社畜になりたくない!会社に人生を捧げないための7つのポイント

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  •  社畜になりたくない!

  •  会社に人生を捧げたくない!

  •  仕事だけで人生を終えるのは嫌だ!

 とお悩みの、「社畜になりたくない」と考えている方のためのページです。

 我が国の労働環境はとても悪いと言われています。

 会社に人生を捧げているような、社畜と呼ばれている会社員が多いのは事実です。

特に、結婚出産を機に仕事を辞めることも可能な女性に比べて、男性は逃げ場が無いのが事実です。

 ですが、「会社に人生を捧げるような生き方は嫌だ!」と絶望している方も多いことでしょう。

 何とか社畜にならずに済むためのポイントをまとめてみました。

労働時間が長いと社畜になりやすい

何故多くの会社員が社畜になってしまうか?と言えば、

会社の労働時間が長いからです。

 逆に言えば、労働時間が短めであれば社畜にはなりにくいです。

そもそも、社畜という言葉の語源自体、 「会社に飼われている」というニュアンスがありますからね。

 労働時間が長いから、「会社に飼われているのではないか?」みたいな皮肉を言われるようになったのが、社畜という言葉の由来です。

 なので、社畜になりたくなければ比較的労働時間が短い会社を探すのは必須です。

 とは言え、労働時間が短いほど、給料も低い傾向にありますけどね。

給料で会社を選ばない 

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 給料で会社を選んでしまうと、労働時間が長い会社に当たってしまいがちです。

 今の時代、あまり儲かっている会社も少ないです。

なので、基本給も上がらない傾向にあります。

つまりは、単純に残業代で稼いでいるだけの人が多いです。

 労働時間が短いということは、残業代が稼げないということです。

 だからこそ社畜にならずに済むのです。

 なので、社畜になりたくなければ「給料がいいから」という理由で会社を選ばないようにしましょう。

給料がいい会社は、当然ですがそのぶん働かされます。

 給料は安いけど、労働時間が短い会社を探しましょう。

 給料が安いけど労働時間長いブラック企業の方が多いですけどね。

 これは、希望通りの会社に当たるまで探し続けるしかないと思います。

正社員にこだわらない 

 あるいは、 正社員になってしまうと社畜に比較的なりやすいです。

 というか、正社員=社畜といってもいいかもしれません。

 今は、 非正規雇用が4割もいる世の中です。

 会社側も、「人件費の安いバイトやパートで仕事を回せればいいなあ」と考えています。

 そんな中、比較的いい待遇で雇う正社員には、重い責任がある仕事を任せる傾向にあります。

現に非正規が4割でも社会が回ってしまっていますからね。

だったら、「高い給料出して正社員雇うメリットって何よ?」と会社側も考えます。

会社としては、「非正規よりいい待遇で雇ってやってんだから、その分働け!!」ってことです。

みんな、ここを見落としてるような気がしますね…。

 なので、社畜になりたくないのであれば、 正社員にこだわらないほうがいいかもしれません。

 正社員にこだわってしまうと、当然長時間労働になってしまいます。

付き合いの悪い奴を目指す

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社畜になりたくないのであれば、 会社の人間関係には縛られないようにしたほうがいいですね。

 なまじ同僚や上司と仲良くしてしまうと、 仕事が終わった後に飲みや食事に誘われてしまう可能性があります。

 一見それはいいことなのですが、 拘束時間が長くなってしまいます。

 しかも、 仲良くなると上司や同僚も、あなたに仕事や残業を頼みやすくなります。

 つまりは、社畜人生のスタートを意味します。

なので、できるだけ付き合いは悪くした方が良いでしょう。

 付き合いが悪ければ、 残業や休日出勤も断りやすいですし。

 「あの人は休日出勤を頼んでもこないから」というポジションを確立できれば、休日出勤の打診もこなくなります。

まあ会社次第ですが…。

優秀な社員になれるよう頑張る 

 矛盾しているかもしれませんが、優秀な社員を目指しましょう。

社畜にならないためには、短時間で仕事を片付けてさっさと帰るスタンスにしたほうがいいです。

 それには、必然的に優秀な社員になることが求められます。

 定時に帰ろうと思ったら、 出社してから無駄な時間など1分たりともありません。

 1分たりとも無駄にせずに、与えられた仕事をこなす必要がありますから。

 優秀にならないと、とてもではないですが定時内に仕事をこなすことができないのです。

 今の会社はどこも人員的な余裕はありませんから、一人当たりの業務量が昔に比べて遥かに多いです。

 社畜にならないためにも、優秀な社員になってすぐに仕事をこなし、さっさと帰る必要があるのです。

労働環境の良い国に移る 

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 あるいはそもそも、日本で働いている時点で社畜になるのは避けられないのかもしれません。

 日本人は、働くのが大好きですからね。

 あなた1人定時で帰れたり、社畜にならない努力をしていたとしても、必ずあなたの足を引っ張ってくる人物が出現します。

 これはこの国の国民性なので、避けようがありません。

 「俺がつらい思いをしてるんだから、お前も辛い思いをしろよ」みたいな道連れ根性がありますから。

 であれば、もっと労働環境のマシな国に移住するのもありかもしれません。

 できれば、 欧州のほうは労働環境が比較的いいですね。

 夏には1ヵ月以上のバカンスがあったりもしますから。

 それでいて、労働生産性は日本よりもはるかに高いです。

 あと何十年経とうが、 日本人の労働時間はほとんど変わることがないような気がしますね…。

 であれば、こんなクソ国家は今すぐ脱出してしまうのもアリです。

マシな会社が見つかるまで探す

 あるいは、 社畜にならなくても済むようなマシな会社を探すのもアリです。

 ですが、会社なんて入ってみないとわかりません。

 なので、見つかるまで探すしかないと思いますね…。

 実際に入社してみないとわからない面が多すぎますので、 入社してみて合わなかったら即効辞める覚悟も必要かもしれません。

 すぐにやめれば、職歴にはなりませんので 。

 まぁ、どこの会社でも基本は社畜になってしまうと思いますが。

 楽な仕事なんて無いとは思いますが、仕事の苦痛の度合いはだいぶ違いますので、マシな会社は探せばあると思います。

 まとめ 

 今の日本で社畜にならないのはかなり難しいと思います。

 正社員ならば尚更です。

 日本人は真面目ですから、給料が安いバイトやパートですら、クソ真面目に働いてしまう国民性です。

 もちろんそれが高いサービスレベルを維持しているのですが、そういう人が増えれば増えるけど、我々個人に求められる労働力のレベルも上がっていきます。

 それが日本全体を覆い尽くす生きづらさにつながっていると思いますね。

 みんなもう少し適当に仕事をすればいいと思いますよ。

だって、安い給料で無茶苦茶働くのって、労働のダンピングですよ?

みんなに迷惑なんです。

 まあ、社畜になりたくないのであれば、比較的マシな会社を探すしかないと思います。

ただ、「ブルーカラーは嫌だ」とか選り好みしだすと、見つかりません。

広い目で探していく必要があると思います。

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