【3年は頑張る?】仕事やめたい新卒社員が知るべき6つのポイント

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  • 新卒でブラック企業に入社してしまった!

  • 入ったばかりだけどもう辞めてー

  • 先輩は全員目が死んでる…

  • でも三年いないと厳しいらしいし…

とお考えの、新卒で入社した会社をもうやめたい!と考えている方のためのページです。

『新卒はとりあえず三年はいろ!』とも言われますが、果たして本当なのでしょうか?

この記事では、仕事を辞めたい新卒社員が知るべき6つのポイントをご紹介します。

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①『石の上にも三年』は本当か?

新卒で入った会社がどんなにつらくても、誰かに相談するとほぼ同じことを言われます。

  • 「三年は我慢しなきゃ!」
  • 「一年もいないのに会社の何がわかるの?」
  • 「石の上にも三年って言うだろ?」

などと。

きっと貴方も、そんなことを言われたことがあるでしょう。

ですが、果たして本当に三年も我慢しなくてはならないのでしょうか?

ちなみに私の場合ですが、新卒で入社した会社は半年で辞めました。

残業があまりに多くて徹夜上等!みたいな感じで、鬱病になる社員が続出してたヤバい会社だったのですが…。

今の会社があまりにもつらいのであれば、潰れる前にさっさと辞めたほうがいいですよ。

精神を病んでしまうと、社会復帰が絶望的になってしまいますので…。

②転職が不利になるのは覚悟する

半年の職歴は確かに短いので、面接で毎回聞かれました。

ですがそれが原因で内定もらえなかったか?といえば、そんなこともありません。

ちゃんと納得のいくような受け答えができるようにしていましたし。

今や三年以内に辞める若者など珍しくもなんともありません。

景気が良かった頃の話ではありませんし、むしろ景気が悪い時期に転職活動しましたが、内定は何社ももらうことができました。

ただ、不利にはなっていたと思いますので、勧めはしません。

短期職歴が一生ついて回る覚悟があるなら別ですが、そうでないならよく考えたほうがいいです。

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ただ、すぐに辞めたら人生終わりか?と聞かれれば決してそんなことはありません。

いくらでも挽回は可能です。

死ぬほどつらいなら死ぬ前に辞めましょう。

たかが仕事なんですから。

③若さが一番の資格

よく言われることですが、仕事探しにおいては若さが一番の資格です。

よほど希少価値の高い資格を持っているのならばまだしも、そうでなければ若い人を企業は優先的に採用します。

同業他社に転職したいのであれば、職歴を最低でも三年はつくって転職活動するのがいいとは思います。

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ですが、もうこの業界はイヤだ、この仕事はイヤだというのであれば、見切りをつけるなら早いほうがいいかもしれません。

三年今の会社で我慢するということは、三年分歳をとるということです。

それはつまり、若さという資格が三年分力を失うということです。

会社は、できるだけ若い人が欲しいものです。

若ければ仕事の飲み込みも早いです。

社内に年上の人ばかりなため多少の失敗も大目に見てもらえます。

④若ければ、転職先も年上ばかりで気楽

ですがこれが、3年経ってから転職したらどうなるでしょうか?

転職先の会社には、貴方よりも若い新卒がいるでしょう。

もし貴方が2014年卒の新卒入社だとして、三年後の2017年に転職したとしたら、少なくとも2015年卒、2016年卒の先輩がいます。

2017年卒の先輩もいるかもしれません。

会社によっては、既に優秀な2015年卒の人間が役職についているかもしれません。

そこに、年上の貴方が部下につくのです。

事あるごとに、「あいつは年上なのに仕事できねぇな」なんて比較されたりするかもしれません。

プライドが高い方ですと、結構傷つくと思います。

今の会社にいつまでもいるつもりではない…というのであれば、無駄に歳を重ねるだけになってしまう可能性があります。

できるだけ早いほうがいいかもしれません。

  

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私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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⑤一度冷静に考えてみたほうがいい

とはいっても、何の方針も戦略もなしに「ヨシ、会社をやめよう!やめてから考えよう!」なんて無鉄砲な行動をしてしまうと、後悔することになるでしょう。

まあ若ければそれでもなんとかなるものですが…。

転職するにしても、「今の会社以外ならどこでもいい!」なんていう逃げの気持ちで転職してしまうと、いい結果は待っていません。

今すぐ辞めたい!と適当に転職先を選ぶと危険!状況が悪化する可能性の記事でも書きましたが、隣の芝生は青く見えるものです。

今の会社は、実はそこまで悪くない可能性もあります。

イメージだけで転職先を決めるのは極めて危険です。

⑥貴方の代わりはいくらでもいる

結局サラリーマンである以上、どこに行っても大差ないかもしれません。

サラリーマンの本質は『他人の事業のお手伝い』ですから。

日本人は自分で事業を興すよりもサラリーマンになりたがる人間が大多数なのです。

つまり、代わりはいくらでもいるのです。

『貴方にしかできない!あなたしかいない!』というくらいの実績やスキルがあるなら厚待遇で丁重に扱ってもらえるでしょう。

しかし、そんなサラリーマンはほとんどいません。

サラリーマン以外の道も当然ありますが、そうするにも若いうちにスキルを身につけたり、チャレンジしなくてはいけません。

老いてしまえばそんな気力も余裕もなくなり、理不尽な生活から抜け出せなくなってしまうでしょう。

もう学生ではないのですから、自分の進む道は自分で決めなくてはなりません。

いや、決めることができるのです。

行動に対する責任さえ負えば、どんな生き方をしても構わないのです。

まとめ

  • 必ずしも三年我慢しなくていい
  • 何をするにしても、若いうちのほうがいい
  • どういう人生を送りたいのか、真剣に考えてみるべき

まあ若いうちであれば無鉄砲な行動や失敗も許されます。

挽回も可能ですので、直感に従ってみてもいいかもしれません。

その結果どうなっても責任はとれませんが…。

結局貴方の人生ですので、貴方がどうしたいのか?明確にしないと、どうにもなりません。

こういうのは他人に相談したところで「結局貴方はどうしたいわけ?」と聞かれたら答えに詰まり、相手も困ります。

最近は主体性の無い人が増えたのか、自分がどうしたいのかわからない、何かやりたいことがあるわけでもない…というような人もいます。

ですがそれでは、『他人が用意したやるべきこと、すべきこと』を淡々とこなすだけで人生が終わります。

もう少し、自分の人生に真剣になってみたほうがいいかもしれません。

本当人生短いですよ。

一度、よく考えてみたほうがいいかもしれません。

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