仕事辞めてニートになりたい!?働きたくないと思った時行う11項目

  • もう働きたくない!

  • 仕事辞めてニートになりたい!

  • クソ仕事にはもう嫌気がさした!

とお考えの、仕事に疲れて「いっそのことニートになってしまいたい」と考えている方のためのページです。

今はどこの職場もギリギリの人員で回していますから、 死ぬほど働かされている人が多いと思います。

そんな職場で働いていては、「ニートになってしまいたい」と考えるのも当然かもしれません。

しかし、何の考えもなくただニートになってしまうのは危険かもしれません。

ニートになってしまう前の注意点をまとめてみました。

⇒今すぐ仕事をやめたい!会社を確実に辞める方法2つと5つの注意点

当面生活できる貯金があるならアリ

全く貯金がなく仕事をやめても、生活する目処が立っていないのであれば思い留まったほうがいいと思います。

しかし、仕事を辞めても当面生活できる貯金があるのであれば、別に構わないと思います。

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特に独身者の方であれば、生活を切り詰めればそこそこの貯金で何とかなるかもしれません。

自己都合退職でも、三ヶ月すれば失業保険が貰えますし。

しばらく休んでみるのもアリだと思います。

人生長いですから、たまにはそういった長期休暇も必要ですよ。

ただ、会社を辞めたら住民税などの請求もきます。

その分のお金は確保しておかなければなりません。

会社を辞める前に貯金はいくら必要?最低必要額と5つの注意点

どうせ辞めるなら休職を申し込むのもアリ

RyanMcGuire / Pixabay

単に休みたいだけであれば、会社を辞める必要はないかもしれません。

休職すればいいのです。

休職できるかはわからないですが、どうせ辞める会社であればダメ元で試みてみるのもアリです。

休職であれば、会社に在籍しながらできますからね。

会社を辞めるのに比べて、空白期間ができないので有利です。

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 精神科や心療内科などに行けば、割とすぐにうつ病などの精神疾患の診断書書いてくれます。

 その診断書を盾にして、休職を会社に申し込みましょう。

休職が受け入れられればそれでよし、ダメなら辞めてニートに、というのがいいのではないでしょうか? 

タイムカードのコピーを取得

会社を辞める前に、直近半年分のタイムカードのコピーをとっておくといいかもしれません。

タイムカードではなくても、 毎日の労働時間が分かるものであれば出勤簿でもなんでも構いません。

といいますのも、やめる直近半年以内で、3ヶ月連続で残業時間が月45時間以上あれば、 会社都合退職にすることができるからです。

なので、 その期間の残業時間を証明する書類が必要になるのです 。

それがタイムカードのコピーというわけです。

 会社都合退職になれば、失業給付がすぐにもらえます。

 でいて、自己都合退職に比べて失業給付がもらえる期間が長めです。

 ニート生活を満喫するのであれば、ぜひとも会社都合退職にしておきたいところです。

 おそらく大半の会社員は、月45時間以上の残業なんて余裕でしていると思います。

 あなたも多分そうでしょう。

特に、 「今すぐ仕事を辞めてニートになりたい」なんて言うほど疲れている方であれば、尚更。

 長めの失業保険をもらって、ニート生活を満喫しましょう。

⇒【自己都合】失業給付の期間は?会社都合にすれば延ばせるのか?

ニート期間中やりたいことを決めておく

 会社を辞める前に、やりたいことを事前に決めておいたほうがいいと思います。

 といいますのも、いざニートになってしまうと、月日が経つのがあっという間だからです。

 なので、 やりたいことを予め決めておきましょう。

それで、もう有給消化期間中にやりたいことを始めるべきです。

一度ダラけてしまうと、 また動き出すまでにエネルギーが要りますし、動き出すまでに時間がかかってしまいます 。

そんな時間が無駄です。

どのぐらいの期間ニート生活を満喫するつもりかわかりませんが、どうせ後々また働き始めることになるのでしょう。

生全体で考えると、 そういったニート生活ってかなり貴重です。

なので、少しでも時間を無駄にしないようにしたいですね。

職業訓練校に通うのもアリ

 というか、 単にニート生活を送るというのも無駄な気がしますから、

 学校に通ってみてはどうでしょうか?

ハローワークに行けば職業訓練校の案内のチラシが置いてあります。

 普通の学校と違って、1年に一回入学というわけではありません。

 短いものは3ヶ月とか、あとは半年、一年以上なんていうものもあります。

 年中どこかしらの職業訓練の募集が出ています。

 特にニートになってしまうと 、 生活リズムが崩れてしまいますから。

 学校に通って、生活リズムを意識したほうがいいかもしれません。

また、職業訓練を受けていると、失業保険の期間が延長されるのも大きいメリットです。

一年くらいは働かなくても済むかもしれません。

 まぁ、 しばらくニート生活を満喫してから考えてもいいですけどね。

 仕事を辞めてしまうと、 途端に家族と友達以外の人と会話する機会がなくなります。

 おそらく寂しくなって、通いたくなってくると思いますね。

今から転職活動を始める

Unsplash / Pixabay

まだしばらく働くつもりはないかもしれませんが 、「いい会社に転職できるか?」って、運の要素が強いです。

 タイミングが重要だったりしますから。

 なので、今すぐ転職活動始めて、求人はチェックしておいたほうがいいです。

 求人のチェックぐらいでしたら、大した手間にはならないでしょう。

後になってから転職活動始めるとなると、感覚も鈍っていますし、転職活動を始めるやる気も なかなか出てこないと思います。

一応、求人だけは常にチェックしておくようにしたほうがいいです。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

こちらの転職サイトなら、自分の転職可能性がわかるので、「自分でも転職できるのかな?」と考えたら登録してみるといいかもしれません。

スカウトを待つ姿勢でも転職活動を始められるので、気楽な一歩を踏み出してみるといいと思います。

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未払残業代があれば請求する

 ブラック企業にお勤めであれば、未払い残業代があるかもしれません。

 残業代はもらっていたつもりでも、ちゃんと法的に定められた残業代や休日出勤手当を支払っていない会社も多いです。

 特に、残業代なんて厳密に法律を適用したら、分単位で支払う義務がありますから。

 弁護士に依頼すれば、 未払い分の残業代を請求することも可能です 。

 既に退職してしまっているのであれば、 残業時間の証拠の書類を集めるのは難しいですが。

 まだ在職中であれば、タイムカードのコピーなどを取っておくことで対応可能です。

 なかには、慰謝料も含めて数百万円取れたという人もいるようです。

 そのぐらい取れれば、 かなりニート生活を満喫できるのではないでしょうか?

しばらく海外に行ってみるのもアリ

Gellinger / Pixabay

或いはもしかしたら、もう日本特有の長時間労働にはウンザリしているのかもしれません。

 「日本はクソだ!」と思っているのであれば、海外に行ってみるのもアリです

 あなたの年齢にもよりますが、どこの国でも大抵30歳くらいまででしたら、ワーキングホリデーの資格があります。

うまいことやれば、永住権がゲットできるかもしれません。

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 ヨーロッパなどの、労働者の権利が強い国では、年間1~2ヶ月ぐらいバカンスがあったりします。

 そういった国で働けば、わざわざ会社を辞めなくても長期の休暇を取ることが可能なのです。

 日本なんて、夏休みが平均3日とか4日とかですからね…。

 他の国の人に言ったら、キチガイ扱いされますよ。

 またしばらくしたら再就職すると思いますけど、そうしたらまた仕事だけの人生に逆戻りしてしまいますからね。

 こんなクソ国家はさっさと捨ててしまうのもアリです。

外資系の会社に就職したいなら、転職エージェントを活用すべきですね。

既に人材を紹介するルートができていますし。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

居場所を探しておく

 会社辞める前に、自宅以外の居場所を確保しておいたほうがいいかもしれません。

 既に無職期間が今まで会った人であればわかると思いますが、ずっと家にいるのはきついですよ。

 というか世間体的にも、1日中家にいる気まずいです。

 実家暮らしの人ですと、親から色々言われると思います。

 「このままうちの子供は、ニートや引きこもりになってしまうのではないか?」なんていう危機感を抱いている親も多いですからね。

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 なので、平日の昼間過ごせる場所を確保しておいたほうがいいと思います。

 例えば、図書館とかネットカフェとか、スポーツジムとか。

 外に出ないようになってしまうと、急速にダラけてしまいますし。

 今のうちに、居場所を確保しておいたほうがいいと思います。

⇒【居場所ない】エア出勤に最適の場所は!?時間を潰せる10スポット

空白期間対策は事前に考えておく

Line-tOodLinGfc / Pixabay

会社を辞める前に、空白期間の説明は事前に考えておいたほうがいいかもしれません。

それによって、ニート期間中の行動も変わってくると思います。

再就職するってなったら、空白期間の説明を求められますので。

何かしら言えるようにしておきたいところです。

まあ、

  • 資格試験の勉強に専念していた

  • 昔からの夢である世界一周旅行に行った

  • 友人と一緒に起業していた

など。

ポジティブな理由だといいですね。

単に「会社に嫌気がさし、会社を辞めてダラダラしていた」という感じですと、面接官に悪い印象を与えてしまいます。

まあ、別に後で適当にデッチあげてもいいですけどね。

よほど変なこと言わなければ、まあバレないですし。

会社員に向いてない方は…

あなた自分でも気付いているかもしれませんが、会社員に向いてないと思っていませんか?

実際そういう人って一定数いると思うんですけど…。

集団生活が苦手だったりとか。

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でしたら、普通の会社員生活は向いてないかもしれません…。

個人事業主などは、独立を目指した方があなたには向いているかもしれません。

とはいっても、すぐには無理でしょう。

独立というと難しいイメージがありますが、 ネット系とかエンジニア系の仕事でしたら、比較的簡単です。 

元手なんてほぼタダですし、独学で勉強した元ニートとかも結構いる業界ですので…。

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 「自分に向いている仕事が見つからない!」と悩んでいるのであれば、いっそチャレンジしてみるのもありだと思います。 

 

まとめ

 ある程度、ニート期間があってもいいとは思います。

 何のためにやっているのか分からないような仕事を惰性で続けても、時間があっという間に過ぎていくだけですし。

 一応ある程度、再就職する時のことも考えて、 ニート期間中の行動をデザインしましょう。

 とりあえずは、「しばらくゆっくりしたい」という気持ちしかないと思いますけども。

月日が経つのはあっという間ですからね。

計画的にニート生活を送りましょう。

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