらい会社に利益をもたらすのか?

  • 残業をいとわずに休日出勤にも応じてくれるか?

などが重要です。

つまりは働きぶりを見られます。

転職回数が多いということは人生経験が豊富だということです。

プラスに考えましょう。

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